006)時事ネタの最近のブログ記事

まずはお知らせから。
「第8回WEEKEND DREAM盃」予想イベントの
優勝者賞品を本日発走、じゃなかった(笑)、
発送いたします。
このPCもすっかり「競馬用PC」になったなあ(笑)。

Yahoo!ニュースにこんな記事が・・・。

すべての津波注意報解除「予測過大だった」気象庁謝罪 チリ大地震(Yahoo!ニュース)


過小に予測して、
もっと大きな津波が来たら、
それこそ大問題になるような気がするのですが。
今回も実際に被害はあった訳ですしね。
一方で警報が「オオカミ少年」になってしまう、
という懸念も理解できますけどね。
危機管理というのは難しいですね。
世間が賑やかですなあ、
浅田真央か?キム・ヨナか?・・・ってな感じで。
SPはどちらも素晴らしい演技を見せてくれただけに、
私などは「どちらが勝ってもいいじゃん」とか
思ってしまうのだけど。
個人的にはキム・ヨナの方が見た目は
好みのタイプだし・・・(笑)。

それがオリンピックだ、という正論は理解できるとはいえ、
二人とも「国家」を背負った戦いになってしまうのは
見ていて気の毒な気がします。
あるテレビ番組を見ていたら、
オリンピック代表選手に対する「選手強化費」の
国別比較などが出ていて、
海外に比べて日本が少な過ぎる、
といった話が出ていました。
北京オリンピックの時もありましたよね、似たような話は。
中には遠征費を自らがアルバイトで捻出している
選手もいる状態ですから、
そんな話になるのも理解できますが。

でもそこで語られる「国策」というキーワードを聞くと、
何か複雑な気分になります。
「税金が使われる」となると
どうしてもそんな話になってしまう訳で。
十分な資金面でのバックアップがなくても
「応援してくださった皆さん、ありがとうございました」
とプレー後、コメントする日本人選手が
とても健全に思えてきて・・・。

「日の丸」を背負って戦って欲しい気持ちも理解できますが、
それ故に過剰な期待をかけてしまうのは
何か違っている気がします。
いわゆる「国母問題」の論調にもそんな何かを感じます。
もう少し個々の選手、チームの頑張りを
温かく見守ってあげる必要があるのでは。

このところ、暗い話ばかり書いていますので、
軽いオリンピックネタでも。

カーリングを見ていて
「自分もやってみたい」と思った人も
多いのではないでしょうか。
私もその一人ですが・・・。

どうなのでしょうか?
ボーリング場みたいなシステムにしたら
素人でもカーリングを楽しめる施設を
作ることは不可能ではないような気がしたのですが・・・。
「チーム青森」の苦闘ぶりから想像して、
未経験者がまずブチ当たる感覚は
ボーリングのような「思うようにいかない」感覚に
恐らく近いのでは・・・?
そのボーリングが素人でも楽しめる形で
施設としてあるモンだから、
そんな発想になったのですが。

そう簡単に施設を増やす事ができないあたりは
素人考えではとても想像できない難しさが
どこかにあるのでしょうね。
もちろんビジネスとして成立するのか?
という問題もあるのでしょうけど。

単なる思い付きで書いていますので
あまりマジメに読んで突っ込んだりしないように。
でも東京とか、大阪とか、名古屋とか、
ある程度の都市圏でそんな施設ができると
競技人口が一気に増えそうな気がします。
今はそのいいチャンスではないでしょうか。

まずはお詫びから。
「第8回WEEKEND DREAM盃」
予想イベントの結果に誤りがありました。

お詫びと訂正(第8回WEEKEND DREAM盃特設ブログ)

申し訳ありませんでした。


バンクーバー冬期五輪が始まっていて
色々賑やかになっていますが、
考えさせられたのは、
スノーボード・ハーフパイプ男子の国母和宏の件。
賛否両論ありますが、
少々騒ぎ過ぎでは?
ホリエモンのように、ここまで書いてしまうと
別の意味で「言い過ぎ」感はあるのですが・・・。

服装原理主義(六本木で働いていた元社長のアメプロ)


私は「服装なんてどーでもいい派」ではなく、
「結果で黙らせろ派」かな。
これだけ叩かれてメダルを取れば、
ある意味カッコイイぜ、国母よ。
でもそんな事ができる奴なのか、コイツは?
そうは見えないのだけど。

これで競技で結果を残せないと、
(勝手に決めていますが)
帰国してからもパッシングの嵐となることは
確実な訳で、
そこまで計算した上でやっているとしたら、
大した奴だと思うのだけど。
ホリエモンがあれだけ書くのは、
そうやって生きてきたからでしょう。

羨ましいです、そんな生き方。
そんな人間になりたいな、
と思うことが時々あります。
でも自分には今のところ、
そんな人生は見えていないので、
とりあえず今週も、
自分に嘘をつき、
色々なモノに耐え忍びながら、
過ごそうと思います。
こんな状況を「耐え忍ぶ」感覚なしに
生きていける人も、
また羨ましいですが・・・。

ダメだ、俺。
どっちの人間にもなれそうもないや・・・。

「第8回WEEKEND DREAM盃」特設ブログを
更新しました。

笠松競馬場と私(第8回WEEKEND DREAM盃特設ブログ)

もう2日後ですね。
楽しみです。

4日(木)は朝青龍引退のニュースで
世間は大騒ぎとなりました。
歴代横綱の中には土俵の上だけではなく、
「夜の銀座でも横綱」だった人はきっといた筈。
でもそれはメディアも含めて、
それほど表に出る話ではないですからね。
私は「悪い事をしたいなら、バレないようにやれ。
バレるなら初めからやるな。」主義なのですが、
インターネットの普及などもあって、
隠し切ることが難しい昨今、
一般の人に危害を加えてしまったら、
まあ、仕方のない話なのかな。

報道によると「頑張れ」と言われたことに
朝青龍が怒った、とされています。
アスリートとして「頑張る」のが当たり前の立場の人に、
その「相撲」という分野では頑張っていない人の
「頑張れ」という言葉は、
ある意味、無責任に感じるのだろうなあ。
馬券を外した人が騎手に「バカヤロー」というのと
同じ理屈なのかもしれません。
そう考えると朝青龍の怒りも、
少し理解できそうな気がします。

でもその「頑張れ」を言った人も
別の分野では日頃、生活のために頑張っているのだし、
人は皆、それぞれの立場で頑張るのは当たり前ですから、
その意味では朝青龍はその人の発言に「無責任さ」を感じても、
我慢しなければならなかったのでは。
私も騎手に「バカヤロー」という瞬間はありますし(笑)。

本当にその「頑張れ」が原因だったのか、どうか、
報道にはない何かがある可能性もありますが、
一応、その報道が正しいという前提で
思うところを書いてみました。
これは横綱がどうとか、騎手がどうとかの問題ではなく、
人が社会で生きて行く上での宿命なのだと思います。
まあ、私も我慢できない時はありますから、
朝青龍を気の毒に思う気持ちも
少々理解できる部分はありますが。

今朝は寒いっすね。
船橋記念で三振というか、
少々無茶振りをしてしまっただけに
余計に寒いです(笑)。


昨夜から今朝のスポーツニュースでは、
大相撲・元大関の千代大海が引退、
とのニュースが大きく報じられています。
この人、競馬好きなんだよなあ。
2007年の安田記念ではプレゼンターとして
東京競馬場に登場。
こんな姿を見せてくれました。

安藤勝己を抱え上げる千代大海

この時、優勝したダイワメジャーの鞍上、
安藤勝己を抱え上げて、
場内の盛り上げに一役買っていたのを覚えています。
こんなシーンを覚えていますので、
最近の元気のなさを少々心配していたのですが。

お疲れさまでした。
親方になっても競馬ファンでいてくださいませ。

今朝は早く起きるつもりだったのですけどね。
疲れてるなあ・・・。
結局、今日も「怠惰な土曜日」になってしまいました。

昨日、2日(金)は色々申し訳ありませんでした。
こうしたコンテンツを運営していくだけの能力が
自分にはないのかもしれませんね。
毎日の仕事の内容はもちろん、
コンテンツの中身も見直さないといけないのかもしれません。

2016年のオリンピックですが、
ブラジルのリオデジャネイロに決定とのこと。
東京は落選となってしまいました。

私は現在、東京に住んでいます。
でもそんなに東京でオリンピックをやって欲しいという
気持ちはありませんでした。
人が多くて混雑するとか、
警備が厳しくなるとか、
そういう理由ではありません。
オリンピックというのは
その開催地に旅行のついでに見に行くとか、
夜中に目をこすりながらテレビで見るとか、
そういうモンだ、という印象があるし、
その方が楽しい気がするのですけどね、何となく。
だから国内の候補地選定の時も東京ではなく、
「福岡でやってくれないかなあ・・・」と思っていました。
東京だと「日常」過ぎてねえ・・・。
「お祭り」は「非日常」であって欲しい気がするのですよ。
だから住んでいる土地よりも
そうではない場所でその土地の空気を吸い、
美味い物を食う。
それでこそ「お祭り」なのだけどね。
もちろんこれは私だけの感覚ですよ。
東京にお住まいではない方にとっては
東京も「非日常」となる可能性はある訳ですし。

オリンピックは4年に1度、
「持ち回り」で開催地を変えて実施します。
日本の競馬において
「持ち回り」で開催されるレースと言えばJBC。
JBCも南関東以外の競馬場でやってくれた方が
何となくウキウキしてしまうのは
全く同じ理由です。
首都圏のJRではなく、
新幹線とか、飛行機で移動して見るJBCの方が
何故かテンションが上がります。
盛岡とか、名古屋とか、昨年の園田などの方が、
不思議なくらい、印象に残っています。
今年もJBCは名古屋で実施、
当日はきっと、ハイテンションな私が
土古にいることでしょう(笑)。
川崎JBCの時にわざわざ川崎市内に1泊したことが
あったなあ・・・。
地元・南関東エリアでのJBCでもこうすることで
少しだけ旅気分を味わい、
無理やりテンションを挙げた訳ですが(笑)。

今週末のスプリンターズSも
過去最も印象深かったのは新潟で施行された
2002年の時だったりして。
朝の1Rからの混雑ぶりに
「こんな新潟競馬場って、見たことないよ」
と新潟で妙な感動に浸っていたのを覚えています。

その点ではオリンピックの開催地も、競馬場も、
私にとっては考え方は一緒だな。
もっともそんな事を考えるのは私だけだと思いますが(笑)。

今日の本題に入る前にお知らせを少々。
サーバー切り替え作業の件ですが、
まだ工程が一つ残っていまして、
一時2日前、16日(水)の更新時点での
情報に戻ってしまう可能性があります。
その際はご了承ください。
極力早く復旧に努めますので。


今朝の読売新聞の記事をご紹介。

「官僚の記者会見禁止」霞ヶ関は過剰反応?(読売新聞)


これはこれで理解できる面はありますが、
だったらこっちも書くべきでは?

ジャーナリズムの自殺、民主党の「公約」破り・記者クラブ開放問題を書かない既存メディア(ガ島通信)

首相会見の出席枠拡大 民主党が記者クラブに申し入れ(J-CASTニュース)


これをいきなり「公約違反」とまで
言っていいのか、どうかは分かりませんが、
記者クラブの開放、あるいは撤廃ぐらい
すぐ出来ないようでは、
「霞が関改革」なんか出来ないんじゃないの、
民主党は。
役人というのはメディア関係者よりも
はるかにずる賢い連中なのですから。


この記者クラブ「開放」「撤廃」問題、
もっとも大きな恩恵を受ける可能性があるのは
ネットメディアということでしょう。
ただ、このネットメディアがこの話を書く時は
少々慎重であるべきかな、とも思います。
PJニュースのこの書き方だと
情報を受け取る側から見た場合、
逆に反感を抱くかもしれません。

民主党の最初の「公約違反」は国民の信を裏切る行為だ(PJニュース)


これは私自身の反省も含めての話ですが、
「要はテメーの都合じゃね~か」と思われてしまっては
何の意味もないと思います。
「権益争い」の要素もありますからね。
実態を知らない人も多いですから、
問題点を指摘する必要はあると思います。
でも極力、感情的な要素を排除して書かないと・・・。


私も「競馬」を通して色々な状況を見てきました。
色々な被害にも遭いました。
「競馬」の世界で改善が図られるのは
恐らくこうした「政治」絡みのものよりも、
かなりの時間がかかるでしょう。
でもいずれは変わらなければならないでしょう。
この問題、この先の動向に注目しつつ、
自分が活動できるスペースで
他にはない情報を必死に探し、お伝えして、
その価値を何とか高める努力をしていきたいと思っています。

 

ネットも含めた各メディアにおいて、
今は当然、話題となるのは総選挙の結果、
そして圧勝した民主党を中心とした政権が
どうなるか?
だと思います。

まあ、メディア・国民が厳しい目を光らせるのは
当然とは思いつつ、
しばらくは温かい目も持ちつつ、・・・、
というところだろうと思います。
民主党に関してはこの日記で私も少々厳しいことを書きました。
だから、という訳ではないのですが、
少々期待している部分を書いておきましょうか。

マニフェストにはなかったのは残念なのですが、
民主党は「記者クラブ」の廃止(開放と書くべきなのかな?)に
ついて何度か触れているようです。
鵜呑みにしていいのか、どうかはわからないのですが、
この記事によると勝利記者会見は
外国メディアや雑誌社も入っていたのだとか。

民主党記者会見で見えた記者クラブの崩壊(岩崎博充の「経済ニュース」)


こういう事は国政から始まって、
官庁だとか自治体だとかでも当たり前のことになり、
その流れがスポーツ界などにも広まってこないモンでしょうか。
当然、JRAだとか、地方競馬だとかにもね。
「競馬」あたりまで普及するには障壁は多いでしょうけどね。
ここ2~3年、そんな弊害をたくさん見ていますからね。
民主党にはこの政権交代を機に
是非この「流れ」を作っていただきたいと思っています。
まあ、外側は外側でやるべきことがたくさんあるのは
知っていますが、
それだけでは足りないのも事実ですからね。

民主党におけるこの件の実態がどうなのか、
わかりませんので、
期待してはいけないのかもしれませんが、
何とか少しずつでもそんな流れが出来てくれないものかと
思っています。

朝、無理やり「現地レポート」を仕上げたために、
この日記の更新が遅くなりました。
申し訳ありません。


世間は総選挙の結果に
騒然としている感がありますね。
当然の結果と見る人、
ちょっと民主党を勝たせ過ぎでは?と思う人、
ついでに民主党に政権を任せて大丈夫なのか?
と心配する人、
まあ、考え方は色々あるでしょう。
某所で「これから国外に逃避行しようと思っている」
という意見を見た時は思わず笑いましたが(笑)。


Twitterでもつぶやきましたが、
選挙区を大音量で候補者名、政党名を連呼しながら回り、
「勝たせてください」と泣き叫び、
1人でも多くの人を握手をする。
その熱心さや、
政党のどんなエライ人が
何回応援演説に駆け付けるか?
が重要視される状況下で
「マニフェスト」なるものを作っても
意味がないように思えるのですが。
そのマニフェストの内容にも悪影響を及ぼしていると
思いますよ。
まともに政策を吟味する環境ではないところで
その政党、その候補者の政策を「演説」として
タレ流すのですから、
どうしても「甘い話」ばかりの政策になってしまうように
思えます。
「バラマキ政策」の背景って、
そんなモンじゃないかなあ。
もっと政策を「じっくり」伝える場を確保し、
そこで政策を説明・主張する。
どの政党、候補者も
街角で人に会って握手することよりも
そのような「政策を伝える場」に重点を置くようにならないと
肝心の「政策」そのものも変わってこないように
思われます。
その意味でもインターネットでの選挙活動が
認められるべきではないでしょうか。
私がネット上をメインに活動している人間だから
主張している訳ではないですよ。


ここからは「競馬サイト」なので、
「競馬」にも関連する話を少々。
今回、落選した議員さんの中には、
「この人の存在があったから
この競馬場(地方)は何とか存続できた」
という人が含まれています。
敗因が「競馬」以外のところにあったのは
間違いのですが、
その競馬場の今後を考えると厳しい結果だな、
と考えると、思わずため息が出てしまいました。
もっとも一方で、
「コイツがいなかったら、あの競馬場(地方)は
まだ存続できたかも」
という人も落選していますので、
あまり「競馬」との関係で一喜一憂するのも
意味がないのかもしれませんが。


「民主党中心の政権」で「競馬」がどうなるのか?
という議論も某所で見かけました。
中央競馬や地方競馬、生産者・馬主・厩舎関係者、
そしてもちろんファンで色々立場が異なりますので、
一言で「良い」「悪い」は語れないものなのかもしれません。
某SNS経由である方から、
こんなところに「小沢一郎」の名前があるのを知りました。

競走馬育成協会 とは(Weblio 辞書)


彼がどんな仕事をしているのか、
私はよく知りませんが。
でもきっと「競馬」の味方なのでしょう。


「民主党」と「競馬」に関する話をもうひとつ。
以前にも書いたことのある話ですが。


かつて、夏場にばんえい競馬を見に岩見沢競馬場に行くと、
必ず目にするものがありました。
それはパドックの脇にあった石碑です。
その石碑には北海道選出の国会議員の方々の
名前が刻まれていました。
その中にこんな名前があったことをはっきりと覚えています。

「鳩山由紀夫」

この人が総理大臣になるのです。
地元北海道の競馬場内にある石碑に
自分の名前が刻まれていたことを
知らなかったなどということはないでしょう。
1人の「競馬好き」として、
「競馬Webサイト管理人」として、
石碑に名前が刻まれているという事実が
単なる選挙対策、単なるパフォーマンスではないと信じ、
見守っていきたいと思っています。

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よろしくお願い申し上げます。
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プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

メールは以下までお願いします。
kankan@weekenddream.jp

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WEEKEND DREAM
このサイトを中心に活動中です

新・競馬ニュース
競馬界の最新ニュースをお伝えします

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(さるさる日記使用・2007.1.19まで)

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