2月23日(木)
名古屋10R
第13回梅見月杯(SP1)
名古屋・ダート1900メートル
16:00発走

1枠 1番エイシンフレンチ(笠松・57・岡部誠)
2枠 2番サンキストゴールド(愛知・57・柿原翔)
3枠 3番キングスゾーン(愛知・57・安部幸)
4枠 4番スウィングダンス(愛知・55・小山信)
5枠 5番ホウライエイブル(愛知・57・吉田稔)
6枠 6番ナリタチャレンジ(福山・57・三村展)
6枠 7番ショウケイ(愛知・57・丸野勝)
7枠 8番レッドゾーン(兵庫・57・松浦政)
7枠 9番キングローズ(愛知・57・兒島真)
8枠10番マルヨフェニックス(笠松・57・尾島徹)
8枠11番ミサキティンバー(愛知・57・横井将)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)



(買い目)

馬単で
 1・3・5・11 以上4頭BOXで勝負!!
 

(「買い」の理由)

・キングスゾーン
近走を見る限り、
年齢的な衰えがありそうな印象を受けます。
それでもここは無理に競りかけてくる馬もいないのではないでしょうか。
流れが緩くなる分、
距離延長もプラス材料となる可能性を秘めているように思えます。
残り目に警戒します。

・エイシンフレンチ
2走前の東海ゴールドカップ勝ちを素直に評価したいところです。
東海地区に移籍後、
連を外したのはJRA勢相手の浦和記念のみ、
という堅実さも魅力です。

・ホウライエイブル
そのエイシンフレンチを前走で破って2連勝。
勢いという点ではこの馬がナンバーワンではないでしょうか。

・ミサキティンバー
1900メートルという距離でこそ注目したい馬。
前走の勝ちっぷりもその証明だと言っていいでしょう。
昨年の名古屋グランプリ5着は地方所属馬としては最先着でした。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・マルヨフェニックス
「東海ゴールドカップ(2着)は叩き台」
と言いたいところですが、
それからここまで出走がありません。
地方競馬としてはレース間隔が空きすぎの部類に入るのではないでしょうか。

・レッドゾーン
園田よりも名古屋の方があっている可能性もあります。
だからこその出走なのだと思います。
でも今回は前が止まらないと判断しました。
「前潰れの競馬になる可能性がある」と思う人は押さえることをオススメしますが、
私はそんな流れにはならないような気がするのですが・・・。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

 

2月22日(水)
浦和11R
第4回ユングフラウ賞(S2)
浦和・ダート1400メートル
16:15発走

1枠 1番グラッツェーラ(大井・54・坂井英)
2枠 2番レイモニ(川崎・54・杉村一)
3枠 3番コテキタイ(川崎・54・張田京)
4枠 4番メイクアミラクル(川崎・54・今野忠)
5枠 5番エスティイレイシャ(浦和・54・内田利)
5枠 6番モリヤッコ(川崎・54・山崎誠)
6枠 7番ギンザファミリア(大井・54・森泰斗)
6枠 8番ゴールドエルフ(船橋・54・石崎駿)
7枠 9番ヴァイタルローズ(川崎・54・酒井忍)
7枠10番リカチャンス(船橋・55・本橋孝)
8枠11番アイキャンデイ(大井・56・的場文)
8枠12番アスカリーブル(船橋・55・戸崎圭)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)

 

(買い目)

馬連で
 2・3・4・6・9 以上5頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・レイモニ
前走はJRA・東京の3歳500万下春菜賞(芝1400メートル)。
着順は12着ですが、
勝ったチャーチクワイアからは1秒1差と悪くない内容です。
南関東勢同士の一戦となる今回は有力視していいでしょう。

・コテキタイ
2連勝中です。
今回もハナを切る可能性は高いと考えます。
同型馬リカチャンスとの兼ね合いは気になりますが。

・ヴァイタルローズ
浦和では2戦2連対です。
昨年のローレル賞(川崎)で勝ったドラゴンシップ(船橋)から
0秒8差5着の実績があります。

・モリヤッコ
この馬も浦和では3戦2勝。
前走ニューイヤーカップとは違い、
今回は牝馬同士の一戦です。
相手は楽になっています。

・メイクアミラクル
南関東移籍後は結果が出ていませんが、
ここ2戦よりも相手は楽になりました。
JRA・新潟の未勝利戦で見せた末脚が復活すれば、
連対は可能だと思います。


(「ノーマーク」の理由)

・リカチャンス
・アイキャンデイ
・アスカリーブル
「買い」指名した馬はいずれも斤量54キロです。
同じ3歳牝馬であることを考えると
55~56キロでの出走はマイナス材料のように思えます。
そこまでの力の差はないのでは?

・グラッツェーラ
前走のニューイヤーカップ(4着)後、
熱発があったとのこと。
順調さを欠いた分、今回は軽視したいと思います。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

 
今週のWIN5も8点。
最近、WIN1を突破出来ていません。
今回もそのWIN1が荒れそうで・・・。

WIN1:東京9Rセントポーリア賞

 2番マイネルカーミン
13番ハイクラウン

2頭とも不良馬場の若竹賞は参考外。
ハイクラウンは新馬戦を勝った舞台に替わるのはプラス材料。
マイネルカーミンはいちょうS3着があります。


WIN2.京都10R河原町S

13番エアウルフ
14番スノードラゴン

スノードラゴンは叩き2戦目。
昨年の昇竜SでユニコーンSを勝った
アイアムアクトレスの3着があります。


WIN3.東京10RアメジストS

 4番ラヴェルソナタ


この馬も叩き2戦目です。
2000メートルもベストではないでしょうか。


WIN4.京都11R洛陽S

15番ワイルドラズベリー

京都の芝コースは外差しが決まる馬場になっています。
外枠で53キロを引いたこの馬に注目です。
トーセンレーヴはマイル戦では・・・?


WIN5.東京11RフェブラリーS(G1)

10番ワンダーアキュート
15番トランセンド

トランセンドの強さは認めつつも、
「次」がある分だけ余裕残しの可能性を頭に入れておくべきでしょう。
ワンダーアキュートは東京大賞典2着を評価しました。

以上、2×2×1×1×2=8点で勝負します!!


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

 

2月19日(日)
東京11R
第29回フェブラリーS(G1)
東京・ダート1600メートル
15:40発走

1枠 1番ナイキマドリード(57・戸崎圭太)
1枠 2番タガノロックオン(57・田辺裕信)
2枠 3番シルクフォーチュン(57・藤岡康太)
2枠 4番スマイルジャック(57・丸山元気)
3枠 5番ヒラボクワイルド(57・幸英明)
3枠 6番ケイアイテンジン(57・後藤浩輝)
4枠 7番ヤマニンキングリー(57・C.デムーロ)
4枠 8番セイクリムズン(57・吉田隼人)
5枠 9番エスポワールシチー(57・武 豊)
5枠10番ワンダーアキュート(57・和田竜二)
6枠11番ダノンカモン(57・福永祐一)
6枠12番ライブコンサート(57・蛯名正義)
7枠13番グランプリボス(57・内田博幸)
7枠14番トウショウカズン(57・川田将雅)
8枠15番トランセンド(57・藤田伸二)
8枠16番テスタマッタ(57・岩田康誠)

(買い目)

3連単フォーメーションで
 10・15⇒3・10・15・16⇒3・10・15・16 以上12点で勝負!!



(「買い」の理由)

・ワンダーアキュート
スマートファルコンをハナ差まで追い詰めた東京大賞典に注目。
府中のダート1600メートル戦は2009年に武蔵野Sを勝った舞台です。

・トランセンド
基本的には連覇が濃厚であると考えます。
但し次走のドバイワールドカップが最大の目標である以上、
100%の仕上げではない筈。
死角はあると思います。

・テスタマッタ
前走は根岸Sで3着ですが、
58キロを背負って1400メートル。
しかも1000メートル通過59秒5という緩い流れで
引っ掛かりながらのレースでした。
今回の方が距離は長いですが、
レースはもう少し速く流れるのではないでしょうか。
57キロになるのもプラス材料であると思います。

・シルクフォーチュン
速い流れに乗じて浮上したマイルチャンピオンシップ南部杯3着。
緩い流れの競馬の中、自らの末脚で差し切った根岸S1着。
どちらの競馬も出来ることがわかりました。
G1で相手は強くなりますが、
馬券圏内には必要だと思います。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・エスポワールシチー
「行かなかった」のか、
「行けなかった」のかは別にして、
近2走は番手からの競馬で敗れています。
他にも速い馬がいる今回は厳しい競馬になりそうな気がします。

・ダノンカモン
気性面の問題は理解できますが、
それでも根岸Sは56キロだったことを考えると不満が残ります。
南部杯2着は速い流れでも好位のポジションを取ることが出来たのが理由でしょう。
今回、好位につけることが出来るのか?となると・・・。

・グランプリボス
「初ダートだから消し」というつもりはないのですが、
今の力の要るダートは初めての馬には厳しいと思います。
今回は様子見が妥当でしょう。

2月19日(日)
福山9R
第4回福山プリンセスカップ
福山・ダート1800メートル
15:30発走

1枠 1番ムツミクロフネ(54・池田敏)
2枠 2番クーヨシン(54・佐原秀)
3枠 3番オブリラブ(54・山田祥)
4枠 4番カンピオーネロサ(54・畑中信)
5枠 5番ホッカイキコチャン(54・楢崎功)
6枠 6番シゲノチコク(54・黒川知)
7枠 7番ストロングシャトル(54・三村展)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

馬単で
 2・5・7 以上3頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・クーヨシン
福山のこの世代ではナンバーワンであることは
改めて説明するまでもないと思います。
それでも大苦戦となった前走・若駒賞の内容は気になります。
敗れる可能性に賭ける手はあるのではないでしょうか。

・ホッカイキコチャン
・ストロングシャトル
クーヨシンがもし敗れるとすれば、
同型馬に絡まれた時でしょう。
その際に浮上するのは番手でレースを進めるこの2頭ではないでしょうか。
脚質から距離延長でも注目です。 


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・カンピオーネロサ
前走・若駒賞でクーヨシン大苦戦の原因を作ったのはこの馬です。
今回も是非ともペースを乱すレース運びをして欲しいのですが、
前走も最後は力尽きて4着。
距離延長もマイナス材料のような気がします。

2月19日(日)
佐賀10R
第8回飛燕賞(KJ3)
佐賀・ダート1800メートル
16:10発走


1枠 1番スーパーマリン(54・石川慎)
2枠 2番ダイリンウィーク(56・山口勲)
3枠 3番エスワンプリンス(56・鮫島克)
4枠 4番リョウマグリン(56・倉富隆)
5枠 5番ガルシーズン(54・大澤誠)
6枠 6番イーグルロッジ(56・田中直)
6枠 7番ガルホーム(56・真島正)
7枠 8番ガイヤクイン(54・吉田順)
7枠 9番ヨシノタキシード(56・川島拓)
8枠10番カノヤアカツキ(54・菅原俊)
8枠11番リョウマジャパン(56・山下貴)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)



(買い目)

3連単フォーメーションで
 2・7⇒2・3・7・8⇒2・3・7・8 以上12点で勝負!!



(「買い」の理由)

・ガルホーム
古馬を相手に勝利した前走に注目。
楽な逃げになれば頭まであっても不思議はないと思います。

・ダイリンウィーク
この馬も2走前は古馬相手で2着。
前走はJRA・小倉での3歳500万下くすのき賞で
18日(土)のヒヤシンスSを勝ったフリートストリートから1秒5差の6着。
地元のこのメンバーなら中心視すべきでしょう。

・エスワンプリンス
4戦3勝2着1回とオール連対中。
上記2頭と違って
古馬との対戦実績がない分、
頭からは狙いませんが、
軽視してはいけない1頭だと思います。

・ガイヤクイン
花吹雪賞の勝ち馬です。
牡馬相手の競馬となる点が気がかりですが、
番手からの競馬が出来る分、
流れ次第では浮上しそうです。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・カノヤアカツキ
花吹雪賞3着ですが、
ガイヤクインとは1秒3差。
牡馬相手では厳しそうです。


2月18日(土)
東京11R
第62回ダイヤモンドS(G3)
東京・芝3400メートル
15:45発走

1枠 1番ヤングアットハート(56・後藤浩輝)
1枠 2番オウケンブルースリ(58.5・田辺裕信)
2枠 3番マイネルキッツ(58.5・松岡正海)
2枠 4番ネコパンチ(54・丸田恭介)
3枠 5番ケイアイドウソジン(55・吉田豊)
3枠 6番ビートブラック(57・岩田康誠)
4枠 7番スマートロビン(55・安藤勝己)
4枠 8番ピエナファンタスト(53・木幡初広)
5枠 9番アブソリュート(55・田中勝春)
5枠10番トウカイトリック(57・石橋脩)
6枠11番コスモヘレノス(57・柴田大知)
6枠12番リッカロイヤル(54・内田博幸)
7枠13番サンテミリオン(54・北村宏司)
7枠14番セイカアレグロ(49・伊藤工真)
8枠15番トパンガ(54・C.デムーロ)
8枠16番ギュスターヴクライ(55・蛯名正義)


(買い目)

馬連で
 1・7・10・12・16 以上5頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・ヤングアットハート
稍重で行われた昨年の目黒記念で3着。
最内枠を引いただけに距離さえ克服できれば
連対もあり得ると思います。

・スマートロビン
前走の日経新春杯は1000メートル通過59秒1という、
予想外に厳しい流れでの逃げとなりました。
それでも勝ったトゥザグローリーから0秒6差5着。
今度はもっと楽な流れになるのではないでしょうか。

・トウカイトリック
カラ馬の影響を受けた前走・万葉Sは
参考外の一戦と見ていいでしょう。
ステイヤーズS3着時と同じ57キロでの出走です。
10歳馬ですが、軽視してはいけないでしょう。

・リッカロイヤル
万葉S4着馬ですが、
当時2着のマカニビスティーが中1週で挑んだ日経新春杯で3着。
そのマカニビスティーとは当時0秒3差でした。
ここでも好勝負は可能だと考えます。
内田博幸騎手騎乗も好材料です。

・ギュスターヴクライ
昇級戦ですが連勝中の勢いに注目です。
府中では3戦2勝と好相性。
中1週でのレースで2戦2勝と
レース間隔を詰めて使われても結果を残しています。
好調な鞍上とあわせて面白い存在だと思います。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・マイネルキッツ
有馬記念回避の理由が鼻出血だった点が気になります。
叩き良化型でもあり、
今回は見送りが妥当ではないでしょうか。

・オウケンブルースリ
雪の影響による馬場の悪化が少々気になるところです。
重馬場だった2009年の阪神大賞典は7着。
58.5キロでもあり、
あまり強くは推せない気がします。

・ビートブラック
この馬もステイヤーズS11着ですから、
道悪はプラス材料とは言えません。
57キロですから、
他の馬との斤量差も気になるところです。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

2月17日(金)
笠松9R
第36回ゴールドジュニア(SP3)
笠松・ダート1600メートル
15:35発走

1枠 1番スズカウインダー(愛知・54・戸部尚)
2枠 2番アウヤンテプイ(笠松・56・尾島徹)
3枠 3番マーメイドジャンプ(笠松・54・東川公)
4枠 4番マツノリバイバル(金沢・56・畑中信)
5枠 5番トライ(兵庫・56・木村健)
6枠 6番ケンスターハーバー(兵庫・56・川原正)
7枠 7番レッドフェアリー(愛知・56・柿原翔)
7枠 8番タッチデュール(笠松・54・大原浩)
8枠 9番マイネルセグメント(愛知・56・今井貴)
8枠10番マルチゴールド(笠松・56・濱口楠)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

馬連で
 1・5・6・7・9 以上5頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・スズカウインダー
メイレディを破った前走の園田クイーンセレクションに要注目。
遠征競馬を克服しての勝利だけに、
牡馬相手の今回も期待します。

・マイネルセグメント
愛知所属馬ですが、
笠松で2戦2勝を挙げています。
JRAから移籍後は6戦6連対。
今回も軽く扱えないと思います。

・ケンスターハーバー
・トライ
兵庫から参戦の2頭はいずれも
園田ユースカップを勝ったエーシンユリシーズから
1秒以内のレースをした実績があります。
輸送による影響と初めてとなる笠松の馬場が気になりますが、
連対する可能性は十分にあると思います。

・レッドフェアリー
重賞で相手が強化されていますが、
3連勝中の勢いは無視できないと思います。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・アウヤンテプイ
東海地区ではこの世代最強だと思いますが、
一頓挫あってレース間隔が空いてしまった点が気になります。
今回は3着までではないでしょうか。

・マルチゴールド
園田ユースカップ2着馬ですが、
勝ったエーシンユリシーズとの差は1秒1。
今回遠征している兵庫勢と比較するとやや見劣ります。
初めてのマイル戦となる点にも不安が残ります。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

 

2月15日(水)
大井11R
第56回金盃(S2)
大井・ダート2000メートル
16:05発走

1枠 1番ロードキャニオン(大井・52・坂井英)
1枠 2番ネイキッド(船橋・56・澤田龍)
2枠 3番トップフィーリング(大井・52・山田信)
2枠 4番マグニフィカ(船橋・58・石崎駿)
3枠 5番トーセンスターン(浦和・54・見澤譲)
3枠 6番トーセンゴライアス(浦和・56・橋本直)
4枠 7番マズルブラスト(船橋・57・戸崎圭)
4枠 8番カキツバタロイヤル(船橋・56・高橋利)
5枠 9番ゲイルバニヤン(川崎・54・村上忍)
5枠10番ゴーディー(大井・52・赤嶺亮)
6枠11番トーセンルーチェ(船橋・54・張田京)
6枠12番ラインジュエル(大井・52・有年淳)
7枠13番シーズザゴールド(大井・58・今野忠)
7枠14番スマートインパルス(大井・56・森泰斗)
8枠15番タートルベイ(船橋・56・米倉知)
8枠16番ピサノエミレーツ(大井・56・的場文)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)



(買い目)

馬連で
 1・2・7・11・14 以上5頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・ロードキャニオン
報知オールスターカップ2着馬が52キロで出走します。
明らかに条件面で恵まれていると思います。

・ネイキッド
JRAオープン馬が叩き2戦目となります。
56キロなら出番はありそうなのですが・・・。

・トーセンルーチェ
この馬も報知オールスターカップ出走組。
当時は3着でした。
今回は斤量が2キロ軽い54キロで出走できる点は
ロードキャニオン同様恵まれていると思います。

・スマートインパルス
前走は距離不足の1200メートル戦を使われて2着。
2000メートルへの距離延長なら無視してはいけないでしょう。
昨年の勝島王冠勝ち馬です。

・マズルブラスト
叩き台となった前走の大師オープンで4着。
10歳馬ですがまだまだ軽視は出来ないようです。
57キロでも押さえる必要がありそうです。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・カキツバタロイヤル
中央馬相手のダートグレードレースに
照準を合わせている印象のある馬です。
目標は次のレースにあるのでは。
乗り替わりにもそんな思惑を感じるのですが・・・。

・シーズザゴールド
休養明けの重賞で58キロ。
この条件は厳しいと思います。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

 

今週のWIN5も8点。
堅く狙うべきレースと穴っぽく買うべきレースの見極めが
まだイマイチな感じではありますが・・・。

WIN1:京都10R飛鳥S

 2番リヴェレンテ
 5番シースナイプ

シースナイプは愛知杯5着。
京都2勝の実績も見逃せません。
リヴェレンテは昇級初戦の前走が4着。
準オープンで勝負するメドが立ったと考えるべきでしょう。


WIN2.東京10R雲雀S

13番ミカエルビスティー
15番サザンスターディ

コース実績でこの2頭を選びました。
ミカエルビスティーは府中で4勝。
距離不足は気になりますが、
逆に折り合いがつくようなら頭があってもいいのでは。
サザンスターディも府中で3勝。
こちらは1400メートル戦はベストの条件だと思います。


WIN3.小倉11R桜島S

 3番クリュギスト


小倉のダートならこの馬を信頼すべきでしょう。
松田大作騎手とのコンビでも2連対しています。


WIN4.京都11R京都記念(G2)

 1番ダークシャドウ

詳しくはこちらにて。
天皇賞・秋2着馬が57キロならば
人気でも信頼すべきだと思います。


WIN5.東京11R共同通信杯(G3)

 4番ストローハット
 8番スピルバーグ

こちらでも書いた通り、
かなり悩まされた一戦です。
叩き2戦目となるこの2頭を狙おうと思います。

以上、2×2×1×1×2=8点で勝負します!!


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

 

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プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください


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