笠松についても行動開始
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現在活動中の高崎競馬の存廃問題に関してですが、
7日(木)現在、群馬県からも高崎市からも
「再質問状」についての回答はありません。
また松浦市長に出していた「抗議文」に基づく謝罪についても
当サイトも含めて、公の場では行われていないようです。
新たな動きを起こさないといけないかなあ、
なんて書いておくと結構慌てて送ってきたりするんだよね(笑)。
それもお役所仕事って奴かもしれませんが・・・。
でもホントにこのままなら動きますよ、私は。
さて、高崎以外にも、
廃止に向けて名前が挙がっている地区の動向が気になります。
7日(木)、笠松に関しては行動を起こしました。
以前にもご紹介した、
「笠松競馬を未来へつなごう」
http://www.uranus.dti.ne.jp/~amane-u/k-future/index.html
の管理人tiheさんに相互リンクの依頼メールをお送りしました。
tiheさん、ウチのサイトの存在をご存知だったようで・・・。
ネットの世界も広いようで狭いかも(笑)。
このtiheさんのサイトですが、
ネット上で存続へ向けての署名もできるようになっていて、
集めた署名は随時、調騎会の方にお送り頂ける様になっているそうです。
皆さん、是非とも高崎と同様にご協力ください。
いずれ、笠松に向けても高崎と変わらないぐらいの動きを起こす予定です。
笠松の状況ですが、
岩手の時の「あり懇」に相当する
「笠松競馬経営問題検討委員会」が
12月廃止の答申を出す方針と一部で報道されています。
でもこの委員会、これまで開催されたのはたったの2回。
これで出す結論が「廃止」かね。
何の目的で設置した委員会かバレバレですな。
しかも2回目の時に「12月廃止」などという話は
出ていなかったのだとか。
水面下で物事を片付けようとするその姿勢はいかがなモンでしょうかね。
詳しい情報はまた入手できた時点でご報告します。
さて、↓では私も取材に協力した産経新聞群馬県版の
特集記事をご紹介します。
私は(中)で登場しますので、是非ともお読みくださいませ。 ツイート
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