2009年6月アーカイブ

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6月27日(土)阪神競馬場

午後から雲が多くなりました

良馬場でした

朝のうちは青空が多かった宝塚記念前日の阪神競馬場。
しかし午後から雲が多くなりました。
それでも非常に蒸し暑かった1日でした。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場です。


ツルマルジュピター

ツルマルジュピター

2周目に入った今年のメイクデビュー・2歳新馬戦。
この日勝ち上がったのはマンハッタンカフェ産駒の
ツルマルジュピター(牡、栗東・坂口正則厩舎)。
鞍上・武豊は前の週から
阪神での2歳新馬戦3連勝となりました。

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2009年 6月27日(土) 3回阪神3日  天候: 晴   馬場状態: 良
4R 
2歳・新馬(馬齢) [指定]  芝 1400m   16頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 8 15  ツルマルジュピター 牡 2 武豊    54  1.22.2   1
2 4  7  ミヤジシェンロン  牡 2 和田竜二  54  1.22.6  15
3 1  2  コルドバ      牝 2 福永祐一  54  1.22.7   2
4 5  9  ベストブルーム   牡 2 川田将雅  54  1.23.0   3
5 6 11  サトノホクト    牡 2 蛯名正義  54  1.23.3   4
6 3  6 *モンキーマジック  牡 2 岩田康誠  54  1.23.4   6
7 4  8  エーシンリジル   牝 2 浜中俊   54  1.23.6   8
8 8 16  ケイアイプログレス 牡 2 小牧太   54  1.23.6  10
9 6 12  ポケットキャンディ 牝 2 藤岡康太 53☆ 1.23.8   5
10 5 10  コパノヒコサチ   牡 2 岡部誠   54  1.24.0  11
11 7 14  タガノムーンダスト 牡 2 幸英明   54  1.24.7  12
12 2  4  ダンツタフネス   牡 2 角田晃一  54  1.25.2  14
13 3  5  マッシヴジェネラル 牡 2 熊沢重文  54  1.25.4   7
14 7 13  テンシノアスター  牡 2 吉田稔   54  1.25.9  16
15 1  1  ホッコーボンバー  牡 2 飯田祐史  54  1.26.2   9
16 2  3  シルクオンステージ 牡 2 酒井学   54  1.26.3  13
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LAP :12.4-10.3-11.6-11.8-11.8-11.9-12.4
通過:34.3-46.1-57.9-69.8  上り:69.8-59.5-47.9-36.1 
平均:1F:11.74 / 3F:35.23
単勝   15 \140
複勝   15 \110 / 7 \2180 / 2 \150
枠連   4-8 \2310 (6)
馬連   07-15 \8560 (20)
ワイド 07-15 \2990 (32)/ 02-15 \160 (1)/ 02-07 \4220 (43)
馬単   15-07 \9210 (22)
3連複 02-07-15 \8800 (22/560)
3連単 15-07-02 \53630 (130/3360)
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(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



武豊 阪神競馬場1000勝

その武豊はこのレースで
阪神競馬場通算1000勝を達成。
彼にとって仁川はデビュー戦、
そして初勝利を挙げた特別な競馬場であるに違いありません。


トーホウドルチェ

この日のメインレースは準オープンの安芸S。
勝ったトーホウドルチェの前走は、
オープン特別の栗東S(3着)。
やはりこの時期は降級馬に注意が必要です。
もっともこの馬、1400メートル戦ではこれが初勝利。
この距離で勝てたのは、
この馬にとって大きなプラス材料であるように
思えます。

このレースには東海ダービー馬、
ダイナマイトボディ(愛知)も出走していましたがシンガリ負け。
中央の壁を改めて感じた一戦となりました。

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2009年 6月27日(土) 3回阪神3日  天候: 晴   馬場状態: 良
10R  安芸S
3歳以上・1600万下(定量) (混)(特指)  ダート 1400m  
16頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 4  8  トーホウドルチェ  牝 4 岩田康誠  55  1.23.0   2
2 2  4  スーサンライダー  牡 5 和田竜二  57  1.23.3   3
3 3  6  アートオブウォー  牡 5 小原義之  57  1.23.3  10
4 7 13  セレスハント    牡 4 武豊    57  1.23.4   1
5 3  5  スマートブレード  牡 8 岡部誠   57  1.23.6  14
6 6 11  メトロノース    牡 3 川田将雅  54  1.23.8   4
7 8 16 $ウォーターバロン  牡 8 酒井学   57  1.23.8   7
8 7 14  ブイチャレンジ   牡 4 武士沢友  57  1.23.9   9
9 4  7 $ミスターモナルコス 牡 5 藤岡康太  57  1.24.0   8
10 8 15 $ギシアラバストロ  牡 5 福永祐一  57  1.24.1   5
11 5 10  オネストジョン   牡 5 幸英明   57  1.24.2  11
12 6 12  フルブラッサム   牡 7 蛯名正義  57  1.24.3  12
13 1  1  グランプリサクセス 牡 5 小牧太   57  1.24.5   6
14 5  9  ブラックシャドウ  牡 6 熊沢重文  57  1.24.7  15
15 2  3 $ビッグポパイ    牡 6 鮫島良太  57  1.24.7  16
16 1  2  ダイナマイトボディ 牝 3 吉田稔   52  1.25.1  13
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LAP :12.2-10.4-11.1-11.8-12.3-12.1-13.1
通過:33.7-45.5-57.8-69.9  上り:70.8-60.4-49.3-37.5 
平均:1F:11.86 / 3F:35.57
単勝   8 \400
複勝   8 \170 / 4 \290 / 6 \660
枠連   2-4 \1470 (6)
馬連   04-08 \1230 (3)
ワイド 04-08 \680 (3)/ 06-08 \1730 (18)/ 04-06 \3140 (32)
馬単   08-04 \2800 (7)
3連複 04-06-08 \13180 (39/560)
3連単 08-04-06 \51290 (135/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。




宝塚記念


宝塚記念

阪神競馬場内は既に宝塚記念一色でした。
最近の同レースでの優勝馬の写真がフラッグとして
阪急・仁川駅からの連絡ブリッジに掲げられていました。


 6月28日(日) 阪神競馬場

この日は午後から青空が

馬場状態

雨という予報も出ていたこの日の兵庫県南部地方。
しかし、次第に青空が多く見られ、
夏の太陽が照りつける1日となりました。
馬場状態は引き続き、
芝・ダートともに良馬場です。

宝塚記念騎乗騎手紹介イベント

昼休みに宝塚記念騎乗騎手紹介イベントが
行われました。
各ジョッキーが子供たちの手を引いて登場。
ファン投票上位馬の騎手へのインタビューも行われました。
コメントが強気だったのはドリームジャーニーの池添謙一。
「ディープスカイは強いけど自分の馬も負けないくらい強い」
と早くも火花が・・・。

ゴーオンホーマン

ゴーオンホーマン

この日の4R2歳新馬戦は波乱となりました。
12番人気でフレンチデピュティ産駒の
ゴーオンホーマン(牡、栗東・飯田明弘厩舎)が優勝。
好位から抜け出しての勝利でした。

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2009年 6月28日(日) 3回阪神4日  天候: 晴   馬場状態: 良
4R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  ダート 1200m   16頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 8 15  ゴーオンホーマン  牡 2 飯田祐史  54  1.12.4  12
2 3  5  キンショーダンデー 牡 2 浜中俊   54  1.12.9   9
3 5 10 $コスモファントム  牡 2 松岡正海  54  1.13.7   2
4 1  2  エーシンホワイティ 牡 2 福永祐一  54  1.13.9   1
5 4  7  トミケンパルテイ  牡 2 武豊    54  1.14.2   3
6 4  8  タイキフレンチキス 牝 2 太宰啓介  54  1.14.6  13
7 1  1  ドラゴンゼファー  牡 2 和田竜二  54  1.15.0  11
8 3  6  ゼットセブン    牡 2 岩田康誠  54  1.15.1   4
9 6 11  シルクアーネスト  牡 2 池添謙一  54  1.15.4   5
10 2  3  ナンゴクトップガン 牡 2 小牧太   54  1.15.5   8
11 7 13  ファイブイーグル  牡 2 横山典弘  54  1.15.5   7
12 7 14  コスモディエス   牡 2 津村明秀  54  1.15.7  14
13 5  9  タガノキャプテン  牡 2 蛯名正義  54  1.16.1  10
14 2  4  シゲルオカメノカタ 牝 2 赤木高太  54  1.16.7  15
15 8 16  ファンドリトレイン 牡 2 幸英明   54  1.17.5   6
16 6 12  クニサキロンチー  牝 2 国分恭介 51▲ 1.17.9  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.2-11.7-12.0-12.3-12.6
通過:35.5-47.5-59.8-72.4  上り:72.4-59.8-48.6-36.9 
平均:1F:12.07 / 3F:36.20
単勝   15 \8060
複勝   15 \1850 / 5 \640 / 10 \190
枠連   3-8 \3400 (12)
馬連   05-15 \145910 (99)
ワイド 05-15 \28510 (99)/ 10-15 \7520 (60)/ 05-10 \1600 (17)
馬単   15-05 \439980 (210)
3連複 05-10-15 \178130 (233/560)
3連単 15-05-10 \1294580 (1504/3360)
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(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

それではメインレース、
宝塚記念の上位人気馬をご紹介します。




ディープスカイ  

1番人気は昨年のダービー馬、ディープスカイ。
安田記念で敗れたウオッカはいません。
負けられない一戦となりました。


ドリームジャーニー

2番人気はドリームジャーニー。
大阪杯でディープスカイを破っています。
天皇賞・春は3着。
距離短縮で久しぶりのG1勝ちを狙います。


サクラメガワンダー

3番人気はサクラメガワンダー。
金鯱賞を制しての参戦。
悲願のG1タイトルを狙います。

ゲートが開いた直後、
スクリーンヒーローの横山典弘がハナに立つ仕草を見せましたが、
コスモバルクが大方の予想通りハナを奪って1コーナーに。
1000メートル通過59秒0はやや速い流れだったかもしれません。
サクラメガワンダーは5番手から、
ディープスカイは中団からそれぞれ競馬を進めます。
ドリームジャーニーはディープスカイを直後で見る形での
レースとなりました。

4コーナーで前年3着のインティライミが先頭に。
サクラメガワンダーが直線で並びかけます。
そのサクラメガワンダーをディープスカイが追いかけ、
更にその後ろにはドリームジャーニーが追い込んできます。
一気に突き抜けたのはドリームジャーニーでした。
ディープスカイも懸命に追いかけますが、
ドリームジャーニーも、サクラメガワンダーも
交わすことは出来ませんでした。
先頭でゴールしたのはドリームジャーニー、
鞍上・池添謙一は馬上で投げキッスを見せました。
サクラメガワンダーが2着、3着はディープスカイ。
人気馬3頭による見応えのあるレースとなりました。

(場内の混雑によりレース中の写真を
撮影することができませんでした。
申し訳ありません。)

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2009年 6月28日(日) 3回阪神4日  天候: 晴   馬場状態: 良
10R  第50回宝塚記念
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝 2200m  
14頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 6  9  ドリームジャーニー 牡 5 池添謙一  58  2.11.3   2
2 5  8  サクラメガワンダー 牡 6 福永祐一  58  2.11.6   3
3 7 11  ディープスカイ   牡 4 四位洋文  58  2.11.6   1
4 8 14  カンパニー     牡 8 岩田康誠  58  2.11.7   7
5 6 10  スクリーンヒーロー 牡 5 横山典弘  58  2.11.8   6
6 5  7  アルナスライン   牡 5 蛯名正義  58  2.11.8   4
7 1  1  マイネルキッツ   牡 6 松岡正海  58  2.12.0   5
8 3  3  スマートギア    牡 4 武豊    58  2.12.2   8
9 7 12  モンテクリスエス  牡 4 安藤勝己  58  2.12.3  11
10 3  4  アドマイヤフジ   牡 7 川田将雅  58  2.12.3   9
11 4  6  エリモエクスパイア 牡 6 小牧太   58  2.12.7  13
12 2  2  インティライミ   牡 7 佐藤哲三  58  2.12.9  10
13 8 13  コスモバルク    牡 8 津村明秀  58  2.13.4  12
14 4  5  ヒラボクロイヤル  牡 5 鮫島良太  58  2.13.6  14
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-10.9-11.2-12.2-12.1-12.7-12.3-12.1-11.5-11.7-12.0
通過:34.7-46.9-59.0-71.7  上り:72.3-59.6-47.3-35.2 
平均:1F:11.94 / 3F:35.81
単勝   9 \710
複勝   9 \160 / 8 \180 / 11 \110
枠連   5-6 \1080 (3)
馬連   08-09 \2630 (7)
ワイド 08-09 \560 (5)/ 09-11 \210 (1)/ 08-11 \230 (2)
馬単   09-08 \5310 (16)
3連複 08-09-11 \720 (1/364)
3連単 09-08-11 \10630 (28/2184)

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(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

優勝馬ドリームジャーニー

池添謙一

「もう一度G1を勝ちたい」
ドリームジャーニーの陣営はそんな想いで
馬を鍛え上げてきたとのこと。
池添もそんな陣営の想いもあって、
雨予報だったこの日の天候を非常に心配していたのだそうです。
そんな人たちの願いが絶好の夏空と、
ドリームジャーニー向きの良馬場をもたらしてくれたのでは?
レース後の池添のインタビューから
そんな事を考えました。

池江泰寿調教師と池添謙一

最終レース後の回顧イベントに登場した
ドリームジャーニーを管理する池江泰寿調教師から
注目すべき発言が。
秋は天皇賞・秋から香港国際競走を目指したい意向とのこと。
父ステイゴールドも勝っている香港・シャティン競馬場のターフに
ドリームジャーニーが立つ姿が今から待ち遠しく思えてきます。

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笠松競馬場では今日26日(金)、
ファン投票で選抜された10頭の
3歳馬による戦い、
オッズパーク・ファンセレクションin笠松(SP3)が
行われる。

6月26日(金)
笠松9R
第4回オッズパーク・ファンセレクションin笠松(SP3)
笠松・ダート1400メートル

1枠 1番シルバーウインド(愛知・54・宇都英)
2枠 2番キヌガサダイヤ(笠松・54・大塚研)
3枠 3番エーシンビッグシー(笠松・56・岡部誠)
4枠 4番ニュースターガール(笠松・54・阪上忠)
5枠 5番ブルーベリー(笠松・54・向山牧)
6枠 6番キングゴールドオー(愛知・56・阪野学)
7枠 7番アカイイト(愛知・56・戸部尚)
7枠 8番トミノペガサス(笠松・56・安部幸)
8枠 9番ブラックポイント(笠松・56・濱口楠)
8枠10番カキツバタロイヤル(笠松・56・藤原幹)


出馬表はこちら(NAR公式サイトより)


本日の笠松競馬場は10時開門予定。
正門を入ってすぐの所に設けられた
オッズパークブース周辺で、
特製うちわが先着500名に配布される。
またこのレースの馬券を
2500円以上購入すると
先着50名に500円の食事券をプレゼントされる。
食事券の有効期限は7月24日(水)まで。
またオッズパークブースでは、
現在ネット上でも公開されている
オッズパークの秘蔵映像を放映する。

第4回オッズパークファンセレクションin笠松(SPⅢ) ファンサービスのお知らせ(笠松競馬公式サイト)

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2009年6月24日(水) 大井競馬場

馬場状態

朝から激しい雨に見舞われた
この日の東京地方。
しかし、午後には青空が見られる天候に一変し、
ナイター競馬観戦には絶好の夜を迎えました。
馬場状態は不良でした。

早速、この日のメインレース、
帝王賞(Jpn1)の上位人気馬をご紹介します。

ヴァーミリアン

1番人気はヴァ―ミリアン(JRA)。
フェブラリーS以来、休養明けの一戦となりました。
カネヒキリが戦線離脱した今、
ダート戦線の主役を務めることが出来るのは
この馬しかいません。


フリオーソ
 
2番人気は昨年の覇者フリオーソ(船橋)。
地元南関東勢の、そして地方勢の代表としての意地を、
ヴァーミリアンをはじめとするJRA勢に見せたいところでしょう。


アロンダイト

3番人気は2006年のJCダート優勝馬、アロンダイト。
前走、東海S2着でようやく復調の兆しが見えてきました。
初登場となる大井でその強さを見せつけたいところです。


1周目正面スタンド前

1コーナー

レースは2006年のこのレースを制した
アジュディミツオーの逃げでスタート。
フリオーソが2番手につけて、
船橋・川島正行厩舎の2頭が
レースを引っ張る形となりました。
ヴァーミリアン、アロンダイト、ボンネビルレコードも
その直後で流れに乗ります。

レースが動いたのは3コーナー手前でした。
フリオーソ、ヴァ―ミリアンの2頭が
アジュディミツオーに並びかけ、
交わした後は2頭が馬体を並べて
4コーナー~直線へ。
この2頭によるマッチレースの形になると
思われました。

最後の直線


 
ヴァーミリアンが突き放す  


ヴァーミリアン優勝!!

しかし、この2頭の叩き合いは、
ヴァーミリアンにあっさりと軍配が上がってしまいました。
フリオーソに3馬身差を付ける快勝となりました。
3着はボンネビルレコード。
アロンダイトは4着に敗れました。


ヴァーミリアンはエルコンドルパサー産駒の7歳牡馬。
これでG1(Jpn1)7勝目と最多タイ記録達成です。
秋には新記録を賭けた戦いが待ち受けることになりました。


ヴァーミリアン&武豊

武豊


596_090625.jpg

ヴァーミリアンにとっては
久しぶりに強い姿をファンに見せつけた形となりました。
陣営にとっても気分のいい勝ち方であったに違いありません。
武豊と関係者たちは口取りに向かう前に、
スタンド前を大きく回り、
ファンの歓声に応えていました。

この日の大井は大変多くの人が集まりました。

場内は大混雑

場内は大混雑


帰りの無料バスにも長い列

場内は大混雑。
大井町駅に戻る帰りの無料バスも
乗り場には長い列が出来ていました。
こんな大勢の競馬ファン達の気持ちを盛り上げたのは
この人でした。

アントニオ猪木氏

この日の表彰式プレゼンターはアントニオ猪木氏。
その表彰式の「締め」はお馴染みの
「1、2、3、ダーッ」。
大井の夜空に大歓声が響き渡りました。

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6月14日(日) 東京競馬場

雨が降りそうな1日でした


良馬場でした

朝は青空も見えていたのですが、
次第に雲が厚くなり、
メインレースの頃には
照明灯が点灯されるほどの暗さとなりました。
雨が降りそうな気配もあったのですが
何とか雨は降らず、といった感じの1日でした。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。


次週の福島・阪神・札幌開催より、
3歳馬は古馬たちに交じっての戦いとなります。
一部の重賞を除いてはこの週が最後となる
3歳馬戦の主な結果をご紹介します。


東京5R ハウオリが優勝

5Rの3歳500万下芝1600メートル戦は
キングカメハメハ産駒のハウオリ(牝、栗東・角居勝彦厩舎)
が優勝。
2001年の弥生賞3着で、
同年のプリンシパルSを制しているミスキャストの
半妹にあたります。
デビューが5月と遅れたものの、
これで3戦2勝となりました。
秋が楽しみな1頭です。

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2009年 6月14日(日) 3回東京8日  天候: 晴   馬場状態: 良
5R 
3歳・500万下(馬齢) (混)[指定]  芝 1800m   12頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 8 11  ハウオリ      牝 3 武豊    54  1.48.5   3
2 7  9  ネオレボルーション 牡 3 北村宏司  56  1.48.6   2
3 2  2  コハクジョー    牡 3 宮崎北斗 54△ 1.48.7  11
4 6  7  リアルプリンス   牡 3 松岡正海  56  1.48.7   4
5 8 12  ユキノセントウ   牡 3 後藤浩輝  56  1.48.8   9
6 7 10  モンテトウルヌソル 牡 3 内田博幸  56  1.49.0   1
7 3  3  サクラルーラー   牡 3 柴田善臣  56  1.49.0   5
8 1  1  エムエスシャープ  牡 3 蛯名正義  56  1.49.1  10
9 5  6  ミヤビリュウオー  牡 3 吉田豊   56  1.49.6   6
10 4  4 $ワールドブルー   牡 3 三浦皇成  56  1.49.6   7
11 6  8  シーダー      牡 3 武士沢友  56  1.50.0   8
12 5  5  カツゾー      牡 3 田辺裕信  56  1.50.6  12
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.8-11.5-12.1-12.7-12.5-12.6-11.4-11.1-11.8
通過:36.4-49.1-61.6-74.2  上り:72.1-59.4-46.9-34.3 
平均:1F:12.06 / 3F:36.17
単勝   11 \480
複勝   11 \180 / 9 \140 / 2 \880
枠連   7-8 \330 (1)
馬連   09-11 \770 (3)
ワイド 09-11 \340 (3)/ 02-11 \2330 (24)/ 02-09 \2440 (28)
馬単   11-09 \1490 (6)
3連複 02-09-11 \12050 (39/220)
3連単 11-09-02 \47790 (130/1320) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


東京6R優勝馬ゴールドアカデミー

6Rの3歳500万下ダート1400メートル戦を制したのは
ムーンバラッド産駒のゴールドアカデミー(牡、美浦・古賀慎明厩舎)。
前走は芝を使われましたが、
ダートに戻して2勝目を挙げました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 6月14日(日) 3回東京8日  天候: 晴   馬場状態: 良
6R 
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  ダート 1400m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 2  4  ゴールドアカデミー 牡 3 北村宏司  56  1.24.7   9
2 1  2 $スマートスパイダー 牡 3 横山典弘  56  1.24.8   3
3 5  9 $ミスターレンチ   牡 3 幸英明   56  1.25.0  11
4 7 14 $ケイアイダイコク  牡 3 内田博幸  56  1.25.2   1
5 4  8 *アーリーアメリカン 牝 3 松岡正海  54  1.25.5   2
6 2  3  ユニヴァースガイ  牡 3 柴田善臣  56  1.25.7  10
7 3  5  タマニューホープ  牡 3 津村明秀  56  1.25.8   4
8 6 12 $フローズンタイム  牡 3 藤岡佑介  56  1.26.3  12
9 8 15  アポロストーム   牡 3 勝浦正樹  56  1.26.3   6
10 1  1  ヘヴンリースパーク 牡 3 伊藤工真 53▲ 1.26.4  15
11 3  6  ノボパガーレ    牡 3 後藤浩輝  56  1.26.6   8
12 8 16 $コスモパイレット  牡 3 丸田恭介 55☆ 1.26.8   7
13 4  7  トーセンラトゥール 牝 3 江田照男  54  1.26.9  16
14 5 10  エリザベスムーン  牝 3 三浦皇成  54  1.27.2   5
15 7 13  ベルモントダイヤ  牝 3 吉田隼人  54  1.27.5  14
16 6 11  オキサキサマ    牝 3 柴山雄一  54  1.28.3  13
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.4-10.8-11.7-12.5-12.1-12.3-12.9
通過:34.9-47.4-59.5-71.8  上り:72.3-61.5-49.8-37.3 
平均:1F:12.10 / 3F:36.30
単勝   4 \3130
複勝   4 \790 / 2 \350 / 9 \1290
枠連   1-2 \5180 (20)
馬連   02-04 \8850 (24)
ワイド 02-04 \1660 (15)/ 04-09 \11230 (77)/ 02-09 \4910 (47)
馬単   04-02 \22240 (57)
3連複 02-04-09 \87040 (177/560)
3連単 04-02-09 \993930 (1355/3360) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



9Rエーデルワイス賞 ストロングガルーダが優勝

9Rの3歳1000万下・芝1600メートル戦の
エーデルワイス賞は、
ダンスインザダーク産駒の
ストロングガルーダ(牡、美浦・久保田貴厩舎)が優勝。
昨年11月のくるみ賞(東京)で、
芝1400メートル1分21秒6の2歳コースレコードを
叩きだしています。
それ以来の勝利となりました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 6月14日(日) 3回東京8日  天候: 曇   馬場状態: 良
9R  エーデルワイスS
3歳・1000万下(馬齢) (混)(特指)  芝 1600m   11頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 6  6  ストロングガルーダ 牡 3 蛯名正義  56  1.34.9   1
2 2  2  ベルベットロード  牡 3 三浦皇成  56  1.35.0   6
3 3  3  ダノンヒデキ    牡 3 藤田伸二  56  1.35.0   7
4 6  7  ナリタクリスタル  牡 3 武豊    56  1.35.0   5
5 1  1 $ロードロックスター 牡 3 幸英明   56  1.35.1   2
6 4  4  オオトリオウジャ  牡 3 吉田隼人  56  1.35.2   4
7 5  5  ジャングルストーン 牡 3 内田博幸  56  1.35.4  10
8 8 11  ストロングロビン  牡 3 田中勝春  56  1.35.5   9
9 8 10  アドバンスウェイ  牡 3 後藤浩輝  56  1.35.8  11
10 7  9  トップゾーン    牡 3 藤岡佑介  56  1.35.9   3
11 7  8  アクアブルースカイ 牡 3 勝浦正樹  56  1.35.9   8
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-11.6-11.9-12.2-12.7-11.6-11.0-11.7
通過:35.7-47.9-60.6-72.2  上り:71.1-59.2-47.0-34.3 
平均:1F:11.86 / 3F:35.59
単勝   6 \350
複勝   6 \190 / 2 \290 / 3 \440
枠連   2-6 \1240 (5)
馬連   02-06 \1900 (10)
ワイド 02-06 \760 (11)/ 03-06 \1170 (18)/ 02-03 \1910 (22)
馬単   06-02 \3290 (18)
3連複 02-03-06 \10520 (34/165)
3連単 06-02-03 \43640 (162/990) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


それではメインレース、エプソムカップの
上位人気馬を紹介します。



ヒカルオオゾラ

1番人気はヒカルオオゾラでした。
昨年のこのレースは2着。
秋への飛躍のためにも勝っておきたいレースです。



シンゲン

2番人気はシンゲン。
新潟大賞典を勝って2連勝中。
絶好調でこのレースに挑みます。




キャプテンベガ

3番人気はキャプテンベガ。
府中では今年の東京新聞杯2着の実績があります。
常に注目を集める良血馬です。



最後の直線 人気馬2頭が馬場の中央から抜け出す

シンゲンがヒカルオオゾラを交わして先頭に

シンゲンが先頭でゴール



優勝馬シンゲン


優勝馬シンゲン

レースは好位から早めに仕掛けて、
直線では馬場の中央から先に抜け出したヒカルオオゾラを
その外からシンゲンが交わして先頭でゴール。
ヒカルオオゾラは2着、
離れた3着にキャプテンベガと人気通りの結果となりました。

シンゲンはホワイトマズル産駒の6歳牡馬。
これで白富士S、新潟大賞典、エプソムカップと
3連勝となりました。
天皇賞・秋に向けて、楽しみな存在が出てきました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 6月14日(日) 3回東京8日  天候: 曇   馬場状態: 良
11R  第26回エプソムカップ
3歳以上・オープン・G3(別定) (国際)[指定]  芝 1800m   18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 4  8  シンゲン      牡 6 藤田伸二  57  1.45.5   2
2 6 12  ヒカルオオゾラ   牡 5 武豊    56  1.45.7   1
3 6 11  キャプテンベガ   牡 6 横山典弘  56  1.46.0   3
4 7 13  ショウナンラノビア 牝 6 後藤浩輝  54  1.46.2   6
5 8 16  トウショウウェイヴ 牡 4 吉田豊   56  1.46.2   5
6 1  2  マストビートゥルー 牡 6 村田一誠  56  1.46.4  10
7 7 15  エリモエクスパイア 牡 6 蛯名正義  56  1.46.5  15
8 1  1  チョウサンデイ   牡 4 太宰啓介  56  1.46.6  13
9 3  5  ホッコーパドゥシャ 牡 7 内田博幸  56  1.46.6   7
10 2  4  アーネストリー   牡 4 佐藤哲三  56  1.46.7   4
11 5  9  メイショウレガーロ 牡 5 田中勝春  56  1.46.8  12
12 8 18  ミストラルクルーズ 牡 6 柴田善臣  56  1.46.9  14
13 4  7  トーセンクラウン  牡 5 北村宏司  56  1.47.0  16
14 8 17  ナスノストローク  牡 8 三浦皇成  56  1.47.0  17
15 5 10  ダイシングロウ   牡 5 藤岡佑介  56  1.47.1   8
16 7 14  カンファーベスト  牡10 江田照男  58  1.47.4  18
17 2  3  ライムキャンディ  牝 4 松岡正海  54  1.47.7   9
18 3  6  ニルヴァーナ    牡 6 幸英明   56  1.48.2  11
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-10.8-11.4-11.9-12.2-11.9-11.3-11.2-12.2
通過:34.8-46.7-58.9-70.8  上り:70.7-58.8-46.6-34.7 
平均:1F:11.72 / 3F:35.17
単勝   8 \330
複勝   8 \140 / 12 \110 / 11 \210
枠連   4-6 \280 (1)
馬連   08-12 \320 (1)
ワイド 08-12 \180 (1)/ 08-11 \520 (4)/ 11-12 \310 (2)
馬単   08-12 \660 (2)
3連複 08-11-12 \890 (1/816)
3連単 08-12-11 \2720 (2/4896) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



馬場開放



 
馬場開放

 
馬場造園課の説明

この日で春の東京開催は全日程を終了。
最終レース後は恒例の馬場開放が行われ、
多くのファンが芝コースの感触を楽しみました。
馬場造園課担当者による説明会も行われるなどの
サービスもあり、
充実した企画となりました。
すっかり定着した感があるこの企画、
来年以降も是非続けて欲しいものです。

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6月7日(日) 東京競馬場

東京競馬場

馬場状態

昼間の雨が心配された首都圏ですが、
この日は初夏のような陽気となりました。
馬場状態は芝:良、ダート:稍重まで回復しました。

ケイアイドウソジン

ダービーが終わり、
3歳馬たちの目標は秋へと切り替わります。
8Rロベリア賞もそんな一戦。
制したのはキングカメハメハ産駒の
ケイアイドウソジン(牡、美浦・田村康仁厩舎)。
大井から参戦の戸崎圭太騎乗での勝利でした。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 6月 7日(日) 3回東京6日  天候: 晴   馬場状態: 良
8R  ロベリア賞
3歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  芝 1800m   11頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 3  3  ケイアイドウソジン 牡 3 戸崎圭太  56  1.48.3   4
2 7  9  ブレーブビスティー 牡 3 勝浦正樹  56  1.48.6   2
3 7  8  モエレオフィシャル 牡 3 田中博康  56  1.48.7  10
4 8 11  フサイチナガラガワ 牡 3 後藤浩輝  56  1.48.7   5
5 1  1  ガンズオブナバロン 牡 3 内田博幸  56  1.48.9   1
6 6  7  スマイルキング   牡 3 三浦皇成  56  1.48.9   7
7 8 10  トーセンペトリュス 牡 3 横山典弘  56  1.49.0   3
8 4  4 $レオパレード    牡 3 藤田伸二  56  1.49.2   9
9 6  6  コスモオーカン   牡 3 木幡初広  56  1.50.1  11
10 2  2  ヴィーヴァシャトル 牡 3 小野次郎  56  1.50.3   8
11 5  5  ハリマノワタリドリ 牡 3 松岡正海  56  1.50.3   6
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.8-11.3-12.2-12.2-12.2-12.2-11.7-11.6-12.1
通過:36.3-48.5-60.7-72.9  上り:72.0-59.8-47.6-35.4 
平均:1F:12.03 / 3F:36.10
単勝   3 \720
複勝   3 \200 / 9 \150 / 8 \1000
枠連   3-7 \1470 (6)
馬連   03-09 \1420 (6)
ワイド 03-09 \500 (5)/ 03-08 \2790 (30)/ 08-09 \2450 (28)
馬単   03-09 \3470 (15)
3連複 03-08-09 \15270 (49/165)
3連単 03-09-08 \80250 (238/990)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



日本香港観光交流年




香港馬の応援幕  

日本香港観光交流年ということで、
この日の9Rにはホンコンジョッキークラブトロフィーが
組まれました。
またメインレースの安田記念にも香港馬が2頭出走。
その安田記念の上位人気馬を紹介します。

ウオッカ

1番人気はウオッカ。
前走、ドバイ帰り初戦となったヴィクトリアマイルを圧勝。
今度は牡馬相手でどれだけのパフォーマンスを見せられるか、
注目されました。


ディープスカイ  

そのウオッカと「ダービー馬対決」として注目された
昨年のダービー馬、ディープスカイが2番人気でした。
大阪杯は2着でした。


スーパーホーネット

3番人気はスーパーホーネット。
マイラーズカップを制しています。


アルマダ


 
サイトウイナー

香港からはアルマダ、サイトウイナーの2頭が
参戦しました。


直線でウオッカの前が壁に


直線でウオッカの前が壁に

コンゴウリキシオーが逃げ、ローレルゲレイロ、
アルマダ、タマモサポートが続く形で流れたこのレース、
直線で先に抜け出したのはディープスカイでした。
ウオッカは前が壁になり、
思うように追うことができません。


前が開いたウオッカが並びかける

ウオッカが先頭でゴール

しかしゴール手前でようやく前が開いたウオッカが
繰り出した末脚は別次元のものでした。
ディープスカイをあっさり交わして先頭でゴール板を
駆け抜けました。
2着にディープスカイ、3着はファリダット。
サイトウイナーは6着、スーパーホーネットは7着、
アルマダは8着にそれぞれ敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年 6月 7日(日) 3回東京6日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第59回安田記念
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝 1600m  
18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 2  3  ウオッカ      牝 5 武豊    56  1.33.5   1
2 3  6  ディープスカイ   牡 4 四位洋文  58  1.33.6   2
3 2  4 $ファリダット    牡 4 安藤勝己  58  1.33.8  10
4 5  9  カンパニー     牡 8 横山典弘  58  1.33.8   4
5 4  7 $ライブコンサート  セ 5 和田竜二  58  1.34.0  15
6 8 18 $サイトウィナー   セ 6 プレブル  58  1.34.2   9
7 7 13  スーパーホーネット 牡 6 藤岡佑介  58  1.34.2   3
8 8 16 $アルマダ      セ 8 ホワイト  58  1.34.4  13
9 1  2  スマイルジャック  牡 4 岩田康誠  58  1.34.7   5
10 5 10  タマモサポート   牡 6 津村明秀  58  1.34.7  17
11 6 12  トウショウカレッジ 牡 7 内田博幸  58  1.34.7  11
12 1  1 *スズカコーズウェイ 牡 5 後藤浩輝  58  1.34.9   7
13 4  8  アブソリュート   牡 5 田中勝春  58  1.34.9   8
14 7 15  リザーブカード   牡 6 三浦皇成  58  1.35.0  16
15 8 17  ローレルゲレイロ  牡 5 藤田伸二  58  1.35.0   6
16 7 14  マルカフェニックス 牡 5 福永祐一  58  1.35.1  18
17 6 11 $コンゴウリキシオー 牡 7 戸崎圭太  58  1.35.5  14
18 3  5  ホッカイカンティ  牡 4 石橋脩   58  1.35.8  12
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.0-10.6-10.8-11.9-12.1-12.1-11.6-12.4
通過:33.4-45.3-57.4-69.5  上り:70.9-60.1-48.2-36.1 
平均:1F:11.69 / 3F:35.06
単勝   3 \180
複勝   3 \110 / 6 \130 / 4 \620
枠連   2-3 \290 (1)
馬連   03-06 \290 (1)
ワイド 03-06 \170 (1)/ 03-04 \1300 (13)/ 04-06 \1920 (20)
馬単   03-06 \460 (1)
3連複 03-04-06 \4100 (10/816)
3連単 03-06-04 \10000 (22/4896)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


優勝馬ウオッカ


口取り  

表彰式

武豊

 
元々「負けられない戦い」だった今回のウオッカ。
前に壁が開かなかったゴール前の件もあってか、
武豊の表情には喜びよりも安堵の様子が感じられました。
その分、ウオッカの強さを改めて感じたレースに
なったように思います。
次走は宝塚記念か?それとも海外か?
更に強くなったウオッカに要注目です。

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5日(金)に名古屋競馬場で行われた
ダービーWeek第6弾東海ダービーの
写真を頂きましたのでご紹介します。

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク


カキツバタロイヤル

断然の1番人気だったカキツバタロイヤル(笠松)は
3着に敗れてしまいました。
雨で水が浮くようなコース状態だったのが
影響したのかもしれません。


トウホクビジン

2着に入ったのはトウホクビジン(笠松)。
外をマクるように前に上がっていった
カキツバタロイヤルとは対照的に
内側をすくうようにして伸びてきました。
これは鞍上・安部幸夫の好騎乗と言えるでしょう。


倉地学はゴール板手前でガッツポーズ!!

ダイナマイトボディ&倉地学

口取り

表彰式

勝ったダイナマイトボディ(愛知)は
この馬場を味方につけての快勝でした。
恵まれた面もあるかもしれません。
でも迷わず逃げてマイペースの競馬に持ち込んだ
人馬も称えられるべきでしょう。
九州ダービー栄城賞に続いて
牝馬が優勝したダービーとなりました。

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6月4日(木)に姫路競馬場で行われた
ダービーWeek第4弾兵庫ダービーの
写真を頂きましたので、
ご紹介します。

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク


カラテチョップ

カラテチョップ

勝ったのはカラテチョップ。
これで菊水賞とあわせて2冠達成となりました。
鞍上・下原理は4年前のこのレースを
チャンストウライで制しています。
同馬のこの先の活躍に注目です。


誘導馬たち

お馴染みのマコーリーなど誘導馬たちも
元気な様子でした。

 
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6月3日(水) 大井競馬場

馬場状態

日本ダービー以降も雨に悩まされている
首都圏。
この日は馬場が回復に向かった1日ではありましたが、
それでも稍重までがやっとの状態。
脚抜きが良く、
後方からの差し・追い込みが決まる馬場状態でした。

場内イベント


世界のビール

大井のナイター競馬・トゥインクルレースの魅力は
華やかさ、そして賑やかさ。
この夜もそんな楽しさが溢れる中、
南関東の3歳世代NO.1を賭けた戦い、
東京ダービーが行われようとしています。
その上位人気馬をご紹介します。


 
ネフェルメモリー  

注目の船橋・川島正行厩舎4頭出しですが、
浦和桜花賞、東京プリンセス賞の南関東牝馬2冠に輝いた
ネフェルメモリーが1番人気となりました。
この日はピンチヒッターとして
内田博幸(JRA)が手綱を取ります。


ナイキハイグレード

その船橋・川島軍団の中で
引き続き戸崎圭太が手綱を取る
ナイキハイグレードが2番人気。
こちらは羽田盃を制して「1冠」を獲得しています。


ブルーラッド  

3番人気はブルーラッド(川崎)。
東京湾カップ(船橋)の勝ち馬です。


ワンダフルクエストには横山典弘が

当初、五十嵐冬樹(北海道)が騎乗する筈だった
ワンダフルクエスト(船橋)は、
五十嵐の負傷により、
この日、交流戦で大井に駆け付けていた
横山典弘(JRA)が騎乗することに。
ロジユニヴァースでダービージョッキーとなった彼の参戦に
場内は盛り上がりを見せました。


ファンファーレ

多くのファンが見守る中、
ダービーWeekのファンファーレが大井の夜空に鳴り響きます。
そしてゲートが開きました。

ハナに立ったのは大方の予想通り、
ネフェルメモリーでした。
しかしこの日のネフェルメモリーは
内田博幸が手綱を引いて抑えようとするのも効かず、
かかり気味の逃げとなってしまいました。
それでもネフェルメモリーの強さを知っている
ナイキハイグレードの戸崎圭太は
そのネフェルメモリーを追いかけて
3コーナー手前から動き出します。

粘りを見せるネフェルメモリー、
並びかけようとするナイキハイグレード、
やはりこの2頭なのか?
更にその外からはモエレエターナル(川崎)が
やってきます。
ここまでの展開は予想できたものだったかも
しれません。
しかしその外から黄色い帽子が飛んできます。
クラウンカップ(川崎)を制したサイレントスタメン(川崎)でした。
更にその間から当時2着のブルーヒーローも・・・。

サイレントスタメンが内側の全ての
差し切って先頭でゴール板を駆け抜け、
場内が騒然となりました。
2着にはブルーヒーロー(川崎)。
クラウンカップの1、2着で決まった
東京ダービーとなりました。
ナイキハイグレードは3着、
ネフェルメモリーは4着にそれぞれ敗れました。

(レース中の写真撮影に失敗してしまいました。
申し訳ありません)

優勝馬サイレントスタメン&金子正彦


サイレントスタメン&金子正彦

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク


金子正彦

  記念撮影

表彰式、記念撮影の間、
場内から「猫さ~ん」の声が。
古くから多くの南関東ファンに愛されてきた
川崎のベテラン騎手、金子正彦は、
デビューから30年目にしてダービージョッキーの座に。
いつものように背中を丸めながら、
喜びを噛み締めるかのような表情を見せた金子に
多くのファンが祝福の拍手を送りました。

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6月2日(火)に門別競馬場で行われた
ダービーWeek第3弾北海優駿の写真を
頂きましたので、
ご紹介します。

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク

アラベスクシーズ

アラベスクシーズ

勝ったのは2番人気のアラベスクシーズでした。
昨年の南部駒賞(水沢)では
後の羽田盃、東京ダービー5着馬ワタリシンセイキ、
前日の岩手ダービーダイヤモンドカップ優勝馬
マヨノエンゼルに続いて3着。
今シーズン初戦の北斗盃では2着に入っていました。


フーガ

フーガ

1番人気のフーガは2着でした。
北斗盃で競走除外後の前走を快勝し、
いい流れで迎えた北海優駿だったのですが・・・。


最後の直線

 
ゴール前 アラベスクシーズ・フーガ2頭による叩き合い

ゴール前 アラベスクシーズ・フーガ2頭による叩き合い


アラベスクシーズ口取り

レースはこの2頭による激しい叩き合いとなりました。
前日の岩手同様、際どい決着のレース、
2頭とも今後の古馬との対決が楽しみです。

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6月1日(月) 盛岡競馬場

午後から晴れてきました

馬場状態

朝は雲が多かったこの日の盛岡競馬場。
小雨が落ちてくる時間帯もありました。
それでも午後からは日差しもあり、
空は明るくなりました。
ただ風が強く、
この時期としては少し肌寒い1日でした。
この日は全てダートでのレース、
馬場状態は良でした。


アテスト

アテスト

この日、メインレース以外で注目を集めたのは
9Rに出走したアテストだったのではないでしょうか。
2005年の全日本2歳優駿(川崎)に
当時岩手所属の形で出走し、
グレイスティアラの2着。
その後、中央~南関東と渡り歩いて、
このレースが岩手での復帰戦でした。
約半年ぶりの出走となったこのレース、
結果は大差のシンガリ9着でした。
レース後、引き揚げてくる際、
鞍上・陶文峰は写真のとおり、
下馬して馬を引く形で戻ってきました。
鞍は付けたままで引き揚げましたので、
大したことはないと信じたいのですが


岩手ダービーダイヤモンドカップ

それではメインレース、
ダービーWeek第2弾岩手ダービーダイヤモンドカップの
上位人気馬を紹介します。


マヨノエンゼル

1番人気は阿久利黒賞を制したマヨノエンゼル。
昨年の若駒賞から馬券圏内を外さない
堅実なレースが続いています。


シルバーカテリーナ

2番人気は留守杯日高賞を制したシルバーカテリーナ。
前日、九州ダービー栄城賞(佐賀)では牝馬が勝っています。
岩手でも牝馬旋風が吹き荒れるのか?
この馬に注目が集まります。



トキワノマツカゼ  

3番人気はトキワノマツカゼ。
阿久利黒賞は2着。
巻き返しを狙います。


1周目スタンド前

1コーナー

レースはリュウノアレスが逃げ、トーホクプリンスが続く展開。
その2頭をシルバーカテリーナ、そしてマイネルサーブルが
見る展開でした。

直線の入り口

 
マヨノエンゼル、トキワノマツカゼが抜け出す

ゴール前

3コーナーでトーホクプリンスが前に出て、
シルバーカテリーナもその外から動いて行きます。
更に続くマイネルサーブル・・・。
しかしシルバーカテリーナは捕まえ切れずに後退、
マイネルサーブルは一瞬先頭に並びかけますが、
既にその外からマヨノエンゼル、トキワノマツカゼが
迫っていました。

馬群から抜け出したマヨノエンゼル、トキワノマツカゼ2頭が
ゴール前まで激しい叩き合いを見せたこのレース、
軍配はハナ差でマヨノエンゼルに上がりました。


優勝馬 マヨノエンゼル 


小林俊彦  


表彰式

マヨノエンゼルはこれで2冠達成。
秋の不来方賞は「3冠」をかけての戦いとなります。
しかし2着のトキワノマツカゼが差のない競馬だっただけに
今後の成長次第では逆転の可能性は残されているように
思えます。


メインレース時のスタンド

写真はメインレースのファンファーレが鳴っている際の
スタンドの様子です。
重賞競走、しかもダービーを迎えるには
非常に寂しい人の入りだったように思えました。
原因はこの日が月曜日だったことに尽きるのではないでしょうか。
場内にはスーツ姿で
仕事を抜け出して馬券を買いに来ました、
といった人の姿も見られました。


テントも降りたまま  

集客の見込めない月曜日だけに、
イベント等、人を呼び込む企画に
経費を使うのは無駄遣いにしからないということでしょうか。
日曜日までなら何らかのイベントで使用している筈の
テントも終日使用される事はありませんでした。
この判断自体は賢明ではないかと思います。
でも何故月曜日なのか?

昨年からダービーWeekは
「6日間連続」での展開に変わりました。
そのため、これまでシリーズの最後、
日曜日に組まれていた
岩手ダービーダイヤモンドカップは
シリーズ2戦目、月曜日に行われるようになりました。
でもどうなのでしょうか?
「6日間連続」してダービーを行うことに
それほど大きな意味があるのでしょうか?
むしろ間に中休みを入れて余裕を持たせながら、
日曜日に始まり、日曜日に終わる「8日間」でも
十分に「集中開催」と言える筈ですし、
馬券を買う側も取り組み易いように思えます。

このレースを月曜日に行うメリットとして、
開催中の南関東(大井)での場外発売による
売上増が期待できる、
という話を聞いたことがあります。
その期待は確かにあるのかもしれませんが、
それでも疑問があります。


3歳3冠レース第2弾

パドック上に掲げられたレース名には
「3歳3冠レース第2弾」のサブタイトルが付けられています。
ダービーWeekがスタートし、
ダイヤモンドカップが岩手競馬における「ダービー」と
位置づけられた当初、
「岩手における"ダービー"は不来方賞ではなかったのか?」
という疑問の声が上がりました。
それでもこうして「3冠」における第2弾、「ダービー」として
このダイヤモンドカップを定着させようと
岩手競馬が考えているが故に、
このサブタイトルが付けられているのではないか?
私はそう思いました。
しかし、現実の取り組みとしては果たしてどうでしょうか?

重賞競走というものはそれぞれのレースが
「点」として個々に存在するのではなく、
それぞれが「線」で結ばれているものではないでしょうか。
だから「レース体系」という言い方をするのでしょう。
その意味で「3歳クラシック戦線」という「レース体系」のひとつ、

それも「ダービー」というレースを多くのファンが
足を運ぶことが出来る日曜日に実施しないというのは、
大間違いのように思えます。
場内に来場者が見込めない分、
南関東でその分の売上を補うという考え方は
「点」としてこのレースを考える上では間違いでは
ないのかもしれません。
しかし、阿久利黒賞から繋がり、
不来方賞に、あるいはジャパンダートダービーに繋がる
「線」という観点から見た時、
地元で普段、岩手競馬のレースをみている人たちの
多くが目にする事の出来ない日に
「ダービー」を組む意味が
「3歳クラシック戦線」としての演出面で
マイナスに作用しているようにしか、
私には思えません。
競馬場に足を運ぶことが出来なければ
ネットで買えばいい、というものではないでしょう。
それともインターネット馬券発売を請け負う会社が
協賛企業についているが故に、
そのような判断をしているのでしょうか?

このダービーWeekがスタートした4年前、
ある競馬メディア関係者が自身のブログの中で、
岩手の「ダービー」が不来方賞ではないことに
不満を抱き、
「インターネット会社に騙されるな」
と暴言を吐いたことを記憶しています。
しかし今年の岩手ダービーダイヤモンドカップ、
そしてダービーWeekの様子を見る限り、
この暴言が暴言ではなくなっているのでは?
と少し思い始めています。
そのあたりを岩手競馬も、
ダービーWeekの事務局もよく考える必要に
迫られているように、
私には思えます。

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5月31日(日)に佐賀競馬場で行われた
ダービーWeek第1弾九州ダービー栄城賞の
写真を頂きましたのでご紹介します。

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク
※一部トリミングしております


九州ダービー栄城賞


今年もダービーWeekの開幕戦となった
九州ダービー栄城賞。
レース前の注目はこの馬の勝ちっぷりだったような
気がします。

ギオンゴールド


1番人気はギオンゴールドでした。
単勝1.0倍は当然のように思えましたが、
この馬の踏ん張りがレースを盛り上げました。

グランシング

高知から参戦のグランシングが直線で
ギオンゴールドの内側から懸命に食い下がります。

直線の叩き合い


それでも最後は地力を見せたギオンゴールドが
振り切って先頭ゴールを果たしました。

優勝馬ギオンゴールド


これで11戦10勝2着1回。
九州地区の3歳馬の中では圧倒的な強さを見せています。
今後への期待が大きいのはもちろんですが、
2着に入ったグランシングも要注目ではないでしょうか。

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5月31日(日) 東京競馬場

午前6時ごろ


午前6時ごろ

私が競馬場に到着したのは午前6時少し前でした。
今年も多くの人がこの場所で夜を過ごしたようですが、
その数は恐らく昨年よりも多かったのではないでしょうか。
そんな印象を受けました。


開門直後

開門直後

この日の開門は7時25分。
スタンドの席も、パドックの応援幕スペースも、
あっという間に埋まってしまいました。
最近、他のG1レースでは見られなくなっていた光景ですが、
やはりダービーは別格のようです。


ダービー装飾


 
ダービー装飾  

最近は経緯節減ということなのか、
G1当日の装飾物が少なくなっている印象がありましたが、
やはりダービーは別格です。
今年も様々な形で「特別な1日」が演出されていました。


警察官の姿

この日の場内は警察官の姿が目立ちました。
麻生総理が表彰式プレゼンターとして来場するのが
大きな理由なのかもしれません。
もっともダービーの日に内閣総理大臣が
競馬場にいるというのが、
当たり前の状況になって欲しいと個人的には思います。
競馬界における最高峰のレースなのですから。


 
レ二ー・ハートさん  

ダービー騎乗騎手紹介

昼休みには今年も恒例の
ダービー騎乗騎手紹介が行われました。
レ二ー・ハートさんの騎手紹介もお馴染みになった感があります。
今年は花束贈呈の子供たちも登場しました。

天候悪化


 
馬場状態  

朝から降っていた雨は時間とともに強くなり、
馬場状態も次第に悪化していきました。
ダービーの前に、芝コースは不良の発表に。
今年のダービーは道悪での決戦となりました。


その日本ダービー(東京優駿)の
上位人気馬をご紹介します。


アンライバルド

1番人気は皐月賞馬アンライバルド。
この日の馬場と大外枠をどう克服するかが、
カギとなりました。


 
ロジユニヴァース  

2番人気はロジユニヴァース。
皐月賞では断然の1番人気を裏切り14着。
その雪辱に燃えるダービーとなりました。


セイウンワンダー

3番人気はセイウンワンダー。
朝日杯フューチュリティSを優勝し、
皐月賞は3着。
直線の長い府中で、
その末脚に注目です。

スタート


1周目スタンド前


1コーナー

レースはNHKマイルカップを制した
ジョーカプチーノが逃げル形で幕を開けました。
離れた2番手をリーチザクラウンが追走します。


最後の直線 リーチザクラウンが先頭に


ロジユニヴァースが並びかける

ロジユニヴァースが抜け出す

 
ロジユニヴァース優勝!!

ジョーカプチーノは直線手前で失速。
交わして先頭に立ったリーチザクラウンが
直線で粘り込みを図ります。
しかし、そのリーチザクラウンを
その後ろの内側で我慢していたロジユニヴァースが
捕まえて一気に突き放しました。
その差は4馬身、
ロジユニヴァースが強い競馬で
雨のダービーを制しました。
リーチザクラウンが2着、
アントニオバローズが3着。
人気のアンライバルド、セイウンワンダーはともに
全く見せ場がなく、
12着、13着にそれぞれ敗れました。


ロジユニヴァース&横山典弘

ロジユニヴァース&横山典弘


口取り  

優勝馬ロジユニヴァース

表彰式

麻生首相と佐藤浩市さんに称えられるダービージョッキー、横山典弘

引き揚げてきたロジユニヴァースの鞍上、横山典弘は、
外ラチの先のファンに向かってヘルメットを脱いで
深々と一礼。
その様子はダービージョッキーとなった自分というものを
噛み締めているかのように思えました。
皐月賞の惨敗からの巻き返しだけに
色々思うところもあったに違いありません。
ガッツポーズ等も見せてくれましたが、
その姿はいつもの勝ってはしゃぐ横山典弘の姿とは少し違う、
ダービージョッキーの称号を手にしたことについて
自覚のようなものを感じているようにも思えました。

目黒記念直線


ミヤビランベリ

最終12Rに組まれた伝統のハンデ重賞、目黒記念(G2)は
ミヤビランべりが優勝、
昨年の七夕賞以来の重賞勝ちとなりました。


プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
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