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認めたくない「枯れてる自分」

競馬Webサイト管理人の活動日記 » 005)役に立たない日常記 » 認めたくない「枯れてる自分」

本日、諸事情により、
自宅待機中です。
連絡があるかもしれない・・・、
というそれだけの理由なのですが、
であるが故に競馬場に行けないというのも
ストレスが溜まるなあ・・・。

で、この1週間も色々なことが多すぎて、
金曜日の帰宅途中、
どうしても飲まずにはいられない気分になって、
家の近所の某お好み焼き屋へ。
この店、カウンター(というかお好み焼き屋ですから鉄板ですが)
だけの店内のため、
1人で飲みたい気分の時には好都合。
お好み焼きも美味いしね。

今週1週間の嫌な出来事を色々思い出しながら
鉄板を見つめつつ、飲んでいたのです。
すると私の横の席に一組の男女が。
女性は20代前半の感じでしたが、
男性の方は私ぐらいの年齢でした。
ええのう、その歳でこういう彼女がおって・・・(笑)。
男性の方はすぐにトイレに行ったのですが、
その間に店員が女性にこう話しかけました。

「何人目の彼氏ですか?」

彼女は笑いながらこう答えました。

「違いますよ。ウチの社長です。」

その歳で会社社長で、
こんな可愛い従業員がいるとは、
ホントにええのう・・・(笑)。
彼女はこの店の常連で近所に住んでいるようですが、
社長は初めてこの店に来た模様。
家も近くではなさそうです。

戻ってきた社長とその彼女の会話を、
鉄板の上に乗ったスタミナ焼き(納豆、キムチ入り)を
突っつきながら、
知らん顔して密かに聞いていたのですが、
だんだん上司と部下の会話ではなくなっているような・・・。
と言っても、別に社長が彼女を口説いている訳ではなく、
彼女が勝手にハマっている感じでしたが・・・。

この社長、そんなにイケメンではないと思います。
(↑お前が言うな―笑)
結構、セクハラ発言も多いのですが、
「俺はオヤジだから」と言いながら
軽いジャブっぽく繰り出されるセクハラ話の為か、
彼女も全然嫌な印象は受けていない様子。
同じセクハラ話でも、
「包み隠さず、見せてみろ!!」なんてことは
言ってませんでした。
(↑そのネタやめろって。土古に行けなくなるから―笑)
「オヤジ」を自覚しつつ、
そのキャラを巧みに利用しつつ、
話術で若い女性を落としてしまうこの社長。
俺と歳は変わらないと思うけど、
人間としての余裕というか、懐の深さが全然違うなあ・・・。
恐らくこの社長、朝っぱらに寝ぼけながら、
PCのキーを叩いたりしないでしょうね。
汗をかきながらカメラを持って
競馬場を駈けずり回ったりもしないでしょう(苦笑)。
同じ星に生まれた「ヒト」という
生物の「オス」ではないような・・・。

私の方が先に店を出ましたので、
この2人がこの後、どんな会話を交わしたのかは知りません。
もちろんその後、どこに行ったのかも(笑)。
ただまあ、何と言うか、
こんなところにも「格差社会」の断片が見えたような、
そんな気がしてしまって・・・。
その店から自宅アパートへの道の途中にあるコンビニで、
更にビールを買って、何故かヤケ酒・・・。
当然二日酔いです。
まだ酒が残っています(苦笑)。

あの社長に比べると、
俺って「男」として、「オス」として、
「枯れてる」よなあ・・・。
そう言えば最近、ビジネスライクではない会話をした女性って
全くいないような・・・。
まあ、別に無理にそんな会話もしたくないんだけどね。
相手に気を使うのって、疲れるし・・・。
特に相手が女性だとスタミナの消耗度が激しいし・・・。
相手にしてもらえない方が気楽に思えるようになってきました。
どうせ「枯れてる」んだし、
今更カッコつけるのもアホらしいし・・・。

でも自分で「枯れてる男」を自覚するのは嫌ではないのですが、
人に言われるのは非常にムカつくというか、何と言うか・・・。
昔、某所で「馬券オヤジ」と書かれたことがあります。
自分でこの日記とかに「馬券オヤジ」と書く事に抵抗はありませんが、
人に言われるのは結構、カチンとくるモンで・・・(苦笑)。
まあ、俺は俺なんだからほっといてくれ、ということでひとつ。
一応はファイティングポーズを取る気力は残っていますので。

意味不明な日記でスミマセン。

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