5月10日(木)
大井11R
第26回東京プリンセス賞(S1)
大井・ダート1800メートル
20:15発走
1枠 1番ローエンプリンセス(大井・54・上田健)
1枠 2番ミラクルスター(大井・54・柏木健)
2枠 3番ネコチンチラ(大井・54・中村尚)
2枠 4番アスカリーブル(船橋・54・今野忠)
3枠 5番リカチャンス(船橋・54・本橋孝)
3枠 6番グレコ(川崎・54・坂井英)
4枠 7番レイモニ(川崎・54・杉村一)
4枠 8番キョウエイペトラ(川崎・54・佐藤博)
5枠 9番エンジェルツイート(大井・54・森泰斗)
5枠10番コウヨウタレイア(大井・54・戸崎圭)
6枠11番アイキャンデイ(大井・54・的場文)
6枠12番ショコラヴェリーヌ(大井・54・吉田稔)
7枠13番グラッツェーラ(大井・54・真島大)
7枠14番ブライダルコーラス(川崎・54・山崎誠)
8枠15番コテキタイ(川崎・54・張田京)
8枠16番レディーソルジャー(大井・54・吉原寛)
出馬表はこちら(NAR公式サイトより)
(買い目)
馬連で
4・5・7・10・12 以上5頭BOXで勝負!!
(「買い」の理由)
・アスカリーブル
・レイモニ
牡馬相手の京浜盃で4・5着ならば、
牝馬限定戦の今回はノーマークにしてはいけない気がします。
今回は前潰れの競馬になると予測しています。
浮上の可能性は十分にあるでしょう。
・ショコラヴェリーヌ
その京浜盃で13着は負け過ぎの感もありますが、
当時は休養明けの一戦でした。
休養前のローレル賞2着、東京2歳優駿牝馬3着を考えれば、
叩き2戦目の上積みに期待すべきではないでしょうか。
・コウヨウタレイア
3戦3勝でこのS1の舞台に駒を進めました。
相手強化、距離延長と不安材料は多いですが、
未知の魅力に注目です。
・リカチャンス
前走の浦和桜花賞は2番手からそのまま粘り込んで2着でしたが、
その前のユングフラウ賞は4~5番手から差し込んで3着でした。
ハナ争いを見る形の競馬でも連対出来る馬だと思います。
(「ノーマーク」の理由-主な馬について)
・コテキタイ
前走の浦和桜花賞は最内枠を活かした結果だと思います。
今回も「逃げ宣言」をしているようですが、
外枠を引いてしまいました。
内側にもハナに行きたい馬がいます。
大井の外回りコースですから
直線も長くなります。
今回はさすがに厳しい競馬を強いられるのではないでしょうか。
・エンジェルツイート
その浦和桜花賞では出遅れもありましたが、
スタートでのミスがなかったとしても
コテキタイとの兼ね合いを考えると結果はどうだったでしょうか。
今回もそのコテキタイがいます。
そして強力な同型馬がもう1頭出走します。
地力で3着に残ることが出来れば上々ではないでしょうか。
・グレコ
もう1頭の強力な同型馬がこの馬です。
ここまで4戦4勝。
それだけにハナまたは逃げ馬の直後のポジションを
譲りたくはないでしょう。
厳しい流れの競馬となりそうです。
※レース後の「一人反省会」はFacebookページでお送りします。


