何とか和解を
「JBC問題」というべきか、
大井の「現役外国馬導入問題」というべきか、
この問題について、
連日、色々なサイト、ブログを見ています。
また色々と情報も頂いています。
今朝の「競馬ニュース」でも少し書きましたが、
2007年度ダートグレードレースの日程決まる(KANKANの競馬ニュース)
現時点では日程に組み込まれた形で
ダート格付け委員会から発表されていますが、
JBCクラシック、JBCスプリントについては改めて発表がある模様です。
この件について色々話を聞いてみると、
個人的な競馬観とは別に、
「立場上」取らざるを得ない立場があったり、
大井の「現役外国馬導入」案に意外な人が反対の立場だったり、
色々ある様子です。
恐らく、そのあたりの事情も
いずれは明らかになるのだとは思いますが・・・。
この件について思う事があります。
今年のJBCが行なわれなかったとしても、
大井が現役外国馬を導入したとしても、
はっきりしている事があります。
それは2007年度の大井競馬で、
日本の馬産地で生産した馬が走り続けるのだという事。
生産者が馬主に馬を売る時に、
「この馬、大井では絶対に走らせないでくださいね」
と言って売る訳にはいかないでしょう。
中央競馬の馬主さんに売ったとしても、
何らかの事情で大井に移籍する可能性はあるでしょうし、
もちろん交流戦に出走する事もあるでしょう。
地方他地区の馬主さんに売った場合でも同じです。
一方、大井競馬も導入した「現役外国馬」だけでは
レースは成立しません。
日本の馬産地で生まれた馬たちが走り続ける必要はある筈です。
そうであるのならば、面白くない事情があったとしても、
大井側も、生産者側も、この問題について、
どこかで「和解」をする必要があるのではないでしょうか。
喧嘩別れという訳にはいかない筈です。
事実、その「和解」の為に両者の間を
駆け回っている人たちもいると聞きます。
「正しい」「間違っている」話とは別に、
「和解」する事だけは忘れないで欲しいと願っています。
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