2008年10月アーカイブ

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10月26日(日) 京都競馬場

小雨模様


馬場状態

前夜から雨が降り続く京都競馬場でした。
馬場状態は芝・良、ダート・稍重です。


連絡ブリッジ工事
 
京阪・淀駅の移転及び改修工事が着々と進んでいますが、
競馬場内と淀駅を結ぶ連絡ブリッジの工事も
行われています。
完成すると駅と競馬場が直結するこの連絡ブリッジ、
かなり便利になるものと思われます。


この日行われたメイクデビュー・新馬戦は2鞍でした。


ツルマルハロー

ツルマルハロー

4Rの牝馬限定、ダート1400メートル戦は
アグネスデジタル産駒の
ツルマルハロー(栗東・石坂正厩舎)が優勝。
2着に1秒0差の快勝でした。


アンライバルト

アンライバルト

5Rの芝1800メートル戦はネオユニヴァース産駒の
アンライバルト(栗東・友道康夫厩舎)が優勝。
2001年の京成杯を勝ったボーンキングの半弟に
あたります。


この日は8Rで2歳500万下の
かえで賞も組まれました。


かえで賞ゴール前

激しい叩き合いとなったこのレース、
勝ったのはエイシンサンディ産駒の
スズノハミルトン(栗東・五十嵐忠男厩舎)でした。
現状では芝1400メートルがベストの条件なのかも
しれません。 


それでは菊花賞の人気上位馬をご紹介します。


オウケンブルースリ

1番人気はオウケンブルースリ。
3着だった神戸新聞杯ですが、
当時先着を許した2頭が不在のこのレース、
負ける訳にはいかない状況となりました。


マイネルチャールズ

2番人気はマイネルチャールズ。
皐月賞3着、ダービー4着。
最後の「1冠」は何としても、
という想いは強かったのではないでしょうか。


スマイルジャック

3番人気はスマイルジャック。
ダービーではこの馬に関わる人たちは皆、
一瞬夢を見たに違いありません。
ダービー2着馬が強い菊花賞、
今回は果たして・・・。



1周目スタンド前  


1コーナー

レースは最初にハナに立ったアグネススターチに
引っ掛かってしまったノットアローンが競りかける形。
最初の1000メートル通過が58秒8という、
速い流れの競馬になってしまいました。


最後の直線

ゴール前

ゴール通過後

速い流れの中、
3コーナーの坂の上りまで我慢していた
オウケンブルースリが下りで動き出し、
直線で馬群から抜け出す競馬に。
ナムラクレセントが競りかけ、
フローテーションも襲い掛かりますが、
最後にもう一伸びして先頭でゴール。
重賞初制覇は最後の1冠、菊花賞のタイトルとなりました。


ファンの前でガッツポーズ

内田博幸

内田博幸

引き揚げてきた内田博幸は
待ち構えていた報道陣の脇を通り、
大観衆の前に出て、高々とガッツポーズ。
内田は表彰式でも「お約束」の
バク宙を披露、場内を沸かせました。
また最終レース後のイベントでも
ジョーク混じりのコメントが聞かれるなど、
「JRA所属騎手」としてのアピールに
慣れてきた様子が見られました。
大井時代でも見る事があまり出来なかったこの姿、
JRAだからこそなのか、どうか?
いずれにしてもG1を勝った時のこの人は
これからもファンに様々な楽しみを
提供してくれるような気がします。
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当サイト「WEEKEND DREAM」も参加する
地方競馬応援ネットワーク」では、
11月3日(月・祝)に兵庫県・園田競馬場で行われる
JBC2競走(クラシック、スプリント)について、
24日(金)より
地方競馬応援ネットワークメンバーや競馬関係者などによる
リレーコラム「ダート競馬の祭典・JBC物語」を展開します。
関西圏初の実施となるJBC競走の魅力を、
<少しでも多くのファンに知ってもらい、
より一層の盛り上がりを起こすべく繰り広げられる
このリレーコラム。
これまでにJBC競走を駆け抜けた名馬を振り返るだけではなく、
今年のJBC出走馬への応援メッセージ、
レース検討に役立つ競走データ、オススメ観戦スポット、
競馬場周辺の飲食スポット、
帰り道指南などなど、
JBC観戦をより多くの方々に楽しんでいただく為のコラムなど、
情報満載でお届けする予定です。
また、サプライズゲストによる執筆もあるとのこと。
総勢20名以上により展開していきますので、
JBCまでの10日間を、
リレーコラムと共にお楽しみ下さい。
第1回となる10月24日(金)は
日本版ブリーダーズカップの始まり
がアップされています。
是非ともご覧くださいませ。

ダート競馬の祭典・JBC物語

(地方競馬応援ネットワーク事務局からのリリースによる)
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JBC2競走(クラシック、スプリント)の舞台、
園田競馬場。
11月3日(月・祝)に行われるイベントの情報です。

1.来場者プレゼント スクラッチカード配布!

来場者先着5000名にハズレなしのスクラッチカードを配布、
下記の賞品のいずれかをプレゼントされます。
 
A賞 JBCオリジナルウインドブレーカー 100個
B賞 はちみつ(提供:社団法人兵庫県畜産協会) 1000個
C賞 JBCオリジナルキャップ 1500個
D賞 JBCオリジナルタオルハンカチ 2400枚


2.レーシングプログラム配布

当日は、JBCオリジナルレーシングプログラムを配布します。
開催当日しか配布されない限定プログラムとのことです。
(※数量に限りがあるとのこと)


3.ステージイベント

「JBCクラシック」「JBCスプリント」の
予想トークライブを実施します。
出演者は園田・姫路競馬イメージキャラクター・鹿谷弥生さんと
競馬キンキトラックマン・中司匡洋さん。
司会は竹之上次男アナウンサーです。
1R終了後の10:30頃からと
3R終了後の11:30頃からの2回、
園田競馬場内イベントステージで行われます。


この他、鹿谷弥生さんが表彰式プレゼンターとして登場したり、
生ファンファーレの演奏などが予定されているとのこと。
また当日は社団法人兵庫県畜産協会の提供により、
のむヨーグルト先着10000本がプレゼントされるそうです。


園田競馬場でのイベント案内(園田・姫路競馬 JBC特設サイト)

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11月3日(月・祝)に園田競馬場で行われる
第8回JBC2競走(スプリント、クラシック)について、
関連イベントの情報が入ってきていますので
まとめてお伝えします。

前日の11月2日(日)には
東西で「第8回JBCトークショー・直前検討会」が行われます。
東京・渋谷のプラザエクウス渋谷では、
司会・高橋華代子さん、
ゲスト・赤見千尋さん、平松さとしさんで
18時30分よりスタート。
また大阪・Gate.Jでは、
司会・吉田勝彦アナウンサー、
ゲスト・芦谷有香さん、太平洋さん、井上オークスさん、
中司匡洋さん(競馬キンキ)で
17時30分よりスタートします。
両会場とも多彩なゲストを招いた
トークショー&レース検討会が行われるほか、
JBCグッズ(キャップ、ハンドタオル:非売品)が当たる
プレゼント抽選会も予定されています。

JBC直前トークイベントを東西で実施(NAR公式サイト)


また、JBC当日の11月3日(月・祝)の名古屋競馬場では
細江純子さん、赤見千尋さんの元騎手2人による
「JBCトークショー」が行われます。
時間は13:50、14:10、14:55の3回予定されています。
場所は名古屋競馬場内、第1スタンド前パドック西特設ステージ
とのことです。

第16回名古屋競馬『トパーズシリーズ』 ファンサービスのお知らせ(名古屋競馬公式サイト)


また11月3日(月・祝)は笠松競馬場でも
関連イベントが行われるとのことです。
詳細につきましては入り次第、
改めてお知らせします。

マルヨフェニックス、トミノダンディ JBCクラシックに選定!!(名古屋競馬公式サイト)


尚、各地で行われるJBC関連イベントにつきましては
情報が入り次第、随時ご紹介します。

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曇り空

朝は非常にいい天候だったのですが、
次第に雲が多くなり、
メインレースの時間帯には
ゴール前の照明を点灯せざるを得ない状態でした。
それでも雨が落ちてきたりということはなかったので
芝・ダートともに良馬場でした。


天皇賞・秋

秋のG1シリーズがスタートしていますが、
この日の秋華賞、次週の菊花賞は京都での開催。
東京競馬場内は既に
その後の天皇賞・秋の装飾となっています。

この日のメイクデビュー・新馬戦は
2鞍でした。


 
326.JPG

3Rの芝1800メートル戦を制したのは、
サクラプレジデント産駒のサクラルーラー(美浦・小島太厩舎)。
サクラプレジデントは今年の2歳世代が初年度産駒。
伯父にサクラチトセオー、伯母にサクラキャンドルがいますが、
この馬は果たして・・・?

レース結果(netkeiba.comより)


サンカルロ(内側)

続く4Rの芝1600メートル戦を制したのは
シンボリクリスエス産駒のサンカルロ(美浦・大久保洋吉厩舎)。
芝1600メートル1分35秒4という時計は
この時期の2歳馬としては注目ではないでしょうか?

レース結果(netkeiba.comより)


この日は9Rに2歳牝馬限定500万特別の
サフラン賞も組まれました。

サフラン賞

勝ったのはトワイニング産駒の
カツヨトワイニング(美浦・高橋義博厩舎)。
勝ちタイムの芝1400メートル1分21秒9は
2歳レコードと0秒1差。
この馬も今後が楽しみです。

レース結果(netkeiba.comより)


それではメインレース、
府中牝馬Sの上位人気馬をご紹介します。

カワカミプリンセス

1番人気はカワカミプリンセス。
2年前のエリザベス女王杯での降着以降、
勝ち星がありません。
オークスを勝ったこの府中で復活の勝利を目指します。


キストゥヘヴン

2番人気は桜花賞馬キストゥヘヴン。
京成杯AHで復活を果たし、
ここでも注目を集めました。


ベッラレイア

3番人気はベッラレイア。
悲願のG1タイトル獲得に向けて、
このレースは重要な一戦となります。



ゴール前

レースは道中2番手と積極的な競馬を見せた
カワカミプリンセスが直線で抜け出し、逃げ込みを図ります。
しかし外から追い込んだブルーメンブラット(4番人気)が並びかけ、
ゴール前で交わして先頭ゴール。
3着にはベッラレイアが入り、
キストゥヘヴンは4着に敗れました。

ブルーメンブラット

吉田豊

ブルーメンブラットはアドマイヤベガ産駒の5歳牝馬。
今年の北海道スプリントカップ(旭川)を制した
ジョイフルハートの半妹にあたります。
ヴィクトリアマイル3着の実績を持つこの馬ですが、
重賞勝ちはこれが初めてとなります。
この勝利をいいステップに
エリザベス女王杯へ向かいたいところでしょう。
鞍上・吉田豊がこの馬の手綱を取ったのは
昨年の白秋S以来のこと。
約1年ぶりのコンビで制した重賞タイトルでした。

レース結果(netkeiba.comより)

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当サイト「WEEKEND DREAM」では、
この秋、地方競馬で展開されている
「DRAMATIC3」を勝手に応援する
DRAMATIC3応援サイト」を開設中です。
この応援サイトでは
19日(日)の若駒賞(盛岡)よりスタートする
2歳馬による重賞シリーズ、
「未来優駿」の予想イベントを実施中です。

未来優駿予想イベント開催!!(DRAMATIC3応援サイト)

5つの2歳重賞の勝ち馬を単勝で予想。
払戻金合計額上位の方には
賞品を差し上げます。
皆さん、是非ともご参加ください。
そして、各地の2歳馬たちの走りにご注目ください。
詳細はリンク先まで。

未来優駿予想イベント開催!!(DRAMATIC3応援サイト)

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10月12日(日) 盛岡競馬場

12日(日)朝

12日(日)朝

フリーマーケット

南部杯前日、12日(日)朝の時点で、
オーロパークは「特別な日」の雰囲気が
ありました。
風が強く、肌寒さを感じた1日。
東北地方には確実に秋が訪れています。



 
ドリームフラッグ

岩手でも2歳馬たちが続々とデビューしています。
この日の3Rフューチャー競走(2歳新馬戦)を制したのは
ムタファーウエク産駒のドリームフラッグ。
2着に5馬身差の快勝でした。

レース結果(NAR公式サイトより)


菅原勲

菅原勲

菅原勲

5R出走馬の馬場入場後、
パドックでスーパージョッキーズトライアル(SJT)優勝、
菅原勲の報告会が行われ、
多くのファンが岩手を代表する名手に祝福の拍手を
贈りました。
暮れの阪神競馬場で、
彼の笑顔を再び見る事ができることを、
期待したいと思います。


ボスアミーゴ

この日のメインレースは芝の長距離戦、パンジー賞。
勝ったのは菅原勲騎乗のボスアミーゴ。
前走OROカップで敗れたクルセイズにもしっかり先着。
盛岡・芝路線の最強馬はこの馬である事を
アピールするかのようなレースぶりでした。


10月13日(月・祝) 盛岡競馬場

009_1.JPG

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南部杯当日の盛岡競馬場は
前日の冷たい風もなく、
非常におだやかな1日でした。
ダート、芝ともに良馬場、
絶好の競馬日和となりました。


岩木山

オーロパークの秋

オーロパークの秋

オーロパークの秋

市街地から離れているが故の不評もある
盛岡競馬場ですが、
この立地は逆に岩手の自然の豊かさを
訪れる人に見せてくれる印象を受けるのは
私だけでしょうか。
一部の木が色づき始めています。
これからオーロパークはますます美しい季節になるのでしょう。


トレジャースマイル

トレジャースマイル

5Rに「元祖ハート流星馬」トレジャースマイルが登場。
6月以来の実戦ということで馬体重プラス18キロ増、
パドックでも少しイレ込み気味の状態。
結果は9着、
それでも多くのファンがこの馬に声援を送っていました。

レース結果(NAR公式サイトより)


楽天競馬プレゼンツ メイセイオペラカップ

安部幸夫(愛知)

佐藤友則(笠松)

6R、7Rは「日本版シャーガーカップ」
楽天競馬プレゼンツメイセイオペラカップ。
この日、南部杯騎乗のために参戦した
安部幸夫(愛知)、佐藤友則(笠松)を加えた10名のジョッキーが
3チームに分かれて団体で順位を競い合いました。


第1戦メイセイオペラカップターフ

6Rの第1戦はマイネルバイタルに騎乗の
岩手ヤングジョッキーズ・高松亮が優勝。
2着にグリーントマト騎乗の
岩手トップジョッキーズ・菅原勲、
3着にアイファーエキスポ騎乗の
岩手トップジョッキーズ・小林俊彦が入りました。

レース結果(NAR公式サイトより)


第2戦メイセイオペラカップダート

7Rの第2戦メイセイオペラカップダートは
スターエフェクトに騎乗の
岩手トップジョッキーズ・菅原勲が優勝。
2着にフウハク騎乗の
フレンドシップジョッキーズ・佐藤友則、
3着にラビッドプログレス騎乗の
フレンドシップジョッキーズ・関本淳が入りました。


表彰式

優勝は39ポイント獲得の岩手トップジョッキーズ
(菅原勲、村上忍、小林俊彦)
でした。
次のレースがJRA交流戦の為に
村上忍の勝負服が違っていたのが
少しだけ残念でしたが・・・。

楽天競馬Presents MEISEI OPERA CUPは「岩手トップジョッキーズ」優勝!(岩手競馬公式サイト)


東幹久さん登場

9R前に今年の岩手競馬イメージキャラクター、
東幹久さんが登場。
IBCの中継を兼ねたトークショーが行われました。
集まった人の数の多さに驚きました。
彼の集客力は見事です。



それではメインレース、マイルチャンピオンシップ南部杯の
上位人気馬をご紹介します。


ワイルドワンダー

1番人気はワイルドワンダー。
昨年は2着、今年も根岸S勝ちがあります。


ブルーコンコルド

2番人気はブルーコンコルド。
南部杯3連覇がかかっています。
昨年同様、秋初戦にこのレースを選びました。


コンゴウリキシオー

3番人気はコンゴウリキシオー。
とにかくマイペースで逃げるのみ。
岩手のファンもそのスピードに注目しました。


最後の直線

ゴール

レースは4コーナーで早めに仕掛け、
直線で先に抜け出したメイショウバトラーを
ブルーコンコルドが直線半ばで交わして先頭ゴール。
メイショウバトラーが2着、
ワイルドワンダーが3着に入りました。
コンゴウリキシオーは13着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)



優勝馬ブル-コンコルド

幸英明

ブルーコンコルドは2006年、2007年に続き、
同レース3連覇となりました。
同一G1(Jpn1)3連覇はなかなか出来ない記録のように
思えます。
この馬の盛岡ダートへの適性の高さがなせる技なのかも
しれない、そんな印象を抱いた南部杯となりました。


スタンド


 
コース沿い





パドック

この日の盛岡競馬場はかなりの来場者がありました。
一部では「JBCの時以来では」などという声も。
ある関係者からの情報では、
入場者数も1万人を超え、
売上も6億2千万円(南部杯は4億2千万円)という数字で
対計画、対目標を大きく上回ったそうです。
天候に恵まれたとはいえ、
G1(Jpn1)としては少々物足りないメンバーだったにも
関わらず、これだけの好結果となったことに驚いています。
トレジャースマイルに、東幹久さんの登場、
日本版シャーガーカップ「メイセイオペラカップ」など、
今、岩手競馬で考えられる材料を全て駆使した結果
ではないでしょうか?
もちろん、岩手競馬最大のレースだったからこそ、
これだけ全ての材料を出すことが出来た可能性はありますが、
同時に岩手競馬にまだポテンシャルが残っていることの
証拠と言えるのかもしれません。
この日に至る過程をしっかりと記憶して、
今後の岩手競馬再建、そして発展に結び付けて欲しい。
岩手競馬を愛する1人として
そんな気持ちで一杯です。

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  楽天×ふじポン



ふじポンジャンプ


優駿伝説トレカ


楽天競馬タオル


岩手競馬最大のビッグレース、
マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)が
13日(月・祝)に迫ってきました。
ホクトベガ、アグネスデジタル、アドマイヤドン、
メイセイオペラなど、
数々の名馬を輩出してきたこのレース、
今年もOROパーク・盛岡競馬場で、
熱いドラマが展開されることが期待されます。

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今回、同レースを主催する岩手県競馬組合と、
地方競馬の全場の投票ができる楽天競馬による
コラボレーションにより、
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10月10日(金)、大井競馬場では
ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)
地方競馬代表を決める
スーパージョッキーズトライアル(SJT)第2ステージが
行われました。
その模様を結果ととともにお伝えします。

曇り空

重馬場でした

朝は晴れていて蒸し暑さを感じたのですが、
午後からは曇り空となった東京地方。
途中、雨が落ちてくる時間帯もありました。
馬場状態は重でした。

大井も注目の2歳馬が続々デビューしています。
この日行われた2歳戦の結果をお伝えしましょう。


ホッコーマサル

ホッコーマサル

4Rの新馬戦を制したのはスウェプトオーヴァーボード産駒の
ホッコーマサル(牡2歳、大井・松浦裕之厩舎)。
直線で馬群から抜け出しての快勝でした。


モナクランベル

モナクランベル

9Rは2歳馬選抜戦の世田谷区特別。
勝ったのはアジュディケーティング産駒の
モナクランベル(牝2歳、大井・秋吉和美厩舎)。
9番人気の伏兵による波乱となりました。


名手集合!!

7R前、賞典台に各地の名手たちが集結。
いよいよ豪華な戦いの舞台がスタートします。
その14人の名手たちをご紹介しましょう。


宮崎光行

宮崎光行(北海道)


菅原勲

菅原勲(岩手)


的場文男

的場文男(大井)


1013.JPG

坂井英光(大井)


御神本訓史

御神本訓史(大井)


今野忠成

今野忠成(川崎)


吉原寛人

吉原寛人(金沢)


東川公則

東川公則(笠松)


岡部誠

岡部誠(愛知)


木村健

木村健(兵庫)


楢崎功祐

楢崎功祐(福山)


赤岡修次

赤岡修次(高知)


山口勲

山口勲(佐賀)


吉留孝司

吉留孝司(荒尾)





第4戦ゴールデンサドル賞

8Rに組まれたシリーズ第4戦、ゴールデンサドル賞は、
タカラキャンディに騎乗した的場文男(大井)が優勝。
2着にツカサアローに騎乗の御神本訓史(大井)、
3着にインカントに騎乗の岡部誠(愛知)と
ワタリフローラに騎乗の吉留孝司(荒尾)が同着で入りました。

レース結果(NAR公式サイトより)


第5戦シルバーブーツ賞

10Rに組まれたシリーズ最終・第5戦シルバーブーツ賞は
ウォーラシアンに騎乗の今野忠成(川崎)が優勝。
2着にスピードキングに騎乗の菅原勲(岩手)、
3着にツクバフェアリーに騎乗の坂井英光(大井)が入りました。

レース結果(NAR公式サイトより)


これで今年のSJTは全日程が終了しました。
総合順位は次の通りです。

 1位菅原勲(岩手)56ポイント獲得
 2位岡部誠(愛知)48ポイント獲得
 3位御神本訓史(大井)44ポイント獲得
 4位今野忠成(川崎)41ポイント獲得
 5位坂井英光(大井)40ポイント獲得
 6位楢崎功祐(福山)35ポイント獲得
 7位木村健(兵庫)30ポイント獲得
 8位山口勲(佐賀)29ポイント獲得
 9位的場文男(大井)28ポイント獲得
10位吉留孝司(荒尾)27ポイント獲得
11位赤岡修次(高知)22ポイント獲得
12位東川公則(笠松)21ポイント獲得
13位宮崎光行(北海道)19ポイント獲得
14位吉原寛人(金沢)12ポイント獲得


総合優勝、そしてWSJS地方競馬代表騎手は
菅原勲(岩手)となりました。

スーパージョッキーズトライアル2008WSJS地方競馬代表騎手が決定!!(NAR公式サイト)


菅原勲

菅原勲

(左から)2位岡部誠(愛知)、優勝菅原勲(岩手)、3位御神本訓史(大井)

菅原勲は2002年に続いて2回目のWSJS出場となります。
前回は9位。
「いい馬に乗せてもらえたのに結果を出せなかった。」
と当時を振り返る岩手の名手は、
既にその雪辱に燃えているようにも見えました。


スタンド

パドック

地方競馬における名手が集結するという、
貴重な機会であるにも関わらず、
この日の大井競馬場は閑散とした印象を受けました。
事務局サイド、大井競馬側ともに
告知不足の感が否めません。
せっかくの競走ソフトを有効に活かせていない感があり、
非常に勿体無い、そんな印象があります。
来年はどの競馬場で開催されるのか分かりませんが、
PRの面で解決すべき課題は非常に多いように
思えました。

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10月8日(水)大井競馬場

月も見えました

不良馬場でした

前日から激しい雨が降っていた東京地方。
雨が止んだのは昼過ぎだったでしょうか。
私が大井競馬場に到着したのは
夜7時過ぎでしたが、
雲の隙間から月が見えていました。
馬場状態は不良でした。

メインレース・東京盃(Jpn2)の上位人気馬を
ご紹介します。

ヴァンクルタテヤマ

1番人気はヴァンクルタテヤマ(JRA)。
プロキオンS(阪神)、サマーチャンピオン(佐賀)と
連勝中です。


リミットレスビッド

2番人気はリミットレスビッド(JRA)。
昨年のこのレースの覇者でした。
9歳となった今年もさきたま杯(浦和)を制しています。


タイセイアトム  

3番人気はタイセイアトム(JRA)。
今年、ガーネットS(中山)で重賞初制覇を挙げています。


フジノウェーブ

キングビスケット

人気上位3頭はJRA勢が占めましたが、
地方勢も
前年のJBCスプリントの覇者、フジノウェーブ(大井)が4番人気、
デビュー以来、馬券圏内(3着以内)から外れたのが
一度だけという堅実派、キングビスケット(大井)が
5番人気に支持されました。

レースは逃げると思われたタイセイアトムが
スタートで後手を踏む波乱。
ヴァンクルタテヤマがハナを切ってそのまま直線へ。
道中は中団を進んでいたフジノウェーブが
直線で馬群から抜け出して
ヴァンクルタテヤマに並びかけると
更に後方にいたディープサマー(船橋)も
末脚を繰り出してこの2頭に襲いかかりました。
先頭でゴール板を駆け抜けたのはフジノウェーブ、
ディープサマーは1馬身1/2差の2着となり、
南関東勢のワン・ツーという結果となりました。
ヴァンクルタテヤマは3着に敗れました。
(今回もレース中の写真が撮影出来ておりません。
申し訳ありません。)


優勝馬フジノウェーブ

 
フジノウェーブ&御神本訓史

 
御神本訓史

記念撮影

JRA勢を相手に58キロで勝利を挙げたフジノウェーブ。
元々休養明けで走るタイプではありますが、
それでも貫禄を感じさせる勝利でした。
鞍上・御神本訓史も直線でどこから出そうか、
と4コーナーで考える余裕があったそうです。
次走はもちろんJBCスプリント。
連覇に向けて、視界良好の模様です。

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10月13日(月・祝)に盛岡競馬場で行われる
マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)。
この南部杯に向けての
各種プロモーション、イベント情報を
まとめてお伝えします。

1.楽天競馬×南部杯

ふじポン

岩手競馬と楽天競馬の
コラボレーション企画「楽天競馬×南部杯」の
イメージキャラクターに、
岩手のアイドル・ふじポンが決定!!
7日(火)は東京都内のスポーツ紙等
各メディアを訪問。
MXテレビの「東京シティ競馬中継」にも出演しました。
「楽天競馬×南部杯」では南部杯当日に向けて、
以下の企画を実施予定です。


・南部杯カウントダウンレース 協賛
10月11日(土) 南部杯カウントダウン2 トーホウエンペラーメモリアル
10月12日(日) 南部杯カウントダウン1

・来場者プレゼントプレゼント
10月12日(日)トーホウエンペラーカード 1000枚
10月13日(月・祝)
・メイセイオペラカード 3000枚
・楽天競馬オリジナルタオル 1000名様


南部杯×楽天競馬 岩手のアイドル・ふじポンがイメージキャラクターに決定 (楽天競馬)


2.盛岡競馬場、東京・福島競馬場内
岩手競馬専用場外発売所でのイベント

◆盛岡競馬場でのイベント・12日(日)のみ実施

★初心者教室

★勝ちそーリベンジ

★盛岡競馬場 来場者プレゼント/その1 「未来優駿」クリアファイルプレゼント

★盛岡競馬場 来場者プレゼント/その2 トレーディングカードプレゼント


◆東京競馬場内・岩手競馬専用場外発売所でのイベント・12日(日)のみ実施

★「毎日王冠&南部杯」大抽選会

★南部杯レーシングプログラム&南部杯煎餅配布


◆盛岡競馬場でのイベント・13日(月・祝)のみ実施

★東幹久さん来場

★トレジャースマイル登場(予定)
―この日の1Rに出走登録されています―

★岩泉の産直販売

★盛岡競馬場 来場者プレゼント
(その1)キリングループ協賛レース&ドリンクプレゼント

レース 協賛レース名
 1R 小岩井生乳100%ヨーグルト杯
 2R キリン生茶杯
 3R キリンのどごし<生>杯
 4R メルシャン・フランスワイン杯
 5R 小岩井純良バター杯
 9R キリンFIRE杯
   ファイナルカウントダウン南部杯メイセイオペラメモリアル
10R 第21回マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)
11R キリン一番搾り生ビール杯


★盛岡競馬場 来場者プレゼント
(その2)楽天競馬オリジナルタオルプレゼント

★盛岡競馬場 来場者プレゼント
(その3)南部杯煎餅プレゼント

★盛岡競馬場 来場者プレゼント
(その4)トレーディングカードプレゼント


◆福島競馬場内・岩手競馬専用場外発売所でのイベント・13日(月・祝)のみ実施

★南部杯レーシングプログラム&南部杯煎餅配布


◆盛岡競馬場でのイベント・11日(土)~13日(月・祝)実施

★めんこいフリーマーケット

★ケータリングカー大集合

★子供縁日

★「ハート馬の流星日記」パネル展


◆競馬場に行けない人も楽しめる、南部杯関連WEBイベント

★3連単1点予想、見事当てれば10万円分の旅行券が当たる!3連単WEBダービー
岩手競馬サポーターズネットにて実施

★南部杯から始まる秋のダート競馬の勝ち馬を予想して、豪華商品をGET!
「PRIDE・秋のダート競馬チャレンジ20」 ・・・地方競馬応援ネットワーク で実施


詳細は以下のリンク先をご覧ください。

10月11日(土)~13日(祝月) 実施のイベント情報(岩手競馬公式サイト)

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10月5日(日) 中山競馬場

曇り空

良馬場でした

朝は晴れていて汗ばむほどの陽気だったのですが、
次第に雲が多くなり、
メインレースの前には雨もパラパラと降り始めた1日でした。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。

この日の新馬戦は2鞍組まれました。


ケイアイカミムスビ

ケイアイカミムスビ  

4Rのダート1200メートル戦を制したのは
マイネルラヴ産駒のケイアイカミムスビ(美浦・柴崎勇厩舎)。
好スタートからの逃げ切り勝ちでした。


ブライトクロノス

ブライトクロノス

5Rの芝1600メートル戦を制したのは
キングカメハメハ産駒のブライトクロノス(美浦・岩戸孝樹厩舎)。
勝ちタイムは1分37秒7でした。


場内イベント

場内イベント

この日の中山競馬場は
G1デーらしく様々なイベントが行われました。
それではメインレース、スプリンターズSの
上位人気馬をご紹介します。


スリープレスナイト

1番人気はスリープレスナイトでした。
京葉Sから北九州記念まで4連勝。
ダートだけではなく、
芝でも実績を挙げられるまでになってきました。


キンシャサノキセキ

2番人気はキンシャサノキセキ。
高松宮記念2着馬です。
この夏、函館スプリントSで待望の重賞勝ちを決めています。


ファイングレイン

3番人気は高松宮記念の覇者、ファイングレイン。
セントウルSは9着でしたが巻き返しは果たして・・・?


直線で馬群から抜け出すスリープレスナイト

ゴール前で一度ガッツポーズ

ゴールの瞬間

ゴール通過後改めてガッツポーズ

レースは最高のスタートから一度好位に控えた
スリープレスナイトが直線で馬群から抜け出して
後続を突き放します。
鞍上の上村洋行にとっては
レース前に想い描いていた通りの
完璧なレース運びだったようで、
ゴール手前で一度、
そしてゴール通過後にも改めて
大きなガッツポーズを見せていました。
スリープレスナイトは5連勝でG1初制覇を
果たした形となりました。


改めてガッツポーズ

思わず涙が

両手を高々と

インタビュー

上村洋行

鞍上・上村洋行もこれがG1初制覇でした。
引き揚げてきて、
大勢のファンの前でガッツポーズを見せるも
その直後に涙を拭うシーンが・・・。
口取り、表彰式、勝利ジョッキーインタビューでも
嬉しさを全身で表現する一方で、
インタビューの最中に思わず言葉を詰まらせる
シーンもあったり・・・。
デビューして今年で17年目。
目の病気で騎乗さえ出来なかった時期もあり、
様々な困難を強いられてきました。
そんな苦労人が掴んだG1タイトルに
中山に集まった多くのファンも拍手を送りました。
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9月28日(日) 中山競馬場

曇り空


良馬場

この日の中山競馬場は曇り空。
JRAの競馬場は新潟以来ですが、
さすがに夏競馬の頃とは違い、
競馬観戦にふさわしい陽気になってきたような
気がします。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。

この日、行われた新馬戦は2鞍。
勝ち馬をご紹介しましょう。

オメガユリシス

オメガユリシス

4Rの芝1200メートル戦でデビュー勝ちを決めたのは
アドマイヤコジーン産駒の
オメガユリシス(牡2歳、美浦・坂本勝美厩舎)。
勝ちタイムは1分9秒8、
2着に2馬身1/2差の完勝でした。


ミヤビリュウオー

ミヤビリュウオー

6Rの芝1800メートル戦で新馬勝ちを決めたのは
ホワイトマズル産駒の
ミヤビリュウオー(牡2歳、美浦・戸田博文厩舎)。
この馬の母側の祖母は
1995年の京都牝馬Sを勝ったシスティーナ。
引退レースを重賞初制覇で飾った馬で、
個人的には非常に印象に残っています。


それではメインレース、
オールカマーの上位人気馬をご紹介します。


マツリダゴッホ

1番人気は昨年のグランプリホース、マツリダゴッホでした。
札幌記念は敗れましたが、
得意の舞台、中山で巻き返しを狙います。


エアシェイディ

2番人気はエアシェイディ。
今年のAJC杯勝ちが示すとおり、
この馬にとっても中山は得意なコースと
言えるでしょう。


アドマイヤタイトル

3番人気はアドマイヤタイトル。
安藤勝己はこの日、これが唯一の騎乗。
珍しい1日でしたが、
それだけに逆に怖さを感じる存在となりました。


1周目スタンド前

レースはキングストレイルが逃げる展開。
マツリダゴッホは2番手からキングストレイルを
見る形でレースを進めました。
1000メートル通過は61秒8、
マツリダゴッホは道中、行きたがっているようにも
見えたのですが・・・。

最後の直線

最後の直線

ゴール

3コーナー付近から各馬が動き出し、
ペースも上がりますが、
マツリダゴッホはまだ我慢。
そして4コーナー~直線にかけてスパートし、
逃げるキングストレイルを捕まえると、
そのまま2馬身突き放して先頭でゴール。
グランプリホースの貫録を見せ付けられたような
レースぶりでした。

優勝馬マツリダゴッホ

優勝馬マツリダゴッホ

蛯名正義

陣営としては勝って嬉しいというよりも
「ホッ」とした、といった感じでしょうか。
表情からもそんな様子が窺えました。
秋競馬の主役の1頭、マツリダゴッホに
その順調ぶりをアピールされたような気がします。


1220.JPG

最終レース終了後、
中山競馬場内メディアホールでは
「馬学」に関する講座が行われました。
この日のテーマは
「ニューポリトラック馬場のひみつ」。
美浦トレセンで導入されているニューポリトラック馬場について、
JRA競走馬総合研究所の高橋敏之氏が解説。
印象に残ったのは、
会場のファンからニューポリトラック馬場が
地方競馬に導入される可能性について尋ねられた時、
高橋氏は美浦でのデータを地方競馬にも提供している事を
明らかにしたにしたものの、
地方で使われるか、どうかについては
口ごもってしまった点。
問題となるのは「導入コスト」であり、
運営が厳しい状況にある地方競馬において
その「導入コスト」をどうするのか?
を考えると何とも言えない部分があるようです。
小林分場にニューポリトラック坂路を作ることが
決まっている大井競馬を除くと、
ニューポリトラックについては
調査・研究をする余裕すらないというのが
地方競馬における現状なのでしょう。

ニューポリトラックに限らず、
競走馬や馬場に関する研究というものは
中央・地方問わず行われるべきものだと思います。
またその研究結果はこうして一般にも公開されると同時に
実際の競馬に活かされるべきものであると思います。
しかし、その研究成果が形になって
見えてくるのはJRAばかり、
というのは仕方がないとは思いつつ、
何らかの改善が必要な気がします。
調査・研究によるデータをJRAが地方に協力して
「提供する」のではなく、
JRA以外の機関にて調査・研究を行い、
全ての競馬主催者に「提供する」というのが、
本来のあるべき姿であり、
その調査・研究の成果を実際の競馬に活かす方法も
もっと違う形で検討されるべきもののように思えます。
もちろん、書いている私自身も
それが実現困難な「理想論」であることは
承知しているつもりです。
ただ、こうしてJRAで行われている
高度な調査・研究の話に触れる機会がある度に、
現状の競馬の「体系」が持つ矛盾が
どうしても気になってしまうのですが、
皆さんはどうお考えでしょうか?

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
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