001)競馬論の最近のブログ記事

netkeiba.comを見ていたら、
こんな記事を見かけました。


三浦皇成騎手がトークショーに出演!(netkeiba.com)


「超大型若手ジョッキー」ですか・・・。
1月・2月と立て続けに騎乗停止を食らう
「超大型」ってのはどうなの?
この「超大型」ジョッキー、
今年まだJRAでは4勝ですよ。
トップの横山典弘はもう26勝もしているというのに・・・。

三浦皇成自身が、というより、
彼の周囲の人間たちの問題なのでしょうけどね。
「三浦皇成」で商売したい人たちのね。
例の村田一誠のブログに記述があった時、
この日記で「他にもそんな騎手はいるのでは?」と
書きましたが、
三浦とは根本的に違っている部分があります。
三浦皇成って、G1勝ってますか?
重賞をいくつ勝ちました?
G3を2つ勝っただけじゃないですか。
そのうち一つは正確にはJpn3だし。

本人にその気がなくても
こんなことをやっていれば、
「コイツ、勘違いしてんじゃねーの?」
という話になります。
三浦自身はもちろん、
ビジネス的にもマイナスじゃないのでしょうか?

こういう「ビジネス」をやるな、とは言いません。
でもやり方を間違えると
騎手自身が最もダメージを被るような気がします。
そうなると不幸ですよね・・・。

最初にお知らせから。
笠松の協賛レースですが、
特設ブログ更新です。

笠松の人気者「パクじぃ」に地方競馬全国協会(NAR)から感謝状(第8回WEEKEND DREAM盃特設ブログ)


ラブミーチャンだとか、パクじぃだとか、
笠松競馬にいい風が吹いていますね。
今年のNARグランプリの表彰式は
笠松色溢れるものになりそうな・・・。


さて、前日付で書き切れなかった
村田一誠の件についてですが、
ブログに謝罪記事が出ましたね。

昨日の内容について(村田一誠オフィシャルブログ「一誠風靡」)


この中にこんな記述があります。


―地方騎手や、外国人騎手全員がへたくそなんてことも
書いてないし、思ってない。―



私も彼はあの記事を
地方所属騎手や外国人騎手を蔑視して
書いたのではないと思います。
むしろ、村田の心に中にあったのは、
怒りというか、憎悪というか、
そんな感情だったのではないでしょうか。

「短期免許でやってくる外国人騎手や
スポット参戦する地方所属騎手のせいで、
本来俺たちが乗って勝っている筈の馬に
乗れなくなっている。
俺たちの仕事を奪うな!!邪魔をするな!!」



元々そんな感情を持っている相手が起こした
レース中のミスですから、
「俺らの仕事場でチョロチョロするな」
という怒りになり、あんな文章になってしまったのでは?
あの「クラ(めんどーだから)」「酢河原伊佐夫」は
相手をバカにしているのではなく、
「怒り」の感情を込めているからのように
私には思えました。

きっと彼一人が抱いている感情ではないでしょう。
同じ事を思っている者は他にもいるのでは?
だから私は前日付で「美浦の空気」と書きました。
一人のジョッキーの個人的な感情では
ないように思えます。
もっと根の深い何かがあるのでは?

その根の深い何かについて、
私は当事者ではないので「いい」「悪い」は書きません。
(「いい」という人はあまりいないような気はしますが)
ただあの記事に対するコメント欄の反応、
そしてネット上の議論について、
本質がもっと違うところにあるような気がしたので
少し書いてみました。

時間がないので手短に。
ある方から、
JRA騎手・村田一誠のブログに掲載された
ある記事について、
教えて頂きました。

たまには競馬の話(村田一誠オフィシャルブログ「一誠風靡」)


彼が騎手の立場で主張したい点については
考えるべき要素がたくさんあるような気がします。
でもその書き方がこれでは・・・。
少なくともこういう真剣な話をするなら、

「クラ(めんどーだから)」
「酢河原伊佐夫」

という表記は慎むべきでは?
せっかくの問題提起がもったいない結果に
なっているような気がします。

もっとも恐らく
今の美浦の「空気」を表現しているのだろうとは
思いますけどね。


京成杯の現地レポートをアップしました。

(レポート)京成杯現地レポート(新・競馬ニュース)


現地レポートはもっと早く作らないとダメですね。
申し訳ありません。

さて、今日も5重勝の買い目をご紹介。
5重勝を買える競馬場が急に増えましたが
軍資金は変わらないので(苦笑)、
ランダム方式のばんえい・帯広と福山は1点、
セレクト方式の佐賀は4点購入しました。
自分で選べる方が納得して「勝負!!」
できますからね。

帯広
3⇒4⇒5⇒4⇒1

福山
2⇒8⇒1⇒3⇒4

佐賀
2・8⇒1・4⇒2⇒3⇒8

もっともその佐賀も「アレも買いたい、コレも買いたい」
になってしまって・・・。
買い目を絞るのが大変でした。


今日の地方競馬は帯広・福山・佐賀の3場。
5重勝は帯広・福山がランダム方式で、
佐賀はセレクト方式で発売しているのですが、
競馬好き、馬券好き、ギャンブル好きの傾向が
既にハッキリと現れていますね。
11時35分現在の払戻可能総額は次の通りです。

帯広:299万8872円

福山:30万7387円

佐賀:119万8226円


帯広は先週のキャリーオーバーに加えて、
先にスタートしたが故の認知度もあって
売れているのでしょう。
問題は共にこの日からスタートした福山と佐賀の
大きな差を「どう見るか?」ではないでしょうか。
私にはランダム方式とセレクト方式の差としか
思えないのですけどね。
福山もセレクト方式に変更すべきではないでしょうか?


「初心者」にはランダム方式の方が「優しい」とは思いますが、
「競馬を知らない人」がわざわざオッズパークなんかに
加入するか、どうかを考えてみれば、
簡単に分かる話だと思うのですが・・・。
ランダム方式を必要とする客は
ネット上ではなく、
競馬場に集まるような気がします。

競馬場で売りましょうよ、ランダム方式は。

今朝のニュースでこんな話題を
取り上げました。

5重勝単勝式 岩手・笠松・兵庫・福山・佐賀・荒尾でも発売(新・競馬ニュース)


福山と佐賀は発表して2日後からスタートですか・・・?
ちょっと急ですね。
告知期間が短すぎるような気がします。
いつも書いていますが、
オッズパークも、各主催者も、
「告知」「PR」のあり方をもう少し考えるべきでは?
佐賀と荒尾がセレクト方式になるのは
嬉しいですけどね。

この5重勝単勝式は
笠松でも導入されますが、
こんな日にスタートすることになりました。


協賛レース当日・2月7日(日)がある記念日に!!(第8回WEEKEND DREAM盃特設ブログ)


ウチの協賛レースが大変なことに!!
皆さん、是非ともご注目ください。

フェアリーSの現地レポートをアップしました。

(レポート)フェアリーS現地レポート(新・競馬ニュース)


デジタル一眼の不調もあって、
フェアリーSレポートというよりは
落馬事故レポートになってしまった感もありますが・・・。

その落馬事故に関して
ネット上でも様々な議論がありますが、
興味深かったのは水上学さんのブログ内での
この記事です。

落馬事故について、追記(白線の内がわ)


「レース中、内ラチ1頭分空ける」という
暗黙のルールについて、
東西の記者を通して情報収集された結果を書かれています。
この明文化されていないルールが存在するのか、どうか、
については私は書けません。
また今回の事故について、
そして三浦皇成の騎乗については、
色々な見方があると思いますので、
ここでは触れません。
ただ、この記事を見て思い出したことがあったので少々。


私が「WEEKEND DREAM」をスタートした10年前、
ある飲み会に参加したことがありました。
その席である南関東所属騎手のお兄さんと一緒になりました。
そのお兄さんからこんな話を聞いたことがあります。


「新人騎手は先輩から
―新人は騎乗技術が未熟で危ない面がある。
だからレース中は馬群の外を回れ―
と教えられるモンらしいのですよ」


理解できる面もある一方で、
理不尽な教えでもあるように思えます。
「新人」であるが故に
わざわざコースロスを強いられるのですから。


でもこの話を聞いた時、
即座に思ったことがありました。
そんな教えを受けた新人騎手でも、
将来トップジョッキーになる者はきっと、
そんな先輩の教えを無視して
馬群の内側を平気で回っているのではないかと。
恐らくその為に周囲に迷惑をかけたり、
先輩騎手にぶん殴られたりすることもあるでしょう。
でもそんな仕打ちに耐えながらも、
勝ち星を伸ばして成長していくものなのでは?


水上さんが
「三浦騎手は以前から御法について
細かいことで注意を受けることが多かったと
いう指摘は複数の方からあった。」
と書かれていますが、
それはもしかすると三浦皇成自身が
先輩騎手から怒られながらも
納得がいかない教えに反発してきたから、
そんな悪評になっているのではないでしょうか?
だとすれば、それは彼が一流騎手になる過程で、
避けて通る訳にはいかない道なのかもしれません。
結果的には怪我人も出た訳ですし、
出走馬にも被害が及ぶ可能性がある行為ですから、
称賛してはいけないとは思います。
でも騎手というものはこうして成長していくものなのかも。


あくまで個人的見解です。
でもふと思ったので書いてみました。

今日29日(火)ですが、
これから大井に東京大賞典観戦に行ってきます。
「現地レポート」用のゲリラ取材の他にも
やることが多くて忙しい1日になりそうですが。
お会いできそうな皆さん、
よろしくお願いします。


さて、今朝のニュースからこの話題を。

ばんえい・5重勝式勝馬投票券 1月8日(金)18時発売開始(新・競馬ニュース)

ばんえい十勝の公式サイト内に出ている
リリースもリンクします。

5重勝式勝馬投票券の発売開始について(ばんえい十勝公式サイト)


非常に楽しみなのですが、
気になることがひとつ。
リリースではこのようになっているのですが、

発売方式 ランダム方式 :コンピュータがランダムに買い目を選択


つまり、JRAのクイックピックみたいな形での
購入のみになるということ?
自分で予想して買い目を選んだり出来ないのかなあ。
当てるのがかなり困難な馬券だとは思いますが、
ばんえいだからこそ
「予想して買う」のが楽しいと思うのですが。


ばんえい十勝、オッズパークの関係者の皆様、
もし買い目を選択できないのだとしたら、
是非とも再検討していただけないでしょうか。
せっかくの新馬券なのに、
これでは魅力が半減してしまうような気が
するのですが・・・。
是非とも自分で予想して買い目を選べる方式と、
コンピュータがランダムに買い目を選ぶ方法との
2本立てでの導入を望みます。

5日(土)・6日(日)と、
阪神競馬場でお会いした方々の多くと
こんな話になりました。

「ジャパンカップダートって、
JRAプレミアムだったのか。
知らなかった。」

私も恥ずかしながら競馬場で知りました。
「新・競馬ニュース」ではかなり以前に書いていますが、
さすがに忘れてますからね。

須田鷹雄さんの日記や掲示板で少し前に、
JRAプレミアムの是非について議論になっていましたが、
根本的な問題として
「認識されていない」JRAプレミアムって、
効果以前の問題があるのでは?

来年は金杯の他、
G1当日の最終レースに組まれて
「東京ウインタープレミアム」だとか、
色々なレース名がつくそうですが、
レース名は「(例)JRAプレミアムVol.3」とかでいいんじゃない?
その方が払戻金が多いレースだと分かるような気がするのですが。
重賞となっているレースはサブタイトルとするということで。
まずは「認識」されることが大事なのですから。

エリザベス女王杯の結果について、
「あの前残りの展開を読んで馬券を
買わなきゃイカン」
と、自分の反省を踏まえた上での話を
昨日付けの日記で書きました。

ネット上でも比較的、そんな論調になっている気がします。
関西テレビ・馬場鉄志アナウンサーの実況が
あのレースを巧く盛り上げたのが原因なのか。
田中博康がインタビューで答える姿が
好印象だったことも理由なのでしょう。

でもどうなのでしょう。
「競馬の見方」としてそれは正解だとしても
3着以下の騎手への「バカヤロー」という声が
極端に小さ過ぎませんか?
イングランディーレが勝った天皇賞・春だとか、
メジロパーマーが勝った有馬記念だとかを
思い出した、という声も聞かれましたが、
あの時はもう少し、
敗れた騎手たちへの批判の声が
あったような記憶があります。
今回は「タナパク良くやった!!」の陰に
全部隠れてしまっているような・・・。

あんなG1レースはたまに見る分には面白いですし、
仕方がないとは思いますが、
もし頻繁に発生するような事態になったら、
たまったモンではありません。
「バカヤロー」は「バカヤロー」で言わなければ
いけないのではないでしょうか?
勝者への「良くやった!!」と
敗者への「バカヤロー!!」は
両方バランスが取れてこそ、「競馬」なのでは?
それが「競馬」の良さだと私は思いますし、
勝者への称賛のみで
今回の競馬への評価を終わらせようとする
大方の「空気」に、少々違和感を感じています。

ここから先は直接関係のない話ですが、
関西テレビのカメラワークの酷さに批判が集まっていますが、
JRAのITV映像も結構酷い気が・・・。
グリーンチャンネルを見ながら「オイオイ!!」と
個人的には思いました。

以前、見るべきレースがあろうが、なかろうが、
土日は朝から競馬場で過ごす、
という生活を送っていた時があって、
その頃は前の晩に
どんなに酒を飲んで遅く帰宅したとしても
朝はちゃんと起きることが出来たのですが・・・。
「競馬場に行く」という明確な意志がないと
結局「怠惰な土曜日」になってしまいますね。
カネのない今は無理かな?
申し訳ありません。

このところ(と言っても少々周回遅れ気味ですが)、
JBCの出走馬選定に関する話題や
引退したブルーコンコルドが
種牡馬になれなかった件に関連して、
ネット上で色々意見が出ています。
個人的な見解を簡単に・・・。

ブルーコンコルドの南部杯3連覇を
全て生で見た者としては
この馬が種牡馬になれなかった、というのは、
残念な気がします。
でも同時に「仕方がないかな」という想いも少々あります。

活躍した馬が引退する時、
「この馬の子供たちがレースで走る姿を見たい」
というのは、
「血統」というドラマの側面を持つのも競馬ですから
当然の感情でしょう。
でも、こうしたロマンには「カネ」が必要です。
種牡馬ビジネスとしてペイする馬ならともかく、
そうでない馬の場合は
そのロマンにカネを出そうという人が出てこないことには
成立しません。
ブル-コンコルドはビジネスとしてはペイせず、
「南部杯親子制覇」の夢にカネを出してくれる人も
いなかったということでしょう。
ネット上で「時代が悪かった」という意見を見かけましたが、
こんなにこの国の経済状態が悪くなっていなければ、
きっと誰かカネを出す人もいたのではないでしょうか。
そう考えると残念です。

もっと言ってしまうと、
種牡馬ビジネス云々の話は別にして、
今、「馬を持っている人」の状況が非常に悪くなっていますからね。
2~3年前、大阪で夜飲んでいた時に、
近くの席にJRAの馬主資格を持つ人たちの一団がいて、
その人たちの話を聞こえないフリをしながら
聞いていたことがありました。
内容は自分の馬を預けている調教師への愚痴や
生産牧場、育成牧場、セールなどへの不満が中心だったのですが、
聞いていて、
「この人たち、なんでこんな嫌な想いをしてまで、
馬主やってるんだろうね」
と思って、ガッカリしたことを覚えています。
その不満の根底には
「高いカネ出して馬を買っているのに・・・」
という想いが恐らくあるのでしょう。
だから馬産地でも馬が売れなくなるのでしょうし、
一方で「一口」の馬なしに競馬が成立しなくもなるのでしょうから。
「一口」にしても某クラブの言葉を借りれば
「馬主気分を味わう」もの。
「気分」ではなく、「本物」にならない(なれない)のは何故ですか?
と考えれば、
その原因は愚痴っている馬主さんと一緒なのでしょうし。
これ以上は異論のある方もいるでしょうから書きませんが、
競馬に存在する「夢」「ロマン」にカネを出せる人、
あるいは出せるカネが少なくなっているということなのでしょう。
だから結果的にブルーコンコルドのような馬の
産駒が競馬場を走る姿を見ることが出来なくなってしまうのでしょう。


そのブルーコンコルドの件やJBC出走馬選定に関連して、
ダートグレードレースの存在価値を問う意見も
拝見しました。
見方・考え方は色々あるとは思いますが、
「中央・地方交流」が叫ばれ、
地方競馬の重賞競走に中央馬が出るようになり、
同時に制度の整備が進んだ初期の頃には
それなりの意義があったように思えるのですよ。
今でこそ、多くのレースが
「出走馬を全馬、中央馬にした方が
レースの格を維持出来るのでは?」
という状況に陥っていますが、
「交流初期」にはアブクマポーロだとか、
メイセイオペラだとか、
地方側に対抗できる存在がいたのですから。
短い期間ではありましたが、
この2頭が存在していた時期、
中央のダート戦線におけるトップは
この地方の2頭との比較なしには語れない部分が
あったように思えます。
地方側からの参戦馬を全く無視して、
馬券検討する訳にはいかなかったような記憶があります。
その後もトーシンブリザードや、
トーホウエンペラーなどといった馬は、
ある程度以上の存在感があったと私は思っています。


この時期、今と何が違っていたのか?
一番の違いは地方競馬を取り巻く状況ではないでしょうか?
売上減に伴う「廃止」の危機、
そして「不況」の波がそれぞれの地方競馬における
馬主・厩舎に襲いかかりながらの「強い馬づくり」というものには
限界があります。
今年に入って岩手の調教師さん何人かと
お話をする機会がありましたが、
今の岩手の状況では無理ですよ。
「第2のメイセイオペラ」が出現する、というのは。
そんな馬づくりにカネを出せる人は
どこを探しても見当たりません。


ダートグレードレースの理念、そして制度そのものは
それほど間違っているとは思いません。
「数が多過ぎるだろ」といった話や
「レース体系と言えないのでは?」という点で
改善の余地が以前から残っていたことは確かですが。
ただ、今のようにおかしなものになってしまったのは、
理念が間違っていたのではなく、
その理念に地方競馬側がついていけなくなったからではないか?
それが私の見方です。
その地方競馬の現状にあわせた改善が必要でしょう。
数を減らすとか、ドラマとして語れる体系整備をするとか、
暴論ですが、出走馬は全部JRA所属馬にするとか。
(賛否両論あるでしょうが、地方馬を半分入れるより、
全馬JRA馬でやった方が「格」の維持はできるかと。
レースと馬券はその地方競馬で売ればいいのですから。)


どれも、これも、
結局はみんな「カネがない」から
こんなことになっちゃうのだろうね。
前日付で書いた「カネがない奴は競馬をやるな」は
馬券以外にも当てはまることということなのかもしれませんね。

笠松で協賛レースを開催します!!

当サイトの開設10周年を
記念して、
2月7日(日)に笠松競馬場で
協賛レースを開催します。
詳しくは特設ブログを
ご覧ください。

第8回WEEKEND DREAM盃特設ブログ

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プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

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