「新高崎」今だから書ける話(その3)
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(更に上から続く)さてここからは「新高崎〜」側について書きましょう。
この日記の1月25日(水)付
「続・境町トレセンリポート」で書いた
境町トレセンの厩舎施設を残す方法論は
こんな感じでした。
(1)新競馬場とする
(2)他地区の外厩とする
(3)育成牧場となる
まだまだ予断は許しませんが、
この中で(3)は何とかなりそうな雰囲気になってきました。
ならば(1)(2)はどうか。
「新高崎〜」のブログの中で山邉さんが
このような事を書かれています。
―育成場として、馬房貸しを行なって出た利益により、
ファンに喜んでもらえる新しい競馬場を開催することは、
もう一歩のところまできました。―
本当は山邉さんが詳しく書くべきなのでしょうが、
私も含めた、先日の「有識者会議」の参加者宛に
「もうオープンにしていただいてかまいません」
とのメールがありましたので、
私が理解できているレベルで書いてしまいましょう。
(間違ってたら、誰が掲示板でフォローよろしく―笑)
この競馬場の収入源の1つはもちろん馬券です。
しかしそれ以上に、
こうして他地区の所属馬の育成をこなす事によって得た収入を
もう1つの大きな収入源にできないか、というのが
山邉さんの発想です。
もっと踏み込んで書いてしまうと、
馬券収入に頼らず、
育成による収入で競馬開催ができないか、という考え方です。
山邉さんの考え方の根底に
「馬券販売は儲からない」というものがあるようで、
馬券以外の収入源が何かないか?、という考えから
境町で育成をやれば、という発想になったようです。
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