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(独り言)サンテミリオンが勝つと・・・

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最初にお断りを・・・。
これから書く内容は
アパパネの関係者やファンの方には
不愉快な話だと思われるかもしれない。
でも今年のオークスが終わった時に
そんな妄想をしてしまったモノで・・・。

17日(日)は京都競馬場で秋華賞が行われる。
注目はそのアパパネの牝馬3冠達成なるか?
という点だろう。
だから私も淀に足を運ぶ予定にしている。
アパパネの「3冠達成」は是非とも見たい。
牡馬と比べて体調維持が難しい牝馬での「3冠」は
価値のあるものだと思うからだ。
でも同時にこんな事も考える。

「もし勝つのがアパパネではなく、
サンテミリオンだったら・・・」

この場合、サンテミリオンはオークスと秋華賞の「牝馬2冠馬」となる。
一方のアパパネは既に桜花賞とオークスの「牝馬2冠馬」である。
つまり2010年の牝馬3歳戦線は2頭の「2冠馬」が誕生することになる。
1年に2頭の「2冠馬」誕生・・・。
そんなことは牡馬を含めても日本競馬史上なかったことであるし、
今後もそんなことが起こる可能性は極めて低い。
「3冠馬」が誕生するよりも難しいだろう。
今年はその極めて稀な年なのだ。

その可能性はオークスの「1着同着」がもたらしたものなのだ。
あの歴史に残る激戦は秋華賞における
新たな注目点を我々に与えてくれた。
アパパネにはもちろん注目だが、
そんな視点で考えるとサンテミリオンも無視はできない。
果たしてその結果は・・・。

もしその結果がまた「1着同着」だったら
2010年の3歳牝馬路線は
「3冠馬」1頭と「2冠馬」1頭が同時に出現するという、
恐らく「今後は有り得ない」ものになるのだけど・・・(笑)。

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