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半分は思ったとおり

競馬Webサイト管理人の活動日記 »  » 半分は思ったとおり

本当は「競馬ニュース」で触れるべき話題かもしれませんが、
半分は予想した通りでがっかりしてしまったので
こちらでご紹介しましょう。
現在のターフィーに代わるJRAの新しいキャラクターが
15日(水)、いくつかのスポーツ紙を訪問した模様です。
サンスポには写真も出ていますので
リンクしておきましょう。
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200312/ke2003121607.html
見た目はターフィーとは全く異なりますが、
名前は「ターフィー50」。
いくら50周年だからってナメとんのか、JRA!!。
ネーミングにもう少しひねりってモンがないのかね(笑)。
関西地区の競馬場のウイナーズサークルで
勝利ジョッキーインタビューをしているお姉さんは、
この新キャラクターとの掛け合いの時、
「ねえ、ターフィー50君」って言わなきゃイカンのかね。
「50」をつけるだけで物凄く不自然だぞ。

さて気分をかえて「週刊競馬ブック」の話題でも。
今週の「週刊競馬ブック」は見どころ満載ですね。
まずは「こちらラジオたんぱ放送席」の藤田直樹アナのコラム。
この日記でも何度もネタにしてしまいましたが、
「G1実況・連続万馬券記録を継続中」って、
藤田アナご自身もご存知だったようで(笑)。
阪神JFを実況している最中の気持ちを振り返っておられますが、
なかなか笑えます。

そして「一筆啓上」は山野浩一さんのコラム。
内容は新しくリニューアルされた国際競馬統括機関連盟(IFHA)に
JRAのお偉方が重要なポジションを占めているという話なのですが、
次の記述は非常に考えさせられます。
「日本の競馬統括機関が存在しなくて、
国際機関で重要な役割を果たすことになった
日本競馬の代表は本当に日本を代表しているといえるのだろうか」
山野さんは紙面の関係か、あまり詳しく言及されませんでしたので
私がはっきりと書いてしまいましょう。
IFHAで重要な役割を果たすJRAのお偉方というのは、
あくまで日本の一競馬主催者である日本中央競馬会の代表なのであって、
地方競馬を含めた日本の競馬界全体の代表ではないということ。
日本にはJRA以外にもたくさん「競馬主催者」は存在するのです。
果たして「日本代表」ヅラをする資格があるのか、どうか?
私は結構、重要な問題のような問題のように思えるのですが、
皆さん、どのようにお考えですか?

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