2009年4月アーカイブ

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4月29日(水・祝) 浦和競馬場

浦和競馬場


浦和競馬場

馬場状態

多くの人がゴールデンウィークに突入した29日(水・祝)、
浦和競馬場も多くの来場者で賑わいました。
天候も良く、馬場状態は良馬場でした。

早速、この日のメインレース、
古馬牝馬による短距離戦、
しらさぎ賞の上位人気馬をご紹介します。


パノラマビューティ-(船橋)

1番人気はパノラマビューティ-(船橋)。
2走前のTCK女王盃(大井)で3着。
浦和でも勝ち星があります。



デザートレジーナ(船橋)  

2番人気はデザートレジーナ(船橋)。
休養明けで重賞初挑戦ですが、
戸崎圭太(大井)が52キロで騎乗できるという点に
注目が集まりました。

381_090430.JPG(船橋)

3番人気はパフィオペディラム(船橋)。
昨年のこのレースは2着でした。
東京シティ盃(大井)を競走除外となるアクシデントはありましたが、
実績は断然の馬だけに、
立て直しての勝利に期待が集まります。


しらさぎ賞スタート

1周目スタンド前

1~2コーナー

レースはロッキーダンサー(大井)の逃げで幕を開けました。
ハタノギャラン(船橋)、トーセントップラン(浦和)などが
後に続きます。
人気のパノラマビューティ-、パフィオペディラムは
後方からの競馬となりました。

直線の攻防

 
直線の攻防

最後の直線に入っても粘りを見せるロッキーダンサーに
内からトーセントップランが、
外からデザートレジーナが襲い掛かり、
最後は戸崎圭太、的場文男の二人による叩き合いとなりました。



 
523_090430.jpg



デザートレジーナ  

しかし、脚色は完全にデザートレジーナの方が勝っていました。
戸崎圭太の右手はゴール板の手前で早くも上がっていました。
デザートレジーナが素質の違いを見せつけて先頭でゴール。
2着にトーセントップラン(5番人気)、
3着にはヒビキウィン(船橋、10番人気)が入りました。
パノラマビューティ-は6着、
パフィオペディラムは9着にそれぞれ敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


表彰式

戸崎圭太(大井)

戸崎圭太(大井)

デザートレジーナはタヤスツヨシ産駒の6歳牝馬。
北海道・早来のノーザンファームで産まれました。
重賞初挑戦でいきなりのタイトル獲得となった訳ですが、
戸崎圭太(大井)は今年に入って
この馬の手綱を取るようになって以来、
素質の高さを感じていて、
このレースでもかなり自信を持ちながらの騎乗だったとのこと。
南関東の牝馬戦線に新星誕生となった形ですが、
先々のJRA勢との対決も含めて、
今後に楽しみが増えたような気がします。

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道営・ホッカイドウ競馬の2009年シーズンが
29日(水・祝)に札幌競馬場で開幕します。

今年のホッカイドウ競馬最大の注目点は、
旭川から移行して門別競馬場で行われる
「グランシャリオナイター」ではないでしょうか。
27日(月)、門別競馬場では、
ナイター設備や新スタンド「ポラリス☆ドーム」など
競馬場完成を祝って竣工祝賀会が開催され、
鏡開きやナイター照明点灯式、模擬レースなどが
実施されました。
模擬レース終了後には昨年のリーディングジョッキー、
五十嵐冬樹のインタビューも行われたとのことです。

門別競馬場竣工祝賀会開催について(ホッカイドウ競馬公式サイト)

門別競馬場の「グランシャリオナイター」は
5月20日(水)からスタートします。


ホッカイドウ競馬開幕の舞台となる札幌競馬場では
29日(水・祝)、30日(木)、5月5日(火・祝)、6日(水・祝)
の4日間、
「春のケイバまつり」を開催します。
以下の催し物が予定されています。

(1)29日(水・祝)、5月5日(火・祝)、6日(水・祝)の3日間

・ちびっこ縁日

・ホッカイドウうまいもん村

(2)29日(水・祝)、30日(木)

・甘酒サービス

・日高特産市

(3)5月5日(火・祝)、6日(水・祝)

・馬場内公園開放

(4)29日(水・祝)

・先着1000名にじゃがりこをプレゼント

・ファイビー&ファイニー ゲームステージ

・春の漫才3連単! 札幌よしもとお笑いダービー
「上海ドール」「タイブレイク」「SF革命」の3組が出演

(5)30日(木)

・先着1000名に雪印ストリングチーズをプレゼント

(6)5月5日(火・祝)

・プレゼント抽選会

・らっぴぃに挑戦!クイズ大会

・らっぴぃふわふわであそぼう!

(7)5月6日(水・祝)
~「サッポロビールDAY」開催、入場無料~

・先着500名に「リボンシトロン」500mlPETボトル

・サッポロのアイドル☆リボンちゃんがやってくる!

・プレゼント抽選会

・2009年サッポロビールイメージガール美優紀の
ケイバ☆初体験トーク&記念☆撮影会


イベントの詳細については
以下のリンク先をご覧ください。

2009ゴールデンウイーク「春のケイバまつり」について(ホッカイドウ競馬公式サイト)

当サイト「WEEKEND DREAM」は
2009年度もホッカイドウ競馬の情報について
様々な形でご紹介します。

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4月26日(日) 東京競馬場

快晴の東京競馬場

馬場状態

前日の激しい雨模様とは一変、
この日の東京競馬場は快晴となりました。
但し、少々風が強い1日ではありましたが。
こうした天候のせいか、
朝の時点では「芝・重、ダート・不良」だった馬場状態は
「芝・良、ダート・稍重」まで回復しました。

クリアファイル

この日の東京競馬場は「フリーパスの日」。
入場無料でした。
先着で写真のクリアファイルが配布されました。

岩手競馬メインレース

岩手競馬最終レース

最終レース時の岩手場外

4月からシーズンが始まっている岩手競馬。
今年も東京競馬場で場外発売が行われています。
メインレースを16時30分、最終レースを17時10分の
発走となりました。
東京の最終12Rは16時20分の発走ですので、
JRAの馬券を楽しんだ後は
岩手競馬の馬券を更に2レース楽しむ事ができます。
メインに組まれている重賞競走の注目度も
上がりそうです。

東京6Rは大接戦

アウトオブオーダー

まずは3歳戦の結果から。
東京6R3歳500万下(芝1400メートル)はゴール前、
3頭が横一線で叩き合う、
大接戦となりました。
勝ったのはサクラバクシンオー産駒の
アウトオブオーダー(美浦・宗像義忠厩舎)。
ダビスタ作者・薗部博之オーナーと宗像調教師、
そして鞍上は田中勝春という
お馴染みの組み合わせでの勝利でした。

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2009年 4月26日(日) 2回東京2日  天候: 晴   馬場状態:稍重
6R 
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  芝 1400m   15頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 14  アウトオブオーダー 牡 3 田中勝春  56  1.23.2   6
2 3  5  ワールドコンパス  牡 3 松岡正海  56  1.23.2   2
3 4  6  ショウナンアルディ 牡 3 柴田善臣  56  1.23.2   3
4 7 13 $レンディル     牡 3 北村宏司  56  1.23.3   1
5 4  7  クイックハンター  牡 3 伊藤工真 53▲ 1.23.5   9
6 8 15  スペック      牡 3 吉田豊   56  1.23.7   4
7 7 12  マルタカハンター  牡 3 大庭和弥  56  1.23.9   8
8 2  3  コスモブリーズ   牝 3 三浦皇成  54  1.24.1  10
9 5  9  ハニーインチーフ  牝 3 田辺裕信  54  1.24.1  12
10 2  2  プレミアム     牝 3 左海誠二  54  1.24.1   7
11 3  4  エレガントステージ 牝 3 津村明秀  54  1.24.2  15
12 1  1  ドゥミポワント   牝 3 鮫島良太  54  1.24.2  14
13 6 11  フローラルパターン 牝 3 江田照男  54  1.24.8  13
14 5  8  ナイスクラップ   牝 3 戸崎圭太  54  1.24.9  11
15 6 10 $カフェアラジン   牡 3 勝浦正樹  56  1.25.2   5
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.3-10.9-11.4-11.9-11.5-12.3-12.9
通過:34.6-46.5-58.0-70.3  上り:70.9-60.0-48.6-36.7 
平均:1F:11.89 / 3F:35.66
単勝   14 \2080
複勝   14 \380 / 5 \140 / 6 \160
枠連   3-8 \1150 (5)
馬連   05-14 \2900 (10)
ワイド 05-14 \1170 (13)/ 06-14 \1340 (15)/ 05-06 \320 (3)
馬単   14-05 \8030 (26)
3連複 05-06-14 \3510 (11/455)
3連単 14-05-06 \38560 (103/2730)

(JRA-VANより、TARGET使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


タイガーマスク

 
タイガーマスク圧勝

東京7R(4歳以上500万下、ダート1600メートル)のパドックに
あの覆面(メンコ)が帰ってきました。
タイガーマスク(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が約1年3か月ぶりに登場し、
三浦皇成を鞍上に2着に3馬身差の快勝。
ブランクを感じさせないその走りに、
ここではモノが違うという雰囲気を感じました。

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2009年 4月26日(日) 2回東京2日  天候: 晴   馬場状態: 重
7R 
4歳以上・500万下(定量) (混)[指定]  ダート 1600m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 5 10 $タイガーマスク   牡 5 三浦皇成  57  1.36.5   2
2 2  4  クラッカージャック 牡 5 松岡正海  57  1.37.0   5
3 8 15 $マルターズマゼル  牡 5 戸崎圭太  57  1.37.1   7
4 6 12 $ファイトスピリッツ 牡 5 田辺裕信  57  1.37.3   1
5 7 13  サーチリザルト   牡 4 岩田康誠  57  1.37.3  10
6 4  8 $セクシーザムライ  牝 5 横山典弘  55  1.37.4   9
7 1  1 $ホウショウアマネ  牝 4 武豊    55  1.37.7   4
8 6 11  コスモビースト   牡 4 蛯名正義  57  1.37.7   8
9 5  9  キクジロウ     牡 4 江田照男  57  1.37.7  15
10 7 14  ケンメイオウ    牡 5 内田博幸  57  1.37.7   6
11 4  7  メジロオマリー   牡 4 吉田豊   57  1.37.9   3
12 3  6  シルキーチーフ   牡 4 勝浦正樹  57  1.38.1  11
13 8 16 $トーセンステルス  牡 4 田中勝春  57  1.38.7  13
14 3  5  メイショウローター 牡 5 小島太一  57  1.39.0  16
15 2  3  エクラヴァンクール 牡 5 北村宏司  57  1.39.1  14
16 1  2  メジロラルゴ    牝 6 武士沢友  55  1.39.2  12
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.4-10.6-11.3-11.7-12.3-12.3-12.6-13.3
通過:34.3-46.0-58.3-70.6  上り:73.5-62.2-50.5-38.2 
平均:1F:12.06 / 3F:36.19
単勝   10 \450
複勝   10 \220 / 4 \260 / 15 \240
枠連   2-5 \2600 (15)
馬連   04-10 \3010 (14)
ワイド 04-10 \1370 (18)/ 10-15 \1160 (14)/ 04-15 \1040 (12)
馬単   10-04 \5020 (17)
3連複 04-10-15 \10680 (38/560)
3連単 10-04-15 \46090 (137/3360) 

(JRA-VANより、TARGET使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

 

予想イベント

昼休みにはレース展望のイベントも行われた
この日の東京競馬場。
メインレース・フローラSの上位人気馬を紹介します。


ミクロコスモス

1番人気はミクロコスモス。
フィリーズレビュー4着で
桜花賞に出走できなかった無念を
晴らしたいところでしょう。

ディアジーナ
 
2番人気はディアジーナ。
桜花賞を使わずにこのレースに備えてきました。
クイーンカップ優勝の舞台、府中で、
オークスに向けていいパフォーマンスを見せたいところです。

ワイドサファイア

3番人気はワイドサファイア。
エルフィンSでレッドディザイアにハナ差の接戦を演じました。
その能力の高さに注目です。



最後の直線

ディアジーナが抜け出す

ディアジーナ優勝

レースは好位でレースを進めたディアジーナが
直線で抜け出して快勝。
2着にワイドサファイア、3着にハシッテホシーノ(4番人気)が入り、
ミクロコスモスは14着に敗れました。

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2009年 4月26日(日) 2回東京2日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第44回サンケイスポーツ賞フローラS
3歳・オープン・Jpn2(馬齢) (牝)(混)(指定)  芝 2000m   18頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 8 16  ディアジーナ    牝 3 内田博幸  54  2.02.2   2
2 6 12  ワイドサファイア  牝 3 岩田康誠  54  2.02.5   3
3 7 15  ハシッテホシーノ  牝 3 松岡正海  54  2.02.5   4
4 2  3  アイアムネオ    牝 3 戸崎圭太  54  2.02.7   6
5 2  4  エオリアンハープ  牝 3 田中勝春  54  2.02.8  12
6 8 18  イイデエース    牝 3 左海誠二  54  2.02.9  16
7 1  2  リュシオル     牝 3 横山典弘  54  2.03.0   8
8 7 13  ピースオブラック  牝 3 蛯名正義  54  2.03.0  11
9 3  6  ラークキャロル   牝 3 勝浦正樹  54  2.03.0   5
10 4  8  リコリス      牝 3 田辺裕信  54  2.03.1  15
11 5 10  ピースエンブレム  牝 3 津村明秀  54  2.03.1   9
12 7 14  マイティースルー  牝 3 吉田豊   54  2.03.2  10
13 3  5 $ベイビーローズ   牝 3 三浦皇成  54  2.03.2  14
14 4  7  ミクロコスモス   牝 3 武豊    54  2.03.3   1
15 5  9  テーオーティアラ  牝 3 鮫島良太  54  2.03.4   7
16 6 11  マイファーストラヴ 牝 3 柴田善臣  54  2.04.0  13
17 8 17  シルクプロミス   牝 3 小林淳一  54  2.04.1  18
18 1  1  ピエナリリー    牝 3 江田照男  54  2.04.2  17
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.6-11.8-12.1-12.5-12.6-12.7-12.1-11.7-12.5
通過:36.0-48.1-60.6-73.2  上り:74.1-61.6-49.0-36.3 
平均:1F:12.22 / 3F:36.66
単勝   16 \420
複勝   16 \150 / 12 \170 / 15 \210
枠連   6-8 \1100 (3)
馬連   12-16 \1010 (1)
ワイド 12-16 \420 (2)/ 15-16 \550 (4)/ 12-15 \720 (5)
馬単   16-12 \2170 (4)
3連複 12-15-16 \2320 (3/816)
3連単 16-12-15 \10790 (10/4896) 

(JRA-VANより、TARGET使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

(追記)


ディアジーナ&内田博幸

内田博幸

ディアジーナはメジロマックイーン産駒の3歳牝馬。
重賞勝ちはクイーンカップに続いて2つ目となります。
馬主・ディアレスト、美浦・田村康仁厩舎の管理馬、
鞍上・内田博幸という組み合わせは
昨年の同レースを制したレッドアゲートと全く同じ。
オークスでは昨年、レッドアゲートで6着に敗れた、
その雪辱を果たす場となります。
ブエナビスタという怪物が存在する今年の
3歳牝馬戦線ですが、
得意の府中コースでどのように立ち向かうのか、
オークスは要注目です。

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ばんえい十勝の2009年度シーズンは、
今日25日(土)に帯広競馬場で開幕します。

楽天競馬では事前エントリーの上、
25日(土)から5月4日(月)までの期間中、
楽天競馬の投票システムで
ばんえい・帯広競馬の馬券を100円以上購入すると、
購入金額の2%相当の楽天スーパーポイントが
還元されます。
エントリー及び企画詳細については、
以下のリンク先をご参照ください。

ばんえい十勝開幕! もれなく2%ポイント還元(楽天競馬)


また、オッズパークも既報の通り、
26日(日)の重賞、ばんえい十勝オッズパーク杯にあわせて
キャンペーンを実施します。

オッズパーク ばんえい十勝オッズパーク杯キャンペーン(2009.4.24)


尚、スカパーでの2009年度ばんえい中継は
795チャンネルとなります。

【重要】スカパー!のチャンネルは795chです。(ばんえい十勝公式サイト)


また、NTTドコモFOMA対応機種向けにサービス提供されてきた
「FOMAライブ」は廃止となりました。
2009年度はサービス提供は行いません。

【重要】FOMAライブの廃止について(ばんえい十勝公式サイト)


ばんえい十勝のインターネットでのレース中継は
前述のオッズパーク、楽天競馬の他、
ばんえい十勝の公式サイトでも視聴可能です。

インターネットライブ(ばんえい十勝公式サイト)


当サイト「WEEKEND DREAM」は2009年度も
ばんえい十勝について様々な情報をお伝えして参ります。
よろしくお願いします。
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4月22日(水) 大井競馬場

予想イベント

馬場状態

私が競馬場に到着したのは10Rの出走馬が
パドックを周回している最中でした。
この日の東京地方は前日の雨も上がり、
気温も高く、ナイター競馬観戦には、
絶好の1日でした。
馬場状態は重馬場、
雨の影響が残っていました。

羽田盃

それではメインレース、南関東牡馬クラシック第1弾、
羽田盃(S1)の上位人気馬をご紹介します。


ナイキハイグレード(船橋)

1番人気はナイキハイグレード(船橋)。
昨年の全日本2歳優駿(川崎)3着馬です。
今年も初戦の京浜盃を制しています。


シャレーストーン(船橋)
 
2番人気はシャレーストーン(船橋)。
前走・京浜盃はナイキハイグレードに
アタマ差の悔しい敗戦。
距離延長に望みを託します。


モエレエターナル(川崎)

3番人気は牝馬ながら挑戦してきたモエレエターナル(川崎)。
牡馬が相手のニューイヤーカップ(浦和)を制しており、
自信を持ってこの舞台に挑んできました。
浦和桜花賞は2着でした。


ファンファーレ

 
羽田盃
 
1周目スタンド前

1コーナー

レースはディアテクノバトル(川崎)がハナに立って引っ張る展開に。
ナイキハイグレードは好位を進みます。


シャレーストーンが並びかける

シャレーストーンの外にナイキハイグレードが・・・

2頭による叩き合い

ナイキハイグレードが先頭ゴール

直線に入っても粘り込みを見せるディアテクノバトルに
シャレーストーンが並びかけます。
しかし、更に外からナイキハイグレードが襲い掛かり、
ゴール前はナイキハイグレード、シャレーストーン2頭の叩き合い。
京浜盃上位2頭による再びの激戦は、
またしてもナイキハイグレードがクビ差制して優勝しました。
3着にはモエレエターナルが入り、
人気通りの順当な結果となりました。

レース結果(NAR公式サイトより)

優勝馬ナイキハイグレード


口取り まずは「1冠」

優勝馬 ナイキハイグレード

戸崎圭太

表彰式

記念撮影

ナイキハイグレードはアグネスタキオン産駒の3歳牡馬。
昨年のハイセイコー記念、今年の京浜盃に続いて、
3つ目の重賞タイトル獲得となりました。
次走、東京ダービーでも
もちろん中心視されることになりそうです。
浦和桜花賞優勝のネフェルメモリーに続き、
南関東牡馬クラシックも
川島正行調教師(船橋)&戸崎圭太(大井)コンビでの優勝。
南関東の、いや全国の地方競馬を代表するこのコンビは
この1年、まだまだ大暴れしそうな勢いです。
是非、この勢いで打倒JRAを!
そう願っているファンも少なくないことでしょう。

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19日(日)に水沢競馬場で行われました
阿久利黒賞の写真を
地方競馬応援ネットワーク経由で頂きましたので、
ご紹介します。


桜並木


みちのく・水沢は今が桜の見頃です。
競馬場向正面の桜並木が開放されました。



ゴール前は激しい叩き合いでした

優勝馬 マヨノエンゼル


優勝馬 マヨノエンゼル

優勝馬 マヨノエンゼル

レースは菅原勲騎乗のトキワノマツカゼと
激しい戦いを演じた山本政聡・マヨノエンゼルが優勝。
これが重賞初制覇となりました。


山本政聡

山本政聡

高々と指1本突き出して「1冠」をアピールする鞍上・山本政聡。
彼もこれが重賞初制覇でした。
岩手ダービーダイヤモンドカップでも中心視される存在に
なるでしょう。
その戦いぶりに注目です。

写真提供:地方競馬応援ネットワーク
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4月19日(日) 中山競馬場

快晴の中山競馬場

馬場状態

前日は雲が多かった中山競馬場ですが、
この日は快晴でした。
気温も上がり、初夏の陽気でした。


中山5Rレース結果

エジソン

この日の中山5R3歳500万下(ダート1800メートル)は、
ティンバーカントリー産駒の
エジソン(牡、美浦・鹿戸雄一厩舎)が優勝。
叩き良化型なのか、
2月に戦列に復帰して以降、
7着、4着、2着と徐々に着順を上げていました。

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2009年 4月19日(日) 3回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
5R 
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  ダート 1800m   13頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6  9  エジソン      牡 3 北村宏司  56  1.54.4   1
2 4  5  チュニジアンブルー 牡 3 勝浦正樹  56  1.54.5   3
3 7 11  ツクバタイヨウ   牡 3 内田博幸  56  1.54.7   5
4 1  1  ピサノエグゼ    牡 3 横山典弘  56  1.55.2   2
5 4  4  フェイマステイル  牡 3 伊藤工真 53▲ 1.55.2   6
6 3  3  フルボディー    牡 3 四位洋文  56  1.56.2   9
7 5  7  ベルモントサーガ  牡 3 武豊    56  1.56.3   4
8 8 13  シツジツゴウケン  牡 3 江田照男  56  1.56.7  11
9 5  6  ロトパートナー   牡 3 柴田善臣  56  1.56.7  10
10 7 10  フレイムプリースト 牡 3 三浦皇成  56  1.56.9   7
11 2  2  トップランナー   牡 3 川田将雅  56  1.57.1  12
12 8 12  オウシュウプレイ  牡 3 蛯名正義  56  1.57.2   8
13 6  8  アメージングユー  牝 3 柴山雄一  54  1.57.6  13
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.8-11.5-13.2-13.7-12.8-12.1-12.4-12.3-13.6
通過:37.5-51.2-64.0-76.1  上り:76.9-63.2-50.4-38.3 
平均:1F:12.71 / 3F:38.13
単勝   9 \240
複勝   9 \120 / 5 \180 / 11 \220
枠連   4-6 \620 (2)
馬連   05-09 \710 (2)
ワイド 05-09 \290 (2)/ 09-11 \350 (4)/ 05-11 \790 (11)
馬単   09-05 \1150 (2)
3連複 05-09-11 \1680 (5/286)
3連単 09-05-11 \5940 (9/1716)

(JRA-VANより)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



 
レース展望イベント


 
皐月賞  

昼休みのパドックで、
岡部幸雄さんをゲストに招いての
レース展望イベントが行われたりと、
G1デーらしさのある1日でした。
それではメインレースの牡馬クラシック第1弾、
皐月賞の上位人気馬をご紹介します。


ロジユニヴァース

1番人気は前走、弥生賞を制して4戦4勝の
ロジユニヴァース。
しかし、今回はその弥生賞から10キロ減の490キロ。
この数字を見た後でこの馬を見たせいかもしれませんが、
ギリギリの馬体のように見えました。

 

リーチザクラウン  

2番人気はリーチザクラウン。
きさらぎ賞から皐月賞直行となりました。
大外枠からどんな競馬を見せるか、
注目されました。

アンライバルド

3番人気はスプリングSを制したアンライバルド。
ダービー馬フサイチコンコルドを兄に持つ良血馬です。

先に馬場へ

先に馬場へ

気性面が激しく、かかり癖があると言われているアンライバルド。
陣営は8枠16番という枠順ながら、
他の馬よりも先に馬場に出して馬の落ち着きを図ります。



ファンファーレ  

皐月賞


1周目スタンド前

リーチザクラウンは好位で

ゴールデンチケットの逃げで始まったこのレース、
作戦に注目が集まったリーチザクラウンは
引っ掛かる馬を懸命になだめながら好位で我慢。
内側の先行馬を見る形となりました。

直線の入り口で先頭に並びかけるアンライバルド

坂で馬群を突き放す

アンライバルドが先頭でゴール 岩田康誠ガッツポーズ

3コーナー過ぎに我慢出来なかったのか、
リーチザクラウンが先頭に並びかけ、
そのリーチザクラウンを
後ろからロジユニヴァースが追いかける展開に
場内が沸き上がりました。
しかし、そんな各馬をまとめて交わして先頭に立ったのが
アンライバルドでした。
直線の坂で馬群を突き放す脚は
1頭だけ次元の違うものに思えました。
アンライバルド圧巻の先頭ゴール。
岩田康誠のガッツポーズも見られました。
2着にトライアンフマーチ(8番人気)、
3着にセイウンワンダー(4番人気)が入り、
リーチザクラウンは13着、
ロジユニヴァースは14着にそれぞれ敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 4月19日(日) 3回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第69回皐月賞
3歳・オープン・G1(定量) (牡・牝)(指定)  芝 2000m   18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 16  アンライバルド   牡 3 岩田康誠  57  1.58.7   3
2 2  4  トライアンフマーチ 牡 3 武幸四郎  57  1.58.9   8
3 7 15  セイウンワンダー  牡 3 内田博幸  57  1.59.0   4
4 8 17  シェーンヴァルト  牡 3 北村友一  57  1.59.4  15
5 3  6  ベストメンバー   牡 3 四位洋文  57  1.59.6   5
6 1  2  リクエストソング  牡 3 後藤浩輝  57  1.59.8  11
7 6 12  フィフスペトル   牡 3 安藤勝己  57  2.00.1   7
8 4  7  ナカヤマフェスタ  牡 3 蛯名正義  57  2.00.1   6
9 7 14  アントニオバローズ 牡 3 角田晃一  57  2.00.3  12
10 3  5  ミッキーペトラ   牡 3 田中勝春  57  2.00.3   9
11 5 10  ゴールデンチケット 牡 3 川田将雅  57  2.00.3  13
12 2  3  サトノロマネ    牡 3 北村宏司  57  2.00.4  18
13 8 18  リーチザクラウン  牡 3 武豊    57  2.00.4   2
14 1  1  ロジユニヴァース  牡 3 横山典弘  57  2.00.6   1
15 7 13  モエレエキスパート 牡 3 三浦皇成  57  2.00.7  14
16 6 11  アーリーロブスト  牡 3 福永祐一  57  2.01.1  10
17 4  8  メイショウドンタク 牡 3 藤田伸二  57  2.01.3  17
18 5  9  イグゼキュティヴ  牡 3 松岡正海  57  2.01.4  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.1-10.8-11.9-12.1-12.2-12.1-11.9-11.8-11.7-12.1
通過:34.8-46.9-59.1-71.2  上り:71.8-59.6-47.5-35.6 
平均:1F:11.87 / 3F:35.61
単勝   16 \610
複勝   16 \280 / 4 \1470 / 15 \870
枠連   2-8 \5170 (15)
馬連   04-16 \11940 (28)
ワイド 04-16 \3360 (31)/ 15-16 \1570 (15)/ 04-15 \10240 (69)
馬単   16-04 \18390 (48)
3連複 04-15-16 \67600 (132/816)
3連単 16-04-15 \390930 (670/4896)

(JRA-VANより)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


 
1428_090420.jpg

 
表彰式

岩田康誠インタビュー

アンライバルドはネオユニヴァース産駒の3歳牡馬。
前述の通り、フサイチコンコルドやボーンキングの半弟に
あたります。
管理する友道康夫調教師は
昨年、アドマイヤジュピタで天皇賞・春を制して以来、
2つ目のG1(Jpn1)タイトルとなりました。
戦前は「3強」ムードでしたが、
終わってみれば抜けた力を持った馬が1頭。
こんな評価でいいのか、どうか、
ダービーまで多くのファンが頭を悩ませる事になりそうです。

 
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4月18日(土) 中山競馬場

この日の中山競馬場

馬場状態

首都圏は前日から若干不安定な天候でした。
この日の中山も雲が多い1日。
それでも雨が落ちてくることはありませんでした。
先週ほど暑くもなく、
競馬観戦に適した1日だったように思います。

この日の3歳馬戦からご紹介します。

ストロングリターン

ストロングリターン

6Rの3歳500万下・芝1600メートル戦を制したのは
シンボリクリスエス産駒のストロングリターン(牡、美浦・堀宣行厩舎)。
前走は毎日杯に出走し6着。
自己条件で巻き返した形となりました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 4月18日(土) 3回中山7日  天候: 晴   馬場状態: 良
6R 
3歳・500万下(馬齢) (特指)  芝 1600m   14頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6  9  ストロングリターン 牡 3 内田博幸  56  1.34.8   1
2 7 12  モンテアルベルト  牡 3 柴田善臣  56  1.35.2   6
3 6 10  ダイワバーガンディ 牝 3 後藤浩輝  54  1.35.3   5
4 3  3  ストロングロビン  牡 3 武士沢友  56  1.35.8  10
5 2  2  サトノエクスプレス 牡 3 北村宏司  56  1.35.8   2
6 8 13  マイネルウェイヴ  牡 3 松岡正海  56  1.35.8   7
7 1  1  キングオバマ    牡 3 伊藤工真 53▲ 1.35.9   9
8 5  8  ロラパルーザ    牡 3 吉田豊   56  1.36.3   4
9 8 14  アグネスクイック  牡 3 吉田隼人  56  1.36.7  11
10 7 11  マイネアリス    牝 3 三浦皇成  54  1.36.9   8
11 5  7  ユウキハングリー  牡 3 郷原洋司  56  1.37.1  12
12 4  5  ナンヨークイーン  牝 3 蛯名正義  54  1.37.1   3
13 3  4  サンロード     牡 3 加藤士津  56  1.37.3  14
14 4  6  ムラマサノメイトー 牡 3 小林淳一  56  1.38.1  13
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.3-11.0-11.8-11.5-12.0-12.2-12.2-11.8
通過:35.1-46.6-58.6-70.8  上り:71.5-59.7-48.2-36.2 
平均:1F:11.85 / 3F:35.55
単勝   9 \150
複勝   9 \110 / 12 \300 / 10 \360
枠連   6-7 \600 (2)
馬連   09-12 \960 (3)
ワイド 09-12 \390 (2)/ 09-10 \510 (5)/ 10-12 \2140 (21)
馬単   09-12 \1220 (4)
3連複 09-10-12 \3740 (13/364)
3連単 09-12-10 \8640 (23/2184)

(JRA-VANによる)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


山藤賞ゴール前

ブレイクナイン

9Rは3歳500万下の山藤賞(芝2000メートル)。
スペシャルウィーク産駒のブレイクナイン(牡、美浦・田村康仁厩舎)が
ハギノバロンドールの追撃を振り切って優勝しました。
7頭立てと少々寂しいメンバーでしたが、
ゴール前の叩き合いは見応えがありました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 4月18日(土) 3回中山7日  天候: 晴   馬場状態: 良
9R  山藤賞
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  芝 2000m   7頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 7  7  ブレイクナイン   牡 3 吉田豊   56  2.02.1   5
2 6  6  ハギノバロンドール 牡 3 後藤浩輝  56  2.02.1   2
3 2  2  メジロルマン    牡 3 蛯名正義  56  2.02.4   1
4 4  4  ブラストクロノス  牡 3 北村宏司  56  2.02.7   6
5 1  1  バックハウス    牡 3 吉田隼人  56  2.02.7   3
6 5  5  メイショウパルマ  牡 3 三浦皇成  56  2.02.8   4
7 3  3  ベストラン     牝 3 柴田善臣  54  2.03.7   7
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-11.5-12.4-12.2-12.9-13.0-12.6-11.7-11.7-11.6
通過:36.4-48.6-61.5-74.5  上り:73.5-60.6-47.6-35.0 
平均:1F:12.21 / 3F:36.63
単勝   7 \970
複勝   7 \460 / 6 \180
馬連   06-07 \1300 (7)
ワイド 06-07 \380 (7)/ 02-07 \360 (6)/ 02-06 \170 (1)
馬単   07-06 \3450 (17)
3連複 02-06-07 \830 (3/35)
3連単 07-06-02 \9560 (34/210)

(JRA-VANによる)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。




松岡正海

7Rをヒカリマーガレットで制した
松岡正海は、
JRA通算300勝を達成しました。
コイウタで制したヴィクトリアマイルは
記憶に新しいところです。
皐月賞ではイグゼキュティヴに騎乗します。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 4月18日(土) 3回中山7日  天候: 晴   馬場状態: 良
7R 
4歳以上・500万下(定量) (牝)[指定]  ダート 1200m   13頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 4  5  ヒカリマーガレット 牝 5 松岡正海  55  1.11.2   1
2 8 13  ヤマニンプロローグ 牝 5 後藤浩輝  55  1.11.4   5
3 3  3  アルフェラッツ   牝 5 柴山雄一  55  1.12.1  12
4 8 12  マイネフルーレ   牝 4 伊藤工真 52▲ 1.12.5  11
5 7 11 *アクアリング    牝 4 三浦皇成  55  1.12.6   6
6 4  4  マルチメトリック  牝 4 吉田豊   55  1.12.7   2
7 2  2  フラミニアンウェイ 牝 4 江田照男  55  1.13.0  13
8 6  9  エフティメガミ   牝 4 蛯名正義  55  1.13.2   3
9 5  6  カンタカ      牝 4 内田博幸  55  1.13.3   8
9 6  8  デルマベガ     牝 4 吉田隼人  55  1.13.3   9
11 7 10  エレガントフラッグ 牝 4 北村宏司  55  1.13.3  10
12 5  7  シルキーキュート  牝 5 武士沢友  55  1.13.4   4
13 1  1  コロナドスマイル  牝 4 勝浦正樹  55  1.14.1   7
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.3-10.8-11.5-11.7-12.2-12.7
通過:34.6-46.3-58.5-71.2  上り:71.2-58.9-48.1-36.6 
平均:1F:11.87 / 3F:35.60
単勝   5 \280
複勝   5 \150 / 13 \390 / 3 \770
枠連   4-8 \820 (5)
馬連   05-13 \1600 (5)
ワイド 05-13 \610 (5)/ 03-05 \1680 (18)/ 03-13 \4910 (44)
馬単   05-13 \2540 (8)
3連複 03-05-13 \12500 (39/286)
3連単 05-13-03 \45570 (130/1716)

(JRA―VANによる)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



中山グランドジャンプ

 
中山グランドジャンプ

1年に一度だけ、
メインレースに障害戦が組まれるのがこの日。
そのメインレース、
中山グランドジャンプの上位人気馬をご紹介します。

キングジョイ

1番人気はキングジョイ。
昨年の中山大障害の覇者です

スプリングゲント

2番人気はスプリングゲント。
阪神スプリングジャンプは2着。
状態アップが期待できる一戦です。



トーワヒヨシマル

その阪神スプリングジャンプを制したトーワヒヨシマルが
3番人気でした。
初めての中山・大障害コースに挑戦です。


中山グランドジャンプ



中山グランドジャンプ  

障害戦としては多頭数の15頭で行われた
今年の中山グランドジャンプ。
途中、落馬・競走中止した馬は1頭も出ず、
久しぶりに全馬完走したJ-G1となりました。
名物の大竹柵、大生垣を全馬が無事に飛越した瞬間、
場内から大きな拍手が沸き上がりました。
レースはコウヨウウェーブがレースを引っ張って
逃げる形で流れます。


4コーナー

最終障害

2頭の叩き合い

ゴール 優勝はスプリングゲント

2周目の向正面に入ったあたりで、
スプリングゲントがロングスパートして一気に先頭へ。
好位で競馬を進めていたキングジョイがスプリングゲントに
食らいつき、
3~4コーナー、最終障害、ゴール前と、
人気2頭が延々併せ馬のような形で
マッチレースを繰り広げました。
激しい叩き合いが続きましたが、
スプリングゲントはキングジョイに
一度も前を譲ることはありませんでした。
マッチレースの軍配はスプリングゲントに。
キングジョイは2着、
離れた3着にはオープンガーデン(8番人気)が入りました。
トーワヒヨシマルは12着に敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 4月18日(土) 3回中山7日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第11回中山グランドジャンプ
障害4歳以上・オープン・J・G1(定量) (国際)  芝 4250m   15頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 7 13  スプリングゲント  牡 9 白浜雄造 63.5 4.49.1   2
2 6 10  キングジョイ    牡 7 高田潤  63.5 4.49.1   1
3 5  8  オープンガーデン  牡 5 江田勇亮 63.5 4.51.9   8
4 8 14  クルワザード    牡 7 北沢伸也 63.5 4.53.4  12
5 4  7  ドールリヴィエール 牡 5 黒岩悠  63.5 4.53.6   9
6 2  3 $ジノラッド     セ 9 ダーデン 63.5 4.54.6   6
7 2  2  テイエムトッパズレ 牡 6 佐久間寛 63.5 4.54.7   7
8 3  4  コウヨウウェーブ  牡 5 五十嵐雄 63.5 4.55.0  11
9 7 12  テイエムエース   牡 6 菊地昇吾 63.5 4.55.1   4
10 6 11  スタルカ      牡 4 穂苅寿彦  62  4.55.7  10
11 5  9  バトルブレーヴ   牡 7 西谷誠  63.5 4.56.7   5
12 3  5  トーワヒヨシマル  牡 4 小坂忠士  62  4.57.6   3
13 4  6  クロタラリア    牝 6 石神深一 61.5 4.57.7  15
14 8 15  グランツーリズモ  セ 5 浜野谷憲 63.5 5.00.3  14
15 1  1  メイケイグリーン  セ 5 出津孝一 63.5 5.06.4  13
------------------------------------------------------------------------------
通過:マイル:108.4  上り:52.4-39.3 
平均:1F:13.60 / 3F:40.81
単勝   13 \320
複勝   13 \130 / 10 \110 / 8 \390
枠連   6-7 \290 (1)
馬連   10-13 \370 (1)
ワイド 10-13 \180 (1)/ 08-13 \1120 (13)/ 08-10 \740 (8)
馬単   13-10 \810 (2)
3連複 08-10-13 \2060 (5/455)
3連単 13-10-08 \8450 (16/2730)

(JRA-VANによる)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


白浜雄造ガッツポーズ

スプリングゲント

スプリングゲントと白浜雄造

スプリングゲント

表彰式

白浜雄造

スプリングゲントはオペラハウス産駒の9歳牡馬。
2006年に障害未勝利戦から京都ジャンプS、
東京ハイジャンプ、京都ハイジャンプに至るまで
6連勝をマーク。
しかし、その後故障により、
約2年の休養を余儀なくされた時期がありました。
そんな苦難を乗り越えて掴んだJ-G1でした。
様々な苦労を乗り越えたパートナーをねぎらうかのように
スプリングゲントの鼻ヅラを撫でたり、
軽くじゃれ合ったりといった白浜雄造の姿が印象的でした。

少々残念な気がしたのは、
表彰式後の勝利騎手インタビューが行われなかった点。
ただでさえ、JRAがこの国際招待レースを盛り上げようという
様子が見られず、寂しい印象を受けるのですが、
最高峰の障害レースウイナーを称える姿勢さえも
無くしてしまったのでしょうか?
再考を強く求めます。

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川崎競馬場

重馬場

前日に雨があった関東地方。
それでもこの日は気持ちのいいナイター日和となりました。
先週の大井同様、肌寒さを感じる事はありませんでした。
馬場状態は雨の影響が残っていたせいか、
重馬場でした。

大型ビジョン工事中

大型ビジョン工事中

大型ビジョン工事中

川崎競馬場の向正面では大型ビジョン設置工事が行われています。
完成すると横72メートル、高さ16メートル、
総表示面積1152平方メートルという世界最大のものになるとのこと。
6月15日(月)からの第3回開催で運用開始となる予定。
この第3回開催は関東オークス(Jpn2)も6月17日(水)に行われます。
多くの人が川崎競馬場に「新名物」に注目することに
なりそうです。
尚、工事期間中は現状の映像ビジョン内で、
着順表示を行っています。
大型ビジョンの詳細は以下をご覧ください。

場内大型新ビジョンの設置について~ 6月、世界最大のビジョンにリニューアル ~(川崎競馬公式サイト)


エスプリイーグル

エスプリイーグル

この日の9Rは
JRA未勝利クラスと南関東未格付選定馬による交流戦、
エイプリルフラワー賞。
9番人気のエスプリフラワー(川崎)が優勝、
2着にライジングヘリオス(JRA、13番人気)、
3着にヤラマイカ(JRA、6番人気)で、
3連単は2,598,430円の大波乱となりました。

レース結果(NAR公式サイト)


クラウンカップ

この日のメインレースは東京ダービートライアル、
クラウンカップ(S3)。
上位人気馬をご紹介します。

ブルーヒーロー(川崎)

1番人気はブルーヒーロー(川崎)。
デビューしてここまで4戦3勝2着1回とオール連対中。
この日は交流戦で騎乗した内田博幸(JRA)が
南関東時代の勝負服で騎乗します。


サプライズゲスト  

2番人気はサプライズゲスト(船橋)。
道営から南関東移籍後初戦を
快勝しての重賞挑戦です。
川島正行調教師(船橋)・戸崎圭太(大井)の
南関東ゴールデンコンビで挑みます。


グレードアップ

3番人気はグレードアップ(船橋)。
2連勝中の勢いで重賞タイトルを狙います。


1周目スタンド前

1周目1コーナー

レースはサプライズゲストが先手を取り、
直後にチョットゴメンナが続く形で流れました。

サプライズゲストに並びかけるブルーヒーロー その外からサイレントスタメンが・・・

ブルーヒーローとサイレントスタメンの叩き合い

サイレントスタメンが先頭ゴール

直線に入り、サプライズゲストにブルーヒーローが並びかけます。
しかしその外から襲いかかって来たのが
サイレントスタメンでした。
ゴール前はブルーヒーロー、サイレントスタメンの叩き合い。
内田博幸、金子正彦による叩き合いは、
ベテラン金子正彦騎乗のサイレントスタメンに軍配があがりました。
サプライズゲストは3着、グレードアップは5着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)

サイレントスタメンはレギュラーメンバー産駒の
3歳牡馬。
この勝利が通算4勝目。
1月のニューイヤーカップ(浦和)で4着に入っています。

サイレントスタメン&金子正彦

サイレントスタメン&金子正彦

金子正彦

金子正彦

2005年にミライで制した
桜花賞(浦和)以来の重賞制覇となった金子正彦は
満面の笑みで引き揚げてきました。
久しぶりの重賞勝ちに場内からも祝福の声がかかりました。
「次のレースがあるので・・・」と言いながら、
表彰式には参加せず、
勝利騎手インタビューだけで引き揚げたのは
照れ隠しの意味もあったのでしょうか。
何となく微笑ましい光景でした。
これでサイレントスタメンは東京ダービーの
優先出走権を獲得しました。
川崎のベテランがダービーで見せる
手綱裁きにも注目です!!
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4月11日(土) 中山競馬場

中山は快晴でした


中山の桜


馬場状態

首都圏は初夏のような陽気が続きます。
この日も雲一つない快晴でした。
中山競馬場内の桜は散り始めてはいますが、
まだしっかりと残っている状態です。
馬場状態はもちろん、
芝・ダートともに良馬場でした。

中山7R


 
スマートダズル  



 
伊藤工真

3歳馬たちのみ戦いも終盤戦に入っています。
7Rの牝馬限定3歳500万下(ダート1800メートル)。
ゴール前は2頭による大接戦、
コスモディアナとの叩き合いを制したのは
スマートボーイ産駒のスマートダズル(美浦・大江原哲厩舎)。
鞍上の2年目、伊藤工真も、
同期・三浦皇成に負けじと頑張っています。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 4月11日(土) 3回中山5日  天候: 晴   馬場状態: 良
7R 
3歳・500万下(馬齢) (牝)(特指)  ダート 1800m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 5 10  スマートダズル   牝 3 伊藤工真 51▲ 1.56.1   8
2 7 14  コスモディアナ   牝 3 石橋脩   54  1.56.1  10
3 6 12  ミリアム      牝 3 後藤浩輝  54  1.56.3   4
4 2  3  ピカルディー    牝 3 三浦皇成  54  1.56.6   1
5 8 15  レッドジュエル   牝 3 北村宏司  54  1.56.8   5
6 4  7  ウインプレセア   牝 3 吉田豊   54  1.56.9   2
7 8 16  イズミコマンダー  牝 3 池添謙一  54  1.56.9   7
8 1  1  チャンギイ     牝 3 丹内祐次  54  1.57.4  11
9 2  4  カミフブキ     牝 3 御神本訓  54  1.57.5  12
10 6 11  リリーオブザバリー 牝 3 佐藤聖也  54  1.57.9  15
11 3  6  フクフク      牝 3 江田照男  54  1.58.1  13
12 5  9  ザデイ       牝 3 柴田善臣  54  1.58.3   3
13 4  8  キタノオハナ    牝 3 北村友一  54  1.58.4  14
14 7 13 *ダンシングクイーン 牝 3 内田博幸  54  1.58.4   6
15 1  2  ルナロッソ     牝 3 吉田隼人  54  1.58.9   9
16 3  5  スクリプト     牝 3 勝浦正樹  54  2.02.0  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.2-12.8-13.6-13.3-12.7-12.7-13.4-13.8
通過:36.6-50.2-63.5-76.2  上り:79.5-65.9-52.6-39.9 
平均:1F:12.90 / 3F:38.70
単勝   10 \1770
複勝   10 \530 / 14 \860 / 12 \310
枠連   5-7 \2830 (16)
馬連   10-14 \24680 (54)
ワイド 10-14 \4630 (47)/ 10-12 \2600 (33)/ 12-14 \3300 (41)
馬単   10-14 \49240 (102)
3連複 10-12-14 \47720 (128/560)
3連単 10-14-12 \373910 (866/3360)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


ニュージーランドT

それではニュージーランドTの上位人気馬を
ご紹介します。


 

サンカルロ

1番人気はサンカルロ。
スプリングS4着は距離適性の問題なのかもしれません。
新馬勝ちを決めたマイル戦で再チャレンジです。


アドバンスヘイロー

2番人気はアドバンスヘイロー。
中山のマイルはジュニアカップ勝ちを
決めたコースです。


ジョーカプチーノ

3番人気はファルコンSを制したジョーカプチーノ。
距離延長が課題となるこのレース。
父マンハッタンカフェ、母の父フサイチコンコルドという血統からは
こなせても不思議がない気がするのですが・・・。


4コーナー

 
直線坂下

 
ゴール手前

優勝馬サンカルロ

オメガユリシスの逃げで始まったこのレース。
スタート直後にゴールドエンデバーが躓いて、
鞍上の江田照男が落馬・競走中止となる
アクシデントがありました。
2番手でレースを進めたジョーカプチーノが4コーナーで
オメガユリシスを交わして先頭に。
そのジョーカプチーノを直線の坂で捕まえたサンカルロが
あっさりと馬群から突き抜けます。
そのサンカルロは1頭になって
フラつく場面はありましたが、
力の差を見せ付けて先頭でゴールし、
人気に応えました。
2着は外から追い込んだティアップゴールド(5番人気)。
ジョーカプチーノは3着。
この3頭がNHKマイルカップの優先出走権を
獲得しました。
アドバンスヘイローは10着に敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 4月11日(土) 3回中山5日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第27回ニュージーランドT
3歳・オープン・G2(馬齢) (牡・牝)(国際)(指定)  芝 1600m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 3  5  サンカルロ     牡 3 吉田豊   56  1.33.8   1
2 7 14  ティアップゴールド 牡 3 池添謙一  56  1.34.1   5
3 2  3  ジョーカプチーノ  牡 3 松岡正海  56  1.34.1   3
4 5  9  マイネルエルフ   牡 3 蛯名正義  56  1.34.2   4
5 5 10  アイアンデューク  牡 3 石橋脩   56  1.34.5  11
6 6 11 *ダイワプリベール  牡 3 後藤浩輝  56  1.34.7   6
7 8 15  スガノメダリスト  牡 3 勝浦正樹  56  1.34.8   7
8 7 13  ツクバホクトオー  牡 3 吉田隼人  56  1.35.0   9
9 4  8  ジョーメテオ    牡 3 柴山雄一  56  1.35.1  10
10 4  7  アドバンスヘイロー 牡 3 三浦皇成  56  1.35.1   2
11 2  4  オメガユリシス   牡 3 北村友一  56  1.35.3  12
12 6 12 $リスペクトキャット 牡 3 内田博幸  56  1.35.4  14
13 8 16  パドブレ      牝 3 武士沢友  54  1.35.7  16
14 1  1  ケイアイテンジン  牡 3 福永祐一  56  1.35.7   8
15 3  6  スペシャルクイン  牝 3 御神本訓  54  1.37.3  15
止 1  2  ゴールドエンデバー 牡 3 江田照男  56  ------  13
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-10.8-11.6-11.3-12.2-11.7-11.9-11.8
通過:34.9-46.2-58.4-70.1  上り:70.5-58.9-47.6-35.4 
平均:1F:11.72 / 3F:35.17
単勝   5 \260
複勝   5 \130 / 14 \260 / 3 \240
枠連   3-7 \910 (2)
馬連   05-14 \1510 (4)
ワイド 05-14 \590 (4)/ 03-05 \540 (3)/ 03-14 \1320 (15)
馬単   05-14 \2410 (4)
3連複 03-05-14 \3870 (7/560)
3連単 05-14-03 \16950 (24/3360)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


 
優勝馬サンカルロ

優勝馬サンカルロ

鞍上吉田豊と記念撮影

サンカルロはシンボリクリスエス産駒の3歳牡馬。
これが重賞初制覇となりました。
勝ちタイム1分33秒8も
NHKマイルカップに向けて上々のものと
言えるのではないでしょうか。
大久保洋吉調教師と吉田豊、
このお馴染みの師弟コンビがサンカルロで
NHKマイルカップに名乗りを挙げることになりました。

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4月8日(水) 大井競馬場

快晴の大井競馬場

良馬場でした

この日の大井競馬場は春の陽気に包まれました。
昼間は少し汗ばむぐらいでした。
夜に入っても寒さを感じることはなく、
ナイター競馬観戦には適した1日だったと思います。
馬場状態は良馬場でした。


4コーナー寄りの桜




東京モノレール駅側入り口通路の桜  

ライトアップされた桜

大井競馬場内の桜は今、見頃を迎えています。
夜、ライトアップされた桜もなかなかのもの。
「夜桜スポット」としての大井競馬場を
もっとPRしてもいいのではないでしょうか。
4コーナー寄りにある桜の木の下などは、
ビール等を持ち込んでの宴会もできそうですし。


Mr.Pink(内田利雄)ライブ



Mr.Pink(内田利雄)ライブ  

この日、トゥインクルステージでは、
3月まで南関東で期間限定騎乗していた「フリー騎手」、
Mr.Pinkこと内田利雄のライブが行われました。
日頃は個性的な騎乗でレースを盛り上げる彼が、
この日はその歌声で場内を盛り上げました。


それではこの日のメイン11R、
今年からダートグレードレースとなった
東京スプリント(Jpn3)の上位人気馬を
ご紹介します。


フジノウェーブ(大井)

1番人気はフジノウェーブ(大井)。
2007年のJBCスプリント王者は、
南関東で、そして地方競馬で、
JRA勢と互角に戦える数少ない存在です。




ビクトリーテツニー(JRA)  

2番人気はビクトリーテツニー(JRA)。
カペラSで見せた鋭い末脚を、
大井のダートでも見せることが出来るでしょうか。


ガブリン(JRA)

3番人気はガブリン(JRA)。
千葉Sはタイレコードで走り抜ける快走ぶり。
1200メートル戦がベストの条件であることを
印象付ける勝利でした。


トップサバトン(船橋)

この他、地方勢では前走でフジノウェーブと
大接戦を演じたトップサバトンが4番人気に支持されました。

 
ファンファーレ
 
東京スプリント


ポートジェネラル(高知)がレースを引っ張る

レースは高知のポートジェネラル(11番人気)がハナを切り、
直線に入って残り200メートルを過ぎても粘り込むという
大健闘を見せました。

ゼンノパルテノン(JRA)が抜け出す

そのポートジェネラルをゴール手前で交わしたのが
ゼンノパルテノン(JRA、5番人気)。
内からフジノウェーブが、外からガブリンが襲い掛かります。

ゴール、内田博幸ガッツポーズ

それでもゼンノパルテノンの脚色は衰えませんでした。
鞍上・内田博幸のガッツポーズとともに先頭でゴール。
2着に外から追い込んだガブリン、
3着は内のフジノウェーブで、
ビクトリーテツニーは5着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


優勝馬ゼンノパルテノン

625_090409.JPG

内田博幸インタビュー

記念撮影

内田博幸

ゼンノパルテノンはアフリート産駒の7歳牡馬。
これが重賞初制覇となりました。
重賞挑戦自体も昨年のプロキオンS以来となります。
1200メートル戦に出走したのは
これがデビュー以来初めてのこと。
大井の馬場を知り尽くした内田博幸が、
この馬を巧く好位からの競馬に導いて
勝利を掴んだ印象があります。


(追記)

ファンタスティックモニュメント


 
ファンタスティックモニュメント  

 写真は假屋崎省吾氏演出のファンタスティックモニュメントです。
假屋崎氏はコース向正面のLEDネットスクリーンも
演出を手掛けています。
今年の大井競馬はこの假屋崎氏のほか、
イラストレーター・わたせせいぞう氏による広告デザインや
スポーツジャーナリスト・二宮清純氏による
コラム執筆など、
これまでどちらかというと「派手」「豪華さ」が目立っていた
大井競馬の広報・広告活動が一変、
「大人感」「落ち着き」が前面に出るものとなった印象があります。
出演タレントのトラブルによるドタバタ感が見られた昨年の反省から
そうさせているのかもしれません。
このコピーからもこれまでとは戦略が変わった印象を
抱かせます。

走れ、ドラマ・TCK


予想を超える結末を。  


すべては、あなたのドラマのために。

まばたき出来ない数十秒。



1000のレースすべてに、ドラマがある。

訴えたいのは「競馬が持つドラマ性」ではないでしょうか。
こうした「ドラマ性」というものは本来、
ある程度大井競馬場をはじめとする南関東4競馬場に
足を運び、あるいはネット等でレースを見て、
馬券を買って・・・、といった具合に、
コアなファンになってこそ、
理解出来るテーマであるような気がします。
これまでターゲットとしてきた初心者や
JRAの競馬を中心に見続けてきた層と
明らかに違う層に対してアピールするこの戦略。
JRAが依然、「初心者向け」を意識した戦略を
取り続ける中での「方針変更」。
果たして、どんな結果が出るのか?
私は非常に興味深く思っています。
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2日(木)、盛岡市内のホテルメトロポリタン盛岡で
「2008 IWATE KEIBA AWARDS」が行われました。
地方競馬応援ネットワークより頂きましたので
ご紹介します。

調騎会表彰

調騎会表彰を受けたのは年間最高勝率騎手・菅原勲、
フェアプレー賞・坂口裕一の2騎手でした。


騎手表彰

上記2名に加えて、新人賞を菅原俊吏が受賞しています。



最優秀調教師  

最優秀調教師は83勝を挙げて
リーディングトレーナーとなった
佐藤雅彦調教師が受賞しました。


年度代表馬

 
年度代表馬

年度代表馬は若駒賞、南部駒賞、金杯の
「3冠」を制したワタリシンセイキが重賞。
2歳馬の受賞はネイティヴハート以来となります。
ワタリシンセイキは川崎・佐々木仁厩舎に移籍、
南関東のクラシック戦線に挑戦中です。
3月25日(水)の京浜盃は4着でした。


達増拓也知事

会場には岩手県競馬組合管理者の
達増拓也岩手県知事も駆け付けました。

同日の模様は岩手競馬公式サイト内にも
記事がありますので、
ご覧ください。

「2008 IWATE KEIBA AWARDS」授賞式と祝賀会が行われました(岩手競馬公式サイト)


2009年度の岩手競馬は本日4日(土)、
水沢競馬場で開幕します。

 (写真提供:地方競馬応援ネットワーク

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3月29日(土) 帯広競馬場

前日の帯広競馬場


前日の馬場水分

前日の朝、帯広競馬場に到着した時は
青空も見えていたのですが、
だんだん雲が厚くなり、
途中から雪も降り出す天候となりました。
それでも馬場は乾燥が進み、
この日の最終レース時点では2.5%という状況でした。

除雪の跡

夏場にはビアガーデンが行われる一帯に
雪が高く積み上げられていました。
一般ファンが観戦、通行するエリアには
雪が全くありませんので、
連日、丹念な除雪作業が行われていた
ということではないかと思われます。
歩行エリアに来場者が凍結して転倒しそうな
箇所は全くなかったと思います。
北国では当たり前かもしれませんが、
この地道な作業には頭が下がる想いがしました。

じゃらんカップ第2障害

じゃらんカップ第2障害通過後

 
じゃらんカップゴール前

 
優勝騎手 大口泰史

この日のメインレースは300万円未満の一戦、
じゃらんカップ。
優勝は大口泰史が手綱を取ったブラックヘラクレス。
第2障害を先頭で通過後、
他の馬に並ばれるシーンもありましたが、
差し返しての勝利となりました。


最終レース終了後はスタンド2階のファンルームで
ばんえい記念の前夜祭が行われました。

騎手コメントVTR


 
調教VTR

 まずは出場騎手のコメントと、
出走馬の調教の様子をVTRで紹介。


金山明彦調教師トークショー

そして「ミスターばんえい」金山明彦調教師の
トークショーが行われました。
司会は蘇武直人さんでした。

ばんえい記念展望


 
ファンも予想に参加  

その後は旋丸巴さん、古林英一さん、蘇武直人さんによる
ばんえい記念のレース展望が行われました。
会場に詰めかけたファンも優勝予想馬にそれぞれ「1票」を投じ、
その集計結果も発表されるなど、
小規模ながらも盛り上がりを見せたイベントとなりました。



3月30日(日) 帯広競馬場

パドックにも人が集まりました


この日の馬場水分


ばんえい記念当日は
前日よりも晴れ間が多く、
多くの人が大一番を見に駆け付けました。
それでも風は相変わらず冷たい1日となりました。
前日の最終レースの後、
降雪があって馬場水分は一時3%台まで戻ったのですが、
当日になって乾燥が進み、
最終的には2.3%となりました。

予想イベント

予想イベント

年度最後の大一番ということもあって、
場内ではお馴染みの顔ぶれによる
予想イベントが行われるなど、
大きな盛り上がりを見せました。


145_090331.JPG

149_090331.JPG


191_090331.JPG

6R終了後には、
今年もばんえい記念に騎乗するジョッキーが
勢ぞろいしました。
矢野吉彦アナのインタビューで、
各自が大一番へ向けての抱負を語りました。


それではばんえい記念の上位人気馬を
ご紹介します。


トモエパワー

1番人気は3連覇を目指すトモエパワー。
2008年度シーズンは未勝利ですが、
得意の1トン戦で巻き返しを図ります。


カネサブラック
 
2番人気はカネサブラック。
トモエパワーと同じ松井浩文厩舎の管理馬です。
2008年度シーズンは一度も掲示板を外さない
抜群の安定感を見せました。
前走チャンピオンカップを制して大一番に挑みます。


スーパークリントン

3番人気はスーパークリントン。
昨年は4着。
2008年度シーズンは北見記念を制しています。


ファンファーレ

レースは今年も帯広市に駐屯する
陸上自衛隊第5音楽隊のファンファーレによって
幕を開けました。


第1障害

第1~2障害中間

第2障害手前

レースは今年も普段は止まらない第1障害でも
刻んで息を入れながらゆっくりと進みます。
ナリタボブサップが若干リードしながらではありましたが、
各馬それほど差はなく、
「ばんえいポイント」第2障害手前に到達。
ここから力勝負が始まります。

スーパークリントン、ニシキダイジン、トモエパワーが動く

まず動いたのがスーパークリントン。
合わせるかのようにニシキダイジンも仕掛けます。
トモエパワーも第2障害への格闘を始めました。

各馬の馬体が大きくなります

 
ミサイルテンリュウも上がってきました

第2障害を登る各馬の馬体が次第に
山の上に大きく見えてくるようになります。
トモエパワー、スーパークリントン、ニシキダイジンの3頭に、
外からミサイルテンリュウも上がってきました。


まずミサイルテンリュウがクリア

第2障害を最初にクリアしたのはミサイルテンリュウでした。

続いてトモエパワーが通過

続いてトモエパワーも山を下ります。

カネサブラック、ニシキダイジンが続いてクリア

その後に続いて第2障害を通過したのは
カネサブラック、ニシキダイジンの2頭でした。


逃げるトモエパワー、追うミサイルテンリュウ

トモエパワーが突き放す

第2障害を過ぎた後、
ミサイルテンリュウを交わして先頭に立った
トモエパワーですが、
高重量戦での強さを見せつけました。
ゴールまでトモエパワーが止まったのは僅かに1回。
他の馬が何度も歩みを止める中、
どんどん後続との差を広げていきます。


トモエパワー優勝

トモエパワー3連覇達成です!!
今年もそのパワーを存分に見せつけて
圧勝しました。


2着カネサブラック、3着ミサイルテンリュウ
 

2、3着争いは大接戦となりました。
追い込んだカネサブラックが
ミサイルテンリュウを交わして2着。
ミサイルテンリュウは昨年(2着)から
着順を上げる事は出来ませんでした。


4着ニシキダイジン

4着にはニシキダイジンが入りました。
この馬も今後、高重量戦では
活躍が期待できそうな気がします。


5着スーパークリントン

5着はスーパークリントン。
第2障害クリアに予想外に時間が
かかってしまったような印象です。


6着スターエンジェル

メンバー中、唯一の牝馬スターエンジェルは
6着でした。


7着ナリタボブサップ

ナリタボブサップは7着。
この馬にとって、
重い荷物、重い馬場への対応は、
今回も課題として残りました。





8着タケノホウシュウ、9着ヨコハマイサム  

8着タケノホウシュウ、9着ヨコハマイサム
2頭並んでのゴールでした。


10着イケダガッツ

最後にゴールしたのはイケダガッツ。
この馬にも大きな声援、そして拍手が送られました。


トモエパワー


 
西弘美



口取り

3連覇となったトモエパワーですが、
手綱を取った西弘美によると、
昨年より第2障害に苦戦したとのこと。
このあたりに2008年度シーズン未勝利の
理由があったのかもしれません。
それでも年度末の大一番で
ため息が出るほどの強さを見せてくれました。


(追記)

トモエパワーの勝利に
1000キロという斤量での強さに対する驚き、
そして感動を抱いた人が多かった半面、
「それではこの1年間のばんえい競馬一連の
レースは何だったのか?」
という疑問の声も一部で上がっていました。

レース体系というものは、
個々のレースが単独で存在するものではなく、
ひとつのレースという「点」を「線」でつないで
一連のストーリーに仕上がるものではないか、
と私は考えています。
その意味で、1年間全く勝ち星のなかった
トモエパワーが勝利した「ばんえい記念」
というレースだけが、
その「線」で結びついていない、
「点」として単独で存在するレースに
なってしまっている感が否めません。
予想イベントの出演者からも
「ばんえい記念は普段のばんえい競馬とは
別の競技だ」
という発言が聞かれました。
本当に「別の競技」でいいのでしょうか?
JRAの有馬記念がJC後の疲労や
中山への馬場適性、距離適性などから
回避する馬が続出し、
レースをつまらなくしてしまうケースが
年によっては見られますが、
ばんえい記念も同様の事態に陥る懸念を
私は今回感じました。

出走馬がレース後に受けるダメージの問題はありますが、
ばんえい記念と同様の1000キロ前後を引っ張る
重賞競走が他にも必要な気がします。
レース後の疲労度を考慮して
(十分ではないのかもしれませんが)
夏場のばんえいグランプリ、
あるいは初秋の岩見沢記念、
このあたりを950キロ~1000キロの
斤量で実施するなどして、
ばんえい記念との関連性を持たせることで
年度末の大一番、「ばんえい記念」の
存在価値が薄れないようにする工夫が
必要なように思えます。

「ばんえい記念」を「別の競技」にしては
絶対にいけない、
私はそう思います。



ところでばんえい競馬では今年1月、
4人の新人ジョッキーがデビューしました。

長澤幸太

長澤幸太(服部義幸厩舎所属)


  林義直  

林義直(今井茂雅厩舎所属)


貝羽智生

貝羽智生(大友栄人厩舎所属)


 
菊池一樹  

菊池一樹(大橋和則厩舎所属)


この4人のジョッキー達も
いずれはばんえい記念で出走馬の手綱を取る日が
来るに違いありません。
彼らもきっと夢見ていることでしょう。
その為にはばんえい十勝は存続はもちろん、
更なる発展を続けていかなければなりません。
不況、そして地方競馬に漂う停滞ムードの中、
今回も帯広競馬場で
未来へ向けての様々な取り組みを
目にすることが出来ました。


ボードがズラリと並びます

観光案内

観光案内


観光案内

帯広市をはじめとする十勝管内の
各市町村を、
観光や特産品などの視点から紹介する
ボードが設置されました。
こうした近隣地域の発展に寄与することで
「競馬」の存在価値が高まっていくようであれば、
理想的なことではないかと思います。


リッキー達によるぬいぐるみショー

 
踊るリッキー

ばんえい競馬のマスコット、リッキー達による
ぬいぐるみショーは、
集まった子供たちを喜ばせていました。
このぬいぐるみのリッキーは最終レース前、
締め切り前の音楽にあわせて
軽快なダンスを披露するなど、
場内の盛り上がりに必死な様子もうかがえました。
現地、帯広ではばんえい競馬にとって逆風になるような話、
そして不況であるが故の厳しい話も色々聞こえてきました。
でもこうした取り組み、そして人々の頑張りによって、
何とか未来を切り開いて欲しい。
帯広でそんな想いを抱きました。

 

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
kankan@weekenddream.jp

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