[競馬ニュース]タガノトネールが死亡
昨年のサマーチャンピオンと今年の武蔵野Sを制したタガノトネールが、30日(水)の栗東トレーニングセンターでの調教中に右第3中手骨開放骨折を発症し、予後不良となった。同馬は4日(日)のチャンピオンズカップに向けて調整されていた。
タガノトネールはケイムホーム産駒の6歳セン馬。昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯で2着に入っている。重賞2勝目となった、前走の武蔵野Sがラストランとなってしまった。
プレスリリース(JRA公式サイトより・PDF)
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