ご意見多数(後編)
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(上から続く)だからこそ、ブレーキをかけるべき第三者がしっかりせねば、
といったところなのでしょう。
こうした安全対策というものは一般には
「現場の騎手たちの意見がどの程度反映されているのか」
がポイントのように思えるのですが、
このあたりの状況を見ると案外、
「現場の騎手たちの協力がどの程度得られているのか」
が本当のポイントだったりして。
車のシートベルトのような
「面倒くさいもの」という認識だったりするようだと
なかなか改善も進まなくなる可能性もあるでしょう。
私は現実的な解決策としては、
国際基準づくりが一番ではないかと思っています。
これだけ外国人騎手が日本に来て、
おまけにジャパンCのような国際レースもあるのですから、
こうした安全基準は万国共通であるべきで、
国際ルールという論理なら「面倒くさい」と言ってもいられないでしょう。
このあたりはオーストラリアの志村騎手のご意見も聞いてみたいところですが・・・。
確かに私のような第三者が語るのは難しいのですよ。
プロテクターの基準を変えたら、
動きにくくてかえって危険だ、という話になってもいけないし。
防具が重くて馬の実質的負担重量が増えれば、
今度は馬が危険でしょうし。
まだまだご意見はあるでしょうが、
皆さんからの意見を見ての感想を書いてみました。
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会社に到着したところで少しだけ日記の追加を。
Aの「安全基準などの情報公開」これはやるべきでしょうね。
JRAという、組織としての義務でしょう。
一般に向けて「競馬学校騎手過程生徒募集」をやっている以上、
プライド云々の話は抜きにして、責任はあると思いますよ。
それから「異議」でも全く触れていませんでしたが、
地方競馬の場合はどうなのでしょう。
経営難から様々な経費が削られている中で、
安全対策についての経費が削減、
ということになっていたりしないか、少々心配ではあるのですが・・・。 ツイート
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