UAE・ドバイのアル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3で、
8着に敗れたウオッカについて、
同馬を管理する角居勝彦調教師は7日(日)、
中山競馬場内で記者会見を行い、
同馬の引退を表明した。
レース後に厩舎に戻った際に
鼻出血を発症していることが判明、
オーナーサイドとの協議の上、
次走に予定されていたドバイ・ワールド・カップを回避し、
引退を決断した。
今後は愛国に移動し、繁殖生活に入るとのこと。
ウオッカはタニノギムレット産駒の
6歳牝馬。
2006年の阪神ジュベナイルフィリーズ、
2007年の日本ダービー、
2008年の安田記念、天皇賞・秋、
2009年のヴィクトリアマイル、安田記念、ジャパンカップの
G1・7勝を挙げている。
(グリーンチャンネル等による)

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