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(独り言)馬券にオープン戦はあるのか?

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グリーンチャンネルで毎週土曜日の夜に放送されている
「KEIBAコンシェルジュ」。
日曜日の中央競馬の予想をする番組である。
12日(土)の放送でこんな話があった。


前の週に出演した「コンシェルジュ」の
元「ホースニュース馬」トラックマン・辻三蔵さんが
この1~2月の競馬について、
このような話をしていたという。

「この時期の競馬はプロ野球で言えば、オープン戦のようなもの。
春のG1戦線に向けての調整過程をチェックする時期である。」

この意見に対して、
この日出演した「コンシェルジュ」の
競馬エイト・津田照之さんが異を唱えた。

「馬はオープン戦でも、
馬券を買う我々はここで3連単1000万円を的中させてしまえば、
1年間を棒に振っても遊んで暮らせる。
馬券にオープン戦はない。」

あなたはどちらの意見を支持するだろうか?

厳密に言えば、津田さんの主張の方が正しいだろう。
偶然にもこの放送日の翌日に
小倉4Rで19,507,010円という史上最高配当が出現、
「1年間遊んで暮らせる人」が出てしまったのだから。
だが辻さんの意見にも一理ある。
最近の私がそうだからだ。

このメルマガで展開している「一人反省会」。
ご覧の皆さんには馬券ベタな男の戯言にしか
思えないかもしれない。
しかし、以前の私は買った馬券について、
その検討過程を振り返る機会というものがほとんどなかった。
しかしこの「一人反省会」を始めてから、
予想をする時点で見落としていたこと、
考えが浅かった点などが本当によくわかるようになった。
この企画、
ご覧の皆さんよりも私が一番役に立っているかもしれない(笑)。

私の名前ではなく、
別の人の名前で「裏稼業」的にやっている仕事の話で申し訳ないが、
今あるところで中央競馬のダンゴ(印)打ちの仕事を頂いている。
その仕事の中には、
終わったレースの分析・回顧記事を書く仕事も含まれている。
レース映像を振り返り、
走破タイムなどのデータを確認し、
その上で記事を書くのだが、
非常に勉強になる作業である。
週末に出走した各馬を次走で買うべきか?
それとも「斬る」べきか?
きっと先々の判断に活きてくるに違いない。

プロ野球のオープン戦で結果が出なかった選手は、
きっと次の出番の為にトレーニングをやり直したり、
フォームを修正したり、
という作業を繰り返すに違いない。
馬券を買う我々もその姿勢がないと
きっと次の的中にはつながらないだろう。

こうしてメルマガで「一人反省会」を書き、
更にレース回顧の記事を書き続けていたら、
私の「馬券力」「予想力」もアップするに違いない。
そう信じて、しばらくはこの作業を続けたいと思う。

 

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