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(独り言・メルマガ予告編)フリオーソに負けた

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フリオーソという馬が南関東はもちろん、
地方競馬では最も強い馬だということは
もちろん理解している。
でも昨年5月のかしわ記念以来の実戦だ。
地方競馬に所属する馬というのはJRA所属馬と比べて、
「鉄砲駆け」というモノをあまり期待できない気がする。
だから25日(水)の川崎記念では馬券の対象から外してしまった。

結果は3着。
勝ったスマートファルコンからは1秒6も離されていたのだから、
本調子ではなかったのだろう。
でも3連単しか買っていなかった自分にとっては、
フリオーソを馬券の対象から外してしまったのは
大間違いということになる。
本調子ではなくてもマイネルアワグラスやニホンピロアワーズといった
JRA馬には先着を許さなかった。
(マイネルアワグラスも買っていなかったけど-笑)
さすがは地方競馬最強馬。
その地力の高さには改めて驚かされる。
「フリオーソに負けた」
レース後、そんな気分になった。
でもそんな気分になることが出来るのも
「競馬の魅力だ」と昔から思う。

川崎記念の直後にTwitterで
「馬券はケン(見)で正解だった」というツイートを散見した。
確かに正しいかもしれない。
でも無理筋でも馬券を買うことで、
その戦いに参加した気分になるのも楽しい。
そんな事を思うのは私だけだろうか。
もちろん「負けた」後は物凄く落ち込んでしまう。
「今夜、飯を食う金どうしよう?」
「帰りの交通費が・・・。仕方が無い、歩いて帰るか。」
そんな目に遭うかもしれない。
でもそんな「敗者」の気分を目一杯味わうことが出来るのも「競馬の魅力」だ。
必死で戦おう。
そしてボコボコにされた気分に陥るほど「負け」を味わおう。
そもそも「馬券で儲ける」というのは非日常の体験なのだ。
非常識を気にした所で仕方が無いではないか!!
だから競馬は楽しいのだ!!

・・・と書いてみたけど、
どうしてフリオーソを消してしまったのだろう。
無理に強がるのも疲れるなあ・・・。
そんな困った男が書いているメルマガなのである(笑)。

 

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