(独り言)大井で出来ないものか?
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先週の3日(木)、
東京の目黒雅叙園で行われた
NARグランプリ2010の表彰式・祝賀会に足を運んだ。
以前から「WEEKEND DREAM」について心配して頂いている
石川喬司先生から、
「良かったら、取材してください」とご招待を頂いていたのである。
2010年の地方競馬におけるシーンで活躍した馬の関係者、
そして昨年活躍した調教師・騎手といった人たちが集まる場である。
豪華な顔ぶれである。
地方競馬の関係者なら、
誰でもこの場に立ちたいと思いながら、
励む舞台なのだろう。
調教師も、騎手も、もちろん正装である。
調教師さんの正装は、
競馬場でも大きなレースでは見かけるケースがある。
しかし、騎手の正装となると、
なかなかお目にかかる機会はない。
特に女性騎手の華やかさは、
普段の勝負服姿とは全く違う。
そんな様子を見るのも新鮮でいいかもしれない。
しかし、同時に考えることがある。
こうして各地で活躍した人たちの様子を
生で見ることが出来る人は限られている。
JRA賞より以前から、
一般ファンも希望者から抽選で招待されているが、
それでもファンのごく一部に限られる。
もっと多くのファンに見てもらうことは出来ないものだろうか?
当日の3日(木)、
南関東では大井競馬が開催されている。
その大井競馬場で表彰式、という訳にはいかないものだろうか?
そうすれば、もっと多くのファンが表彰式の様子を見ることが可能になる。
特に騎手部門で受賞した騎手については、
1日免許でその日の大井競馬でレース騎乗を可能にする、
ということも考えていいのではないだろうか。
地方競馬にとって、
騎手の勝負服はトレードマークである。
正装もいいが、やはり勝負服姿が一番似合っているような気がする。
その年の地方競馬を盛り上げたのは
この勝負服の騎手ですよ、というのが、
最も地方競馬らしくてピッタリのように、
個人的には思えるのだが。
私が書いたのは、あくまでファン目線での話である。
もしかすると正装して目黒雅叙園に足を運ぶ、ということが
地方競馬関係者にとっては1年間の励みになるのだ、
という反論もあるかもしれない。
だから、この話はあまり強硬に主張するつもりはない。
だが、何度か表彰式と祝賀会を見ているが、
その都度、そんな事を考えてしまうのである。
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