(独り言)「福島路ビール」が飲みたい!!
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JRAが福島競馬場で競馬を開催するのは、
春・夏・秋に1回ずつ。
東京からそれぞれの季節に運ぶと、
その度に異なる雰囲気を楽しむことが
できる競馬場である。
それでもいずれの季節でも変わらない「名物」がある。
この競馬場の内馬場に
足を運んだことがある方ならご記憶だろう。
あの元気なオバチャンの声を思い出す。
「福島路ビール」の売り場である。
全国の地ビールのコンテストでも入賞するなど、
高い評価を受けている「福島路ビール」は、
競馬好きの間でもお馴染みの存在である。
地震、津波、そして原発事故。
東日本大震災で大きな被害を被った福島県。
今、あの「福島路ビール」はどうなっているのか?
気になってネットで調べて見た。
みちのく福島路ビール
店長日記
スタッフの方々も、工場も、店舗も無事とのこと。
震災直後は休業を余儀なくされていた店舗も
現在は再開されているようだ。
店長さんのブログによると、
製造されたビールや仕込み水から、
放射性セシウム134、放射性セシウム137、
放射性ヨウ素131はいずれも検出されず、
安全が確認されたとのこと。
通信販売も再開されている模様だ。
5日(火)付のサイト内の日記で、
風評被害で苦しむ福島・茨城の農家を応援するため、
「JRAの施設内で農産物直売をやってはどうか?」と書いた。
競馬場がある福島県。
美浦トレーニングセンターがある茨城県。
「競馬」とは非常に縁が深い所である。
だから、こうした支援を競馬場やウインズでやる事は
意味のあることだと思う。
同様にこの「福島路ビール」も
競馬場等で発売できないものだろうか?
報道によると、
地震による福島競馬場の被害は非常に大きく、
年内に競馬を開催するのは難しいかもしれないのだという。
1年で最もビールが美味い
夏場の福島競馬を楽しみにしている競馬好きは、
首都圏にも少なくない。
私もその一人である。
23日(土)から競馬が開催される予定の
東京競馬場でこの「福島路ビール」の発売があれば、
喜ぶ人は多いのではないだろうか。
福島競馬場に行った事がない人、
この「福島路ビール」を飲んだことがない人にも、
この絶品のビールを知ってもらういい機会になる筈だし。
東京競馬場には岩手競馬の場外発売所がある。
可能であれば盛岡競馬場名物の「ジャンボ焼き鳥」、
水沢競馬場名物の「ホルモン」も
東京競馬場で発売してもらえないものだろうか?
「ジャンボ焼き鳥」や「ホルモン」をつまみに「福島路ビール」。
競馬好きにとっては最高の被災地支援の筈である。
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