003)競馬雑談の最近のブログ記事

自宅のトースターが故障してしまいました。
仕方がないので、
食パンの表面をフライパンで焼いてみたら
意外に美味かったのですが、
毎朝だと面倒だなあ・・・。
そんな事を考えた土曜日の朝です。

3日(金)はこの日記を書いた後、布団の中へ。
冷え込んでいる中で夜勤をしていたのであまり感じなかったのですが、
やはり体は疲れているのですね。
3時間ほどですが、
かなり深い眠りだったような。
午後1時過ぎに目覚めた後はいつものようにPCの前で作業。
そして夜は前橋でのミッドナイト競輪を見ておりました。
小倉と比べると真面目な中継番組だった気もします。
でも何故か「1分間クッキング」があったり、
温泉情報があったり、
謎な棒読みキャラクターが登場したり・・・。
「ライン」をちゃんと紹介していたのは良かったですが。
ミッドナイト競輪を見た後は、
小倉大賞典の予想をアップしてから布団の中に入りました。

ところで今年の9月に「園田競馬場でのナイター開催スタート」
という情報が流れていますが、
色々な情報を総合するとまだ確定ランプが点いている訳ではなさそうです。
予算案は出すようですが、
反対している人もまだまだ多い様子。
今、この段階で「決定」と言い切ってしまうと
反対している人たちを変に刺激することにならないのか、
少々不安になります。
私はナイター開催に賛成ですが、
物事は慎重に進めて頂きたいと思っています。
「ゴリ押し」は競馬のイメージを悪くするだけですので。

夜勤明けです。
寒かった・・・。
とにかく寒かったです。
比較的近場の現場だったのですが、
朝6時に終了しましたので、
震えながら帰宅しました。
寒さのおかげで寝ていないのに睡魔がやってきません(笑)。
でも体には絶対に良くないだろうな・・・。

2日(木)も出かけるまでの時間は
自宅で黙々と作業。
「気ままな競馬ノート」に「独り言」を書いてから
家を出たかったのですが、
どうも上手くまとまらなくて・・・。
そんな話しかありませんので、
本日も以前に「新・競馬ニュース」でご紹介したこの話題について少々。


フェブラリーS当日、川崎競馬場(ウインズ川崎)に金沢競馬場名物「ちびうま団」のポニーレースがやってくる!!(新・競馬ニュース) 


川崎競馬公式サイト内の記事もリンクしておきます。

~金沢ちびうま団プレゼンツ~ ポニーレースin川崎競馬を実施します(川崎競馬公式サイト) 

 

このポニーレースですが、
「本家」金沢競馬でも公式サイトが出場騎手のコメント入りで紹介しています。

2/19(日)金沢ちびうま団のポニーが川崎競馬場でレースを行います。(金沢競馬公式サイト) 


さすがは「本家」ですね。
金沢所属の二人はこのレースの雰囲気をよく知っているが故のコメントというか・・・(笑)。
吉原寛人騎手はそうだったのか!!
ふむふむ・・・。
地元・川崎競馬から参戦の酒井忍騎手が
その吉原騎手を牽制するようなコメントを残していますが、
結果は果たして・・・?

今朝も寒いですね。
寒波やら大雪やらのニュースを聞くだけでうんざり、
といった気分だったりします。
今夜は夜勤なんだよなあ・・・。

1日(水)は自宅から一歩も出なかった1日。
書くべきこともありませんので、
31日(火)付で書いたこの記事から。


川崎競馬がJR川崎駅周辺店舗とタイアップ企画(新・競馬ニュース) 


ソースはもちろん川崎競馬公式サイトのこの記事ですが、


川崎競馬は地元のお店と一緒に街を元気にします!(川崎競馬公式サイト) 

 
このタイトルを見て、
「地元のお店」って競馬場から見て第一京浜の向こう側にある・・・、
とか思った人がいたりして(笑)。
そんな訳はないですよね。
笑顔の磯山さやか嬢が許しませんよ(笑)。
「地元のお店」はJR川崎駅周辺ですからね!!

まだ川崎競馬場でナイター競馬が行われていなかった頃、
(ナイター開始当初もそうだったかな?)
パドックで船橋などから出張してくる騎手に向かって、
「◯◯(騎手名)!!いつも川崎じゃ乗らんのに今日はどうした?
終わったら向こう側(指を差しながら)に行くのか?」
とか野次っているオッサンを見た記憶が・・・。
ここ10数年で川崎競馬場は
競馬場の雰囲気も客層も大きく変わりました。
ナイター競馬効果なのかな?
休止前のメルマガで書いた
ハシルショウグンが勝った川崎記念の頃は、
南関東でもナンバーワンの
「女性と子供は近づいてはいけない競馬場」だったのですが(笑)。

ナイター競馬は競馬場周辺環境を浄化させる効果があると思います。
園田競馬場周辺住民の皆さん、
「悪化する」可能性ばかりではないと思うのですが。
って、こんな所で書いても仕方が無いけど(笑)。

26日(木)はある新しい取り組みにチャレンジした日。
しかし新しい取り組みだけにいきなり躓いてしまった日でもありました。
「完成形」が全くイメージ出来ない中での取り込みですので、
形になりそうになったら、ご報告したいと思います。
そんな形でスタートして、
ボツになった話が大半ですので(笑)。
それでもうまく行かない事というのは相次ぐもので、
夕方にメルマガ作成の為に
いつも行く近所のファーストフード店に足を運んだら、
試験前なのか高校生で大混雑。
仕方なく別の店に移動。
余計な時間がかかってしまったりして・・・。

冴えない話ばかりも何なので、
24日(火)の佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ(川崎)に関連して
こちらの記事をご紹介。

第10回佐々木竹見カップ(赤見千尋のRed View) 


人によって興味を持たれる場所は違うと思いますが、
私は最後に書かれている蛯名正義騎手が着用していた勝負服に関する記述に
注目しました。
「騎手服」という文化を持たないJRA所属騎手ですが、
こんな感じで「騎手服」を楽しんでいるというのは面白いですね。

「何かネットが繋がりにくいなあ・・・」と思いながら
今朝の更新作業をしていたのですが、
どうやら私が契約しているプロバイダのOCNで
ネットワーク障害が発生している模様。
仕方が無いので外出時に使用するWiMAXを利用して更新作業中です。
「仕方が無いので」と書きましたが、
作業性は普段と全く変わりません。
WiMAXに何らかの障害が発生する可能性もありますから、
「OCNを解約しようかなあ」とかは考えませんが。

25日(水)は正午すぎに帰宅。
帰宅途中の電車が急ブレーキをかけたので何だろうと思ったら、
線路内に人が侵入したそうな。
しばらく電車が動かなくなってしまったりして。
おかげで睡眠時間を確保出来ましたが、
予定よりも遅い帰宅となってしまいました。
帰宅後は昼食を取り、川崎記念の馬券をSPAT4で買い、
発走時刻ギリギリの時間まで仮眠。
レースを見て、フテ寝したくなりましたが(笑)、
我慢してメルマガを作成。
その後、近所のスーパーに買い物に行き、
冬場の貧乏メシ「一人鍋」を作って夕食。
夕食後も日付が変わる時間まで作業。
そんな1日でした。

川崎記念に関して思った話は別のところで書くことにして、
この日記ではその川崎記念のレース実況を担当されていた
大川充夫アナウンサーのブログ記事をご紹介。


その名前をつけるのは、絶対にヤメてください(ミツオーのセカンド・ボイス) 


「きゃりーぱみゅぱみゅ」は確かに辛いかも(笑)。
私は自宅でPCの前で作業をする時、
いつもradikoでJ-WAVEをBGM代わりに流しているのですが、
先日のある番組に彼女が登場した時、
彼女は自分の名前を噛みながら発音していました(笑)。
発音しにくいのは理解できるけど・・・(笑)。

知り合いの馬主さんとかがいるとしたら大変だろうなあ・・・。
確かに後半部分の「ぱみゅぱみゅ」が馬名になってしまったら・・・(笑)。

Twitterでも触れた通り、夜勤明けです。
思ったよりも早く解放されたのですが、
現場近くのファーストフード店が混雑していたので
JR某駅内のコーヒーショップに移動してから
本日の作業を開始しております。

24日(火)は夜勤に出発するまでの時間に
可能な限りの仕事を終わらせようと黙々と作業。
でも全てを終えることができませんでした。
全て完了していれば、
今日は夜勤現場から直行で川崎競馬場に行くつもりだったのに・・・。

でも終わらなかった原因は
メルマガで配信した川崎記念の予想で悩んでしまったからだったりして(笑)。
どのあたりをどんな風に悩んだのかは書きませんけどね。
こういう悩みを抱えた時はロクなことはありません。
川崎に行ってイレ込んで大やけどをするよりはいいのかも(笑)。

という訳でこの後は真っ直ぐ帰宅します。
川崎記念はグリーンチャンネルで見ようかな?(笑)

今朝の「新・競馬ニュース」の更新ですが、
やはりこの記事を作成しない訳にはいかないだろうと思い、
JRA公式サイトに情報がアップされるのを待っていたため、
作業が遅くなりました。

小島貞博調教師亡くなる(新・競馬ニュース)
 

スポーツ紙の報道では死因は自殺とのことですが、
JRA発表の情報ではさすがに触れられていませんでした。
従って私も「新・競馬ニュース」では死因についての記述はなしということで。
代わりにこんなお話でも。

2010年までKBS京都の競馬中継におけるキャスターを務められていた
講談師・太平洋さんの「競馬講談」に、
「小島貞博物語」というものがあったのを記憶しています。
その中にこんな話がありました。

小島貞博調教師の騎手時代、
師匠であった戸山為夫調教師は預託馬が出走する際、
その大半を弟子の小島貞博騎手、小谷内秀夫騎手の二人に託していて、
この二人以外はリーディング上位騎手であっても
騎乗依頼をすることはあまりありませんでした。
あるオーナーがこの点に苦言を呈した所、
戸山調教師は
「だったら今すぐ預っている馬を他の厩舎に持って行ってくれ」
と突っぱねていたのだとか。

講談で語られる話ですから
本当にそんなモノの言い方をしていたのかは不明ですが、
その師弟関係が強固なものであったことは
当時は競馬初心者だった私もすぐにわかりました。
この話は関東在住の競馬好きだからこそ覚えている話なのかもしれません。
あの頃、既に競馬界は「西高東低」の状況で、
関西馬が毎週のように東京・中山・福島・新潟の各競馬場に遠征し、
勝ち星を積み上げて帰っていくのが当たり前になっていました。
しかしどの関西の厩舎も
その日の出走馬が1~2頭の時は所属騎手を遠征させず、
関東のリーディング上位騎手に騎乗依頼をしていました。
岡部幸雄元騎手を中心とした「岡部ライン」と呼ばれる
騎手ラインの存在が語られるようになったのもこの頃だったと思います。
この「岡部ライン」の騎手か、
武豊騎手や河内洋騎手(現調教師)などがG1レースなどで東上する関西の騎手に
騎乗依頼をするのが、
当時の関西の厩舎においては普通でした。

しかし戸山為夫厩舎だけは違っていました。
その日は古馬500万下に1頭だけ出走させるなどという場合でも、
東京や中山だけではなく、
福島や新潟でもその1頭の為に駆け付ける
小島貞博騎手の姿があった事を覚えています。
1993年に戸山調教師が亡くなった後に主戦騎手を務めた
鶴留明雄厩舎の管理馬でも同様の状況が見られました。

「騎手を育てる」のも調教師の仕事であるとはいえ、
これほど強固な師弟関係というものは
今ではなかなか見られるものではないと思います。
もちろんこうした話に「こうあるべき」というものはないのですけどね。
一人のオーナーが1頭の馬を買うのにも
7~8桁の金額がかかる競馬の世界ですから、
「ビジネス」という側面で考えなければならない話もあります。
でもそれは当時も今も同じこと。
2冠馬ミホノブルボンはそんな状況下で登場したスターホースでした。

そのミホノブルボンでも、
後のチョウカイキャロルやタヤスツヨシで勝った時もそうでしたが、
派手なG1の表彰式などで戸惑った表情を浮かべていたのを思い出します。
タヤスツヨシでダービーを勝った時などは
最終レース後のレース回顧イベントで
オープンカーに乗って登場するという派手な演出もあったのですが、
武豊騎手あたりならば笑顔で手を振ってファンの声援に応えるところを、
オープンカーでも硬い表情のままだったような。
寡黙というか、職人気質というか・・・。

どうしてこんな事になってしまったのかはわかりません。
もしかして何かを抱え込んでいたのかも・・・。
残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。

22日(日)も自宅アパートで
グリーンチャンネルを見ておりました。
アメリカジョッキーCCは久しぶりのメルマガ予想的中だったのですが、
12点買って3連単12.7倍・・・。
メルマガでは「一歩前進したと思うことにしましょうか」
とか書いてしまいましたが、
そんな訳はないよなあ(笑)。
佐賀の花吹雪賞まで見終えた後、
メルマガ作成作業を開始。
最近、日曜日の配信作業が辛いです。
次の週末は土曜日も重賞がありますから、
2日続けてため息混じりのメルマガになるのかな(笑)。

今朝も寒かったですね。
相変わらず、
右手だけが異常に冷えているのを感じながら、
PCのキーを打っております。
天気予報では今夜から首都圏は
また雪になる可能性があるのだとか。
明日の川崎競馬は佐々木竹見カップジョッキーズグランプリなのですが、
競馬開催に影響しなければいいのですけど・・・。

21日(土)はこの日記を書いた後も自宅で過ごしました。
グリーンチャンネルで最終レースを見終えた頃から
メルマガ作成作業開始。
そしてメルマガを書き終えた後は夕食を取り、
今度はWIN5の予想。
最近は予想に時間がかかるなあ・・・。
メルマガでは「悪魔のささやき」で構わないとか書いていますが、
私も馬券を買っていますので、
一応は当てたいのですよ(笑)。
だから当たらない日が続くと人並みに悩むのです(笑)。

さて昨日のBS11での競馬中継でこんなミスがあったのだとか。

問題の場面はこちら(YouTube)


基本的には「笑えるミス」ということでいいと思うのですが、
以前から疑問に思っていたことを少々。
競馬中継でレースの瞬間に「効果音」をかぶせる手法は、
私の記憶ではテレビではこのBS11の他、
テレビ東京でも取り入れています。
ラジオではラジオ日本の競馬中継でもやっていますよね。
でもあの「効果音」って、
そもそも必要なのでしょうか?
実況アナウンサーが「スタートしましたっ!!」と言えば済む話だと思うのですが。
あの「効果音」が臨場感を生み出しているとは思えないし・・・。
意味あるのかな?

今、この日記をグリーンチャンネルを見ながら書いています。
グリーンチャンネルはこうした「効果音」は入っていませんが、
別にレース観戦をする上での違和感はありません。
逆に私はあの「効果音」の方が不自然に思える時があるのですが。

まあ、大した話ではないので、
どっちでもいいのですけどね(笑)。

2日連続の夜勤明けです。
Twitterでも少し書いたのですが、
現場が自宅アパートから予想外に近く、
仕事が終わって朝6時前には自宅に帰っておりました。
おかげで今日の中山競馬の開催が予定通りという
記事を「新・競馬ニュース」にアップすることが出来たのですが。
ところが「新・競馬ニュース」を書き終えてから朝食を取り、
この日記用にあるサイトの記事を読みながら
「何だかなあ・・・」と思って少し横になったら、
そのままこの時間まで眠ってしまって・・・。
スミマセン。

「何だかなあ・・・」と思ったのは
その記事について「どう書くべきか?」を悩んだからでもあったりして。
昨日付で書いた話と関係のある記事なのですけどね。
もう少し書くべきことを考えようと思いますが。

その昨日付ですが、
オッズパークも楽天競馬も答えなんか出せないことは承知の上で書いています。
地方競馬における「民間参入」に私も含めて期待した人は多かったのですが、
当時は予想もしなかった形で弊害が出てきたような気がしています。
「採算性を理由にした撤退」などが懸念されたことはあったと記憶していますが、
「情報」に関する話で出てくるとは思いませんでした。
例えて言えば、
原発事故に関連して噂される東電とマスメディアとの関係のようなものでしょうか。
私などは一度痛い目にあった経験があるのだし、
広告代理店に勤めた経験もあるのだから、
もっと早くからから警告していなければいけなかったよな、
という反省でもあるのですが。

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プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
kankan@weekenddream.jp

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