案外、健全な姿かも
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21日(火)のスポーツ紙は「貴乃花引退」一色。実際には一般紙やテレビの一般ニュースも
この話題の扱いがかなり大きかったですからね。
この件で一時的とはいえ、
「大相撲」が大きな注目を集めることになったことだけは
間違いないでしょう。
その報道の中身をみると、
かつてワイドショーなどがやっていたような、
幼い頃から入門、初土俵、昇進といった「若貴」兄弟の
足跡を辿るものから、
中には「大相撲」人気の凋落を憂うものまで、
なかなかバラエティに富んでいるように
私には思えました。
当の貴乃花自身はこうした報道をどう見ているのでしょうね?
今までマスコミには散々叩かれまくってきた人でしたからね。
案外、「何を今更」と思っていたりして。
「若貴不仲説」の頃などはボロクソに書かれていたことを考えると、
辞めたら急に、「平成の大横綱」などと持ち上げられてもなあ。
本人にしてみれば、これほどいい加減な連中もいないかもしれません。
でもこういう「いい加減な」マスコミがいない世界というのも
どんなモンかなあ、と私なんかは思ってしまう訳で・・・。
相手の怒りを買ってでも言わなければ、語らなければ、
という姿勢が全く見えない世界、競馬界と比較すると、
相撲界って、案外健全な世界なのかもしれません。
提灯記事しか書けない連中だらけの世界、競馬界よりはね。
ゴシップ記事だって、
考え様によってはそう受け取れなくもないですよ。
貴乃花が最後に見せた「横綱の自覚」だって、
こうした環境とは全く無関係ではないでしょう。
競馬界のように「御用聞き記者」しかいない環境だったら、
こうはならなかったかも・・・。
土日の競馬が終わるとその晩は銀座でいい想いをさせてもらってます、
なんていう連中にそれを望むのは無理だというのは分かってはいるのですが、
ちょっと寂しい気分になりますね。
まあその分、このHPで私自身は精一杯頑張らせてもらいますよ。
その分、敵は多くなりますけどね。 ツイート
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