門別競馬場 想いは複雑
3日(木・祝)の門別11Rを制したのは、
南関東から道営に戻ってきたばかりのタガタメでした。
浦和桜花賞は何だったのだろう・・・(苦笑)。
という訳で、3日(木・祝)は札幌を朝8時過ぎの高速バスで、
門別競馬場に行ってきました。
今朝はその時の模様を札幌のホテルよりお伝えします。
門別競馬場へ行ったのは今回が初めてでした。
この競馬場については開設された1997年当時、
馬産地ライターの後藤正俊さんが
「週刊競馬ブック」で酷評されていたので、
大方の状況については把握できていたのですが、
それでも今回、思った事を少々。
スタンドが小さいから余計にそう思えたのかもしれませんが、
競馬場自体は広いですね。
コースも地方競馬としては大きいし。
直線が330メートルあるという事は、
道内でJRAの開催がある札幌、函館よりも
大きいという事になります。
1200メートル、2000メートルのコース設定が可能ですから、
JBCも出来ますよね。
でもあの小さなスタンドの事を考えると、
この競馬場でJBCはコースとは別の面で
不可能だとは思いますが(笑)。
場所的にも馬産地のど真ん中。
いつも夏場に牧場見学をする地帯に
競馬場がド~ンと存在している、といった印象です。
ホッカイドウ競馬と言えば「馬産地競馬」が
一つの大きなテーマの筈。
その「馬産地競馬」が一番形になって現れているのが
門別競馬場のように思えました。
でも朝の1Rから最終レースまで、
1日中馬券を買って、レースを見て、
という事をやってみると、
色々な想いが頭の中を駆け巡って複雑な気持ちになりました。
・「馬産地競馬」の意義
・「競馬」の存在価値
・人を楽しませる「競馬」とは?
事前にこの競馬場のコンセプトを知っていた上で
現地に行ったので、
こうした点を自分はネット上でどう書くべきなのか?
今、非常に悩んでいます。
東京に戻ってから、このあたりを
「競馬ニュース」のレポートでまとめますが、
今の段階で言えるのは、
「このままではダメ」という事。
でもどうすれば?
この部分に自分の「競馬」に対する様々な想いが
錯綜しています。
何か自分の「競馬観」が問われているような、
そんな気がしました。
ホッカイドウ競馬は南関東同様、
平日の開催が中心ですので、
それほど場数は多くありません。
ネットでメインレースのみを買っているケースが多いです。
だから情報としては、
岩手などと同様に存廃問題に揺れる現状は知っていましたが、
今回、その現状を肌で感じる事ができました。
その点も踏まえて「レポートにまとめたいと思っています。
また今回も例によって、
「旅競馬ブログ」で「携帯レポート」を作成しています。
門別は携帯がクリアに繋がる所で良かった・・・(笑)。
この日記でも1枚だけご紹介しましょう。
既に2歳戦がスタートしているホッカイドウ競馬。
8Rのフレッシュチャレンジ競走を制したのは、
デビュー前から話題のこの馬、
ゼッタイヒルマン(父ダンディコマンド)でした。
ホッカイドウ競馬も、北海道日本ハムファイタースも頑張れ!!
今日、4日(金・祝)は帯広へ行きます。
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