(独り言)競馬場の「涼スポット」を探せ
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13日(水)はジャパンダートダービー観戦の為に大井競馬場へ。
梅雨が明けた首都圏はどこにいても暑い。
「きっと大井も暑いのだろうなぁ。
ナイターの時間に行って、後半のレースだけを打とうかな?」
とも思ったが、
今年は色々あって、
「競馬場」という場所に足を運ぶ機会が減っている。
たまには競馬場の空気をたっぷり吸わなければ・・・。
そう考えて時間も作ったので、
思い切って1Rから大井競馬場へ。
途中の乗り換えの駅、
そしてJR大井町駅から無料バスに乗り込むまでの時間は
確かに暑かった。
昨年夏の猛暑が、
今年はもう7月のこの時期からやって来たのか。
世間は「節電ムード」だというのに・・・。
しかし意外だったのは、
大井競馬場に入り、
定位置であるL-WINGのゴール板前付近の一般席に
たどり着いた時のことだった。
太陽はスタンドに隠れているので、
この場所は日陰になる。
大井競馬場はご存知のとおり、
海沿いにある。
この日陰一帯に海からの風が吹くと
都心の猛暑を忘れてしまうほど涼しいのだ。
この涼しさには驚かされた。
パドックに馬を見に行っている時はさすがに暑いが、
このゴール板前の席に戻ると
十分に涼むことが出来る。
これならナイターをやらなくても快適に
競馬を楽しめるのではないか?
もちろんナイターの方が、
会社帰りのサラリーマンを呼び込むことが出来て
売上アップにつながるのだが。
昨年の猛暑の中、
日本中の様々な競馬場でレースとレースの合間に
涼むことが出来る場所を探して歩き回ったことを覚えている。
単に涼しければいいというものではない。
競馬場にいるのだから、
「レースを見る」⇒「パドックで馬を見る」⇒「馬券を買う」
(人によってはその前に「返し馬を見る」という作業もある)
⇒「またレースを見る」という行動パターンの合間に
効率よく涼むことが出来る場所を考えなければならない。
本当は「涼しい場所でパドックを歩く馬を見る」場所が
あるといいのだが・・・。
更に今年は「節電の夏」。
ギンギンに冷えたスタンド内というのも
競馬場によっては自粛せざるを得ないケースもある。
そうなると私が大井で感じた「風」の存在が大切になるのかもしれない。
今年は昨年のように、
様々な競馬場を回ることが出来ない。
もし回ることが出来ていれば、
その競馬場の「涼スポット」を探す旅をしてみたかった気がする。
それも出来ればエアコンではなく、
大井のような「風」を感じることが
出来る場所を見つけることができれば・・・。
「旅競馬族」の皆様、熱中症に注意しつつ、
そんな事を意識した旅をして頂けると
今年の夏独特の趣を感じることが出来るかも。
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