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馬鹿馬鹿しい話が「競馬」を潰す

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大変申し訳ありません。
現在、昼休みです。
色々やらなければいけない事が思うように進まないが為に、
色々な所にしわ寄せが出てしまっています。
おかげで今朝の更新作業の際にこんな大事なニュースを、
「競馬ニュース」に盛り込むのを忘れてしまいました。

ドバイ勢のJRA馬主登録申請却下
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2006/07/05/06.html

今朝、「競馬ニュース」のネタ集めをした時点では、
5日(水)付の紙面で掲載されている記事については、
まだアップされていなかったもので(速報版を除く)・・・。
私の「競馬ニュース」では明日付けで取り上げますが、
「財務状況が基準を満たしていない」と言われても・・・。
もう少し情報を集めようと思います。

で、今朝の「競馬ニュース」で取り上げたこちらの記事をご紹介。

JRAのファミリー企業との随意契約が94%との報道
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50586223.html

問題の毎日の記事はこちらです。

JRA:94%が随意契約 ファミリー企業12社と
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060705k0000m040172000c.html

この斎藤良太とかいう人の「解説」が笑えます。

―競馬ファンの「寺銭」はJRAが徴収する「税金」とも言え、
その運用方法についても、国の予算と同等の透明性と公正さが求められる。
「天下り」先のファミリー企業の優遇こそファンの信頼を失い、
競馬離れを招くのではないか。―

そんなモン、自分たちの外れ馬券代が何に使われているか?
なんてイチイチ考えているファンなんか、いないって(笑)。
そりゃ、競馬場のスタンドが新しくなったり、
新しいウインズが出来たりすると、
「ここのテレビモニター○台分は俺がJRAに買ってやったようなモンだ」
とかは、考えますけどね(笑)。
私を含めて多くの人が考えているのは、
「いかにして、“JRA銀行”から預金を引き出すか?」
JRAのファミリー企業が儲かっていたからって、
競馬をヤメようとは思いまへん。
この「斎藤良太」さんは馬券を買った事ないでしょ、きっと。

ただ、私も廃止された地方競馬の事例を見ていますので、
馬券の買い方も知らない記者連中が作った世論が
「競馬」を潰す原動力になる怖さも知っています。
今のうち、改められるものは改めておいた方がいいのは確かですけどね。

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