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境町トレセンレポート(前編)

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23日(日)家を出たのは朝7時。
「湘南新宿ライナー」・高崎線・両毛線と乗り継いで、
伊勢崎駅についたのが10時少し前。
ここでタクシーに乗る予定だったのですが、
すぐに東武線が出るということなので、
更に乗り換えて境町駅に。
在来線だと3時間、やはり遠いなあ。
境町駅に着いた時、構内タクシーが一台止まっていたので、
すぐに乗り込んで
(本当は境町駅からはなかなか乗れないらしいですが)
境町トレセンに到着したのは10時30分。
すぐに中に入るには少し早かったので、
隣の境町場外で宇都宮1Rに参戦。
予定通り(苦笑)外れたのを確認してから再びトレセンへ。
構内立ち入り許可をとって中に入ると
調教コースや厩舎といった、
いかにもトレセンらしい風景が広がります。
コース脇にある調教スタンドに「新高崎競馬応援団」の
白いジャンパー姿の人たちを発見。
木村昌志調教師夫妻、法理勝弘調教師など、
色々な方にご挨拶。
受付で招待状を渡してアンケート用紙と弁当を受け取ったのですが、
アンケート用紙に「新高崎〜」の山邉浩さんの挨拶文がありました。
ブログとはややトーンが違いましたね。
小寺知事にお願いして入厩制限は解除してもらったものの、
3月31日(木)までには出るように言われていること
(誓約書の提出を求められているそうです)、
矢内一雄・伊勢崎市長とはコンタクトを取れていないこと、
などが書かれていました。
模擬レースにもその前途多難ぶりが見えていて、
予定された2レースとも4頭立て。
ゲートもなければゴール板もない、
調教スタンド前の6ハロン標をスタート地点とし、
旗の合図でスタート、そしてそのハロン標をゴール板と見立てるという、
非常にアバウトなものでした。
やれるか、どうか分からない現状では設備投資もできませんので、
仕方のないことですが。

(下に続く)

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