高知競馬も私も必死に考えなきゃ・・・
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今朝の「競馬ニュース」で書いたこの記事ですが、
高知・かいばおけ支援金 800万円集まる(KANKANの競馬ニュース)
こんなコメントを書きました。
―実は私、あれほど批判しておきながら、
12日(月)に某所から入ってきた原稿料の一部を
「かいばおけ口座」に振り込んだのですが(笑)。―
実はこの12日(月)にこの日記や「競馬ニュース」で書いていた
広告記事の原稿料が振り込まれていました。
そのまま競馬資金にしようと思って、
振込先の銀行口座をJNBにしていたのですが、
入ってきた金額は「この金額を馬券で増やしても・・・」というもの。
まあ、事前に分かっていたのですけどね。
そこで即座に「“かいばおけ”に入れちゃえ!!」という事になったものです。
うまく行かんですよ、世の中は。
最近はその広告記事を書く時間すらなかったりして・・・。
私個人の問題も色々あって、
ネット上での更なる規模縮小の検討を余儀なくされそうな雰囲気。
これ以上、どこを削ったらいいのだろう・・・。
ホントに廃止間際の地方競馬みたいだな(苦笑)。
そうだ、業務連絡を1件。
今年の中山グランドジャンプですが、
当日、中山競馬場に行けなくなってしまいました。
「二足の草鞋」も限界だなあ・・・。
何かいい方法がないモンでしょうか。
「裏の顔」を消す方法を毎日、必死に考えています。
さて、冒頭の高知のかいばおけの話ですが、
あれから色々な「もっと上手いやり方」を考えてみました。
3月8日(木)付のこの時期で書いた案もその1つ。
高知競馬「春祭りパーティー」開催(KANKANの競馬ニュース)
―参加費用7000円は昨年と同じ金額だと思います。
であるのならば、あえて参加費用を8000円~10000円に設定し、
前年までとの差額1000円~3000円を例の支援金とする、
というやり方もあるのではないでしょうか。
可能であれば、何らかのお土産付きという事で・・・。
(昨年も何かお土産を出していたのかもしれませんが、
その場合は内容に差を付けるということで・・・)―
これも以前書いた「寄付する側にメリットのある話」の一例として
お考えください。
それから、もうひとつ考えたのは、
「払戻金」を活用する方法。
恐らく、最近高知競馬場に足を運んだ方の中に、
こんな方もおられたのでは。
「馬券で勝ったら、寄付しよう」
そんな方の為に、
払戻機で選択すると若干の寄付金が引かれて払い戻されるようにするとか。
システム設計のコストが、という問題はありますけどね。
でもオッズパークや楽天などはやって欲しかったなあ。
もちろん、システム側で投票時に選択できるようにする方法もあったでしょうし、
JNBや新銀行東京を活用する方法もあったのでは?
(専用口座の設置など)
それからこれは今回の高知のケースとは少々違うかもしれませんが、
施設維持費などは「別の財布」として寄付集めをする方法はあるのかも。
首都圏のJRのトイレなどにありますよね。
出入り口でチップを投入する方式のものが・・・。
日本の文化に馴染まない、という見方もあるかもしれませんが、
やって見る価値はあるかも。
この話、もう少し考えてみようと思います。
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