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「緑」の気持ち

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 「緑」の気持ち

14日(月)は6時40分に起床
ゆっくりと朝風呂に入ってから、
仕事先のイベント会場へ。
人出が足りない為の応援だったのですが、
これが疲れるの、なんのって。
イベント会場の外の人員整理をしていたのですが、
気分的には完全に競馬場の「緑」の状態。
理不尽な難癖をつけてくる奴が時々いたりするところなども
同じでした(笑)
少しだけ彼らの気持ちがわかったかも・・・。

もっともウチの会社の場合はJRAと違って、
こういう混雑時に柔道部員はいませんけどね(←当たり前だ)。
それにしても彼ら柔道部員は競馬場にいると目立つよねえ。
体がデカイから当然と言えば当然なのだけど・・・。
あの小川直也もかつてはJRA職員だったんでしょう。
その仕事ぶりって、どんな感じだったんだろうね。
ちょっと、興味があったりして。

ところで秋華賞における
「岡部発言」が話題になっていますが、
私自身は「岡部サン、よくぞ言った!!」という気持ちです。
どう考えても騒ぐだけが目的で競馬場に来ていると
思われても仕方のない奴が多すぎますよ、G1当日は。
コイツ、ホントに馬券を買える年齢なんだろうか、
と思ってしまうのも結構いるし・・・。
私が競馬を始めた頃のG1って、
ゲートが開く前の一瞬の静寂に独特の緊張感があったモンですよ。
今ではもうあの間隔は味わう事ができなくなってしまいました。
私個人としてはあの緊張感を取り戻す為なら、
ファンファーレなしでもいいかなあ、と思っています。
G1レースがお祭りでも構いませんけど、
ピリっとした緊張感が走る瞬間はやっぱりあるべきだと思います。
「馬に影響を与える」という話とは別に
こうした観点からこの「手拍子問題」が語られてもいいかな、
というのがこの問題に関する私の見解です。

残念なのはこの話、岡部ではなく、
武豊の口から聞きたかったなあ。
競馬界の将来を考えた上でいえば・・・。

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