朝から競馬やこのサイトとは無関係な用事で新宿におります。
今朝は新宿からの日記ということで。
29日(水・祝)は自宅アパートから一歩も外に出ない1日でした。
ゴールデンウィークの為、支払いがいつもよりも遅くなる、
と言ってもやらなければならない仕事はいくつかありますし、
お金がなくても時間があれば出来ること、というか、
時間があるからこそやっておきたかった仕事も色々ありますので、
「例の手法」の検証作業もそのひとつです。
土日の結果に基づく検証は毎週やっていますが、
手法そのものの見直しや「見せ方」についての検証は
時間がないと出来ませんし。
この日は中央版の「例の手法」に新たな要素を加えるべきか?どうか?について、
アレコレと考えていました。
最終結論はまだ出ていません。
その有効性についてもう少し考えなければならない要素も多いですし、
「手作業」「手計算」が更に増えますので、
材料が揃ってから加工するまでの時間についても考えなければなりませんし。
まあ、明日1日(金)も自宅アパートで過ごす予定ですので、
最終結論はその時、ということで。
PCのキーを叩きながら、
私がプログラミングなどについての技術・能力を持っている人間なら、
もう少し違うアプローチもあるのかなあ・・・、
とか思ってしまったりなんかして。
もっともそれが出来るのならば、
競馬とかこのサイトとはベクトルが全く異なる、
違う人生を歩んでいるのだろうけど。
そんな事を考えても仕方が無いか(笑)。
2015年4月アーカイブ
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ということは、馬券も買うことが出来ません。
従って、予想記事を書くこともできません。
と言っても「お金がない」のは私の都合であり、私の責任であり、
このサイトをご覧の皆さんには全く関係のないことでもあります。
そこで本日29日(水・祝)に地方競馬で行われる3つの重賞競走において、
「例の手法(地方版)」で各レース5頭ずつをピックアップしてみました。
例の手法(地方版・開発途上版)-4月29日(水・祝)分~浦和:しらさぎ賞・高知:福永洋一記念・門別:コスモバルク記念(競馬・極私的勝負メモ)
本当は全てのレースにおいて、ピックアップ馬を公開したかったのですが、
JRA版と違って「TARGET frontier JV」が使えず、
計算と作業にかなりの時間がかかることが判明したため、
このような形にしました。
しばらくは馬券を買うことが出来ませんので、
予想記事の代わりに「例の手法」のみをお送りすることにします。
申し訳ありません。
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-もうすぐゴールデンウィークですが、
私は競馬以外の用事で予定が埋まりそうな状況です。
イカンですね、これでは・・・。-
と書きました。
正確には明日29日(水・祝)と5月1日(金)、3日(日・祝)、6日(水・休)は
自宅アパートで過ごす予定です。
競馬場には行きません。
いや、行けません。
何故ならお金がないからです。
当たり前の話ですが、
ゴールデンウィーク中は銀行も休みとなります。
銀行が休みとなるということは、
本来ならこのタイミングで私の銀行口座に入って来る筈のお金も入ってきません。
更にこの間に入稿した原稿やデータを担当者がチェックするのは
ゴールデンウィーク明けとなります。
担当者も休みを取っていますからね。
チェックが遅くなるということは、
この分のお金が振り込まれる時期もその分だけ遅くなります。
つまりこのゴールデンウィーク中は某所で身柄を拘束されている日がある上に、
本来なら入って来る筈のお金も入って来ない。
私にとっては「何がゴールデンウィークだ!!こんなモン要らない」という
最悪の期間に突入することになるのです。
世間一般には「楽しいゴールデンウィーク」なのでしょうから、
私一人の都合で「こんなモン要らない」などと言ってはいけないのですが、
とても楽しい気分になれそうもありません。
「どうやって食いつなぐか?」を考えなければならない日々を
過ごすことになりそうです。
既に昨夜から夕食抜きの生活を始めています。
「1日3食」なんて贅沢を言っている場合ではありません。
もしかしたら「1日1食」にするしかないかな?
自宅アパートで1日を過ごす3日間は「断食の日」とすべきかも・・・。
実はこのゴールデンウィーク中に飲み会の予定があるのですが、
この飲み会もキャンセルしなければならなくなりそうです。
「金が無いから飲み会に行けません」なんてカッコ悪いけど・・・。
全て私が選択した人生が原因で生じた出来事ですので、
誰のせいにも出来ません。
自己責任という奴ですよね。
でも毎日「お金」のことばかりを考えて生きるのって虚しいなあ・・・。
今は「生きる」ということが辛いです。
でも死ぬ勇気もないしなあ・・・。
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あまり長い日記を書いている時間もないのですが、
暗く落ち込んでいる話ばかりも何なので、こんな記事でも・・・。
【ドローン官邸に落下】出頭の40代男を逮捕 犯行の模様ブログに記録?「官邸の警備も無能で悲しい」(ハフィントンポスト)
このニュースを見ながら、
「こんなモンが競馬場を飛び回ったら鬱陶しいだろうなあ・・・」
とか思っちゃったりして。
パドックを周回中の馬とかにも影響しそうだし。
でも実際にそんな事をする人が出てきた場合、
JRAなどはどのように対応するのだろう?
この日記をご覧の方でドローンをお持ちの皆様、
首相官邸の上空もイカンけど、
開催中の競馬場上空も飛ばしちゃダメですよ。
たぶん、そんなことを考えてしまったのは私だけだと思うけど(笑)。
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この日、大井で使うつもりだったお金(馬券代ではない)を、
急に競馬やこのサイトとは全く無関係な、
他のことに使わざるを得なくなった点にありました。
完全な私の不注意であり、自業自得なので、誰にも文句は言えないのですが、
一方で「この程度の金額で1日の予定を変更しなければならないのか?」
と思うと、少々情けない気分になったりして・・・。
何をするにも「お金」に振り回される毎日に疲れ果てています。
「疲れた」と言っても、次の日はやってきてしまうので、
その次の日に向けて立ち上がるしかないのですが・・・。
今日もフラフラになりながら新宿に出てきて、某所でPCのキーを叩いています。
そんな想定外の出費もあったため、
今日から「弁当男子生活」を再開させざるを得なくなりました。
前回はネタにする余力もありましたが、
今回は単に虚しいだけだったりします・・・。
全ては自己責任なので、我慢をするしかないのですが。
今、自分が悩んでいることの多くは、
「金で解決できること」が大半だったりします。
その「金」がないから悩むという、どうしようもない状況が続いています。
・・・、などという話を書いていたら、更に虚しくなってきたので、
今日はこの辺で止めておこうと思います。
「明けない夜はない」という人がいますが、
私には「明けて欲しくない夜」があるのです。
まあ、心配しないでください。
私は少しも世のため、人のためになっていない人間なのですから。
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22日(水)の羽田盃(大井)はルースリンド産駒のストゥディウムが
優勝しました。
ということで、昨日22日(水)は大井競馬場におりました。
前日付で書いた「実験」ですが、
「例の手法」の地方競馬版が作れないものかなあ、と思い、
ある検証を行っておりました。
まだ道のりは遠いかな?ということでひとつ。
一応、プラス収支ではあったのですが。
競馬やこのサイトで良くないことがあって、
その直後に競馬場へ足を運ぶと、
「競馬のことばかりを考える生活がしたいなあ」という気持ちになります。
競馬場にいる間はほぼそんな時間の使い方になるので、
とても幸せな気分になるのですが、
なかなかそんな訳にはいかないんだよなあ。
それが悔しいというか、もどかしいというか・・・。
最終レース後、大井町駅前に戻って「新・競馬ニュース」を作成していたのですが、
その最中、頭の中では
「競馬のことばかりを考え続けることが出来る生活をする為には?」
について考え続けていました。
答えは出ませんでしたが。
本当は今日23日(木)も大井競馬場に足を運ぶ予定でした。
しかし今朝、某所から入った連絡が原因で予定を変更せざるを得ない事態に・・・。
これが現実です。本当に悔しいですが、仕方がありません。
幸せな時間を過ごした後にやってくる現実と向き合うのは辛いです。
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もちろん、大井で羽田盃を見ることが目的です。
と言っても、こんなに早く大井町に行かなければならない理由は
全くないのですけどね(笑)。
まあ、また精神的に落ち込みたくなる出来事があったのですよ。
競馬やこの日記とは全く関係ない話ですので、あまり詳しくは書きませんが、
自宅アパートにいると恐らく愚痴ってしまいそうなので、
気分転換を兼ねて、早めに家を出てここに来ました。
駅の近くにお気に入りの店もあるので、
そこで元気を取り戻してから、大井競馬場に乗り込もうと思っています。
大井では今後の活動に役立つかもしれない、ある「実験」もする予定です。
上手く行きそうだったら、明日以降の日記でご報告します。
例によって「行き当たりばったり」ですので、
「実験」が成功する目処は全くないのですが・・・(笑)。
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中央競馬(東日本分)と南関東公営競馬の競馬専門紙「ダービーニュース」が
休刊となったのが2013年3月末。
もう2年が経過してしまったのですね。
当時所属されていた評論家・トラックマンの中には、
今は違うメディアで活躍されている方もいます。
でもまだ公式Facebookページの更新が続いていることをご存知でしたか?
ダービーニュース公式Facebookページ
更新されている情報は南関東公営競馬に関する分だけですが、
今週も羽田盃と東京プリンセス賞の「記録室」が更新されています。
ここ7~8年で「ホースニュース馬」など、
いくつかの競馬専門紙が休刊になっていますが、
こうした形で「続いている」ケースは珍しいかもしれませんね。
この話は同紙が休刊となった直後にも
「新・競馬ニュース」で取り上げたのですが、
休刊から2年経った今でも続いているとは・・・。
「ダービーニュース」と言えば、
「見やすさ1番・楽しさ2倍のダービーニュース!!」というラジオCMを
ご記憶の方も多いと思います。
かつて「ダービーニュース」の読者だった方は
アクセスしてみてはいかがでしょうか?
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19日(日)の皐月賞(G1)はドゥラメンテが優勝。
Twitterでも書きましたが、
鞍上のミルコ・デムーロ騎手が話す日本語が
いつの間にか上手くなっている点に驚きつつ、
いいキャラの人が「日本のジョッキー」なったのか、と思いつつ・・・。
そんな感じで皐月賞を見ていました。
でもそのあとでパトロールビデオを見るとう~ん・・・。
確かにミルコ・デムーロ騎手が言うとおり、
気性に問題がある馬で、しかも初めての右回りコースだった、
という点は考慮しなければならないのでしょう。
でも4コーナーの位置から外に出さずに「前が空くのを待つ」という作戦では
勝ち目がないからという理由から、
「騎乗停止を覚悟」で外を回す、という選択をしたようにも思えます。
こうした選択を容認していいものなのでしょうか?
この日は阪神8Rでも北村友一騎手が騎乗停止処分を受けています。
このレースもパトロールビデオを見る限り、
前が壁になってしまい、「騎乗停止を覚悟」の上で外に回すしかない、
という判断をしたように私には見えました。
どちらも騎手は騎乗停止になりましたが、
失格・降着はなく、到達順位通りで確定しました。
加害馬のオーナーサイド、厩舎サイド的には
これで「結果オーライ」なのかもしれませんが、
本当にそんな話でいいのかな?
前日の菱田裕二騎手のケースを見てもわかる通り、
こうした騎乗はJRA的には「不注意騎乗」という表現になるのでしょう。
19日(日)の2件も「不注意」なら何も言いませんが、
本当にそうでしょうか?
「騎乗停止を覚悟」だったりすると「不注意」とは
別次元の話になってしまうだけに・・・。
オーナーサイド、厩舎サイドにしてみれば、
騎手が騎乗停止になったとしても、勝ってくれた方が嬉しいのでしょうけど、
「騎乗停止を覚悟」という乗り方が「当たり前」になってしまうのは
いいことなのか、どうかのか・・・?
私にはよくわかりません。
でも「降着制度」がなかった時代に競馬を始めた人間としては、
(本当はあまり大っぴらに書いてはいけないのだけど-笑)
「騎乗停止を覚悟」という話には少々違和感がある、
とだけ書いておきたいと思います。
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2人の騎手が次の週末から騎乗停止処分を受けるという事態になりました。
このうち、阪神12Rで処分を受けた菱田裕二騎手に関しては、
久しぶりに「降着」という判断も下されました。
ゴール直前での出来事でしたから、
あれで「着順を変更するには至らない」というジャッジになるのだとしたら、
どういうケースなら「着順を変更する」のかが全くわからなくなってしまいます。
当然のジャッジでしょうね。
一方、中山11R中山グランドジャンプで処分を受けた
難波剛健騎手のケースについてはどう考えるべきなのでしょうか?
被害馬は騎手が落馬して競走中止となっているというのに、
加害馬は失格にはならず、馬券圏内の3着でゴールが認められるというのは・・・?
JRA公式サイトによると、
降着・失格のルール(JRA公式サイト)
失格となるのは、
-極めて悪質で他の騎手や馬に対する危険な行為によって、
競走に重大な支障を生じさせたと裁決委員が判断した場合-
なのだそうですが、
「極めて悪質」とか、「危険な行為」とか、
「競走に重大な支障を生じさせた」とか、
具体的にはどんなケースなのか、全くわかりません。
降着の場合は賛否両論がありますが、
-入線した馬について、
「その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」
と裁決委員が判断した場合-
という、一応は明確な基準があります。
(納得出来ないジャッジは非常に多いですが)
「降着か?否か?」を判断する場合よりも
「失格か?否か?」をジャッジするケースの方が、
被害を受けた人馬が被るダメージは大きい筈なのですけどね。
騎手は落馬しているのですし、
競走中止ということは馬も故障している可能性も高いのですから。
でも「降着」よりも「失格」の方が基準がいい加減で、
そのジャッジも甘い、というのはどういう事なのでしょうか?
いわゆる「新ルール」導入後、
「降着か?否か?」については何度も議論になっていますが、
「失格か?否か?」についてはあまり議論の対象になっていない印象を受けます。
事例が少ないから仕方が無いのかもしれませんが、
この「失格」に関するルールは「降着」以上におかしいですよ。
国際基準だか何だか知りませんが絶対に間違ってます、こんなのは。
ファンの多くは不可解さを感じながらも
この「新ルール」に徐々に慣れつつあり、
あまり不満の声も聞かれなくなっていますが、
私はバカ呼ばわりされてでも、この問題については指摘し続けようと思います。
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タッパーに詰めたご飯を冷ましながら、この日記を書いています(笑)。
さて、本日18日(土)分の「例の手法(開発途上版)」ですが、
例の手法(開発途上版)-4月18日(土)分~福島・中山・阪神~(競馬・極私的勝負メモ)
「印」による評価順の公開を止めることにしました。
これまでも注意書きとして、
「✕-△」で意外な高配当になるケースがあるので
BOXでの購入をオススメします、という話はしていたのですが、
「◎・◯・▲・△・✕」などといった印の強弱に慣れている
大多数の競馬ファンから見ると違和感がありますよね。
「印」を止める、という判断が正しいとは思いませんが、
他にアイディアが浮かばなかったもので・・・。
来週になったら、何かまた違う方法を取り入れているかもしれません。
もちろん、手法そのものもまだまだ見直しが必要なのですが。
全ての面において「開発途上版」ということでひとつ。
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今日もこれから新宿に向かいます。
最近、新宿で打ち合わせ及び作業の時は、
諸事情で外に出ることが出来ないため、昼食持参で現場に行かなければなりません。
「昼食持参」ということは、
普通に考えれば、コンビニでパンとかおにぎりを買えばいいのですが、
20日(月)にまとまったお金が入って来るまで
我慢の日々が続く私・菅野としては、
週末の軍資金の事を考えると(笑)、
コンビニでの昼食代も非常に痛いのです。
そこで考えました。
とりあえず、家に米はあります。
近所のローソン100に行けば、100円で冷凍食品が手に入ります。
ということは、
「そうだ!!弁当男子デビューだ!!」
「弁当男子」というキーワード自体は
既に2~3年前のモノのような気がしますが、
私はもう広告屋ではないので、その点についてはご勘弁ということで。
実は個人的にはこれまで「弁当を作る」という行為に、
若干の抵抗感を抱いていました。
だって、オレぐらいの年齢の男が手作り弁当を持ってくるということはですよ、
普通に考えれば「作ってくれる奥さんがいる」という
見られ方になるじゃないですか。
そんな姿を人に見せたら、
オレますます結婚が出来なくなってしまいそうな・・・(笑)。
でも今はそんな事を言っていられるフトコロ事情ではありません。
仕方なく「弁当男子デビュー」を決断しました。
16日(木)は今流行の「おにぎらず」にチャレンジ。
「おにぎらず」って、おにぎりを作るのが苦手、
またはおにぎり作りが面倒な人向けに考え出された
メニューだと思うのですが、その「おにぎらず」作りで大失敗・・・。
恐らく、ご飯が多すぎたのが原因ですが、
自らの不器用さが嫌になるというか、呆れるというか・・・(笑)。
そこで今日17日(金)は作戦変更。
普通にタッパーにご飯を詰め、
空いたスペースに冷凍食品のコロッケとスクランブルエッグを入れることに。
考えてもみれば、ご飯を目一杯に詰め、真ん中に梅干しを置けば、
「日の丸弁当」という、古典的で正統派の弁当になるのです。
「弁当男子」とか気取らなくてもいいのです。
で、本日の弁当はこんな感じになりました。
「日の丸弁当」ではないのですが。
海苔は要らなかったかも・・・。
「おにぎらず」用に買ってしまったので、乗せてみたのですが。
少々ガサツな「弁当男子」ということでひとつ(笑)。
このレベルなら独身男子が作ったモノだとわかるよね(笑)。
これで「タコさんウインナー」を詰めたり、
「キャラ弁」「デコ弁」を作るようになると「本物」なのでしょうけど、
さすがに「本物」になる気はありませんので(笑)
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15日(水)も自宅アパートで布団の中にいました。
でもさすがにそう何時間も眠れないもので・・・。
作業をして疲れたら布団の中に入り、しばらくしてからまた作業をして・・・、
といった流れを1日中繰り返しておりました。
同時にちょっと面倒なトラブル処理についても少々・・・。
「悪いのはお前だろ」という指摘は正しいのかもしれませんが、
でも「ならば、どうすれば良かったのか?」は未だに分かりません。
「私の存在そのものが間違い」という、元も子もない話になりそうな・・・。
今年の前半戦、恐らく夏場ぐらいまではこんな感じで物事を進めるしかないのかな?
先の事を考えると
「アレはどうすればいいのか?」
「こんな話になったらどうしよう?」
とか、そんな不安ばかりが頭に浮かんでくるし・・・。
このところ体調が良くないので、何人かの方からは、
「少し更新作業を休んだ方が・・・」というメッセージを頂きましたが、
この先、休みたくないけど休まなければならない場面も出てきそうです。
出来る時に出来るところまではやっておかないと・・・。
中山グランドジャンプ、皐月賞、羽田盃、東京プリンセス賞、
そして道営・ホッカイドウ競馬開幕と、
本当なら元気が出る話がたくさんあるのですが、
今の自分はちょっとそんな気分ではなく・・・。
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まだ布団の中におります。
本当は昨日14日(火)は船橋競馬場に行くつもりで予定を空けていたのですが、
ここ数日続いている体のダルさと疲れがピークの状態に・・・。
とても外出できる状況ではなく、布団の中で1日を過ごしました。
体調が悪くて寝ている時はあまり余計な事を考えたくないのですが、
某所からかかって来た電話が原因で、
更にブルーな気分になってしまったりして・・・。
この先、オレはどうすればいいのだろう・・・?
まだこうしてPCの画面を見ているのも辛い状況なのですが、
今日は溜まった仕事を片付ける1日にしなければなりません。
本日15日(水)はそんな1日になりそうです。
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新宿で用事があるのは午後からですので、
そんなに早く家を出る必要はないのですが、
あの桜花賞を見た後は、どうも心身のダメージが大きくて・・・。
12日(日)は部屋から一歩も外に出なかったので、
ちょっと外の空気が吸いたいと思い、早めに家を出ました。
桜花賞はあの展開を読めなかった時点で
「負け」であることは理解しているし、
アレコレ言うのはカッコ悪いのもわかっています。
あの3連単233,390円を当てた人が勝ちであることは言うまでもありません。
「う~ん」とだけ言っておきましょう。
体を動かすような事はほとんど何もしていないのに、
どうしてこんなに疲れているのだろう・・・。
桜花賞以外にも悩み事や考え事が多すぎるせいなのかな?
フラフラになりながら、新宿にやってきてしまいました。
外は雨。
気分が更に憂鬱になるなあ・・・。
これ以上のことを書くと、
愚痴ばかりをどんどん書き連ねることになりそうなので、
この辺りで止めておきます。
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本日は桜花賞(阪神)、ル・プランタン賞(佐賀)、二十四万石賞(高知)の
予想記事を作成しております。
「またその話かよ」と言われそうですが、
全ては「お金がない」ことに起因するトラブルばかりだったりします。
お金があれば簡単に解決出来る話も、
そのお金をケチらなければならない、
あるいは何らかの形で調達しなければならない、
そんな事情があると色々と面倒な話になりますし、
余計な労力が必要になります。
まあ、何を書いても愚痴にしかならないかな?
今は我慢の時です。
そう自分に言い聞かせながら、
今日もPCのキーを叩き続けたいと思います。
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競馬やこのサイト以外に「ワチャワチャしていること」が多すぎるモノで
今朝は重賞予想をアップする時間がなくなってしまいました。
中央競馬に関しては「例の手法」をアップしておりますので、
こちらをご覧くださいませ。
例の手法(開発途上版)-4月11日(土)分~福島・中山・阪神~(競馬・極私的勝負メモ)
ニュージーランドトロフィーですが、ヤングマンパワーは枠順が・・・。
明日は通常通りの更新作業となる予定です。
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その「例の手法」ですが、今週末も若干の変更が発生する予定です。
あくまで「開発途上版」なのですから、日々変わっていくのが当たり前なのですが。
「TARGET frontier JV」をお使いの方なら
理解して頂けるかもしれませんが、
「外部指数」を取り入れて、評価順を決める際の材料に加えたいと思います。
詰めの作業が手計算になるので、
やや時間がかかってしまいそうですが・・・。
どこまでやっても「完璧」はあり得ませんが、
今はまだまだ「やっていないこと」の方が多いと思っています。
本当は「見せ方」についても更なる工夫が必要なのですが、
今はまだその「見せ方」を考える以前の段階かな?
気長に見守って頂ければ、ということでひとつ。
最近は時間があれば、
「TARGET frontier JV」や
「外部指数」作成用のソフトをイジりながら、
「あーでもないこーでもない」を繰り返す日々を過ごしています。
何時間やっても飽きないのが不思議です(笑)。
最終的な答えなどがある筈もないのですが、
でもだからこそ没頭出来るということなのかな?
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今朝はそんな話を少々。
最近、メディアで「ブラック企業」の問題を取り上げる時に
必ず登場するキーワードとして、「残業代不払い」の話がありますよね。
一方で「残業代ゼロ法案」に関する議論も話題となっています。
でも「残業代」に関してはこんな話もある筈なのだけどなあ・・・。
これから書く話は私が大学を卒業して社会人となった1990年代の話です。
現在の常識で考えると「トンデモナイ話」ですが、
その前提でお読み頂きたいと思います。
私がある広告代理店に入社した時、
当時の総務・人事担当者からこんな事を言われたことを覚えています。
「この業界はどうしても月に残業が少なくとも20~30時間は発生します。
その分はもちろん残業代が出ますので、
その残業代を見込んで生活設計をしてもいいと思いますよ。」
今考えれば、「何を言ってんだ、アンタは」という話ですよね。
まずはその20~30時間は発生するという残業時間を減らすべく、
どうすれば勤務時間内に業務を片付けることが出来るのか?
を考えるべきです。
でも当時は私も、同僚たちも、
本来の手取り金額に残業代が上乗せされた金額を見て、
「毎月、この位の収入があるんだ」と思いながら仕事をし、
そして生活をしていたのです。
「生活残業」などという言い方をしている人もいましたね。
いつの間にか「残業」は「生活の為に必要なもの」になっていました。
当然の事ながら、そんな非常識が長続きする筈がありません。
こうした「残業」に会社がメスを入れるようになりました。
特に大騒ぎになったのは、「管理職」の定義が見直しになった時でした。
以前はまだ残業代が出ていた役職の人が「管理職」扱いとなり、
残業代が出なくなった為、その対象となる人達が猛反発したのです。
基本給は若干上がったのですが、それでも残業代が出ない為に、
多くの人は手取りは下がってしまいました。
その後も昇進して「管理職」になったのに、手取りが下がる人が次々と・・・。
中には「収入が下がるなら昇進試験を受けたくない」などと言い出す人も現れました。
そんな状況下に総務・人事担当者が
「組織の人間として、そんな発想はいかがなものかと思いますが・・・」
なんて言っていた記憶があります。
その総務・人事担当者は私が入社した時に
「残業代を見込んで生活設計をしてもいい・・・」
と言った人とは別の人ですが(笑)。
「ブラック企業」「残業代ゼロ法案」の報道で問題点として指摘されているのは、
「長時間労働を助長する」という視点がほとんどで、
いわゆる「左」の人達はこの点を理由に
「企業を優遇する政策だ」という批判をします。
でも一方で、「もっとお金を稼ぎたいから残業したい」という人もいる筈なのですよ。
こうした声がメディアからほとんど聞こえてこないのが疑問です。
「生活残業」は論外ですが、
「効率よく決められた勤務時間内に仕事を片付けて、早く帰りなさい」
と言われ、その通り早く帰っても、
お金がないから飲みには行けない、あるいは自己啓発の為のスクールにも通えない、
では何の意味もありません。
もちろん、生活そのものが苦しくなってしまう人もいます。
そんな人は早く家に帰って副業をしてもいいのですか?
そんな訳はありませんよね(って、オレはその昔、ご存知の通りやってたけど-笑)。
じゃあ、どうすりゃいいのよ?
労働者にとって「残業」とはそんな意味もある筈なのですが・・・。
以上、昨今話題になることが多い「残業代」について、
あまり語られることのない視点で書いてみました。
同じ想いの人は結構いる筈なのだけどなあ・・・。
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こんな記事を見つけました。
入社数日で辞める新入社員が相次ぐ 「ゲームの練習で起きられない」「土曜出勤は無理」(BLOGOS)
この時期になると良く見かける記事ではありますが、
でもこの記事の後半に出てくる
-辞めたいと言い出した新入社員の説得を任された人からは、
「私自身辞めたいし辞める人間だから正直人選ミス」
という嘆きの声もあがる。-
という一文にちょっと思い出してしまう話が・・・。
まあ、私も似たような経験があるのです。
私が勤めていた広告代理店を辞めたのは2010年7月でした。
つまり、この2010年に入社した新入社員たちを見ているのです。
上司に「会社を辞める」と伝えたのはこの年の3月。
その「辞める」と伝えた上司の命令で、
新入社員の一人を自分のセールスに同行させたことがありました。
その会社では研修の一環として、
新入社員が先輩社員のセールス現場に1日中同行する、というものがあったのです。
セールスの合間には食事をしたり、お茶を飲んだり、という時間もあります。
そんな時間を利用して新人クンは
「会社について」「仕事について」の話を先輩社員から聞く、
というのも研修のうちだったりします。
「先輩社員」とは言っても、
もうすぐ辞める人間の話を聞いてどうするんだろう・・・?
上司もオレが辞めることを知っているはずなのに・・・。
その日の朝、一人の新人クンが私のところに挨拶に来た時から、
そんな事を考え続けていました。
その新人クンは私が「もうすぐ会社を辞める人間だ」という事は知らないし、
私も「夢を抱いて入ってきた新人クンにそんな話をするのは申し訳ない」と思い、
自分が「もうすぐ辞める人間」であることは言いませんでした。
(上司に言うな、と命じられた訳ではないのですが)
彼は今、どうしてるかなあ?
まだ会社を辞めずに働いているだろうか?
その新人クンが研修が終わって配属された部署は別の部署だったので、
彼に直接「オレ辞めるよ」という話を伝えることなく、
会社を辞めてしまったのですが・・・。
今でもその会社で働いていることが「正解」だとは思いませんが、
辞めていたとしたらオレのせいかな?と少しだけ思ったりなんかして。
まあ、人生いろいろということで・・・。
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前の冷蔵庫がぶっ壊れて以来、
日持ちのしない食材を家に置いておくことが出来ず、
買い物の度に頭を悩ませていたのですが、
これでそんな悩みから開放されそうです。
でもデカいんですよ、この新しい冷蔵庫は。
もちろん購入を決める段階で、
前の冷蔵庫より背丈が30センチほど高いのは理解していました。
それでも12000円という値段を見て、
「少々デカくても安いからいいや」と思ったのですが、
いざ現物を見ると
「一人暮らしの男にこんなデカい冷蔵庫が果たして必要なのだろうか?」
とか思ってしまったりなんかして・・・。
中古ですが、今時の冷蔵庫らしく、
「上が冷蔵室で、冷凍室は下にあって引き出しタイプ」というヤツなのですが、
その冷凍室の引き出しを開けながら、
「こんなにデカい冷凍室を何に使えばいいのだろう・・・?」とか
考え込んでしまいました。
レディーボーデンのアイスクリームで、
大きいカップのヤツとかあるじゃないですか。
アレを買ってきて、入れておかなきゃならんのかな?(笑)
冷蔵室の方は夏になったら缶ビール(いや発泡酒かな?-笑)を
大量にストックさせておこうと思いますが(笑)。
その昔、日本テレビ系列で放送されていた「恋のから騒ぎ」という番組で、
こんな話があったことを覚えている方はいるでしょうか?
「一人暮らしの彼氏の部屋に遊びに行って、台所にみりんが置いてあったら、
その男は他の女と二股をかけている可能性があるから気をつけろ!!」
理由は、一人暮らしの男が「みりん」を使う料理をする筈がない、
ということなのだそうです。
その基準で考えると、このデカい冷蔵庫もちょっとヤバいかなあ・・・(笑)。
一人暮らしの男が料理で使わない食材とか、調味料とかがあるのでは・・・、
とか思われてしまったりするのかな?
くれぐれも言っておきますが、
私・菅野は独身(バツ無し)で彼女もいませんからね!!
って、そんな話をする前に、彼女を見つけなさい、という話ですが(笑)。
ちなみに本日7日(火)の朝食はご飯(土鍋炊き)と納豆、ベーコンエッグ、
そしてインスタントの味噌汁でした。
「みりん」は使用しておりません(笑)。
スミマセン、どーでもいい話で・・・。
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グリーンチャンネルを見ながら、ある調べ物をしておりました。
「調べ物」というモノは、
本来の目的に辿り着くことが出来ない代わりに別の「お宝」を見つけてしまった、
などという話になったりするのですが、
この日もそんな1日でした。
本来の目的を達成した後は、
そのたまたま見つけたモノを私の活動に何とか活かせないか、
アレコレと試行錯誤しておりました。
この日のうちに結論には至りませんでしたが、
何とか面白い方向にしたいなあ・・・。
今週は諸事情で「待ち」の時間が多くなりそうで、
不本意な「我慢の1週間」になっちゃうのかな、と思っていたのですが、
実は「蓄積する1週間」「試行錯誤する1週間」なのかも。
この日記的には、あまり面白い話はないかもしれませんけどね。
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5日(日)分の「例の手法」をアップし、
その後に近所のコンビニに買い物に行き、
帰ってきてから、また少しだけPCで作業をして・・・、
という所までは記憶があるのですが、
その後、気が付けば布団の中にいました。
気がついた時間は5日(日)の朝6時。
横になった記憶がありません。
夕食も抜いてしまいました。
この時間帯に何があったのだろう、オレ。
記憶がない、と言っても酒を飲んでいた訳ではありません。
忙しくて、ここ1週間ほど酒は全く飲んでいないし・・・。
疲れているのかな?
記憶を取り戻した(と書くとちょっと大袈裟かな?-笑)朝6時までの間に
やっておきたかった事が全く出来なかったので、
本日は中山競馬場には行かず、自宅アパートで過ごす羽目になってしまいました。
まあ、冷蔵庫がぶっ壊れるなど、余計な出費が多い時だけに、
これで結果オーライなのかもしれませんが。
スミマセン、変な日記で・・・。
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我が家の冷蔵庫がぶっ壊れました・・・。
何か台所でミシミシと音がするので変だな、と思っていたのですが、
どうやら冷凍庫の氷や霜が溶ける音だった模様。
電源が入らなくなってしまいました。
夏場じゃなくて良かったです。
でも中の食材は早く食べてしまわなければ・・・。
で、ネットで出来るだけ安い冷蔵庫を必死で探しました。
あるんだなあ、中古なら1万円ちょっとで。
ただ、冷蔵庫の場合、ぶっ壊れた今の冷蔵庫をそのままにしておく訳にはいかず、
(デカいし、処分するにも法律とかがありますからね)
引き取ってくれるところ、という前提で探さなけれななりません。
単に値段だけで決める訳にはいかないのです。
2月にPCを買い替えて、次はカメラを・・・、とか考えていましたが、
思わぬところで買い換えなければならないものが見つかってしまいました。
この臨時出費は痛いです・・・。
少しだけ競馬の話題も書いておきましょう。
前日付の「新・競馬ニュース」で書いたものですが、
高知競馬公式サイト レース名についての解説記事を掲載開始(新・競馬ニュース)
この高知の取り組みを佐賀競馬は見習って欲しいなあ。
ここ1~2年で重賞競走を乱発するのはいいけれど、
その地名(漢字)の読み方とか、どこにあるのか?とか、
よく分からないレース名が多すぎて・・・。
こういう事をやるだけで、
競馬が「観光案内」の役割を果たすことが出来るのですから。
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PCの前で作業をしておりました。
「例の手法」の抽出条件で変えた方がいい箇所が見つかった以外は、
特にこの日記に書くような話はありません。
そう言えば、今年はエイプリルフール用のネタを用意するのを忘れていましたね。
という事で、久しぶりに時事ネタでも。
世間はテレビ朝日系列「報道ステーション」関連の話題で
賑やかですね。
古舘伊知郎氏、番組降板する古賀茂明氏と口論 報道ステーション(全文)(ハフィントンポスト)
私は普段、「報道ステーション」という番組を見ません。
あの時間帯はやらなければならないことが多くて、
ゆっくりテレビを見ている場合じゃなかったります。
最近は宇賀なつみアナウンサーも出ていないみたいだしね(笑)。
でも、あの日は見ていました。
理由はただひとつ。
古賀氏がその日の放送を最後に降板するという話を
ネットメディアで知っていたからです。
そして降板する理由について、ある噂話が流れていて、
その噂話の事実関係はともかく、
そんな状況下で古賀氏が
「視聴者の皆さん、ありがとうございました」
などと普通に挨拶して辞める、などということはあり得ないだろうな、
と容易に想像できたことも、その理由の一つでした。
あの日、私と同じようなことを想像して(期待して?-笑)
「報道ステーション」を見ていた人は多かったのではないでしょうか。
そうしたら、あんな事態になりました。
そして大騒ぎに・・・。
でも、あんな風になることはちょっと考えれば想像できたんじゃないかなあ。
私なんかは「何か物足りないなあ・・・」とさえ思いましたよ。
古賀氏の発言を遮る形でCMに切り替わるとか、
そのCM明けに古賀氏の席にはクマのぬいぐるみが置かれているとか(笑)、
そこまでの事態になれば、その後の騒ぎも理解出来るのですけどね。
古賀氏の行動が正しいとは思いませんよ。
「テレビに出て意見を述べる人」としての責任とか、矜持とか、
そんなモノがあって然るべきなのでしょうから。
でもあの日で番組を降板し、
今後は恐らくテレビ朝日の他の番組にも出ることはないだろうという人なのです。
「報道ステーション」という番組がこの先どうなろうが、
「テレビ朝日」という会社がどうなろうが、
古賀氏にしてみれば「知ったこっちゃねえよ」という話なのだろうし。
だから今になってこんな話を見ても、
古舘伊知郎氏、古賀茂明氏の発言「残念」 報ステ番組内で謝罪(ハフィントンポスト)
こうなることぐらい、
番組が始める前に想像出来なきゃいけないんじゃないのかな?
という疑問しかありません。
世の中には「辞めさせる術」があるのですよ。
多くの会社はその術を持っていて、
なるべく後腐れなく「一身上の都合」で辞めてもらおう
と考える訳じゃないですか。
(「いい」「悪い」は別にして)
テレビ番組でもよく「番組を卒業します」などという言い方をしますよね。
テレビ朝日は今回、古賀氏に対してどんな対応を取っていたのでしょうか?
この「報道ステーション」が放送された翌日、
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏がFacebookに面白い事を書いていました。
鳥越氏も以前は古賀氏と同様に、
「報道ステーション」にコメンテーターとして出演していましたが、
いつの間にか呼ばれなくなりました。
鳥越氏の場合は古賀氏と違って「自然消滅」の形だったから、
何のアクションも起こせなかったのだとか。
(もっともそんな勇気もなかったけど、と書かれていますが)
こんな「辞めさせる術」もあったのではないのかな?
そうすれば、こんな騒ぎにはならなかったのではないでしょうか。
この騒動が今年の秋以降の話だったとしたら、
古賀氏が語った、
「I am not Abe」
というフレーズは流行語大賞になったんじゃないかなあ。
恐らく今年の年末にはみんな忘れているでしょうね。
それが少しだけ残念というか・・・。
(深い意味はないけどね)
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31日(火)は川崎競馬場におりました。
南関東の競馬場に行けば、普通にその姿を目にすることが出来た、
2人の騎手のラスト騎乗を見てきました。
まずは張田京騎手(船橋)。
そして佐藤博紀騎手(川崎)。
この勝負服をもう見ることはないのかな・・・。
Twitterで紹介した
「佐藤博紀騎手のおかげで家賃を払うことができたオッサン」のように、
南関東は熱すぎるファン(笑)がたくさん存在する所ですので、
私が余計な思い出などを語るべきではないでしょう。
でも自分自身の誕生日に人生の区切りを迎えた人達の姿を見るのは、
色々考える所がある訳でして・・・。
張田京騎手、佐藤博紀騎手、お疲れ様でした!!
調教師としての活躍をお祈り申し上げます。
一応、ミニレポートを作成しましたので、
お暇な時にでもご覧くださいませ。
(ミニレポート)張田京騎手(船橋)と佐藤博紀騎手(川崎)が川崎競馬場でラスト騎乗(新・競馬ニュース)
今週は31日(火)、そして本日4月1日(水)のどちらか1日で
溜まった仕事を片付け、
残る1日は川崎競馬場で過ごす、と決めていました。
見ておくべきものはクラウンカップよりもこの2人のラスト騎乗かな?と思い、
31日(火)の川崎行きを選択しました。
今日は自宅アパートか、近所のコーヒーショップで
PCのキーを打ち続ける1日になりそうです。

