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批判する資格があるのは・・・

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私も以前、ハルウララについての批判を
この日記で書いたことがあります。
昨年の7月24日(木)付の日記を
ご覧頂ければ分かります。
しかしこの直後、私は非常に反省しました。
「競馬ニュース」のデータを整理していて、
過去に書いた高知競馬関連の記事を見つけたのがきっかけです。
まだハルウララなどという馬を私自身が知らなかった頃ですから
当時の話題の中心は存廃問題でした。
確かにこのような状況があるというのは皆さんにお伝えしましたが、
ではどうすれば高知競馬は危機を脱することができるのか?
という点について、
私は何も提言することが出来なかったのです。
そんな矢先にこの騒動となりました。
彼らは彼らなりに1つの答えを見つけてきました。
見方によっては競馬の本質が捻じ曲がるかもしれない、
ベクトルがズレているかもしれない。
でも彼らに何も提示してこなかった私に彼らを批判する資格があるだろうか?
ちっぽけなメディアかもしれませんが、
私はインターネットという表現活動の場を持っている人間です。
言いたい事を言える場を持ちながら何も言えなかった自分に
今の高知競馬を批判する資格があるでしょうか?

私同様にインターネットという場で
物事を表現することの出来る立場の皆さん、
更にテレビ・ラジオ・新聞・雑誌など、
更に大きな力のあるメディアで発言できる立場の皆さん、
アナタ方は当時の高知競馬にハルウララ並み以上の
有効な施策を提言されましたか?
していないという方に伺います。
何の資格があって、高知競馬を叩いているのですか?
ハルウララがNGなら少なくともその代案を提示すべきでしょう。
それが出来ないのなら応援する側に回るなり、
沈黙を守るなり、というのがあるべき姿勢なのではないですか?

私は批判する資格なしの人間の1人として、
応援する側に回りたいと思います。
それが競馬をテーマとした表現活動をする人間として
この件について果たすべき責任だと思っています。

1日でこんなに日記を書いてしまいました。
色々長々とスミマセン。

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