今年のJBCは楽しみ・・・
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9日(水)、会社から帰宅したのは夜10時。世間一般としてみればどうなのか、
という問題は別にして、私としては早い方ですね。
仕事が月末に集中するだけに、
早く帰れるときは帰っておきたいところです。
帰宅後、いつものようにメールチェック。
石川喬司先生からのメールが・・・・。
今年のJBCについての情報を色々頂きました。
恐らくまだここで書いてはいけない話なのだろうとは思いますが、
今年のJBC当日の大井は凄いことになりそうですよ。
足を運べる人は是非とも足を運ぶべし、という感じです。
先生に怒られないレベルで申し上げれば、
スプリント、クラシックの2レース以外にも、
アンダーカードがかなり充実しそうです。
おまけにアトラクションまで・・・。
とこの辺りまでかな、書いても許されるのは。
後はJBC実行委員会の発表をお待ちくださいませ。
長崎でまた大変な少年犯罪が発生した模様。
この種の報道を見る度に、
腹立たしく思ってしまうことがあります。
児童心理学者や犯罪心理学者、教育評論家などが登場して、
やらかしてしまった少年の心理状態、
家庭環境などをやたらと分析したがる傾向があります。
つまり「この少年の気持ち」を理解して再発防止に、
という論調ですね。
間違っているとは言いません。
でも肝心なことを忘れていませんか。
日本という国は「法治国家」であるという点。
つまりこの少年がどんな精神状態にあろうとも、
人を殺していい筈がないということ。
どうも一連の少年犯罪の報道を見ていると、
この視点が欠けているし、
親や教師など周囲の大人たちも
この角度からの教育が欠けているように思えます。
「命の尊さ」などという話とは
別次元で語られなければならない話ではないでしょうか。
つまり少年犯罪者に対して、
世間が必要以上に理解力を持とうとし過ぎるということ。
もちろん、被害者の感情という問題はありますが、
そんな話を持ち出さなくても、
「法を犯す」ことの意味をしっかり教育できないようでは、
この種の事件の再発防止は期待できないでしょうね。
メディアもどうしてこんな当たり前のことが言えないのだろう。 ツイート
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