2008年8月アーカイブ

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北海道学生愛馬会さんより、
「ハート流星」馬マサノウイズキッド(北海道)を応援する
「TEAM North Heart」の最初の活動について、
写真付きでご連絡を頂きましたので紹介します。
26日(火)に旭川競馬場で行われた
グラスワンダー賞当日の模様です。

取材の様子

当日は地元メディアの取材もいくつか受けたそうです。


応援幕

私・菅野もネットライブ中継の映像ですぐ気が付いたのですが、
パドックにマサノウイズキッドの応援幕が用意されました。
それでは同馬のパドックの様子をご覧ください。

マサノウイズキッド

マサノウイズキッド

マサノウイズキッド

マサノウイズキッド


既報のとおり、マサノウイズキッドは、
馬場入場後、右寛跛行のため、
競走除外となってしまいました。
残念な結果になってしまいましたが、
きっと元気に競馬場に戻ってきてくれるものと信じて、
期待して待とうと思います。
尚、この日の模様については
こちらで詳細にレポートされていますので
ご覧ください。

「TEAM North Heart」 グラスワンダー賞イベントレポート(ホッカイドウ競馬のすゝめ)
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23日(土)、24日(日)に札幌競馬場で
取材されていたNO GUTS,NO GLORY.さんより
写真をご提供頂きましたのでご紹介します。

マダムブランシェ


マダムブランシェ

札幌競馬場は2週続けて
白毛馬が出走しました。
23日(土)札幌6Rにマダムブランシェが
鞍上・西原玲奈で出走、8着。
デビュー以来、初の一桁着順です。
果たして次は・・・?

ダイバクフ

馬渕繁治

8Rでは道営所属馬ダイバクフが優勝。
鞍上の馬渕繁治(北海道)は、
これがJRA初勝利となりました。


タスカータソルテ&横山典弘

タスカータソルテ

表彰式

記念撮影

翌24日(日)9R札幌記念は
タスカータソルテがコースレコードで優勝。
鞍上・横山典弘による歓喜のデットーリジャンプ、
そしてJRAイメージキャラクター・大泉洋さんが
表彰式に登場、ということで、
この日の札幌競馬場は非常に盛り上がった模様です。

(広 告)

まずはこのブロブのサイトをご覧ください。
ブラウザ上でマウスを動かすとそのマウスが筆になり、
自由な線を描くことができます。
このWEBサイト上で勝手に出来てしまうこの「ぬりえ」。
楽しいですよね。

今回、ご紹介するTHQ「ブロブ」は
この「ぬりえ」をなんとWiiでやってしまおうという大胆さ。
スケールが大きそうな「ぬりえ」ですよね。
しかも「ぬりえ」のカンバスはなんと町。
あっちのビルやこっちのビルを
自分の好きな色に染めることができるなんて、
スケールが大きな話じゃないですか。
THQ「ブロブ」で自由気ままに、
スケールの大きなぬりえをお楽しみください。

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蒸し暑かった水沢競馬場

馬場状態

前日に雨があったようで、
18日(月)の水沢競馬場はやや蒸し暑さを感じる1日でした。
北海道から移動してきましたので、
その分、湿度が高く感じたのかもしれませんが。


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岩手・宮城内陸地震の被災地復興支援企画として、
岩手競馬所属騎手たちが実施しているエコバッグ販売。
この日の水沢競馬場でも行われていました。


トーホウエンペラー展

トーホウエンペラー展

スタンド内にかつて岩手競馬で活躍した
トーホウエンペラーについての展示スペースが出来ていました。
2001年の東京大賞典、2002年の南部杯のG1・2勝など、
数多くの重賞を制したこの馬。
特に2002年の南部杯は2着にも
地元岩手のバンケーティングが入り、
岩手所属馬のG1ワンツーという、
岩手競馬史上に残るレースでした。
メイセイオペラ同様、
このトーホウエンペラーの現役時代も
もっと語り継がれていいように思えます。


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この日で荒尾競馬から岩手競馬に短期所属替で
騎乗していた牧野孝光の短期騎乗期間終了となりました。
83戦5勝2着9回・3着9回という戦績に、
本人は不満が残っている模様。
環境の変化の克服はベテラン騎手でも難しいものが
あるのかもしれません。

それではクラスターカップの上位人気馬をご紹介します。


フェラーリピサ

1番人気は別定58キロのフェラーリピサ。
昨年の兵庫チャンピオンシップを制しています。
それ以来の地方競馬における
ダートグレードレース参戦となりました。
欅S、大沼Sと連勝し、マリーンSは2着。
調子が上がってきました。


トーセンブライト

2番人気はトーセンブライト。
マリーンSでフェラーリピサを破ったのは
この馬でした。
2004年のサラブレッドチャレンジカップ(金沢)以来の
重賞勝ちを狙います。


メイショウバトラー

3番人気は昨年の覇者、メイショウバトラーでした。
今年もマリーンカップでの勝利があります。
今回は武幸四郎とのコンビでした。


コアレスデジタル

ディープサマー

JRA勢が上位人気を独占する中、
地方所属馬ではコアレスデジタル、ディープサマーの
船橋勢が注目を集めました。
しかしレース後に注目を集めたのは、
もう1頭の船橋所属馬、船橋所属騎手でした。


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逃げた地元岩手のマンジュデンコウベを交わして
直線で先頭に立ったのはJRA馬ではなく、
船橋のプライドキムでした。
そのプライドキムをフェラーリピサが懸命に追います。


優勝馬プライドキム

しかしそのプライドキムは最後まで前を譲ることは
ありませんでした。
2004年の全日本2歳優駿を制したG1馬。
その時以来のダートグレードレース制覇となりました。


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鞍上・川島正太郎は
今年5月にデビューしたばかりの17歳。
JRAの三浦皇成同様、
地方からも10代の重賞勝利騎手が誕生しました。


この水沢競馬場に足を運ぶ度に
いつも思っていることがあります。


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重賞レースなどでイベントが行われる度に、
こうした大型ビジョン搭載のトラックが
競馬場に登場するのですが、
このトラックをこの場所に入れることは
できないものなのでしょうか?


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水沢競馬場は盛岡と違い、
常設の大型ビジョンがありません。
地元の商工会から設置について援助するとか、
寄付するとか、そんな話も出ていたと思いますが、
このトラックを内馬場に入れてしまえば、
すべて解決するようにも思えるのですが、
どうなのでしょうか?
電源等の問題があるのかもしれませんが、
道営の門別、旭川では同様の対応が取られています。
水沢でも競馬開催日には検討されていいように思えます。
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好天でした


良馬場でした

17日(日)の札幌競馬場は好天に恵まれました。
でも風がひんやりとしていて、
既に秋の気配を感じる1日だったように思えます。

屋台村


予想イベント

夏の札幌開催で入場門すぐのところにある屋台村は
すっかりお馴染みになった感があります。
多くの人で賑わっていました。
また予想イベントも実施され、
盛り上がりを見せました。
でもこの盛り上がりの原因は
実はもっと別のところにあったのですが・・・。

この日のメイクデビュー・2歳新馬戦は2鞍でした。
その勝ち馬をご紹介します。

メジロドリームス

3Rの牝馬限定・芝1200メートル戦を制したのは、
エアジハード産駒のメジロドリームス。
祖母は1993年のサンスポ賞4歳牝馬特別、忘れな草賞で
それぞれ2着に入ったメジロリリーです。

ダノンヒデキ

4Rの芝1800メートル戦を制したのは、
ダンスインザダーク産駒のダノンヒデキ。
1000メートル通過65秒1という、
超スローペースに恵まれた感もあったのですが、
次走は果たして・・・。

それではメインレース・クイーンSの上位人気馬を
ご紹介します。

レジネッタ

1番人気は桜花賞馬レジネッタでした。
フロック視された桜花賞でしたが、
オークスでも3着。
その実力を侮るわけにはいかないでしょう。

ヤマニンメルベイユ

2番人気はヤマニンメルベイユでした。
今年、中山牝馬Sで重賞初制覇を果たしました。
前走ヴィクトリアマイルでも4着に入っています。

エフティマイア

3番人気はエフティマイアでした。
桜花賞、オークスで2着。
新潟2歳チャンピオンの実力を
春の牝馬クラシック戦線で見せつけた感があります。

1周目スタンド前

レースはスタートからハナを奪ったヤマニンメルベイユが
1000メートル通過60秒9とマイペースに持ち込みました。

最後の直線


ゴール

ゴール通過後

そのヤマニンメルベイユが直線であっさり抜け出して
後続を完封。
レジネッタも鋭い追い込みを見せましたが
届きませんでした。
開幕週で先行馬有利の馬場も
ヤマニンメルベイユに味方した感がありました。

優勝馬ヤマニンメルベイユ

柴山雄一

他にもハナに行こうと思えば行けた馬はいたようにも
思えるのですが、
枠順の利もあって
、積極的にハナを奪いに行った
ヤマニンメルベイユの柴山雄一の判断が正解だったと
見るべきなのかもしれません。
本人も恐らく納得の騎乗だったのではないでしょうか。

さて、このレースに出走したあの馬が
札幌競馬場に多くの人を集めました。
その馬は・・・。

ユキチャン応援幕

ユキチャン


ユキチャン

関東オークスで白毛馬初の重賞勝ちを挙げたユキチャンでした。
パドックでは多くの人がこの馬にカメラを向けていました。
でも単勝は4番人気8.9倍。
多くの人が冷静に馬券を買っていた、
ということなのでしょうか。
関東オークスの時に川崎競馬場に専用窓口が出来た、
という話を聞いているだけに少し意外な気もしたのですが・・・。

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前日の帯広競馬場

前日夜は激しい雨

前日夜の馬場水分

前日の15日(金)から帯広入りしていました。
その15日(金)は昼間から雲の多い空模様だったのですが、
夜になってとうとう激しい雨となってしまいました。
馬場水分は一時2.2%まで乾いていたのですが、
雨で一気に5.7%に。
馬場水分がレースの結果に大きな影響を及ぼす
ばんえい競馬ですが、
こうした天候が馬券検討を難しいものにしてしまいました。

納涼特別第2障害

納涼特別ゴール前

そんな雨の中で行われたこの日のメインレースは
500万円未満の納涼特別。
第2障害を先にクリアした
2番人気のストロングペガサスが、
1番人気のミスターセンプーの追撃を振り切って勝利。
ストロングペガサスはこれが24勝目となりました。


当日は好天

当日は好天

当日の馬場水分

翌日、16日(土)の帯広競馬場は前日の雨がウソのように
晴れ上がりました。
風もあったせいか、馬場の乾燥が早く、
夜の時点での馬場水分は2.9%。
「軽い馬場」とは言えないレベルだったのでは
ないでしょうか。

星雲賞第2障害

星雲賞ゴール前

平地競走同様、ばんえい競馬も
既に2歳戦がスタートしています。
この日の10R星雲賞は2歳牡馬のオープン戦。
第2障害を先に下りたスギノハリアーを
1番人気のホクショウバンクがゴール前で交わして優勝しました。

優勝馬ホクショウバンク

勝ったホクショウバンクはコーネルトップ産駒。
これで8戦して4勝2着3回という安定ぶり。
前走、軽い馬場が合わなかったのか、
初めて連を外したのですが、
時計がかかれば安定した力を発揮できる馬のようです。


ばんえいグランプリ

それではメインレース、ばんえいグランプリの
上位人気馬をご紹介します。


 
ナリタボブサップ

1番人気はナリタボブサップ。
旭川記念、北斗賞に続き、
今シーズン3つ目の重賞タイトルを狙います。


フクイズミ

2番人気はフクイズミ。
ファン投票トップはこの馬でした。
今回も武器である末脚で勝負に挑みます。

トモエパワー

馬場が重くなり、時計がかかるようになったせいか、
トモエパワーが3番人気に支持されました。
ばんえい記念を連覇した実力馬は
今シーズンも北斗賞で2着があります。


ナリタボブサップが第2障害通過



ゴールを目指すナリタボブサップ

メンバー中、障害の巧さで勝るナリタボブサップが
今回も第2障害を先頭でクリア。
後続を引き離して強い競馬で
ゴール板を通過すると思ったのですが・・・。


ナリタボブサップまさかのストップ!内からニシキダイジンが・・・


ニシキダイジン先着 動かないボブサップ スターエンジェル フクイズミが強襲

そのナリタボブサップがゴール手前でまさかのストップ。
どうもこの馬、時計がかかる馬場、レースでは、
その実力を発揮できない傾向にあるようです。
代わりに2番目に障害を下りて
ナリタボブサップを追いかけたニシキダイジンが
先頭でゴール板を通過。
ナリタボブサップがもたつく間に、
スターエンジェル、フクイズミの牝馬2頭が、
先にゴール板を通過。
8番人気→10番人気の順での決着は、
馬連単101260円の大波乱となってしまいました。


優勝馬ニシキダイジン

優勝馬ニシキダイジン

藤野俊一

勝ったニシキダイジンはカゲイサム産駒の7歳牡馬。
2006年にポプラ賞を制していますが、
それ以来の重賞勝ちとなりました。
断然人気のナリタボブサップが敗れるという結果に、
優勝騎手・藤野俊一も少し驚いた様子でした。


今シーズン、帯広競馬場に足を運んだのは、
今回が初めてでした。
昨年度から場内に色々変わった点がありましたので、
紹介しましょう。



自動券売機

一般エリアの窓口が口頭発売の箇所を除いて、
全て自動発券機に変わりました。
恐らく人件費の削減を狙ってのものだと思われます。
お年寄りなど、
マークカードに不便を感じる人がいる可能性も踏まえた上で、
あえて判断したのだろうと思います。


カフェ・ド・ペルシュロン

カフェ・ド・ペルシュロン

スタンド内にパンとドリンク類を楽しむ事ができるスペース、
「カフェ・ド・ペルシュロン」が設置されました。
北海道という食材に恵まれたところで作られたパンには
独特の甘さがあり、
もう少しメニューの工夫、場所の工夫をすれば、
「美味しいパンを出す店が競馬場内にある」
という評判を地元の方からも得る事が出来るように思えます。
そうなれば「競馬」を知らない人でも、
この競馬場内を楽しめる場所として
更に定着する可能性があるように感じました。


中継スタジオ

インターネット、CS放送、ケーブルテレビなどでの
中継スタジオが、
今シーズンからファンに公開されるようになりました。
残念なのはパドック解説以外の音声は場内全体に流れず、
このスタジオの前にもスピーカー等がない点。
この場所がかつての「BANBA王」のように
レースの合間に人が集まる場所になる、
そして集まったファンとの間で何らかの交流が見られ、
その交流の様子が番組内でも分かるようになる、
こうした流れになれば、
普段はテレビ、PCの前での観戦を余儀なくされる人でも、
「帯広に行ってみたい」という感覚にさせてくれるような、
そんな気がしました。


ビアガーデン
 


ビアガーデン

夏季限定でオープンしているビアガーデン。
昨年も単発的にこうした事が企画されたこともありましたが、
今年は「半常設」のような形での運営となっています。


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スタンドやコースの脇には、
花が植えられたプランターも設置されました。


今年のばんえい十勝を見て感じたのは、
毎週何らかのイベントを実施することで
「お祭り」感を出していた昨年とは異なり、
「競馬場」としての施設整備を
少ない予算の中で何とかやろうとしている点。
昨年の盛り上がりを知っている人から見ると、
正直物足りなさを感じるかもしれません。
ただ、本来はやらなければならない事で、
その為に「華やかさ」が足りなくなっているのは、
ある意味では仕方のないところなのかも、
と個人的には思いました。
ただ、この傾向と関係しているのか、
売上が下降傾向にあるようで、
その点を懸念する声も聞かれます。
ナイター競馬の開催日を「土・日・月」から
「金・土・日」にしたのもその議論のひとつの要素に
なっているようですが・・・。

ただ、「施設」「開催日」に伴う改善・変更は、
その効果が出てくるのに本来は時間がかかるものであり、
それ故に一時的には従来客を失う可能性はリスクとして、
事前に予測しておくべき性質のものの筈。
にも関わらず、「売上減」の部分にばかり
議論が集まるというのは、
こうした将来展望について
主催者側からメディア関係者、ファンへの説明が
不足している事の現れのような気がします。
もちろん、こうしたリスクを全く考えずに、
「施設改善」「開催日見直し」に
着手しているのなら論外ですが、
この運営組織にそんな無計画さはないと
私自身は信じています。
「コスト管理」という点で、
色々注目を集めてきた「ばんえい十勝」なのですから。
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当サイトWEEKEND DREAMも参加している
地方競馬応援ネットワーク
岩手競馬のマーキュリーカップ及び
みちのく大賞典で実施した
岩手・宮城県内陸地震復興支援の
馬券購入企画において、
ご協力いただいた皆様の寄付金を元に
「応援馬券」として購入した馬券の
払戻金を含めた義援金32720円を21日(木)、
岩手県庁にて達増拓也・岩手県知事に直接お渡ししました。

義援金お渡し

達増拓也知事よりご挨拶

メンバーを代表して東北学生愛馬会の斎藤皓正さんから
達増知事に義援金が手渡されました。
知事から「普段から応援して頂いて
今回は2重にお礼申し上げます。
しっかり利用させて頂きます。岩手競馬を盛り上げる
新しい世代が現れ期待しています。」と
お礼のお言葉を頂きました。
また、「ハート馬の流星日記がとても可愛くて良かったです」と、
ハート馬の流星日記がとても気に入られていた様子で、
「これからも楽しい企画を期待しています」
とのお話がありました。

この模様は、NHK他、地元テレビ局で放送され、
岩手日報など各紙で記事になりました。

競馬払戻金、岩手のために、県に学生グループ寄付(8月22日 岩手日報)

(斎藤皓正さんのコメント)
「まずは今回の義援金贈呈式を無事に終えることが
出来てとてもホッとしております。
多くの報道陣の方々もいらっしゃり、
注目度の高さを肌で感じました。
今後、競馬ファンが出来ることとして、
自分たちで楽しむだけではなく、
競馬の魅力を他の皆さんにも
伝えていきたいと考えています。
また、これをきっかけに、
ともに岩手競馬を盛り上げてくれる仲間が
増えていくことを願っています。
本日はありがとうございました。」


今回、このように知事にお渡しする機会を与えていただいた
岩手県及び競馬組合関係者の皆様には
謹んで御礼申し上げます。

また、今後は、10月13日(月・祝)に
盛岡競馬場で行われる南部杯で、
再び義援金企画を実施したいと考えております。
これからもご支援、ご協力をお願い申し上げます。

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16日(土)の水沢競馬場では、
岩手競馬のCMキャラクター・東幹久さんが来場。
トークショーなどのイベントが行われました。
当日の写真を地方競馬応援ネットワークメンバー、
岩手競馬に注目!!の森川駿平さんに
提供して頂きましたので、ご紹介します。

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この日、私菅野は帯広にいたため、
現地の様子は知らないのですが、
写真を見る限り、
かなりの盛り上がりを見せたようですね。
セットもなかなか立派です。

私はこの2日後の18日(月)、
クラスターカップ当日に水沢競馬場にいました。
その模様は近日中にお送りします。
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15日(土)、佐賀競馬場では
サマーチャンピオン(Jpn3)が行われました。
当日、現地入りしていた
地方競馬応援ネットワークメンバー、
NO GUTS,NO GLORY.さんより提供して頂いた
写真をご紹介します。

ゴール直後


優勝馬ヴァンクルタテヤマ


口取り


優勝馬倉富隆一郎

JRAのヴァンクルタテヤマが
プロキオンSに続いて連勝したこのレース。
鞍上は主戦の赤木高太郎が落馬負傷により、
地元・佐賀の倉富隆一郎が務めました。
ダートグレ-ドレースは初勝利となります。

私・菅野はこのレースを
ばんえい・帯広競馬場で見ていましたが
中島英峰アナの
「あっぱれ、倉富隆一郎!!
勝利の女神の口付けを
今日はあなたにあげましょう。」
の実況フレーズが耳に残っています。
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曇り空


曇り空

この日の旭川は曇り空でした。
パラパラと雨が落ちてきた時間帯もあったのですが、
湿度が高いせいか、意外に蒸し暑く感じました。
ナイター競馬観戦には適した1日だったように思えます。


アコースティックライブ

トークショー

屋台


サッポロビールナイト

アコースティックライブに、トークショー、そして屋台。
道営最大のビッグレースの日とあって、
様々なイベントが行われた1日でした。
こうしたイベントに協賛したのが
地元のサッポロビール。
競馬場内のイベント等に企業の協賛があるというのは
今でこそ珍しくありませんが、
ホッカイドウ競馬の存廃問題が語られるようになった
約10年前には、
JRAも含めて「競馬」の世界に「企業協賛」という考え方は
ほとんどありませんでした。
その当時に、こうした発想があったら・・・、
とこの様子を見ながら考えてしまいました。
北海道の場合、サッポロビールという
大きな企業があるだけに、
余計に悔やまれる気がします。



岩橋勇二100勝

この日、前日のレースで地方競馬通算100勝を達成した
岩橋勇二への表彰が行われました。
こうしたセレモニーに道営の他の騎手たちが駆けつけ、
プラカードを持ったりするのは、
JRAからの流れなのでしょうか。

山口竜一2600勝

また、この日の7Rをビガールで制した山口竜一は、
地方競馬通算2600勝を達成しました。
栃木時代から積み上げたこの勝ち星、
「北関東魂」は北の大地でしっかりと生き続けています。
(写真提供:NO GUTS,NO GLORY.さん)

ホッカイドウ競馬と言えば、目玉はやはり2歳戦。
この日に行われたJRA認定競走3鞍の勝ち馬を
ご紹介しましょう。


カミフブキ

4Rのアタックチャレンジを制したのは
ナリタトップロード産駒の
カミフブキ(母父シャンハイ・牝・若松平厩舎)でした。


ビッグジャンパー

5Rのフレッシュチャレンジは
アグネスデジタル産駒の
ビッグジャンパー
(母父ブレイヴエストローマン・牡・桑原義光厩舎)
が優勝しました。



テツブロ

そして6Rのアタックチャレンジは、
ディアプロ産駒の
テツブロ(母父パドスール・牝・田部和則厩舎)
が優勝しました。

この日はJRAとの条件交流も1鞍ありました。

チキリブラウン

8RはJRA未勝利クラスとの交流戦、リゲル賞。
勝ったのはJRAのチキリブラウン。
鞍上は道営の宮崎光行でした。



モンサラーシュ

9Rのサッポロクラシック特別も注目の一戦と
言えるレースだったかもしれません。
勝ったのは3番人気のモンサラーシュ。
でもこのオープン戦に出ていた馬の中には、
次のブリーダーズゴールドカップに出て欲しかった馬も
いたような・・・。


それではブリーダーズゴールドカップの
上位人気馬をご紹介します。


サカラート

1番人気はサカラート。
前走マーキュリーカップで復活の勝利。
重賞連勝を狙います。



メイショウトウコン

2番人気はメイショウトウコンでした。
ここ2走不本意なレースが続いているだけに、
ここは何とか巻き返したいところでしょう。


カオリノーブル

3番人気は地元道営のカオリノーブル。
重賞連勝でこのビッグタイトルに挑みます。

ファンファーレ


ゴール前


 
ゴール通過後

カオリノーブルがハナに立ってレースの主導権を取ったこのレース、
直線でサカラートがそのカオリノーブルを捕まえて
勝負あったかに見えたのですが、
更にその外からメイショウトウコンが襲い掛かり、
メイショウトウコン、サカラートの2頭が並ぶ形でゴールイン。
ハナ差で軍配はメイショウトウコンに上がりました。

優勝馬メイショウトウコン


藤田伸二


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記念撮影

スタート直後に大きな出遅れがあったメイショウトウコン。
それだけにこの大逆転勝利は陣営はもちろん、
鞍上・藤田伸二にとって、非常に嬉しかったようです。
インタビューで藤田は週末のクイーンS(札幌)で、
白毛馬ユキチャンに騎乗することをアピールする
ご機嫌ぶりでした。

旭川駅前

無料バス乗り場

ホッカイドウ競馬は今年で旭川から撤退。
来年度からは札幌、門別2場での開催となります。
旭川でのブリーダーズゴールドカップは
今年が最後となった訳ですが、
旭川というところは何度来ても、
街中に「競馬」を感じることが少ない街でした。
観光案内にも「旭川競馬場」「ナイター競馬」が
紹介されることは少なく、
この街における「競馬」の存在感のなさを考えると、
この撤退は仕方がないことだったのかな、と思います。
一競馬好きとしては非常に悔しい話ではあるのですが・・・。
旭川駅前の無料バス乗り場が、
昨年と場所が変わっているのですが、
駅前にその案内もほとんど見られませんでした。
きっとこの街の人たちの多くは、
「競馬」も、「競馬が旭川に果たした役割」も、
きっとほとんど知らず、
恐らく「旭川から競馬がなくなる」ことさえも知らず、
いつの間にか「競馬」そのものを忘れ去ってしまうのでしょう。
こうした点へのPRが足りなかった「競馬」の側に
責任があることは明らかですので、
こうした事態を嘆いても仕方がないことは分かっているのですが・・・。
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津軽海峡


津軽海峡


良馬場


前日の9日(土)はまさに「快晴」の1日。
津軽海峡の向こう側に青森県側まで見る事が出来たのは
私自身は初めてでした。
芝・ダートともに良馬場です。



フューチャアイドル





エルガナドール

はくぼ競馬開催中のため、
1Rの発走時刻が遅い函館競馬場。
朝早くパドックに行くと
誘導馬フューチャアイドル、エルガナドールの2頭が
出迎えてくれます。



工事事務所

この週末の開催が終わると
函館競馬場はスタンド改修工事に入ります。
既に工事事務所らしきプレハブが出来上がっていました。
場内では工事関係者らしき人が歩く姿も見られました。


この土日はメイクデビュー・新馬戦はなかったので、
2歳未勝利戦の勝ち馬をご紹介しましょう。

メイショウコウセイ

9日(土)1Rの2歳未勝利戦(ダート1000メートル)を
制したのはワイルドラッシュ産駒のメイショウコウセイ。
池添兼雄調教師(栗東)・池添謙一の親子コンビでの
勝利でした。



キミニムチュウ

続く9日(土)の2R2歳未勝利戦(芝1200メートル)は
シンボリクリスエス産駒のキミニムチュウが勝利。
1分12秒0のタイムでの逃げ切り勝ちでした。


ミレニアムウイング

この日のメインレースは
2600メートルの長距離戦で行われるオープン特別、
みなみ北海道S。
勝ったのはミレニアムウイングでした。
鞍上の横山典弘がスタート直後からハナを奪い
マイペースに持ち込んで押し切った形となりました。



10日(日)も晴れ


 
この日も良馬場

10日(日)は前日よりは雲が多かったものの
それでも非常に良い天候でした。
この日の馬場状態も芝・ダートともに良馬場でした。


マイネルエルフ

この日も1Rは2歳未勝利戦(芝1800メートル)でした。
勝ったのはシンボリクリスエス産駒のマイネルエルフ。
3戦目での勝利ですが、
これまでの2戦は1200メートル戦。
距離延長が好結果に結びついたのかもしれません。


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メジロライアン


メジロライアン

メジロライアン

この日の昼休みには1991年の宝塚記念優勝馬
メジロライアンのお披露目が行われました。
1989年にこの函館競馬場でデビューした
メジロライアンも21歳になりました。
既に種牡馬も引退していますが、
パドックや馬場でのキャンターを見る限りは
まだまだ元気な様子。
このメジロライアンにある意味育てられた横山典弘も
上機嫌でファンの写真撮影に応じたり、
デットーリジャンプを披露したりしていました。


それではメインレース、函館2歳Sの
上位人気馬をご紹介します。

ナムラミーティア

1番人気はラベンダー賞勝ちのナムラミーティアでした。
サクラバクシンオー産駒で既に2勝、ということで、
大きな期待が集まりました。


フィフスペトル

2番人気はキングカメハメハ産駒のフィフスペトル。
話題の新人・三浦皇成が手綱を取ります。


ディーズハイビガー

3番人気はアグネスデジタル産駒のディーズハイビガーでした。
新馬戦同様、木幡初広が手綱を取ります。


メジロチャンプ

メジロライアン産駒ということで注目を集めていた
メジロチャンプは残念ながら馬場入場後に故障で競走除外。
まだ先のある馬ですから、
今後に期待することにしましょうか。


ゴール前

ゴール前

ゴール

ゴール通過後

優勝馬フィフスペトル

レースは直線で先に馬群から抜け出したナムラミーティアを
フィフスペトルが外から交わして先頭ゴール。
キングカメハメハ産駒のJRA重賞初制覇となりました。

三浦皇成

あの武豊を上回るペースで勝ち星を積み重ねる活躍で
注目を集める新人・三浦皇成が
函館で重賞初制覇を果たしました。
その新人らしからぬ落ち着いた騎乗ぶりは
今後も注目を集めそうです。


この日でこの夏の函館開催は全て終了しました。

函館リーディング

函館リーディングは25勝を挙げた安藤勝己に決定しました。
函館2歳Sの除外がちょっと心残りだったようですが・・・。

馬場開放

馬場開放

馬場開放

ライアン再び登場

騎手トークショー

最終レース後は恒例の馬場開放。
各種作業車の紹介や
調教用のウッドチップコースの開放もあったようです。
メジロライアンも再び駆け付け、
騎手のトークショーも行われるなど、
スタンド改修工事を控えた函館は
最後まで賑やかな1日となりました。

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2008年8月3日
競馬WEBサイト「WEEKEND DREAM」管理人
KANKANこと菅野一郎

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

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