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業界再編?

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 業界再編?

20日(月)はいつもよりもやや早く家を出ました。
と言っても仕事がどう、という話ではなく、
このHPの企画「勝ちタイム予想選手権」「年度MVP馬大投票」の
賞品の発送を会社近くの郵便局で行うのが目的でした。
皆さん、大変お待たせしました。
ゴメンナサイ。
23日中に皆さんのお手元に賞品が到着すると思います。
尚、一部お送り先について、ご連絡を頂けていない方が
いらっしゃいます。
申し訳ありませんが、私宛でメールを頂けないでしょうか?
よろしくお願い申し上げます。

さて20日は色々なニュースのあった日で、
貴乃花の引退について気になる人もいるのでしょうが、
ここは競馬サイトなので、
このニュースについてコメントを。
「JRAが1日最大36レース発売」
このところ、場外発売で買えるレース数はどんどん拡大しているのですが、
JRAの売り上げは決して増えていないんだけどなあ。
こうやって、全レース売れば売り上げが上がると思っているのでしょうか。
市丸博司さんが36レース参戦法なんていうのを提唱されていたりしますが、
これだけの数を予想するだけで疲れちゃいますよ。
私にはとても出来ません(笑)。
皆さんはどうなのかなあ。

ただ今回の措置で嫌でも36レース予想しなければならない人がいます。
競馬専門紙の評論家、記者の人たちです。
でもどうするのかなあ。
「馬三郎」などは美浦班、栗東班に分かれてそれぞれ予想の担当数を
決めているようですが、
現状で関東のみ、関西のみでしか発売していないところでは
予想する方も同じ人間が全部こなさなくてはならなくなる筈。
更に言えば、36レース分馬柱表を掲載するつもりなのか、どうか。
「ブック」のように関西のみで発売される「札幌版」のような形になるのか。
いずれにせよ、紙面を考える場合でも、予想を考える場合でも、
専門紙業界の業界再編は不可避でしょうね。
競争がほとんどなく、値段も横並びの業界でしたから、
喝を入れる意味でも今回の事態はいいことなのかもしれません。
「異議申し立て」でも触れたことのあるこのテーマ、
これを機にいいものが生まれてくれれば、
そんな気がしています。

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