02)地方競馬予想の最近のブログ記事

5月10日(木)
大井11R
第26回東京プリンセス賞(S1)
大井・ダート1800メートル
20:15発走

1枠 1番ローエンプリンセス(大井・54・上田健)
1枠 2番ミラクルスター(大井・54・柏木健)
2枠 3番ネコチンチラ(大井・54・中村尚)
2枠 4番アスカリーブル(船橋・54・今野忠)
3枠 5番リカチャンス(船橋・54・本橋孝)
3枠 6番グレコ(川崎・54・坂井英)
4枠 7番レイモニ(川崎・54・杉村一)
4枠 8番キョウエイペトラ(川崎・54・佐藤博)
5枠 9番エンジェルツイート(大井・54・森泰斗)
5枠10番コウヨウタレイア(大井・54・戸崎圭)
6枠11番アイキャンデイ(大井・54・的場文)
6枠12番ショコラヴェリーヌ(大井・54・吉田稔)
7枠13番グラッツェーラ(大井・54・真島大)
7枠14番ブライダルコーラス(川崎・54・山崎誠)
8枠15番コテキタイ(川崎・54・張田京)
8枠16番レディーソルジャー(大井・54・吉原寛)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

馬連で
 4・5・7・10・12 以上5頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・アスカリーブル
・レイモニ
牡馬相手の京浜盃で4・5着ならば、
牝馬限定戦の今回はノーマークにしてはいけない気がします。
今回は前潰れの競馬になると予測しています。
浮上の可能性は十分にあるでしょう。

・ショコラヴェリーヌ
その京浜盃で13着は負け過ぎの感もありますが、
当時は休養明けの一戦でした。
休養前のローレル賞2着、東京2歳優駿牝馬3着を考えれば、
叩き2戦目の上積みに期待すべきではないでしょうか。

・コウヨウタレイア
3戦3勝でこのS1の舞台に駒を進めました。
相手強化、距離延長と不安材料は多いですが、
未知の魅力に注目です。

・リカチャンス
前走の浦和桜花賞は2番手からそのまま粘り込んで2着でしたが、
その前のユングフラウ賞は4~5番手から差し込んで3着でした。
ハナ争いを見る形の競馬でも連対出来る馬だと思います。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・コテキタイ
前走の浦和桜花賞は最内枠を活かした結果だと思います。
今回も「逃げ宣言」をしているようですが、
外枠を引いてしまいました。
内側にもハナに行きたい馬がいます。
大井の外回りコースですから
直線も長くなります。
今回はさすがに厳しい競馬を強いられるのではないでしょうか。

・エンジェルツイート
その浦和桜花賞では出遅れもありましたが、
スタートでのミスがなかったとしても
コテキタイとの兼ね合いを考えると結果はどうだったでしょうか。
今回もそのコテキタイがいます。
そして強力な同型馬がもう1頭出走します。
地力で3着に残ることが出来れば上々ではないでしょうか。

・グレコ
もう1頭の強力な同型馬がこの馬です。
ここまで4戦4勝。
それだけにハナまたは逃げ馬の直後のポジションを
譲りたくはないでしょう。
厳しい流れの競馬となりそうです。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。
 

5月9日(水)
大井11R
第57回羽田盃(S1)
大井:ダート1800メートル
20:15発走
 
1枠 1番キタサンツバサ(船橋・56・繁田健)
2枠 2番ビービーアフェット(大井・54・坂井英)
3枠 3番プレティオラス(大井・56・本橋孝)
4枠 4番ベルモントレーサー(川崎・56・山崎誠)
5枠 5番ジャルディーノ(大井・56・真島大)
5枠 6番ゴールドキャヴィア(船橋・54・横山典)
6枠 7番ゴールドメダル(大井・56・岩田康)
6枠 8番ロンドンアイ(川崎・56・吉原寛)
7枠 9番パンタレイ(川崎・56・森泰斗)
7枠10番アートサハラ(大井・56・今野忠)
8枠11番エミーズパラダイス(船橋・54・戸崎圭)
8枠12番ダイヤモンドダンス(大井・56・的場文)
 

出馬表はこちら(NAR公式サイトより)



(買い目)

馬単で
 1・4・8・9 以上4頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・パンタレイ
2着ゴールドメダルに1秒1差をつけた京浜盃を
評価すべきだと思います。
京浜盃同様、
単騎逃げなら押し切りまであり得るのではないでしょうか。

・ベルモントレーサー
その京浜盃では1秒6差3着でしたが、
当時は北海道2歳優駿以来の実戦でした。
その北海道2歳優駿2着馬です。
叩き2戦目の上積みに注目です。

・ロンドンアイ
川崎で3戦3勝。
初コース・初距離の不安は大きいですが、
未知の魅力も大きい筈。
「よくわからないから押さえる」1頭です。

・キタサンツバサ
この馬も5戦4勝。
敗れたのは休養明けのみという形で
クラウンカップを勝ち上がりました。
順調に使われている以上、
ノーマークにする理由はないと思います。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・ エミーズパラダイス
JRAの古馬も走るマリーンカップでの4着は評価しますが、
51キロでの出走だった点も大きいのではないでしょうか。
マリーンカップの時も書きましたが、
JRAのクイーンカップ、アネモネS参戦から判断して、
陣営が本来目指していたのは中央の芝路線だったのでは?
と思っています。
地力で3着はあるのかもしれませんが、
3連複・3連単の買い目を取らないことで
リスク回避をしようと思います。

・ゴールドメダル
京浜盃でパンタレイにつけられた1秒1差は大きすぎます。
道営時代に当時はデビューして2戦目だったベルモントレーサーに
北海道2歳優駿で先着を許していることから考えても、
このメンバーで連対するのは至難の業ではないでしょうか。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。


5月7日(月)
高知10R
第3回福永洋一記念
高知・ダート1600メートル
19:30発走

1枠 1番リワードリメーン(55・岡村卓)
2枠 2番ブレーヴキャンター(57・永森大)
3枠 3番コスモワッチミー(57・宮川実)
4枠 4番シーアクロス(57・赤岡修)
5枠 5番ジュライザセヴンス(57・西山裕)
6枠 6番ゴールデンコンパス(57・上田将)
7枠 7番カツヨトワイニング(55・西川敏)
8枠 8番チュニジアンブルー(57・中西達)
8枠 9番イーグルビスティー(57・倉兼育)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

3連単で
 2・4・8 以上3頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・シーアクロス
高知に移籍して5戦5勝。
元中央準オープン馬が実力の違いで
一気に重賞タイトルを獲得する可能性は十分にあります。

・ブレーヴキャンター
こちらも現在3連勝中です。
この枠からハナを奪うことが出来れば
面白い結果に結び付く可能性は十分にあります。

・チュニジアンブルー
取消明けとなる点は気になりますが、
タンゴノセックとアタマ差の接戦を演じた
前走の二十四万石賞に注目です。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・イーグルビスティー
昨年の勝ち馬ですが、
今回は遠征明けで順調さを欠いている感があります。
近走は地元戦でも馬券圏内を外すケースが多く、
好調馬揃いの今回はどうでしょうか。

・コスモワッチミー
2走前にシーアクロスとの勝負付けが済んでしまった印象です。
2・3着はあり得ると思いますが、
ここは買い目を少なくしたいレースですので
今回はノーマークとします。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。


5月4日(金・祝)
名古屋11R
第14回かきつばた記念(Jpn3)
名古屋:ダート1400メートル
16:20発走

1枠 1番サマーウインド(JRA・60・藤岡佑)
2枠 2番テイエムカゲムシャ(船橋・54・東川公)
3枠 3番ナイキハイグレード(高知・54・川島正)
4枠 4番ジーエスライカー(愛知・54・吉田稔)
5枠 5番セイクリムズン(JRA・57・岩田康)
5枠 6番エーシンクールディ(笠松・52・尾島徹)
6枠 7番トウショウジオン(金沢・54・吉田晃)
6枠 8番ニシノコンサフォス(愛知・54・大畑雅)
7枠 9番ダイショウジェット(JRA・54・柴山雄)
7枠10番セレスハント(JRA・55・福永祐)
8枠11番ラブミーチャン(笠松・52・濱口楠)
8枠12番コロニアルペガサス(笠松・52・大原浩)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

3連単フォーメーションで
 4・5・11⇒4・5・11⇒4・5・6・11 以上12点で勝負!!



(「買い」の理由)

・ラブミーチャン
昨年は3着でしたが、
今年はその昨年以上に逃げ・先行馬有利な馬場状態になっています。
52キロなら押し切りまであっていいと思います。

・ジーエスライカー
この馬も逃げ・先行馬に有利な馬場状態に期待したいところです。
南関東で重賞2勝を挙げた実績馬ですから、
残り目も十分にあり得ると思います。

・セイクリムズン
黒船賞、東京スプリントを連勝して、
昨年も勝ったこのレースに駒を進めてきました。
前で流れに乗ることが出来る馬だけに
逃げ・先行馬に有利な今の馬場状態にも不安は少ないと思います。

・エーシンクールディ
東海桜花賞の時も書きましたが、
1400メートルではやや距離不足の可能性があります。
それでも52キロで流れに乗ることが出来れば、
3着に残る可能性は十分にあるのではないでしょうか。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・サマーウインド
実績から60キロを背負うのは仕方がありませんが、
近走内容から考えて、
60キロで馬券圏内に来る可能性は低いと思います。
今回も見送りでいいと思います。

・ダイショウジェット
・セレスハント
2頭とも前で流れに乗ることが出来る馬ではないだけに、
逃げ・先行馬に有利な今の馬場状態では
不安の方が大きいように思えます。
馬券戦術上も「消し」の方が面白いのではないでしょうか。


 
※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

5月4日(金・祝)
門別11R
第2回コスモバルク記念(H2)
門別・ダート1800メートル
20:40発走

1枠 1番プロフェッショナル(北海道・57・岩橋勇)
2枠 2番ショウリダバンザイ(北海道・56・井上俊)
3枠 3番リフレックス(北海道・57・宮崎光)
4枠 4番クラキンコ(北海道・55・五十冬)
5枠 5番カゼノコウテイ(北海道・56・小国博)
5枠 6番ガッテンモントレー(岩手・52・山本政)
6枠 7番プリティゴールド(北海道・54・桑村真)
6枠 8番ジョーモルデュー(北海道・57・服部茂)
7枠 9番ダブルオーセブン(北海道・56・杉村一)
7枠10番リノヴァティオ(北海道・56・馬渕繁)
8枠11番サムライジャパン(北海道・56・小林靖)
8枠12番ゲイルバニヤン(北海道・57・佐々国)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

3連複で
 2・3・4・7・8 以上5頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・ジョーモルデュー
中央・準オープンからの移籍初戦となります。
道営の実力上位馬たちが相手となりますが、
比較が出来ないだけに怖い面があるように思えます。
「よく分からないから買い」という話に近いですが、
「分からない」というのは最も不気味です。

・ショウリダバンザイ
南関東に遠征しての2戦は本来の状態ではなかったように思えましたので、
エンプレス杯の中止はこの馬にとってはプラス材料だったのではないでしょうか。
昨年の道営記念の勝利を改めて評価すべきでしょう。
56キロだけが課題ではないでしょうか。

・リフレックス
昨シーズン終盤は瑞穂賞を勝って、
道営記念は2着。
休養明けの今回もこの状態が維持されているのなら、
今回も勝ち負けになって不思議はありません。
重賞2勝馬の地力に期待します。

・クラキンコ
昨年の勝ち馬です。
シーズン序盤のこの時期でこそ
「買い」という馬なのかもしれません。
同世代の牝馬・ショウリダバンザイより
1キロのアドバンテージがある今回、
3冠馬の地力に改めて期待したいところです。

・プリティゴールド
ハナに立つのはこの馬だと思います。
1800メートルという距離はやや長いですが、
昨年のノースクイーンカップでは
この1800メートル戦で逃げ粘って3着。
流れ次第では今回も残り目はあると思います。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

 ・ダブルオーセブン
3勝を挙げている古巣への復帰で注目を集めていますが、
うち2勝は2歳時に能力の違いを見せたもの。
残る1勝は7頭立てのA2戦でした。
JRAと盛岡に芝コースでのレースを求めて
8回も遠征していることから考えて、
この馬は芝でこその馬だと思います。
道営の一線級を相手にダートではどうでしょうか?

 
※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

5月4日(金・祝)
園田10R
第48回兵庫大賞典
園田・ダート1870メートル
15:55発走

1枠 1番エバーモア(56・中越豊)
2枠 2番パーフェクトラン(56・北野真)
3枠 3番サマーパレス(54・下原理)
4枠 4番クールフォーマ(56・三野孝)
5枠 5番レッドゾーン(56・松浦政)
6枠 6番キョウワシャドー(56・吉村智)
7枠 7番エリモアラルマ(56・田中学)
8枠 8番オオエライジン(56・木村健)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

3連単で
 2・7・8 以上3頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・オオエライジン
改めて説明する必要はないでしょう。
兵庫のNO.1ホースが登場です。
難癖に近いですが、
休養明けになる点と
JRAから移籍後3連勝の形で六甲盃を制した馬が相手となる点だけが
不安材料でしょうか。
そんな理由から、一応は負ける可能性のある買い目にしてみました。
無駄な買い目になる可能性は高いですが。

・パーフェクトラン
その3連勝で六甲盃を制した馬です。
笠松のマルヨフェニックスを破っているだけに
「勢い」だけで片付けることが出来ない怖さがあるように思えます。

・エリモアラルマ
相手は強くなりますが、
3連勝中の勢いに注目。
頭打ちの感がある馬も多いだけに
馬券圏内への食い込みが期待できると思います。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・レッドゾーン
この馬の脚質を考えれば、
2400メートル戦の前走・六甲盃で何とかしたかったところ。
ここで馬券にならなかった以上、
1870メートル戦の今回は少頭数でもノーマークでいいでしょう。
追走で精一杯となるのではないでしょうか。

・クールフォーマ
新春賞を勝って以降の3戦を見る限り、
当時は53.5キロというハンデに恵まれていたと言わざるを得ません。
定量56キロでは厳しいと思います。


 
※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。

5月3日(木・祝)
園田10R
第13回兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)
園田・ダート1870メートル
15:55発走

1枠 1番スノードン(JRA・56・北村友)
2枠 2番ケライノ(笠松・54・吉井友)
3枠 3番エクサイティング(兵庫・56・木村健)
4枠 4番プーラヴィーダ(JRA・56・勝浦正)
5枠 5番リアルビースト(兵庫・56・大山真)
5枠 6番タイセイシュバリエ(JRA・56・濱中俊)
6枠 7番ウインスパート(兵庫・56・田中学)
6枠 8番オースミイチバン(JRA・56・川島信)
7枠 9番ドラゴングランド(愛知・56・筒井勇)
7枠10番ブレイクビー(兵庫・56・川原正)
8枠11番トライ(兵庫・56・永島太)
8枠12番エイシンキンチェム(JRA・54・岩田康)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

馬単・3連単で
 6・8・12 以上3頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・オースミイチバン
未勝利、500万下を圧勝しての重賞挑戦です。
園田の馬場との相性だけが気になりますが、
克服出来れば心配はないでしょう。

・エイシンキンチェム
初ダートですが、
園田の馬場を知り尽くしている岩田康誠騎手起用は
勝算があってのことだと思います。
このメンバーでもハナを奪うことは可能で、
上位に食い込む可能性は十分にあると思います。

・タイセイシュバリエ
ダートで変わり身を見せた前走に注目です。
園田の馬場と距離を克服出来れば
馬券圏内に入る可能性は十分にあります。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・スノードン
「目先を変えてダートで」という点ではエイシンキンチェムと同じですが、
鞍上を替えるなど「ダート対策」が見られない所から考えて、
エイシンキンチェムよりも「試しに使ってみる」感が強い気がします。
陣営も半信半疑での出走なのではないでしょうか。
今回は様子見です。

・エクサイティング
・トライ
地方所属馬ではこの地元の2頭に注目ですが、
「兵庫代表」ならば、
やはりポアゾンブラックとエーシンユリシーズのツートップに
出てきて欲しかった気がします。
エクサイティングもトライも
このツートップとの比較で見劣るだけに
あまり強くは推せないように思えます。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。 

5月3日(木・祝)
船橋11R
第26回東京湾カップ(S3)
船橋・ダート1700メートル
17:15発走

1枠 1番トキノドラゴン(川崎・55・増田充)
2枠 2番イブニングラッシュ(船橋・55・吉田稔)
3枠 3番ビッグライト(船橋・55・石崎駿)
4枠 4番シラヤマヒメ(大井・53・吉原寛)
5枠 5番ロゼオ(川崎・55・森泰斗)
6枠 6番ディーオ(船橋・56・左海誠)
6枠 7番スカイインテンス(船橋・55・真島大)
7枠 8番リコーレイス(大井・53・矢野貴)
7枠 9番グランデスボスケ(船橋・55・今野忠)
8枠10番キョウエイロブスト(川崎・55・山崎誠)
8枠11番ハテンコウ(大井・55・坂井英)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

馬単で
 2・6・7・10 以上4頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・イブニングラッシュ
前走は番手からのレースでしたが、
この枠ならハナに立つ可能性もあるのではないでしょうか。
雨で逃げ・先行馬有利の馬場になっている感がありますので、
残り目に警戒が必要です。

・キョウエイロブスト
もしイブニングラッシュが番手に控えるようなら、
ハナに立つのはこの馬ではないでしょうか。
前走・クラウンカップよりも馬場は逃げ・先行馬に有利だと思います。

・スカイインテンス
前走は逃げ切り勝ちですが、
ハナにこだわるタイプではないと思います。
ハナ争いの直後で流れに乗ることが出来れば、
チャンスは十分にあると思います。

・ディーオ
前走は58キロが敗因だと思います。
56キロならば見直しが必要ではないでしょうか。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・ビッグライト
今の船橋の馬場が
この馬の決め手が活きる状態と言えるでしょうか。
「3着があれば・・・」という存在だと思います。


 
※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。


5月3日(木・祝)
名古屋10R
第51回駿蹄賞(SP1)
名古屋・ダート1900メートル
16:15発走

1枠 1番ヴィグラスサウンド(愛知・56・戸部尚)
2枠 2番タキカズ(愛知・56・向山牧)
3枠 3番マイネルセグメント(愛知・56・今井貴)
4枠 4番マイネルスクデット(愛知・56・兒島真)
5枠 5番アウヤンテプイ(笠松・56・尾島徹)
5枠 6番オンワードモンテ(愛知・56・竹下太)
6枠 7番オーリーライアン(愛知・56・佐藤友)
6枠 8番グレンダウザー(愛知・56・柿原翔)
7枠 9番ブライトシンプー(愛知・56・宇都英)
7枠10番トミシノドラゴン(笠松・56・東川公)
8枠11番ノゾミカイソク(愛知・56・丸野勝)
8枠12番ネオンオーカン(愛知・56・大畑雅)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)

(買い目)

馬単・3連単で
 1・5・7 以上3頭BOXで勝負!!



(「買い」の理由)

・ヴィグラスサウンド
この枠を引いた以上は逃げるのみ。
今の逃げ・先行馬有利の馬場ならチャンスは十分にあると思います。

・アウヤンテプイ
前走の敗戦にはやや不満が残りますが、
それでも東海地区の現3歳世代におけるトップレベルの1頭である点に
変わりはありません。
この馬も逃げ・先行馬ですので、
今の名古屋の馬場は合っていると思います。

・オーリーライアン
昨年のゴールドウイング賞を制していますが、
当時の2着馬は1日(火)の東海クイーンカップを勝ったマーメイドジャンプ。
決してレベルの低い一戦ではなかった筈。
取り消し明けを叩かれた今回は要注意ではないでしょうか。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・マイネルセグメント
アウヤンテプイを破った前走は評価しなければなりませんが、
極端に逃げ・先行馬に有利な今の馬場は
この馬向きとは言えないと思います。
今回は追走に苦労するのではないでしょうか。

・ブライトシンプー
古馬を相手に2連勝中ですが、
いずれも決め手を活かした競馬でした。
今の馬場は決め手を活かせる馬場とは言えません。
今回は見送りでいいと思います。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。
 

5月2日(水)
船橋10R
第24回かしわ記念(Jpn1)
船橋・ダート1600メートル
17:15発走

1枠 1番トウホクビジン(笠松・55・小杉亮)
2枠 2番ドモナラズ(船橋・57・森泰斗)
3枠 3番グランシュヴァリエ(高知・57・永森大)
4枠 4番テスタマッタ(JRA・57・岩田康)
4枠 5番トーセンアーチャー(浦和・57・張田京)
5枠 6番フリオーソ(船橋・57・戸崎圭)
5枠 7番エスポワールシチー(JRA・57・佐藤哲)
6枠 8番シルクフォーチュン(JRA・57・藤岡康)
6枠 9番クリーン(船橋・57・本橋孝)
7枠10番ピイラニハイウェイ(JRA・57・川田将)
7枠11番ランフォルセ(JRA・57・横山典)
8枠12番ボンネビルレコード(大井・57・的場文)
8枠13番シャア(大井・57・吉田稔)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


(買い目)

3連単フォーメーションで
 4・6・11⇒4・6・11⇒3・4・6・11 以上12点で勝負!!



(「買い」の理由)

・フリオーソ
5ハロン60秒8という追い切りタイムに注目です。
2度使われて、
この馬本来の姿に戻ったと考えていいと思います。
「同型」と言えるのはエスポワールシチーぐらいでしょう。
連覇もあり得ると思います。

・ランフォルセ
川崎記念、ダイオライト記念と連続してフリオーソに先着しています。
距離短縮は少々気がかりですが、
ハイレベルだった昨年の南部杯でトランセンドから1秒0差6着。
流れに乗ることが出来ればチャンスは十分にあると思います。

・テスタマッタ
「ハマった」印象もあるフェブラリーSですが、
マイル戦が合っていることも確かだと思います。
コーナーを4つ回るコースに不安はありますが、
昨年の東京大賞典では前で流れに乗る競馬で3着。
この馬でG1・Jpn1を勝っている時の鞍上・岩田康誠騎手を信頼したいと思います。

・グランシュヴァリエ
明らかに距離不足だった前走の東京スプリントで
勝ったセイクリムズンとの着差は1秒4。
10着という着順ほどの差はありません。
この出来、そしてこの枠なら、
誰もが驚いた2010年南部杯3着の再現もあるのではないでしょうか。
「3着」狙いに徹したレースをする可能性もあり、
警戒が必要です。


(「ノーマーク」の理由-主な馬について)

・エスポワールシチー
このレースを連覇した2009年、2010年、
そして3着だった昨年と比較しても、
今回は順調とは言えないのではないでしょうか。
フリオーソからハナを奪う競馬が出来ても
残り目があるか疑問です。

・ピイラニハイウェイ
マイル戦では実績がありません。
スタートから1コーナーまで距離のないコースですし、
ポジション取りにも苦労しそうです。

・シルクフォーチュン
ここ2走はスタートで後手を踏んでおり、
この中間はゲート再審査を受けています。
同じマイル戦でも直線の長い府中なら
前走のような挽回も可能ですが、
コーナーを4つ回る船橋で同じ競馬が出来るでしょうか。
「器用さ」という面で疑問が残りますので、
今回はノーマークにしたいと思います。


※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。
 

月別アーカイブ

Twitterやってます!!

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください


私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。

kankan@weekenddream.jp

私・菅野一郎が運営するコンテンツです

WEEKEND DREAM
このサイトを中心に活動中です

新・競馬ニュース
競馬界の最新ニュースをお伝えします

競馬Webサイト管理人の活動日記
競馬に関する話題はもちろん、時事ネタや役に立たない日常の話題まで、色々書きます。

気ままな競馬ノート
競馬に関する読み物はいかがですか?

私・菅野のTwitterはこちら

※新WEEKEND DREAMメルマガ版は一時休止中です

美白スキンケア 携帯用アフィリエイトサービス

新・競馬ニュース

競馬Webサイト管理人の活動日記

気ままな競馬ノート

このサイトを購読する