説明が必要
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昨日付に引き続き、お知らせを1件。
東京・中京開催もあと2週を残すのみとなりました。
特に関東地区は東京が終わると福島開催。
春競馬も終わりですね。
ということで、13日(日)のエプソムC当日、
「春競馬打ち上げオフ会」でもやりませんか?
関東地区在住の方には近日中にメールをお送りしますが、
当日、府中にいるよ、という方は是非ともご連絡を。
特に私と同様、盛岡の最終レースまで勝負したいという方、
大歓迎ですよ(笑)。
さて、ダービー当日の東京競馬場の馬場状態について、
ネット上で様々な議論が起こっているようです。
個人的には馬の故障と馬場状態を結びつけるのは
あまり好きではないのですが、
(因果関係がはっきりしないし)
同じレースで3頭も故障馬が出れば、
さすがに馬場状態を疑わざるを得ませんね。
BSフジ・フジテレビ739の「競馬予想TV」で
水上学さんが指摘されているのですが、
この日の府中の芝コースは土埃が上がり、力が要る状態で、
発表にはありませんが、
砂を入れていたのではないでしょうか。
その反面、時計が速い。
スピードとパワーの両方が要求される、
馬の脚元に相当負担がかかる馬場状態になっていた可能性があります。
雨の中でのレースとなったこの2つのレースのタイムに
驚かれた方もかなりおられるのではないでしょうか。
5月9日(日)NHKマイルC(G1)
芝1600メートル 1分32秒5(キングカメハメハ)
5月16日(日)京王杯スプリングC(G2)
芝1400メートル 1分20秒4(ウインラディウス)
特に京王杯は稍重の発表でコースレコード。
相当硬い馬場でないとあり得ないような気がするのですが・・・。
このあたりはJRAからしっかりとした説明が欲しい気がしますね。
ちなみに梶原もじゃさんの31日(月)付の日記によると、
http://www2.diary.ne.jp/user/75472/
「雨が降るという天気予報だったので、
事前に水を撒かなかったから……と馬場造園課の方。」
とのこと。少なくとも判断ミスはあったような・・・。
先日の騎手の安全管理に関して、
ある方からJRAの取り組みについて非常にいいお話を聞いていて、
これは取り上げねば、と思っていたのですが、
こういう話を聞くと考えを改めなければいけませんね。
馬場状態も安全管理と密接な関係にありますので。 ツイート
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