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(独り言)淀で見た美しき馬券師

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競馬場に足を運ぶ生活を長年続けていると
見ただけで何となく判ることがある。
その日、足を運んだ競馬場に
綺麗な女性がいたとする。
その女性は、

A.競馬好きな彼氏またはダンナに連れられて来ている。

B.彼氏やダンナに関係なく、
自らが競馬好きで競馬場に足を運んでいる。
女友達も競馬が大好きだ。

のどちらだろうか?
その女性の容姿はあまり関係ない。
綺麗な女性でも、そうではない(失礼!)女性でも、
そのどちらかに属するかは
見ていて何となく判る。
どう違うのかを具体的に100字以内で書きなさい、
と言われても上手く説明できないけどね(笑)。
その女性が持つオーラというか、
そんな感じのモノである。

しかしその私の「競馬場にいる女性の見分け方」が
全く当てはまらない女性を17日(日)、
アパパネが牝馬3冠を達成した秋華賞当日の
京都競馬場で見たのである。
その女性は私の横の席にいた。
20代後半ぐらいのミニスカートが似合う美しい女性だった。
時々携帯電話に目をやり、
メールで誰かと連絡を取っている様子だった。
きっと彼氏だろう。
「京都競馬場に着きました。何時頃来るの?
早く来てね」
そんなメールを打っていたのだろう。

しかしその彼氏はなかなか現れない。
彼女はどちらかというと無表情だった。
無表情のまま、時々タバコを口にしていた。
一応馬券は買っていたようだった。
バッグに入っている専門紙に時々目をやり、
マークカードも塗っていた。
そして一つのレースが終わる度に席を立った。
まあ彼氏が来るまでの間、
競馬場で時間を潰すとしたら
馬券を買うくらいしかやることはない。

ところがである。
あるレースのパドックにその彼女の姿があった。
パドックで1頭1頭を凝視していたのである。
また新馬戦の勝ち馬を撮影しようと
ウイナーズサークルに足を運んだ時、
そこにもその美しき女性の姿はあった。
この女性、
競馬場に一人で黙々と馬券勝負をしていたのである。
確かにアパパネの牝馬3冠がかかった
歴史的な秋華賞の日ではあった。
でもとても天気の良い、
デート日和の日曜日である。
こんな日にこんな綺麗な女性が一人で
黙々と馬券勝負をしていたとは・・・。
競馬界にもまだまだ未来はあるなあ(笑)。

ナンパすりゃ良かったかな?
って、そんな事が出来たら未だに独身でいる筈はないのだけど(苦笑)。
私自身も目的を持って競馬場に足を運んでいるからね。
ナンパなんてやってる場合ではない。
でもあの女性、
ウチのサイト見てないかなあ・・・?
アナタの横でレース中の写真を撮っていた
太った男がこのサイトの管理人ですよ、
なんて書いてみたりして(笑)。

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