001)中央競馬の最近のブログ記事
2008年の京都記念を制した
アドマイヤオーラが
2日(木)付で競走馬登録を
抹消されることになった。
今後は種牡馬となる予定だが、
繋養先は未定。
アドマイヤオーラはアグネスタキオン産駒の
6歳牡馬。
2008年の阪神ジュベナイルフィリーズ、
昨年の桜花賞、オークス、
今年のヴィクトリアマイルを制したブエナビスタ、
2005年の京成杯を制したアドマイヤジャパンの
半兄にあたる。
2007年の皐月賞4着、日本ダービー3着の
実績が残っている。
また2008年にはドバイデューティーフリーへの
参戦も経験している(9着)。
アドマイヤオーラ号が競走馬登録抹消(JRA公式サイト)
グリーンバーディー(香港)が2日(木)6時15分、
成田空港に到着、来日した。
同馬は輸入検疫の為、
同日に千葉県白井市のJRA競馬学校に移動、
入厩した。
スプリンターズステークス(GI)・セントウルステークス(GII)-グリーンバーディー号到着-(JRA公式サイト)
同居中の男性会社員(46)に対し、
刃物で脅した上に殴るなどの暴行を加え、
顔や腕に約1週間の怪我を負わせたとして、
傷害容疑で2日(木)、
京都府警七条署に逮捕された。
田原容疑者はJRA調教師だった2001年に
覚醒剤取締法違反と銃刀法違反容疑で逮捕され、
有罪判決を受けている。
この時、JRAから調教師免許を剥奪され、
競馬関与停止15年間の処分を受けている。
また昨年、大麻取締法違反の容疑で逮捕され、
懲役10ヶ月・執行猶予4年の
有罪判決を受けていた。
田原元騎手逮捕「刺すぞ」知人へ暴行容疑(ニッカン)
12日(日)に仏国・ロンシャン競馬場で
行われるフォワ賞
(G2・4歳以上、牡・牝・セン馬除く、芝2400メートル)
でナカヤマフェスタに騎乗予定の蛯名正義から、
海外渡航届の提出があった、
と発表した。
渡航期間は6日(月)から14日(火)まで
とのこと。
蛯名 正義騎手がフォワ賞(G2)騎乗のため渡仏(JRA公式サイト)
JRAは1日(水)、
31日(火)に締め切られた
府中牝馬Sの外国馬予備登録に、
英国からパチャタック(牝4歳)の
登録があったと発表した。
府中牝馬ステークス(GIII)-海外からの予備登録馬-(JRA公式サイト)
日本中央競馬会(JRA)経営委員会委員6名が
農林水産大臣より任命された。
任命されたのは次のとおり。
岩崎徹氏(札幌大学経済学部教授)
奥田碩氏(トヨタ自動車(株)相談役)
住田裕子氏(弁護士)
髙橋伸子氏(生活経済ジャーナリスト)
牧太郎氏((株)毎日新聞社専門編集委員)
和田紀夫氏(日本電信電話(株)取締役会長)
日本中央競馬会経営委員会委員の任命について(JRA公式サイト)
![]()
残暑厳しい新潟競馬場でした。
それでも個人的には関屋記念の時よりも
日差しが柔らかくなっている印象を受けました。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。
それではこの日行われた
2歳馬戦の結果をご紹介します。
![]()
1Rの2歳未勝利戦(牝馬限定、芝1400メートル)は
マンハッタンカフェ産駒の
カトルズリップス(牝、美浦・杉浦宏昭厩舎)が
2戦目での初勝利。
今回はブリンカーを付けての出走。
変わり身が出たということかもしれません。
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2010年 8月29日(日) 3回新潟6日 天候: 晴 馬場状態: 良
1R
2歳・未勝利(馬齢) (牝)[指定] 芝・内 1400m 14頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
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1 5 8 カトルズリップス 牝 2 後藤浩輝 54 1.21.7 3
2 2 2 コンプリート 牝 2 吉田豊 54 1.21.7 1
3 8 14 デルマドゥルガー 牝 2 中谷雄太 54 1.21.9 2
4 3 4 メジロツボネ 牝 2 田中博康 54 1.22.1 7
5 4 5 ショウナンガーデン 牝 2 北村宏司 54 1.22.4 8
6 8 13 コスモシャオロン 牝 2 松岡正海 54 1.22.4 4
7 5 7 フレンドサンポウ 牝 2 小林淳一 54 1.22.7 9
8 4 6 オリファン 牝 2 柴田善臣 54 1.22.9 6
9 7 12 コウヨウロイヤル 牝 2 蛯名正義 54 1.23.3 5
10 3 3 アイカギ 牝 2 田辺裕信 54 1.23.5 12
11 6 9 サトノヴィクトリア 牝 2 田中勝春 54 1.23.9 10
12 6 10 マイネロードナイト 牝 2 石橋脩 54 1.24.0 11
13 1 1 サファリレット 牝 2 郷原洋司 54 1.24.5 13
14 7 11 サンキューレット 牝 2 西田雄一 54 1.24.7 14
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LAP :12.2-10.5-11.4-11.9-11.9-11.5-12.3
通過:34.1-46.0-57.9-69.4 上り:69.5-59.0-47.6-35.7
平均:1F:11.67 / 3F:35.01
単勝 8 \750
複勝 8 \220 / 2 \130 / 14 \130
枠連 2-5 \1210 (7)
馬連 02-08 \1530 (4)
ワイド 02-08 \460 (4)/ 08-14 \570 (6)/ 02-14 \210 (1)
馬単 08-02 \3650 (13)
3連複 02-08-14 \1380 (2/364)
3連単 08-02-14 \11610 (22/2184)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。
5Rのメイクデビュー・2歳新馬戦は
タイキファイヤー産駒の
ブラウンマシーン(牡、美浦・秋山雅一厩舎)が優勝。
これがタイキファイヤー産駒の
JRA初勝利となりました。
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2010年 8月29日(日) 3回新潟6日 天候: 晴 馬場状態: 良
5R
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定] 芝・内 1200m 17頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
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1 7 13 ブラウンマシーン 牡 2 田辺裕信 54 1.11.5 7
2 5 10 ハワイアンシュガー 牡 2 吉田豊 54 1.11.5 4
3 3 5 シルバートップ 牝 2 田中勝春 54 1.11.7 3
4 4 8 $エーシンビッグガン 牡 2 内田博幸 54 1.11.7 2
5 1 1 バムシック 牝 2 柴田善臣 54 1.11.9 10
6 4 7 カムアップローズ 牝 2 木幡初広 54 1.11.9 14
7 8 15 アップルジャック 牡 2 北村宏司 54 1.11.9 5
8 6 12 カルテット 牝 2 国分恭介 53☆ 1.12.2 11
9 5 9 セイシュンノヒビ 牝 2 後藤浩輝 54 1.12.2 1
10 6 11 ヒルノヴィンテージ 牡 2 蛯名正義 54 1.12.3 9
11 1 2 コスモケンジ 牡 2 津村明秀 54 1.12.3 15
12 8 16 トーアハヤテ 牡 2 小林淳一 54 1.13.1 16
13 2 4 ラベンダー 牝 2 柴田大知 54 1.13.1 17
14 2 3 アミフジエンブレム 牡 2 平野優 51▲ 1.13.2 6
15 7 14 サンバホイッスル 牝 2 田中博康 54 1.13.5 12
16 3 6 ダンサーラヴ 牝 2 丸山元気 53☆ 1.13.7 13
17 8 17 スズカキュート 牝 2 小野寺祐 51▲ 1.13.7 8
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LAP :12.6-11.0-11.9-12.0-11.8-12.2
通過:35.5-47.5-59.3-71.5 上り:71.5-58.9-47.9-36.0
平均:1F:11.92 / 3F:35.75
単勝 13 \1850
複勝 13 \460 / 10 \340 / 5 \270
枠連 5-7 \1510 (7)
馬連 10-13 \9320 (34)
ワイド 10-13 \2780 (33)/ 05-13 \1820 (17)/ 05-10 \1760 (15)
馬単 13-10 \21970 (67)
3連複 05-10-13 \33760 (102/680)
3連単 13-10-05 \202220 (553/4080)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。
![]()
この日のメインレースは新潟記念(G3)。
サマー2000シリーズの最終戦になります。
武豊の騎乗もあり、
場内は多くの人が集まりました。
盛り上がりを見せた同競走の上位人気馬を
ご紹介します。
![]()
その武豊が乗るスマートギアが1番人気。
金鯱賞、小倉記念で3着。
直線の長い新潟に代わるのは好材料、
との評価があったようです。
2番人気はメイショウベルーガ。
今年は日経新春杯を制しています。
宝塚記念(6着)以来の参戦となりました。
3番人気はスリーオリオン。
前走で同じ新潟の準オープン戦を制しました。
充実ぶりが目立つ5歳馬の手綱を
内田博幸が取ります。
![]()
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テイエムプリキュア、イケドラゴンが引っ張る形で流れた
このレースですが、
1000メートル通過は60秒6。
重賞としては速いとは言えないペースでした。
直線に入ると横に大きく広がっての大接戦。
この激しい叩き合いを制したのはナリタクリスタルでした。
2着にトウショウシロッコ、3着にサンライズベガが入り、
メイショウベルーガは4着、スリーオリオンは5着、
スマートギアは6着にそれぞれ敗れました。
しかし勝ったナリタクリスタルから1秒差以内に
15頭が入るという、
ハンデ戦らしいその競馬は非常に見応えのあるものでした。
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2010年 8月29日(日) 3回新潟6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第46回農林水産省賞典新潟記念
3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際)(特指) 芝・外 2000m
17頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
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1 4 8 ナリタクリスタル 牡 4 幸英明 55 1.58.4 5
2 3 6 トウショウシロッコ 牡 7 吉田豊 56 1.58.4 10
3 3 5 サンライズベガ 牡 6 松岡正海 55 1.58.4 4
4 2 3 メイショウベルーガ 牝 5 池添謙一 56 1.58.5 2
5 4 7 スリーオリオン 牡 5 内田博幸 55 1.58.5 3
6 2 4 スマートギア 牡 5 武豊 57 1.58.5 1
7 5 9 バトルバニヤン 牡 6 和田竜二 57.5 1.58.6 6
8 7 14 マルカシェンク 牡 7 蛯名正義 57 1.58.6 15
9 8 15 ダイワジャンヌ 牝 5 北村宏司 52 1.58.7 7
10 5 10 イケドラゴン 牡 5 丸山元気 52 1.58.9 12
11 8 17 ドモナラズ 牡 5 柴田善臣 55 1.59.0 16
12 6 11 サンレイジャスパー 牝 8 難波剛健 50 1.59.0 17
13 7 13 スマートステージ 牡 5 村田一誠 54 1.59.1 8
14 8 16 アルコセニョーラ 牝 6 武士沢友 55 1.59.3 13
15 1 2 ホワイトピルグリム 牡 5 石橋脩 56 1.59.4 14
16 1 1 テイエムプリキュア 牝 7 国分恭介 53 1.59.6 11
17 6 12 アドマイヤオーラ 牡 6 後藤浩輝 58 2.01.0 9
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LAP :12.9-11.4-11.9-12.0-12.4-12.1-11.4-11.1-11.0-12.2
通過:36.2-48.2-60.6-72.7 上り:70.2-57.8-45.7-34.3
平均:1F:11.84 / 3F:35.52
単勝 8 \940
複勝 8 \330 / 6 \640 / 5 \300
枠連 3-4 \1280 (6)
馬連 06-08 \11750 (39)
ワイド 06-08 \3350 (40)/ 05-08 \1340 (11)/ 05-06 \2310 (26)
馬単 08-06 \16230 (54)
3連複 05-06-08 \24040 (75/680)
3連単 08-06-05 \134970 (397/4080)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。![]()
![]()
![]()
勝ったナリタクリスタルはこれが重賞初制覇。
今年2月の小倉大賞典で2着に入っていました。
前走の小倉記念4着時とあわせて
サマー2000シリーズにおける獲得ポイントは
13ポイントとなり、
逆転でシリーズ優勝が決まりました。
秋のG1シーズンに向けて、
まだまだ成長が見込める4歳牡馬です。
今後の動向には要注目ではないでしょうか。
1989年の天皇賞・秋、
そして1990年の天皇賞・春を制した
スーパークリークが29日(日)、
繋養されている
日高スタリオンステーション(北海道浦河郡浦河町)で
老衰のため、死亡した。
25歳だった。
スーパークリークは
ノーアテンション産駒の牡馬。
1988年の菊花賞制覇は
鞍上・武豊の史上最年少での
クラシック制覇(19歳8ヶ月)を
記録するものだった。
1990年の京都大賞典(1着)を最後に引退、
その後は種牡馬となった。
2006年の阪急杯を制したブルーショットガンの母、
オギブルービーナスは同馬の産駒である。
スーパークリーク号が死亡(JRA公式サイト)

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