2番人気のイッシンドウタイが優勝。
2着にゴールドメダル(1番人気)、
3着にスプリングオー(12番人気)が入った。
ピエールサンダー(3番人気)は8着に敗れた。
イッシンドウタイはスズカマンボ産駒の2歳牡馬。
通算5勝目が重賞初制覇となった。
重賞では4走前の栄冠賞で6着という結果が残っている。
前走のアポイ山荘特別で
ダート1700メートル1分47秒0のレコードタイムを
叩き出していた。
レース結果(NAR公式サイトより)
10日(月・祝)の盛岡11R絆カップは
2番人気のリュウノボーイ(船橋)が優勝。
2着にファーストメジャー(岩手、4番人気)、
3着にリリーレインボー(岩手、6番人気)が入った。
タイセイアドミラル(北海道、3番人気)は5着、
マイネルプロートス(岩手、1番人気)は6着に敗れた。
リュウノボーイはサッカーボーイ産駒の
4歳牡馬。
昨年の盛岡・芝コースの重賞、
オパールカップに続いて2つ目の重賞タイトル獲得となった。
2009年に岩手でデビューし2勝。
当時はジュニアグランプリ3着、若駒賞2着という戦績が残っている。
シーズン終了後に南関東に移籍、
南関東では東京湾カップ5着や
門別に遠征して北海優駿3着などの実績を残している。
今年も重賞では川崎マイラーズで4着に入っていた。
レース結果(NAR公式サイトより)
川崎競馬場では7日(金)、
ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)の
地方競馬代表騎手を決定する、
スーパージョッキーズトライアル(SJT)第1ステージが行われた。
第1戦の川崎9Rシルバーサドル賞は
プリティーパインに騎乗の村上忍騎手(岩手)が優勝。
2着にキタサンメールに騎乗の御神本訓史騎手(大井)、
3着にヴィップクオリティに騎乗の東川公則騎手(笠松)が入った。
レース結果(NAR公式サイトより)
第2戦の川崎11Rシルバーブライドル賞は
ラヴァリーズームに騎乗の戸崎圭太騎手(大井)が優勝。
2着にエスケイドリームに騎乗の今野忠成騎手(川崎)、
3着にエンジンソウルに騎乗の吉原寛人騎手(金沢)が入った。
レース結果(NAR公式サイトより)
第1ステージ終了時点で
トップは21ポイント獲得の戸崎圭太騎手(大井)。
2位に同じく21ポイント獲得の村上忍騎手(岩手)、
(敗れたレースにおける着順の違いによる)
3位に19ポイント獲得の吉原寛人騎手(金沢)が入った。
以下、今野忠成騎手(川崎)、御神本訓史(大井)の順となっている。
第2ステージは21日(金)に
名古屋競馬場で行われる。
SJT2011 第1ステージ(川崎)の結果(NAR公式サイト)