久しぶりの浦和
競馬Webサイト管理人の活動日記 » 002)競馬参戦記 » 久しぶりの浦和
21日(水・祝)は久しぶりに浦和競馬場へ。
なかなか行く時間が取れないんですよね、浦和は。
南関東4場の中でも一番好きな競馬場なのですが・・・。
恐らく、昨年の正月開催以来ではないかと思います。
自宅からはるかに遠い盛岡・水沢の方が
足を運ぶ回数が多かったりして・・・(笑)。
浦和競馬というと、
近隣の住民対策のせいなのか、
イベントなどは特に何もせず、
黙々とレースをやって馬券を売っているイメージがあるのですが、
この日はこんなバザーなどをやっていました。
このくらいはやっても問題ないのでしょうね。
この日の浦和は浦和桜花賞がメインレースに組まれていたのですが、
重賞のある日はこのくらいは普通にやっているのでしょうか。
なかなか行く機会がないので、
そのあたりはよく分からないのですが・・・。
さて、旧日記時代から浦和と言えばよくネタにしている
ゴール板前の1号スタンドですが、
たまにしか行かないせいか、
行く度にその寂れているような・・・。
調査している人がいるのか、どうか知りませんが、
このスタンド、
大地震がきたら簡単に崩壊してしまいそうな・・・。
建て替える金もないのでしょうけどね。
この日、お会いした帝おーさんは、
改築工事をしてその間はゴール前の位置を変えて
右回りでレースをやるべき、とおっしゃっていましたが、
ゴール板前にスタンドがなかったとしても、
浦和の常連客の人たちは誰も気にしないかも・・・(笑)。
それがこの競馬場の凄さでもあり、
怖さだったりするのですが。
さて浦和桜花賞を制したのは
マルノマンハッタンでした。
実はこの馬、メンバー中唯一の浦和所属馬。
地元戦なのに所属馬の出走が1頭だけかよ!!
と思いながら見ていたので、
その意味では良かった、良かったと思いつつ・・・。
去年は地元・浦和の馬が1頭もいなかったんですよね、このレース。
ここ1~2年、浦和に通っている方から見ると
「そんなの当たり前じゃん」
と思われてしまうのかもしれませんが、
私のようにたまにしか足を運ぶ事が出来ない人間から見ると
浦和に関しては1号スタンドよりも気になってしまう事があります。
それは下級条件のレースでも、
出走馬の半数近くが船橋・川崎からの遠征馬であるという点。
恐らく浦和の馬だけでは競馬が成立しなくなっているのでしょう。
nankankeiba.comやNARの出馬表を時々見ながら
感じていた事ではあるですが、
こうして現地で改めて見ると、
とても複雑な気分になってしまうような・・・。
推測できる事情については書きませんが。
最終レース終了後は数人で南浦和駅前で軽く飲みました。
このメンバー、週末は全員帯広行き。
この週末、私は帯広で知っている人と何人出会うのだろう・・・(笑)。
mixiチェック
メインサイト「WEEKEND DREAM」はこちら