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「ダービーWeek」を振り返る(1)―前編

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期間中は誰に頼まれた訳でもないですが(笑)、
盛り上げる側で色々書いてきた「ダービーWeek」。
「競馬ニュース」でも書いたとおり、
結果としては成功したと思って良さそうです。

「ダービーWeek」期間中の開催成績発表
http://blog.livedoor.jp/kan16i/archives/50551760.html

ただ「良かった」とばかりも言っていられない部分があるのは
もちろん承知しています。
「来年」に向けての改善点、
そしてこの「ダービーWeek」を通して感じた、
「地方競馬」あるいは中央・地方という区別無く「競馬」について
改めて考えさせられた事、
そして私自身の活動について、
など思ったことを少々書いていこうと思っています。
まず今日はこの話題から。

今回の「ダービーWeek」には
フサイチネット、オッズパーク、J−milk、社台スタリオンステーションという、
4つの企業、団体から協賛があった訳ですが、
この「協賛」についてこんな反応がありました。

斎藤修さん:「日々の覚え書き」6日(火)付
http://saito.cocolog-nifty.com/oboegaki/2006/06/post_400a.html

(各競馬場でのジョッキートークショーについて)
「そもそもダービーに出ない騎手な上に明らかに代理店さんが書いたと
思われる通り一遍な内容。
スポンサーのからみもあるんだろうけどなんとかならなかったもんすかね。」

坂田博昭さん:「ウマのない日はつれづれ」9日(金)付
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=178058&log=20060609
「司会者が一方的に協賛企業の宣伝をトークショーの中で
喋っているところを見ると、
目的は本来のトークショーとは別のところにあったみたいです。」
「仮に多摩川(競艇場)でこういうトークショーやったら、
お客さんの反応は恐らく最悪のものになるはず。
MCだってバッシング浴びて、もう二度とステージには立てないでしょう。」

同10日(土)付
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=178058&log=20060610
「公営競技というのはお客さんを集めることやスポンサーを集めることが
ビジネスになるわけではなく、
プレイヤーが行うレースをコンテンツとして券を売って儲けることが
このビジネスの本質だと思っていますから、」

(↓に続く)

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