地方競馬応援ネットワークメンバー、
ホッカイドウ競馬のすゝめさんより
道営記念の写真を頂きましたので
ご紹介します。
優勝馬・コンテです。
口取りです。
鞍上は五十嵐冬樹でした。
最終レース後に行われたファン交流イベントの写真です。
遅くなってしまいましたが、
地方競馬応援ネットワークメンバー、
岩手競馬に注目!!さんより、
16日(日)に行われた南部駒賞の
写真を頂きましたので、
ご紹介します。
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優勝馬・ワタリシンセイキです。
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表彰式です。
優勝騎手は関本淳でした。
11月12日(水) 大井競馬場![]()
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この日の東京地方は昼間、雨が降った時間帯もあり、
雨で濡れた跡もありました。
夜には上がりましたが、少々風が強い状態。
それでも年末のプチトゥインクルの頃のような、
「寒さ」は感じませんでした。
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大井競馬場は今年最後のナイター開催でも
賑やかでした。
この日の予想イベントには
たけし軍団のガダルカナル・タカさんとなべやかんさんが登場。
辛口ながら笑いを誘う予想トークを
多くのファンが楽しみました。
この日のメインレースはハイセイコー記念(S2)。
大井競馬から飛び出した伝説のスターホース、ハイセイコー。
このレースから現代のハイセイコーが発掘されるのか?
注目の2歳重賞です。
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1番人気はノーステイオー(船橋)。
鎌倉記念で2着以下に2秒1差の圧勝劇。
大井でも2走前に勝ち星があります。
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2番人気はナイキハイグレード(船橋)。
この馬も2連勝で重賞に挑戦です。
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3番人気はシュバレスク(船橋)。
平和賞3着からの巻き返しを狙います。
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今年のナイター開催下では最後の重賞となった
ハイセイコー記念。
いよいよスタートです。
鎌倉記念同様、
ハナに立ってレースの主導権を握ります。
しかし、4コーナー手前でナイキハイグレードが並びかけ、
直線で一気に先頭に。
そのまま突き放して優勝。
3連勝での重賞制覇となりました。
川島正行調教師(船橋)、戸崎圭太(大井)、
南関東の最強コンビで決めた重賞制覇となりました。
来年の南関東クラシック戦線が
今から早くも楽しみになってきます。
重賞の日、最終レースの後のトゥインクルステージでは
こうしてファンファーレ隊の演奏を楽しむことができます。
大井競馬場はJRAにも、
他の地方競馬にもない、
独特の楽しさを提供してくれる競馬場です。
昼間開催になっても、
きっとその楽しさだけは変わることはないでしょう。
18日(火)に金沢競馬場でスタートする
レディースジョッキーズシリーズ(LJS)。
このLJSのプロモーションに関する情報が
入ってきていますのでまとめてお伝えします。
LJSに出場する高知競馬所属の
別府真衣、森井美香の両騎手が、
本日14日(金)発行の「FRIDAY」に
登場します。
取材の模様はこちらで紹介されています。
別府真衣・森井美香騎手がFRIDAYに登場!(NAR公式サイト)
また浦和競馬所属でLJSにも参戦する平山真希が20日(木)、
船橋競馬場の特別観覧席でのトークショーに登場します。
平山真希騎手が船橋でトークショー(11/20)(NAR公式サイト)
16日(日)の水沢競馬場では
岩手所属でLJSに参戦する皆川麻由美の
壮行セレモニーが行われます。
11月15日(土)~11月17日(月)の水沢競馬場などでのイベント情報(岩手競馬公式サイト)より
現在、NAR公式サイトでは
12日(水)に大井競馬場で行われた
LJSのプロモーションについての写真が掲載されています。
皆川麻由美(岩手)、平山真希(浦和)、岩永千明(荒尾)の
3騎手が参加しています。
LJS08告知イベント スナップレポート(NAR公式サイト)
LJSのプロモーションに関する情報は今後も入り次第、
お伝えします。
11月2日(日) 園田競馬場
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JBC前日の園田競馬場の様子です。
これらの写真は午後2時過ぎに撮影したもの。
既に数名の徹夜組がいました。
名古屋の時とは違い、
既に列整理の準備が出来ていて、
準備万端といった様子でした。
11月3日(月・祝) 園田競馬場
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前日に大阪Gate.Jで行われたイベントでは
開門時刻は9時45分と発表されていたのですが、
実際には30分早い9時15分に開門となりました。
開門と同時に多くの人が駆け込み、
スタンドの席はすぐに埋まってしまいました。![]()
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この日の園田は時折小雨が落ちてきたかと思ったら、
今度は陽が差したりと、
変わりやすい天候の1日でした。
それでも馬場に影響を与えるほどではなく、
良馬場で終日レースが行われました。
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場内では園田・姫路競馬イメージキャラクター、
鹿谷弥生さんも参加しての予想イベントや
抽選会、飲むヨーグルト無料配布など、
「お祭り感」溢れる賑やかな1日となりました。
「お祭り感」が大きかった最大の理由は
もちろんJBC2競走ですが、
この二つのレースの他に
楠賞、兵庫クイーンカップという地元重賞も行われ、
全部で4つの重賞競走が組まれた点も見逃せません。
早速その4つのレースについて、
結果をご紹介します。
第47回楠賞
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兵庫伝統の3歳馬による重賞・楠賞は
2番人気のバンバンバンクが優勝。
2着にマイエンブレム(1番人気)、
3着にツルマルメジャー(5番人気)が入りました。
ミブロボーイ(3番人気)は6着に敗れました。
バンバンバンクは前走コウノトリ賞2着からの巻き返し。
敗因は斤量差と見られていただけに
鞍上の木村健にとってもここは負けられない一戦でした。
大胆な向正面からのロングスパートは
多くのファンに兵庫NO.1ジョッキーの存在感を
アピールするには十分過ぎるものだったように思えます。
レース結果(NAR公式サイトより)
第8回JBCスプリント(Jpn1)
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JBCスプリントを制したのはJRAのバンブーエールでした。
鞍上・松岡正海はこの馬に初めて乗った時から
大きなタイトルが狙える馬だという確信があったのだとか。
マイペースでの逃げに持ち込むことが出来た分、
4コーナーでスマートファルコンに並びかけられても
余裕があったそうです。
第8回JBCクラシック(Jpn1)
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JBCクラシックはヴァ―ミリアン(JRA)がコースレコードで優勝。
2日続けてのG1(Jpn1)勝ちとなった武豊は
「昨日(天皇賞・秋、ウオッカで優勝)と違い、
自信を持ってウイニングランが出来ました」
とご機嫌な様子。
それでも2着の3歳馬サクセスブロッケンの力について
警戒するコメントを出すなど、
この先のレースに向けて気を引き締めることも忘れてはいませんでした。
第5回兵庫クイーンカップ
最終レースに組まれた兵庫クイーンカップは
1番人気のキーポケット(兵庫)が優勝。
2着にボールドグレイン(兵庫、4番人気)
3着にテーマミュージック(愛知、6番人気)が入りました。
マヤノクレナイ(愛知、2番人気)は7着、
オチャメデヒア(兵庫、3番人気)は9着に敗れました。
キーポケットでデヒア産駒の4歳牝馬。
今年2月の兵庫牝馬特別に続き、
二つ目の重賞タイトル獲得となりました。
レース結果(NAR公式サイトより)
(追 記)
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最終レース後に配布された
兵庫県競馬組合からのリリースによると
この日1日の売り上げは、2,055,840,900円。
1日の売り上げとしてはレコードとなった訳ですが、
組合は当初、売上目標額を17億円に設定していたのだとか。
その目標を大幅に上回ったことになります。
特に難波場外の売上額が非常に多く、
園田本場の半分に当たる1億9000万円に達していたそうです。
一方で写真のように多くの来場者が詰めかけたのですが、
名古屋の時のように「混雑で馬券が買えなくて・・・」
といった話はあまり聞こえてこなかった気がします。
組合側が予測していた来場者数25000人を下回る
22174人に来場者数が留まったのですが、
難波をはじめとする場外に
混雑回避の為に人が流れたということでしょうか?
この仮説が正しいとすると、
兵庫県地方競馬組合は当日の混雑対策を
しっかりとした結果ということなのかもしれません。
「窓口」同様、混雑のために心配された「昼食」でしたが、
こちらもあまり混乱している様子は見られませんでした。
新たに出来た飲食店のコーナーが効果を挙げているように
思えました。
後に聞いた話では帰りの無料バスも便数が
十分に確保されていたのだとか。
私はこの日、午後5時半過ぎに競馬場を出たのですが、
まだ無料バスが待機していたのには驚きました。
事前に地元の方から耳にした話は
「名古屋の二の舞いになるのでは?」
と「準備不足」を嘆くものばかりだったのですが、
兵庫県競馬組合の準備ぶりは
そんな前評判とは逆に
かなり入念なものだったと言えるのではないでしょうか。
この入念さは来年の名古屋も
是非、見習って欲しい気がします。
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この日の場内の盛り上がりに
大きな役割を果たしていたように思えるのが、
場内実況でお馴染みの
吉田勝彦アナウンサー、竹之上次男アナウンサーの2人。
当初、勝利騎手インタビューはJBC2競走のみで、
楠賞、兵庫クイーンカップは予定に入っていませんでした。
しかし楠賞の表彰式の後、吉田アナが
「一言聞いてもいいかなあ?」
と言いながら、勝利騎手の木村健に突如インタビュー。
その内容は普段は園田に足を運ぶことがない人に
「兵庫のNO.1ジョッキー、木村健」を
大いにPRするものとなりました。
兵庫クイーンカップの表彰式後も
勝利騎手の板野央に竹之上アナがインタビュー。
この日の実況席は2人がレースに集中するため、
挨拶等の受付はお断りしていたのだとか。
園田・姫路競馬始まって以来の
ビッグレース実施となったこの日、
2人は大変な緊張感と戦っていたに違いありません。
ネット上で兵庫クイーンカップの前に吉田アナが展開した
場内のファンとの「かけ合い」が話題になりましたが、
その「かけ合い」もJBCが「園田」をアピールする
最高の舞台だと認識していたからではないでしょうか。
2人とも素晴らしい仕事をされたのではないかと思います。
お疲れ様でした。