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(独り言)中山で感じた秋風

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2日(日)、
スプリンターズSを観戦に中山競馬場へ。
最終レースが終わり、
帰り道はいつもの西船橋駅前までのオケラ街道を通る。
寒かった。
長袖のシャツを着ていたが、
もう1枚着ていても良かったかもしれない。
そんな風の冷たさだった。

少し前までは「早く秋にならないものかなあ」
と思うほど暑かったのに・・・。
季節の移り変わりに色々な感情が湧き上がる。
思えばこの中山競馬場から西船橋駅までの道を歩くのは
3月の弥生賞以来となる。
東日本大震災の影響で中山競馬場は
その後の4月中旬までの競馬開催が全て中止に。
夏場に震災の影響で中止となった福島競馬の
代替開催が中山競馬場で行われたが、
その時期は競馬どころではなかった。
いや、今だって本当は「競馬どころではない」のかもしれないけど。
こうして競馬場に足を運ぶことが出来ているのは
「気持ち」の部分が大きいのかもしれない。
この西船橋駅までのオケラ街道だが、
わずか半年間の間にも様々な変化が生じていることに気が付く。
「ここに店があった筈なのに」という小さな驚きがあったりして。
ここに来ていなかった期間の長さを痛感させられる。
もちろん私自身の問題なのだけど。
そしてこの秋風の冷たさ・・・・。
まともな「夏」を送らないまま、
いきなりこの秋の訪れを全身で感じることになろうとは。
同じ時間帯の「風」は28日(水)に
大井競馬場のナイターでも感じている筈なのだが、
「これからが勝負!!」と意気込んでいる時と
その「勝負」が全て終わった後の違いということなのか。
不思議な気分だ。
そして複雑な心境でもある。

「2011年の夏」はどこかで絶対に取り戻す。
そう思いながらファイティングポーズを取り続ける自分でいたい。
まだ以前の活動状況には戻っていない。
競馬場に足を運んでも
サイトやメルマガをご覧の皆さんに何かを
発信出来ている訳ではないし。
でも一方で、
こうして気持ちが張り詰めたままの状態が続く自分に
無理を感じる瞬間も少しだけあったりして・・・。

8日(土)から秋の東京競馬が開幕。
最終レース後の夕焼けに感傷的な気分になる開催でもある。
今の自分があの夕焼けを見たら、
どんな気分になるのだろう?
楽しみでもあり、少々不安だったりする。

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