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冴えない時だからこそ

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 冴えない時だからこそ

「優駿エッセイ賞」を書く際の参考に、
このところ、以前に書いた日記を振り返ることが多いのですが、
昨年と今年を比較して思うのは、
昨年の方が明らかに忙しいのに、
色々な意味で自分に勢いがあるなあ、ということ。
どうも今年は昨年のこの時期と比較すると
気合い乗りがよくありません。
その「優駿エッセイ賞」にしても、
昨年より速いペースで書いてはいるのですが、
「こんなネタでいいのか?」という迷いが・・・。
どうしようかなあ。

冴えない時には気休めになるようなネタを、
とわざわざ探したわけではないですが、
「競馬ニュース」のネタ探し中に見つけた気休め系ネタを。
今年も「優駿エッセイ賞」がダメだった時には
今年の大井の東京ダービーの結果が慰めになるかなあ。

http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=20&k_raceNo=10&k_raceDate=2004%2F06%2F03

的場文男はこれで8回目の2着。
この人はきっとグレードとしては上のジャパンダートダービーを勝っても、
東京ダービーを勝たないと納得しないだろうなあ。
何となくそういう人であって欲しい気がしてしまいますが。

そしてもうひとつ、
ウチのサイトでお伝えしていたのはもうかなり以前の事になりますね。
北海道・門別の「北海道ホースマンアカデミー」の件です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040602-00000003-mai-hok

休校状態となった当時、
「名ふる」の件も含めてこのサイトに、
色々情報をお寄せくださった皆さん、お元気でしょうか。
この記事を読んでいて凄いと思ったのが、
休校期間中に実習した茨城県の育成牧場で
生徒達が高い評価を受けていた、という点。
この学校、当時経営面では問題があったようですが、
教育は非常にしっかりとしていたようですね。
一期生は来年1月のJRA競馬学校の試験を受けるとのことですが、
頑張っていい厩務員になって欲しいものです。
辛かったでしょうが、いい経験をしたと思いますよ。

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