言い訳の余地を与えた責任
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寝不足続きのおかげで、最近電車で座席に座るのが怖いんですよ。眠ってしまうと乗り過ごしそうで・・・。
更に右ひじから肩にかけて、痛みを感じるのは、
PCでの作業が多過ぎる証拠でしょうか。
何か解消グッズみたいなものはないかなあ。
いい物を知ってるよ、という人は是非ご連絡くださいませ。
さて昨日の日記でもご紹介した「岡部発言」の件ですが、
ネット上では依然様々なところで議論を呼んでいるようですね。
この中で気になったのはこんな論点が出てきていることです。
1.ファンを「馬鹿」呼ばわりするとは何事だ。
2.単にシャイニンルビーが負けた事への言い訳ではないのか。
1.については確かにごもっともだと思います。
但し、本当に岡部自身が「馬鹿騒ぎ」という言い方をしたのか、どうか。
担当記者が本人のコメントを要約する際に「馬鹿騒ぎ」という表現を
使った可能性も否定はできないと思います。
もっともこの意見はネットの世界にありがちな揚げ足取りの議論ですね。
あまりにも次元が低いかと・・・。
更にこれは私の私見ですが、このところの傾向を見る限り、
「馬鹿」呼ばわりされても仕方のない状況が
形成されているように思えてなりませんけどね。
2.についてですが、もし単なる「言い訳」だとしたら余計問題でしょうね。
岡部に言い訳の余地を与える環境を作ったのは誰なのか、
ということをよく考えて頂きたい。
もしファンファーレの瞬間に場内に静寂が走るほどの状況だったら、
間違ってもこんな言い訳は出来ない筈なのですから。
その余地を与えたのはファンであり、
何の対策もとらなかったJRAの責任です。
言い訳説を唱える方は
言い訳の余地のない状況を作った上で、
反論をすべきかと思いますよ。 ツイート
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