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続ハルウララ考(前編)

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須田鷹雄さんのところの掲示板を見ながら、
どうしてハルウララ関連の反論が来ないのか、考えていた時に
ある事に気がつきました。
要は多くの人が「武豊がそう言ったから」を根拠にしているのですよ。
そうではないという人も恐らく今回の彼の日記をきっかけにしなければ、
言おうとはしなかった筈。
色々言われていても世の中「ユタカ教」の信者って多いのね(笑)。

で、1件だけ反論メールがきました。
こちらは「ユタカ教」とは関係なく、
なかなか骨太ですのでご紹介しておきましょう。
この日記でもおなじみ
「ほぼ毎日発言中!」のおーばさんです。
メールの内容は彼の日記とほぼ同じなのでまずはご覧ください。
http://www2.diary.ne.jp/user/154205
色々な要素が入っているのですが、
まずは武豊の「“最後のレース”と言われていたのに」の部分から。
確かにこれが事実ならマズイでしょうね。
高知競馬側は彼に謝るべきでしょう。
ただよく分からないのは、
彼が自らの日記で「最後」と書いたのは1月26日(月)のこと。
その2日後に高知競馬側はHP内でこの件を否定しています。
どうして今頃になってこの話を彼は持ち出したのだろう?
私が思うに、既に引退後の行く先が決まり、
一部で「3月引退」という報道が出ていた状況下だけに、
武豊側がその話を高知競馬関係者側から聞いたと勘違いをしているのでは
ないでしょうか?
いずれにせよ、これは「言った」「言わない」の話。
当事者同士にしか分からない部分だとは思いますけどね。

「騒ぎ過ぎではないのか」という話ですが、
そりゃ騒ぎ過ぎではないという人はいないでしょう。
(ひとつだけ「そんなことはない」と言っているサイトを
見つけてビックリしましたが・・・)
映画なんかどう考えても「シービスケット」を越えるものが
出来上がる訳はないし、
CDなんかは「さらば、ハイセイコー」を越えるか、どうか・・・、
これは何とも言えないなあ(笑)。
ただ私なんかはそんな現象を笑ってみてますけどね。
10年ぐらい経ったら、笑えるエピソードになっているような気がします。
程度問題ですから、その人によって意見は分かれるでしょうね。

(下へ続く)

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