2008年12月アーカイブ

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12月25日(木) 大井競馬場

イルミネーション


L-WINGの壁面にも投影

ファンファーレ隊もサンタクロース姿に

ファンファーレ隊もサンタクロース姿に


誘導員もサンタクロース姿に

意外に寒さを感じない夜でした。
場内にはイルミネーションが設置され、
L-WINGの壁面にクリスマス関連の映像が
投影されるなど、
「特別な1日」感が巧く演出されていたように
思えます。
ファンファーレ隊、誘導員らもサンタクロース姿でした。


内田博幸登場

 
内田博幸登場

場内イベントに元大井所属で現在はJRA騎手となっている
内田博幸が登場。
東京大賞典の話、有馬記念の話で盛り上がりを見せました。
大井時代にお世話になった人について語る場面もあり、
彼にとって大井が「故郷」であることを
改めて感じました。



予想イベント  

東京大賞典、有馬記念の予想イベントも
行われました。
須田鷹雄さん、赤見千尋さんが登場しました。
司会は長谷川雄啓さんです。


ゼッケンも特別製

騎手はお揃いのブルゾンで登場

この日、使用されたゼッケンも
数字が赤で書かれている特別製のものでした。
またジョッキー達はレースごとに
お揃いの色のブルゾンを着て登場。
そのまま、馬場入場~返し馬に入るという
珍しい光景が見られました。
寒さ対策の意味もあったのかもしれませんが、
面白い演出だったように思えます。



クリスマスコンサート

最終レース終了後には、
ファンファーレ隊によるクリスマスコンサートが
行われました。
最終レース後のコンサートは時々行われていますが、
この日の曲はすべてクリスマスソング。
いつもと違う曲を披露して、
集まったファンを楽しませていました。



大井競馬の楽しさはJRAにはない
競馬場内における演出の巧みさにあるような気がします。
この試み、来年もぜひ続けて欲しいと思います。
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12月24日(水) 名古屋競馬場

開門前から列

騎手がお出迎え

騎手がお出迎え

名古屋競馬場に到着したのは朝9時50分。
既に多くの人が集まっていました。
開門は10時、
中では所属騎手たちがお出迎え。
ファンとの交流の場が朝から設けられています。


朝は晴れていたのですが・・・


雲の多い1日

馬場状態

朝、到着した時は晴れていたのですが、
次第に雲が多くなり、
太陽が隠れる時間が多かった
この日の名古屋競馬場。
寒さで震えながらの競馬観戦となりました。
馬場状態は良馬場でした。


国産牛肉まつり

クリスマスツリー

誘導員もサンタクロース姿に

年末に行われるダートグレードレース当日と
いうこともあって、
場内は国産牛肉まつりなど、
様々なイベントが行われていました。
またクリスマスムードも感じられる1日でした。


岩橋勇二

岩橋勇二

愛知では現在、ホッカイドウ競馬の岩橋勇二が
期間限定騎乗中です。
この日もパドックに元気な姿を見せていました。

愛知県畜産特別ゴール前

この日、名古屋グランプリの他に注目を集めたのは
9R愛知県畜産特別(サラ系A1)。
重賞でもお馴染みのメンバーが顔を揃えました。
レースはサンキンスピーチが逃げ切りを決めて3連勝。
2月の梅見月杯を制しているこの馬、
東海地区で行われるこの先の重賞戦線で
警戒が必要になりそうです。

レース結果(NAR公式サイトより)


名古屋グランプリ

それではメインレース、
名古屋グランプリ(Jpn2)の上位人気馬を
ご紹介します。

メイショウトウコン

1番人気はメイショウトウコン(JRA)。
JBCクラシック3着、ジャパンカップダート2着。
近走の内容はG1(Jpn1)タイトルに
もう少しで手が届きそうな、
そんな印象があります。


ワンダースピード

2番人気はワンダースピード(JRA)。
4月にアンタレスSを制しています。


ヤマトマリオン

3番人気はヤマトマリオン(JRA)。
前走、クイーン賞(船橋)を制しています。


チャンストウライ

ムーンバレイ

地方馬ではチャンストウライ(兵庫)、
ムーンバレイ(愛知)に注目が集まりました。

2周目スタンド前

レースはヤマトマリオンがハナに立つという意外な展開。
ムーンバレイ、チャンストウライ、ワンダースピードなどが
このヤマトマリオンをマークする形でレースが流れました。

最後の直線

ワンダースピードが抜け出す

直線でヤマトマリオンを交わして
先頭に立ったワンダースピードに、
3コーナーからスパートした
メイショウトウコンが襲い掛かります。
しかし、その差が詰まることはありませんでした。
ワンダースピードがメイショウトウコンに
2馬身1/2差をつけて優勝。
3着にはボランタス(JRA、4番人気)が入りました。
ヤマトマリオンは4着、チャンストウライは5着。
ムーンバレイは11着に敗れました。


レース結果(NAR公式サイトより)



優勝馬ワンダースピード

ワンダースピードはキンググローリアス産駒の6歳牡馬。
この勝利で重賞2勝目となりました。
帝王賞5着、ジャパンダートダービー9着と
今後はG1(Jpn1)での走りが課題となりそうです。

小牧太



小牧太

鞍上・小牧太は
20日(土)の阪神9R北摂特別で落馬・負傷。
その後のレース、そして翌21日(日)は
乗り代わりとなっていました。
顔にはまだその跡が残る痛々しい状態。
でも「人前に出るのが恥ずかしくて」と言いながらも
この勝利を喜んでいる様子でした。
笑顔の彼を見てホッとしたファンも
多かったのではないでしょうか。
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12月21日(日) 中山競馬場

中山競馬場は好天でした

良馬場でした

先週のカペラS当日と違い、
この日は好天に恵まれました。
馬場状態は芝コース、ダートコースともに
良馬場でした。

まずはこの日のメイクデビュー、新馬戦からご紹介します。
この日は2レース組まれました。

アドマイヤジェット

アドマイヤジェット

5Rのダート1200メートル戦を制したのは
アフリート産駒のアドマイヤジェット(牡、美浦・古賀史生厩舎)
でした。
道中3番手から逃げ馬を直線で捕まえての勝利でした。

レース結果(netkeiba.comより)


アイアムマリリン

アイアムマリリン

6Rの芝1600メートル戦を制したのは
マンハッタンカフェ産駒の
アイアムマリリン(牝、美浦・奥平雅士厩舎)。
緩い流れから上がり34秒4の末脚を繰り出しての
勝利でした。

レース結果(netkeiba.comより)


朝日杯フューチュリティステークス

秋のG1(Jpn1)シリーズも終盤戦に入りました。
この日のメインレースは朝日杯フューチュリティS(Jpn1)。
2歳チャンピオンの座に輝くのはどの馬でしょうか?
上位人気馬をご紹介します。


ブレイクランアウト

1番人気はブレイクランアウト。
東京スポーツ杯2歳Sはクビ差2着。
このレースで復帰の武豊に注目が集まりました。


セイウンワンダー

2番人気はセイウンワンダー。
新潟2歳S勝ちの後、休養を挟んでの一戦となりました。


ミッキーパンプキン

3番人気はミッキーパンプキン。
萩Sを好タイムで逃げ切り勝ち。
ここでの主導権を取れるか、
期待されました。

最後の直線

ゴール前

レースはそのミッキーパンプキンがハナに立つことが出来ず、
1000メートル通過58秒8と逃げ、先行馬には
少々厳しい流れとなりました。
直線で馬群の内側から抜け出してきたセイウンワンダーに、
外から函館2歳Sの覇者フィフスペトル(5番人気)が
襲い掛かりますが、
アタマ差凌いでセイウンワンダーがレースを制しました。
ブレイクランアウトは3着、
ミッキーパンプキンは6着に敗れました。


セイウンワンダー

セイウンワンダー

記念撮影

勝ったセイウンワンダーはグラスワンダー産駒の2歳牡馬。
これで未勝利戦、新潟2歳Sに続いて3連勝となります。
鞍上の岩田康誠は天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)、
安田記念(ウオッカ)、秋華賞(ブラックエンブレム)に続いて、
今年G1(Jpn1)4勝目となります。
昨日、阪神で騎乗停止処分を受け、
JRAでは今年最後の騎乗となってしまったこの日、
何とか大きな仕事をもうひとつ果たすことができました。
管理する領家政蔵調教師(栗東)は
1995年にワンダーパフュームで制した桜花賞以来、
13年ぶりのG1勝ちとなりました。

レース結果(netkeiba.comより)


武豊

このレースで怪我から復帰した武豊。
騎乗したブレイクランアウトは
いい手応えで馬群の外を回って先団に取り付くも、
直線で伸び切れず3着に敗れました。
レース後、武豊は、

「人間(騎手)が休み明けだったので、
来週はひと叩きして期待できるんじゃないかな(笑)。」
(ラジオNIKKEI競馬実況Webより)

とコメント。
万全の状態での騎乗ではなかった、
ということでしょうか?
同馬を管理する戸田博文調教師は

「(前略)馬の方がもうワンパンチ欲しいというか、
お勉強が必要かもしれません。
4着の馬を交わした段階でもういいやと
止めようとしていました。(後略)」
(ラジオNIKKEI競馬実況Webより)

とのことですので、
武豊は厩舎サイドに配慮したコメントを出した、
ということなのかもしれません。
しかし、落馬・骨折明けで、
この土日もこのレースのみの騎乗という中では、
「万全の状態で騎乗できていたのか?」
「怪我がなければ勝てたのでは?」
の疑念も残ります。
そんな中でのこのコメント、
本人は冗談のつもりでしょうが、
私にはそう受け取ることができませんでした。
公正競馬の大原則にも触れかねない事態です。
多くの競馬メディアが語る
「驚異の回復力」などという話で
済ませてしまっていいのか、どうか?
「痛み」という本人にしかわからない部分の話だけに
余計に気になってしまいました。


【朝日杯FS(GI)】(中山)~セイウンワンダー 3連勝でGI戴冠(ラジオNIKKEI競馬実況Web)
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12月17日(水) 川崎競馬場

川崎は雨模様


田んぼのようなダートコース

不良馬場

1日中雨が降り続いていたこの日の川崎競馬場。
コースに水が浮き、
田んぼのような状態になっていました。
12月の雨ということで気温も低く、
非常に寒かったです。
馬場状態は当然のことながら、不良でした。


それでは早速メインレース、
全日本2歳優駿の人気上位馬を
ご紹介します。


スーニ

1番人気はスーニ(JRA)。
前走、兵庫ジュニアグランプリ(園田)は、
強い競馬での快勝でした。


694_081218.jpg

2番人気はメトロノース(JRA)。
北海道2歳優駿(門別)を圧勝して
このレースに挑みます。


746_081218.jpg

地元南関東所属でハイセイコー記念(大井)を制した
ナイキハイグレード(船橋)が3番人気に支持されました。

1周目スタンド前

レースは平和賞(船橋)を勝ったチョットゴメンナ(北海道)
の逃げで幕を開けました。
地元川崎のヴァルダマーナ、
川崎初登場の三浦皇成が騎乗の
リスペクトキャット(JRA)が続く展開となりました。


最後の直線


後続を突き放すスーニ

スーニが圧勝のゴール

しかし、3コーナーで仕掛けられたスーニが
4コーナーを回ったところであっさり先頭に立つと、
直線で後続の馬に付いて行く脚はありませんでした。
1頭だけ力が抜けている印象で、
2着に5馬身差の快勝となりました。
その2着にはナサニエル(北海道、8番人気)、
3着にナイキハイグレードが入りました。
メトロノースは4着に敗れました。

スーニはSoto産駒の2歳牡馬で外国産。
これでデビューから無傷の4戦4勝となりました。
2戦目の府中での2歳500万下で
ダート1300メートル1分18秒3の2歳レコードを
記録しています。
管理する吉田直弘調教師は、
これが中央・地方を通して
初のG1(Jpn1)勝ちとなりました。

レース結果(NAR公式サイトより)



優勝馬スーニ


 
内田博幸

 強い競馬を見せたスーニの姿に
「ダート界の新星誕生」を感じた人も
少なくなかったように思えます。
ホッとした表情を浮かべながら
インタビューに答える内田博幸からも、
今後に大きな期待をかけている雰囲気が
感じられました。



クリスマス仕様

あいにくの天候だったこの日の川崎競馬場。
せっかくの「クリスマス仕様」だった
誘導馬・誘導員がちょっと気の毒に感じられました。


スパーキングルーム

スパーキングルーム

キタサンカワサキ号


飲食物の販売も

こんな天候のせいもあって、
新たに出来た「スパーキングルーム」という
休憩室が賑わっていました。
中は広くゆったりしていて、
レース観戦が出来るテレビモニターもあります。
また、馬主で歌手の北島三郎さんが
ステージで使用したという馬像、
「キタサンカワサキ号」も展示されています。
また、食べ物や飲み物の販売も行われています。

これからの季節、寒さを凌ぐにはいい場所かもしれません。
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12月14日(日) 中山競馬場

冬の冷たい雨


馬場状態

この日の中山競馬場は朝から雨模様。
この時期の雨は体感温度にも影響します。
風も強く、非常に寒い1日でした。
馬場状態は芝コース・稍重、ダートコース・重、
というコンディションでした。

まずはこの日行われた、
メイクデビュー・新馬戦の勝ち馬をご紹介します。



サクラミモザ


サクラミモザ

5Rの牝馬限定、ダート1200メートル戦は、
ティンバーカントリー産駒のサクラミモザ(牝、美浦・畠山吉宏厩舎)
が優勝しました。
道中、2番手から抜け出し、
2着に1秒1差をつけての圧勝でした。

ピースオブラック

ピースオブラック

6Rの芝2000メートル戦は、
ステイゴールド産駒のピースオブラック(牝、美浦・石毛善彦厩舎)
が優勝。
雨の中、直線で見せた末脚は次走も注目では
ないでしょうか。

カペラS

この日は阪神でG1(Jpn1)の
阪神ジュベナイルフィリーズが行われていたため、
どうしても注目は阪神になってしまいますが、
中山でも新設重賞のカペラSが行われました。
その上位人気馬をご紹介します。

ダイワエンパイア

1番人気はダイワエンパイアでした。
オープン特別で連続2着。
その堅実さが評価されたtいうことでしょうか。


カルナバリート

2番人気はカルナバリート。
前走、武蔵野Sは4着。
得意の1200メートル戦で
更に上の着順を狙います。


ナンヨーヒルトップ

3番人気はナンヨーヒルトップ。
秋嶺Sを勝ってオープン入りした3歳馬。
その勢いに注目です。


最後の直線

最後の直線

ゴール

前半3ハロン32秒7という速い流れに
脚抜きのいい馬場状態。
この流れに好位を進んだ人気馬までもが
巻き込まれてしまいました。
直線でダートの競馬とは思えないほどの
強烈な末脚を繰り出して駆け込んできたのは
ビクトリーテツニー。
ゴールの瞬間にガッツポーズを見せた
鞍上・横山典弘。
きっと気持ちの良い勝ちっぷりだったのでしょう。


日本レコード



笑顔で引き揚げる横山典弘  


口取り

記念撮影

「1分8秒7」
この勝ちタイムに場内は騒然となりました。
日本レコードとなったこのタイム、
芝のG1、スプリンターズSでも
道悪の時はもっと遅いのですから、
大変な記録であることが分かります。
横山典弘をはじめ、
関係者は皆、喜びと同時に驚きを感じているように
思えました。


レース検討会

 
有馬記念装飾

 
美浦村物産展
 
この日の中山は「フリーパスの日」。
2歳牝馬のG1(Jpn1)・阪神ジュベナイルF当日ということで
女性出演者のみでのレース検討会や
美浦Sがあるということで、
恒例の美浦村の物産展があったり、
2週間後に迫った有馬記念の装飾が場内に見られたり、
と、賑やかな1日だったのですが・・・、

場内は閑散と

場内はメインレース前でも閑散とした様子でした。
天候が良くなかったのと、
関西地区でのG1(Jpn1)だったこと、
そしてこのところの急激な経済情勢の悪化、
こうした点を総合して考えると
止むを得ない事態なのかもしれません。
せっかくの新設重賞・カペラSの存在が
あまりに薄い気がして寂しい感があるのですが、
仕方がないのか?
何か手を打つべきなのか?
私にはどちらの方向でこの状況を語るべきなのか、
全く分からなくなりつつあります。

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12月7日(日) 阪神競馬場

快晴でした

馬場状態

この日の阪神競馬場は雲一つない快晴でした。
昼間の雨の影響で、
朝のうちはダートコースが稍重だったのですが、
最終的には良馬場に回復しています。

JCD&WSJS

WSJS

新聞社対抗戦

昨年までは阪神ジュベナイルフィリーズとWSJSの
組み合わせでしたが、
今年からジャパンカップダートとWSJSということになりました。
場内の告知物を見る限り、
WSJSの方が目立っているように思えたのは、
それだけ、このシリーズが、
ファンの間でも浸透しているという証拠でしょうか。
このシリーズとジャパンカップダートとの組み合わせ、
というのは「国際色」を演出するのに
より効果的になっているような気がしました。
ジャパンカップダートに関しては、
出走する外国馬のレベル等、
考えなければならない点も多いような気がしますが、
この週末の競馬場における「演出」という点では
大正解だと個人的には思いました。

1.この日の2歳戦

メイショウダグザ

5Rの2歳新馬戦(ダート1800メートル)は
ワイルドラッシュ産駒の
メイショウダグザ(牡、栗東・南井克巳厩舎)が優勝。
1000メートル通過66秒7という緩い流れを
味方に付けての逃げ切り勝ちでした。


キタサンアミーゴ

6Rの2歳新馬戦(芝2000メートル)を制したのは
フジキセキ産駒のキタサンアミーゴ(牡、栗東・松田博資厩舎)。
例年、高素質馬が勝ち上がる暮れの阪神・新馬戦。
来年のクラシック戦線で無視できない存在となるかもしれません。


リーチザクラウン

9Rの2歳500万下千両賞は
スペシャルウィーク産駒のリーチザクラウン(牡、栗東・橋口弘次郎厩舎)
が優勝。
上がり3ハロン34秒6で後続を完封しました。

安藤勝己900勝

尚、このレースで鞍上の安藤勝己は
JRA通算900勝を達成しました。


2.ジャパンカップダート

まずは上位人気馬をご紹介します。

ヴァーミリアン

1番人気はヴァ―ミリアン。
国内ではG1(Jpn1)6連勝中。
ドバイでの惨敗後、最初のレースとなった
JBCクラシックも快勝しています。

サクセスブロッケン

2番人気は3歳馬サクセスブロッケン。
JBCクラシックではヴァ―ミリアンとクビ差。
成長度でこの差が逆転できるのか、
注目されました。


カジノドライヴ

3番人気は米国帰りのカジノドライヴ。
ピーターパンS優勝の実績が光ります。
日本では新馬戦以来のレースとなりました。

フロストジャイアント

ティンカップチャリス

海外からはフロストジャイアント、ティンカップチャリスの
2頭が出走。
マストトラックは残念ながら出走取消となりました。


ゴール前

カネヒキリ&ルメール

カネヒキリ

レースは道中、馬群の内で脚を貯めたカネヒキリが
直線で抜け出して優勝。
一度は頂点を極めながらも
2度の屈腱炎、そして手術を乗り越え、
前走の武蔵野Sで戦線に戻ってきた馬が
見事な復活劇を見せてくれました。


クリストフ・ルメール

鞍上のクリストフ・ルメールは
リトルアマポーラで制したエリザベス女王杯に続いて
この秋、G1・2勝目。
短期免許で来日してくる外国人騎手の勢いは
このレースでも続いていました。


3.ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)

前日終了時点での順位

前日、2戦を終えた時点でのトップは
小牧太(JRA)でした。
まずは今年の海外からの招待騎手を
ご紹介しましょう。


エドガー・プラード(アメリカ)

エドガー・プラード(アメリカ)


クレイグ・ウイリアムズ(オーストラリア)

クレイグ・ウイリアムズ(オーストラリア)


アンドレアシュ・シュタルケ(ドイツ)

アンドレアシュ・シュタルケ(ドイツ)


イオリッツ・メンディザバル(フランス)

イオリッツ・メンディザバル(フランス)


ダグラス・ホワイト(香港)

ダグラス・ホワイト(香港)

アラン・ガルシア(アメリカ)

アラン・ガルシア(アメリカ)


ジョン・ムルタ(アイルランド)

ジョン・ムルタ(アイルランド)

ブレイク・シン(オーストラリア)

ブレイク・シン(オーストラリア)


(追記)

そして今年も地方競馬から名手参戦です。

菅原勲(岩手)

スーパージョッキーズトライアル(SJT)を
優勝した菅原勲(岩手)が参戦しました。

(追記ここまで)


第3戦ゴールデンブーツT

第3戦ゴールデンブーツT


第3戦ゴールデンブーツTは
スペルバインドに騎乗の
菅原勲(岩手)が優勝しました。


第4戦ゴールデンホイップT

第4戦ゴールデンホイップT

第4戦ゴールデンホイップTは
クラウンプリンセスに騎乗の
ダグラス・ホワイト(香港)が優勝しました。


表彰式


WSJS表彰式



シャンパンファイト

(写真追加しました)

シリーズ優勝は
45ポイントを獲得したイオリッツ・メンディザバル(仏国)。
閉会式は今年も恒例のシャンパンファイトが行われ、
盛大な盛り上がりを見せました。


(追記)
総合成績はこちらをご覧ください。

総合成績

(追記ここまで)
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地方競馬応援ネットワーク経由で
LJS荒尾ラウンドの写真を頂きましたので
ご紹介します。

出場全騎手

出場全騎手による記念撮影です。


第5戦富士通賞

第5戦の富士通賞、
叩き合いを制したのは森井美香(高知、左)でした。


増澤由貴子

最終第6戦オッズパーク賞を制したのは
増澤由貴子(JRA)でした。


シリーズ上位3騎手

金沢、高知、荒尾と続いた
今年のレディースジョッキーズシリーズ(LJS)。
総合優勝は別府真衣(高知・写真中央)、
2位は増澤由貴子(JRA、写真右)、
3位は皆川麻由美(岩手、写真左)となりました。

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地方競馬応援ネットワーク経由で
LJS高知ラウンドの写真を頂きましたので
ご紹介します。

出場騎手集合

出場全騎手がファンの前に集合しました。


岩永千明(荒尾)

第3戦アペックス賞を制した岩永千明(荒尾)です。


皆川麻由美(岩手)

第4戦講談社賞を制した
皆川麻由美(岩手)です。

高知ラウンド上位3名

高知ラウンドにおける上位3名です。
1位は皆川麻由美(写真中央)、2位は岩永千明(写真右)、
3位は地元高知の別府真衣(写真左)でした。
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11月30日(日)東京競馬場

開門前

開門前

この日、東京競馬場に到着したのは朝5時50分でした。
冷え込みが厳しい季節になりましたが、
徹夜組もたくさん出ていました。


富士山

馬場状態

この日の東京競馬場は雲一つない快晴となりました。
馬場状態は芝は良、ダートは稍重でした。


ジャパンカップ装飾

ジャパンカップ装飾

今年の東京競馬の締めくくりとなるジャパンカップ。
G1時のこの場所での装飾もすっかりお馴染みになりました。
懐かしい歴代の優勝馬たちの名前が並びます。


この日の新馬戦は2鞍でした。

グロリアスノア

グロリアスノア

4Rのダート1600メートル戦を制したのは
プリサイスエンド産駒のグロリアスノア(栗東・矢作芳人厩舎)。
ゲートを嫌がり、スタートでも出遅れましたが、
直線での末脚は素晴らしいモノがありました。

レース結果(netkeiba.comより)


メイショウパルマ

メイショウパルマ

5Rの芝2000メートル戦を制したのは
マンハッタンカフェ産駒のメイショウパルマ(美浦・小島太厩舎)。
鞍上は石橋守。
この勝負服が良く似合います。

レース結果(netkeiba.comより)


7Rには2歳500万下のベゴニア賞が行われました。

パールシャドウ

レースはクロフネ産駒のパールシャドウが
逃げ切り勝ち。
緩い流れの競馬で恵まれた、
ということでしょうか。

レース結果(netkeiba.comより)


427.JPG

この日のイベントゲストはメジャーリーガー、岡島秀樹投手。
海外で活躍するアスリートも見守る中で行われたジャパンカップ、
上位人気馬を紹介します。


ディープスカイ

1番人気は今年のダービー馬、ディープスカイでした。
天皇賞・秋は3着。
使われながら良くなるタイプだけに、
更なる上積みに期待が集まりました。


ウオッカ

2番人気はウオッカでした。
激戦の天皇賞・秋を制して挑むジャパンカップ。
今回は岩田康誠とのコンビです。


メイショウサムソン

ディープスカイが今年、ウオッカが昨年のダービー馬なら、
このメイショウサムソンは2年前のダービー馬となります。
3番人気に支持されました。
武豊の負傷により、
ダービー時に手綱を取っていた石橋守とのコンビが
復活しました。



パープルムーン

シックスティーズアイコン

ペイパルブル

海外からはパープルムーン、シックスティーズアイコン、
ペイパルブルの3頭が参戦。
もう1頭出走予定だったマーシュサイドは
残念ながら出走取消となってしまいました。

ゴール

 
ゴール通過後

レースは直線で先に抜け出したマツリダゴッホ(5番人気)に
外からディープスカイ、内からウオッカが襲い掛かります。
しかし、その3頭の間を突き抜けたのは、
9番人気の伏兵スクリーンヒーローでした。
ディープスカイは2着、ウオッカ3着、
 マツリダゴッホは4着。
5着にオウケンブル-スリ(4番人気)が入り、
メイショウサムソンは6着でした。

レース結果(netkeiba.comより)

スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒の4歳牡馬。
祖母は名牝ダイナアクトレス。
1987年のジャパンカップでは3着に入っています。
スクリーンヒーローは前走のアルゼンチン共和国杯を制して、
これがG1初挑戦。
いきなり、大きな仕事をやってのけたことになります。
管理する鹿戸雄一調教師は今年開業したばかり。
開業1年目でいきなりビッグタイトルを手にすることになりました。

ミルコ・デムーロ

ミルコ・デムーロ

ミルコ・デムーロ

今年も欧州地区の競馬がオフシーズンとなり、
外国人騎手が参戦する季節となりました。
日本でもすっかりお馴染みの
陽気なイタリア人騎手ミルコ・デムーロが
早速派手な大仕事。
ウイニングランでは「飛行機パフォーマンス」も披露。
場内は大変な盛り上がりを見せました。
家族も駆け付けた中でのG1勝ち、
この勢いは今後も要注意ではないでしょうか?

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
kankan@weekenddream.jp

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競馬・極私的勝負メモ

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