更にハルウララ(その2)
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(上から続く)今の日本の競馬産業の構造が変わらない限り、
(常にそれを願っているのですが)
「地元財政に貢献しないばかりか赤字を出す」施設の
存在意義を示さない限り、
高知を含めた多くの地方競馬は廃止に追い込まれるしかありません。
その存在意義の1つとして「観光資源」というキーワードを
出しているのです。
つまり「観光客を呼ぶ」大義名分の下なら、
運営上発生する赤字は地元経済への投資という見方をしろ、
と申し上げているのです。
スタンドが古ければ新しくすればいいし、
JBCを含めて大きなレースを開催したければ、
農水省なり、JRAなり、NARなり、ダートグレード格付委員会なり、
JBCなりと調整をすればいい。
その上でその経済効果をはじき出して予算をつけてしまえばよい。
それだけのことが赤字運営であることを理由にできなくなっている。
それが地方競馬の現状でしょう。
もし「観光資源」が大義名分にならないのだとしたら、
更に別のキーワードを示す必要があります。
おーばさんはそのキーワードを高知競馬に提示できますか?
もちろん「廃止してもらっても構わない」なら話は別ですが・・・。
☆武豊の心情について
もし武豊の心情がおーばさんのおっしゃるとおりだったとしましょう。
ならば彼はあまりにも認識が甘すぎます。大甘です。
>KANKANさんが、彼の立場でも、「馬券を買ってね!」と言えますか?
私に言わせればその位の覚悟もなしにハルウララの騎乗を引き受けるとは
トンデモナイ!!と申し上げたい。
彼が乗るという話になった時点で既にハルウララという存在は、
競馬を知っている、知っていないに関わらず
注目の存在になっていた筈。
その存在に彼が乗るということはどういうことなのか?
彼に期待されているのは黒船賞の後でピエロになる、ということ。
そんなことも予測できないというのは大変な世間知らずですよ。
黒船賞でのノボトゥルーの騎乗に集中できない?
だったら初めからハルウララの騎乗など断ればいい。
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