2009年8月アーカイブ

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8月26日(水) 大井競馬場

大井競馬場


馬場状態

アフター5スター賞というと例年、
残暑厳しい中でのレースという印象があるのですが、
今年は既に秋の訪れを感じさせる涼しさとなりました。
この日の大井は良馬場でレースが行われました。


それではそのメインレース、
アフター5スター賞の上位人気馬をご紹介します。


ダンディシャーク

1番人気はダンディシャーク(大井)。
6月以来の実戦ですが、
中間にアクシデントがあった訳ではなく、
このレースにあわせて厩舎で待機して
調整されてきたとのこと。
鉄砲実績もあることから、
レース間隔が空いた点も人気を下げる要因には
なりませんでした。


パワフルダンディー

2番人気はパワフルダンディー(大井)。
今年は1200メートル戦のみに使われ、
落馬・競走中止があった6走前を除くと全て3着以内。
安定感はメンバー中でもNO.1ではないでしょうか。


ベルモントサンダー

3番人気はベルモントサンダー(船橋)。
2年前、馬インフルエンザの影響で11月に変更して行われた
このレースを制しています。
当時はJBCスプリントを制して注目を集めたフジノウェーブを
破っての勝利。
そのフジノウェーブに騎乗していた御神本訓史が
今回初めて手綱を取りました。


ファンファーレ


 
直線の攻防  

ケイアイジンジンが抜け出す

粘り込むケイアイジンジン、追い込むパワフルダンディー

ケイアイジンジンが先頭ゴール

レースは好スタートから2番手につけた
ケイアイジンジン(大井、8番人気)が
逃げたトーセングラマー(浦和、11番人気)を
直線で交わして先頭に。
後方からパワフルダンディーが追い込みますが、
ケイアイジンジンがクビ差凌いで先頭でゴール。
3着にはディアヤマト(大井、5番人気)が入り、
ベルモントサンダーは5着、
ダンディシャークは9着にそれぞれ敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)



ケイアイジンジン&的場文男


口取り


的場文男


表彰式

ケイアイジンジンはTale of the Cat産駒の外国産で
3歳牡馬。
JRAデビューで1勝を挙げた後、
今年南関東に移籍しました。
移籍後2勝目の今回、
重賞初制覇となりました。
管理する久保田信之調教師(大井)も
2003年の厩舎開業後、
これが重賞初制覇となりました。

久保田 信之 調教師 重賞競走 初勝利!(大井競馬公式サイト)


ケイアイジンジンは今回、51キロの斤量での出走でした。
クビ差2着のパワフルダンディーは55キロですから
斤量に恵まれた、という見方も出来るかもしれません。
しかし移籍後初戦となった
クラウンカップ(川崎・ダート1600メートル、13着)以降は
1200メートル戦ばかりを使われ、
4着以下のない堅実なレースが続いていました。
先々、南関東の短距離戦線では
常に注目の存在となることでしょう。
まだ3歳ですから、
これからもっと強くなる可能性を秘めています。
いずれはダートグレードレースも・・・、
そんな期待もかけたくなる地元ファンの方も
多いのではないでしょうか。

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8月19日(水) 川崎競馬場

川崎競馬場

良馬場

昼間は30度を超える首都圏ですが、
夜になると意外にも涼しい、爽やかな風に包まれます。
この時期としては快適な夜だったように思えます。
良馬場で行われました。

早速、この日のメインレース、
スパーキングサマーカップ(S3)の
上位人気馬をご紹介しましょう。


マンオブパーサー

1番人気はマンオブパーサー(船橋)。
2006年のダービーグランプリ以来、
勝ち星がないG1馬。
船橋移籍後7戦目、久しぶりの勝利に期待が集まりました。


 
マルヨフェニックス
 
2番人気はマルヨフェニックス(笠松)。
前走のオッズパークグランプリ(園田)を制するなど、
相変わらずの遠征巧者ぶりを見せているこの馬。
南関東でも2007年の黒潮盃を制しています。


ベルモントプロテア

3番人気はベルモントプロテア(船橋)。
中央から移籍後の2戦は5着、4着。
今回は更に着順が上がるのでは、との期待が集まりました。


1周目スタンド前

1コーナー

 レースはゴールドイモン(大井)の逃げで幕を開けました。
ベルモントプロテア、ヴァイタルシーズ(川崎)、
マンオブパーサー、マルヨフェニックスが
ゴールドイモンをマークする形でレースが展開します。


最後の直線


ゴール前  


マルヨフェニックス優勝

直線に入るとヴァイタルシーズが
ゴールドイモンを交わして先頭に。
更にその外からマルヨフェニックス、マンオブパーサーが
襲い掛かります。
馬群から抜け出したのはマルヨフェニックス。
そのまま、先頭でゴール板を駆け抜けました。
2着にはゴール直前で追い込んできたルースリンド(船橋)、
3着にはマンオブパーサーが入りました。
ベルモントプロテアは7着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


マルヨフェニックス&尾島徹

マルヨフェニックス&尾島徹

尾島徹

記念撮影

日本中の競馬場へ遠征してその強さを見せつけている
マルヨフェニックス。
鞍上の尾島徹は「この馬のおかげでいい経験が出来ています」
と語ります。
陣営の次なる目標はダートグレードレース制覇。
キングスゾーンを破った前走、
そして南関東での重賞2勝目をマークした今回、
この2戦を見ればその目標は決して高い壁ではないように
私には思えました。

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8月14日(金) 盛岡競馬場

夏空でした

馬場状態


この日の盛岡競馬場には夏空が広がりました。
もっとも地元の方によると前日までは天候不順で、
ようやく「夏らしい天気」になったのだとか。
私が到着した2R前の時点での馬場状態は稍重。
その後、4R以降は良馬場に回復しました。


馬ふゅーむ

馬ふゅーむ

馬ふゅーむからのプレゼント

「MORIOKA SUMMER SUMMIT(MSS)」と題して
様々なイベントが展開されてきた
この夏の盛岡競馬場。
最大の話題は岩手競馬を愛する3人娘「馬(ば)ふゅーむ」
を中心としたPR展開にあったような気がします。
この日はその「馬ふゅーむ」の3人が揃って登場。
各種イベント等で大忙しの様子。
この日の10Rには冠レースも組まれ、
表彰式でも大変な盛り上がりを見せました。

レース結果(NAR公式サイトより)


それではメインレース、クラスターカップ(Jpn3)の
上位人気馬をご紹介します。


バンブーエール

1番人気はバンブーエール(JRA)。
昨年のJBCスプリントを制したJpn1馬で
ドバイゴールデンシャヒーンでも4着に入りました。
ここは負けられない一戦だったに違いありません。


トーセンブライト

2番人気はトーセンブライト(JRA)。
今年の黒船賞を制した後も
かきつばた記念2着、さきたま杯4着と、
安定した成績を残しています。
距離不足の声が聞かれる中、
どう克服するか、注目されました。

メイショウバトラー

3番人気はメイショウバトラー(JRA)。
2年前、水沢で行われたこのレースを制しています。
この馬も6ハロン戦への対応がポイントとなりました。


放馬したゼンノスカイブルー


競走除外


馬場入場時に愛知から参戦の
ゼンノスカイブルーが放馬。
空馬のまま、コースを何周もするアクシデントがありました。

盛岡でのダートグレードレースにおける
レース前の放馬というと、
2006年のダービーグランプリが思い出されます。
当時、愛知から参戦のタイセイスーパーが放馬、
向正面の更に先のポケットにある
1600メートルのスタート地点の方まで
走ってしまったにも関わらず、
除外にはならず、出走。
発走時刻が大幅に遅れた上に、
タイセイスーパーは大差のシンガリ負け。
当時、この対応について、
岩手県競馬組合は大きな批判を受けました。

今回はゼンノスカイブルーが空馬として
走り続けている時点で
同馬を「競走除外」という対応に。
返還等の発生で売上は落ちるでしょうし、
はるばる盛岡まで連れてきた陣営としても
痛かったとは思いますが、
今回のこの対応で正解なのだと思います。
どんなレースであっても、
競馬場の経営状況がどんな状況であっても、
公正確保の姿勢は忘れてはないらないものだと思います。


最後の直線


バンブーエール先頭ゴール

レースはハナを切ったバンブーエールが
自らのペースに持ち込んで
直線に入っても粘り込みを見せます。
ゴール前、トーセンブライトが外から追い込みますが、
バンブーエールがクビ差凌いで先頭でゴール。
2着にトーセンブライト、
3着にメイショウバトラーが入った。
4着もタマモホットプレイが入り、
出走したJRA馬4頭が上位独占。
地方勢での最先着はリワードパットン(高知)の5着でした。

レース結果(NAR公式サイトより)


勝ちタイムはダート1200メートル1分10秒0。
翌日、岩手のある調教師さんと話をしたのですが、
「こんなタイムで走られたら、どうしようもない」とのこと。
スピード比べとなり易いこの距離では
どうしても中央馬と地方馬の力量差が
どうしてもはっきりと出てしまうようです。


口取り


バンブーエール

表彰式

世界の舞台でも4着に入ったバンブーエール。
でも個人的にはこの1200メートルという距離は
決してベストの条件ではなかったように思えます。
更に59キロを背負っていました。
いくつかの不利な条件を克服してのこの勝利。
秋には土古でJBCスプリント連覇の姿を
見ることができるのかもしれません。

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当サイト「WEEKEND DREAM」も参加している
地方競馬応援ネットワークが、
この夏、各地で多発している
大雨、台風、地震等の自然災害において
被害を受けた方々へ災害復興支援企画として実施しました
「夏競馬の馬券勝負で、災害復興義援金を送ります」
について、
結果が同ネットワーク事務局より発表されましたので
ご報告いたします。

この企画は、
13日(木)ブリーダーズゴールドカップ(門別)、
14日(金クラスターカップ(盛岡)、
16日(日)ばんえいグランプリ(帯広)、
17日(月)サマーチャンピオン(佐賀)において、
当該レースが行われる各地の
地方競馬応援ネットワークメンバーによるレース検討を行い、
その予想に基づき、
各レース1万円分の勝馬投票券を購入。
的中合計金額を各地で被災されている方々への義援金として
寄付するものです。

企画詳細はこちらをご覧ください

4レース中、
的中したのはクラスターカップ(盛岡)、
ばんえいグランプリ(帯広)の2レース。
義援金合計金額は63,200円となりました。
また4レースでの馬券購入代金合計の25%は、
地方競馬運営及び地方財源に充てられますので、
義援金を送ると同時に、些少ではありますが、
地方競馬を通じて地方財源の活性化に
繋がったものと考えております。



義援金送り先に関しては、現在メンバーにて検討中ですので、
早急に送り先を決定し、ご案内させていただきます。
地方競馬応援ネットワークでは、
今後も地方競馬を通じて地域活性化を目指して行く所存ですので、
皆様の温かいご指導、ご鞭撻のほど、
よろしくお願い申し上げます。


地方競馬応援ネットワークからのリリースによる)

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8月13日(木) 門別競馬場

雨の門別競馬場

馬場状態

美優紀さん

この日はあいにくの雨模様。
重馬場になってしまいました。
2009年サッポロビールイメージガール美優紀(みゆき)さんが
浴衣姿で駆け付けるなど、
ダートグレードレース当日らしい「華」もあった1日だっただけに
残念な雨となってしまいました。

この日の2歳馬戦の結果です。

アメージングソール



アメージングソール

4Rのアタックチャレンジ(認定未勝利)は
バゴ産駒のアメージングソール(牝、林和弘厩舎)が優勝。
騎乗停止から復帰した服部茂史が
7番人気馬に勝利をもたらしました。

レース結果(NAR公式サイトより)

 

ダイメイジュエリー


ダイメイジュエリー

続く5Rのアタックチャレンジ(認定未勝利)は
キャプテンスティーヴ産駒の
ダイメイジュエリー(牝、岡島玉一厩舎)が優勝。
服部茂史は連勝、この日3勝目となりました。

レース結果(NAR公式サイトより)


6Rゴール前


  カットイッタウト

6Rのアタックチャレンジ(認定未勝利)を制したのは
ステイゴールド産駒のカットイッタウト(牡、佐久間雅貴厩舎)。
6戦目での初勝利となりました。

レース結果(NAR公式サイトより)


モエレエンエバー

モエレエンデバー 

9Rは2歳オープンのヤングチャレンジカップ。
勝ったのはゴールドヘイロー産駒の
モエレエンデバー(牡、堂山芳則厩舎)。
未勝利、アタックチャレンジに続いて3勝目となります。

レース結果(NAR公式サイトより)


それではメインレース、
ブリーダーズゴールドカップ(Jpn2)の上位人気馬をご紹介します。


フリオーソ
 
注目のJRA勢を抑えて1番人気になったのは
フリオーソ(船橋)でした。
NARグランプリ年度代表馬が北海道に上陸です。


スマートファルコン

2番人気はスマートファルコン(JRA)。
前走マーキュリーカップで連勝記録がストップ。
それでもまだ見限ることは出来ないというのが
多くの人の評価だということなのでしょう。


 
アドマイヤスバル  

3番人気はアドマイヤスバル(JRA)。
JRA勢の中で別定56キロの斤量は有利という
評価のように思えました。


ファンファーレ


1周目スタンド前

レースはフリオーソが逃げ、
スマートファルコンがマークする形でレースが進みました。



スマ-トファルコンがフリオーソを交わして先頭に

スマートファルコンが先頭でゴール  

レースの主導権を握って逃げていたフリオーソですが、
最後の直線でスマートファルコンに捕えられて後退。
そのスマートファルコンが先頭でゴール板を駆け抜けました。
2着にアドマイヤスバル、3着にアロンダイトが入りました。
フリオーソは4着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


ウイニングラン

ウイニングラン

岩田康誠ガッツポーズ

口取り

記念撮影

優勝したスマートファルコンは
コースをもう1周してウイニングラン。
引き揚げてきた鞍上・岩田康誠は
両手でガッツポーズを決めて喜びを表現。
断然の1番人気に応えられなかった前走からの
巻き返しを果たせたことは、
岩田にも陣営にとっても非常に意味のあるものであったに
違いありません。
秋のG1(Jpn1)戦線に向けて弾みとなる勝利と
なったのではないでしょうか。

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8月12日(水) 門別競馬場

馬場状態

この日は曇の多い1日でした。
馬場状態は引き続き、良でした。


この日もJRA認定競走の結果から
ご紹介します。


マックスビート

7Rのアタックチャレンジ(認定未勝利)を制したのは
マイネルセレクト産駒のマックスビート(牝、米川伸也厩舎)。
前走の未勝利戦に続いての連勝となりました。

レース結果(NAR公式サイトより)


784_090812.jpg

8Rのフレッシュチャレンジ(認定新馬)を制したのは
スウェプトオーヴァーボード産駒のシンセカイ(牝、原孝明厩舎)。
中団から鋭い末脚を見せました。

レース結果(NAR公式サイトより)


それではこの日のメインレース、
イノセントカップの上位人気馬をご紹介します。

ミラクルエース

1番人気はフジキセキ産駒のミラクルエース。
前走のスズカフェニックス賞でマークした
ダート1200メートル1分12秒3はコースレコードでした。


ポシビリテ

2番人気はバトルライン産駒のポシビリテ。
前走、フレッシュチャレンジは好タイムでの快勝でした。


ウイニングリーダー

3番人気はウインラディウス産駒のウイニングリーダー。
栄冠賞では2着に入っています。


イノセントカップ



ミラクルエースが直線で抜け出す


ゴール前は大接戦

レースは中団から直線で先に抜け出したミラクルエースに
外からマサノディフィート、モエレデフィニットが襲い掛かり、
ゴール前は大接戦に。
それでもミラクルエースがクビ差凌いで重賞制覇を果たしました。
2着にマサノディフィート、3着にモエレデフィニットが入り、
ポシビリテは8着、ウイニングリーダーは10着に
それぞれ敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


ミラクルエース

優勝馬・ミラクルエース

口取り

鞍上・五十嵐冬樹

記念撮影

主戦騎手、服部茂史が騎乗停止中のため、
五十嵐冬樹が代打騎乗を務めた今回のレース。
その五十嵐冬樹はこの馬のレースぶりを見て、
素質が高い馬であることが分かっていた模様。
大役を果たせたことにホッとした表情を見せていました。


この日は最終レースにも注目の馬が登場しました。


ディラクエ

2007年の北海道2歳優駿を制し、
全日本2歳優駿では2着。
昨年は南関東の3歳牡馬クラシック戦線で
京浜盃を制し、羽田盃2着、東京ダービー4着。
多くの注目を集めたディラクエが東京ダービー以来、
1年2か月ぶりの実戦復帰を
12RのNOSAI日高特別で果たしました。
プラス23キロ増、530キロの馬体も影響してか、
結果は8頭立ての7着。
それでも馬体が絞れればもっと走れる馬の筈。
次走に注目です。
 
レース結果(NAR公式サイトより)

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8月11日(火) 門別競馬場

この日の門別競馬場

天候と馬場状態

東京から台風を避けるようにやってきたこの日、
本州は台風により風雨が強い状態だったのですが、
道内は好天でした。
ところが・・・。

濃霧

3Rの頃、突然の濃霧に見舞われました。
向正面が全く見えず、
スタンドからはスターターが旗を振ったのも
ゲートが開いたのも見えない状態でした。
この3Rはファンファーレを鳴らすことができず、
レース実況も途中からとなってしまいました。
更に5Rもこの濃霧で発走時刻が遅れる事態に。

旭川での開催をやめ、
夏場のナイター開催を門別で、
と昨年決定した時、
この濃霧についての不安を指摘する声が
一部からあったのを記憶しています。
しかしこれほどのものであるとは思わず、
非常に驚きました。
考えてもみれば主催者も、厩舎関係者も、
昨年まではこの時期を
門別では過ごしていなかった訳ですから、
この状況も把握できていなかったのかもしれません。

状況が把握できていなかったのは
濃霧だけではなかったようです。


ひだか得産市

 
遊具

 
この日から重賞が3日間続く門別競馬。
ホッカイドウ競馬が1年で最も盛り上がりを見せる時期でもあります。
場内では昨年の旭川同様、
様々なイベントが行われました。
しかし、門別という場所を考えると、
家族連れでの来場者はそれほど多くなる筈はありません。
「〇〇ファーム」などと書かれたブルゾンを着た人の姿も
目立つ場内ではこうしたイベントは少々違和感のあるものに
なってしまっている感も否めませんでした。
更に・・・、

ストリートライブスクエア

ストリートライブスクエア中止

一画で行われていたストリートライブスクエアは
裏手が厩舎地区という場所で行われてしまったために、
隣接する厩舎の馬が暴れ出す事態に。
調教師会からのクレームで翌12日(水)、13日(木)は、
中止となってしまいました。
昨年の旭川同様、いやそれ以上の盛り上がりを、
と主催者側は期待したのだと思いますが、
旭川と門別の違い、門別競馬場の特性が
まだ把握出来ていない状況であることが明らかになってしまった
出来事であるように思えました。

さて、ホッカイドウ競馬の目玉と言えば
2歳馬戦。
この日行われたJRA認定競走の勝ち馬をご紹介します。


コロニアルペガサス

 
コロニアルペガサス

 5Rのアタックチャレンジ(認定未勝利)を制したのは
サンライズペガサス産駒の
コロニアルペガサス(牝、角川秀樹厩舎)。
前々走で未勝利戦を脱出しているこの馬、
今回7戦目で認定勝ちとなりました。

レース結果(NAR公式サイトより)


シーズザゴールド


 
シーズザゴールド

6Rのフレッシュチャレンジ(認定新馬)を制したのは
スキャターザゴールド産駒の
シーズザゴールド(牡、國信滿厩舎)。
能力検査で好タイムを叩き出したこの馬、
愛知から期間限定騎乗で参戦中の
吉田稔が手綱を取っての勝利でした。

レース結果(NAR公式サイトより)



それではメインレース、
2歳牝馬の重賞、
リリーカップの上位人気馬を紹介します。


ショウリダバンザイ

1番人気はプリサイスエンド産駒のショウリダバンザイ。
前走の栄冠賞は1番人気に応えられず5着。
巻き返しを図ります。


プリマビスティー

2番人気はプリサイスエンド産駒のプリマビスティー。
アタックチャレンジ、シニスターミニスター賞と連勝して
重賞に挑戦です。


ミサトハウス

3番人気はサウスヴィグラス産駒のミサトハウス。
前走はJRA・ラベンダー賞で7着。
勝ったキョウエイアシュラとは0秒9差でした。


リリーカップ


直線  

プリモエナジーが抜け出す

レースはビービーエーディン、ネイルセンプーの直後で
競馬を進めたスマートボーイ産駒のプリモエナジーが
直線で抜け出して優勝。
2着にミサトサウス、
3着にショウリダバンザイが入り、
プリマビスティーは6着に敗れました。

優勝馬プリモエナジー

口取り

桑村真明インタビュー

前走、ウイナーカップでは出遅れもあって、
4着に敗れていたプリモエナジー。
そのため、鞍上・桑村真明はスタートには
かなり気をつけていたそうです。
フレッシュチャレンジに続いて2勝目を挙げたこの馬、
今回のようにスタートさえ決めれば
更なる活躍が見込める器のように思えます。

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当サイト「WEEKEND DREAM」も参加している
地方競馬応援ネットワークでは、
この夏、各地で多発している
大雨、台風、地震等の自然災害において
被害を受けた方々へ災害復興支援企画として、
「夏競馬の馬券勝負で、災害復興義援金を送ります」
を実施します。

13日(木)に行われるブリーダーズゴールドカップ(門別)、
14日(金)のクラスターカップ(盛岡)、
16日(日)のばんえいグランプリ(帯広)、
17日(月)のサマーチャンピオン(佐賀)において、
当該レースが行われる各地の
地方競馬応援ネットワークメンバーによるレース検討を実施。
その予想に基づき、
各レース1万円分の勝馬投票券を購入、
順次公開します。
的中した場合はプールする形を取り、
全4レース終了後に
的中合計金額
(的中金額が購入金額に満たなくなってしまった場合は、購入金額分=4万円)
を、各地で被災されている方々への義援金として寄付いたします。

各レースを予想するWebサイト、ブログは次の通りです。


13日(木)・ブリーダーズゴールドカップ(門別)

ホッカイドウ競馬のススメ

北海道学生愛馬会



14日(金)・クラスターカップ(盛岡)

岩手競馬に注目!!

東北学生愛馬会



16日(日)・ばんえいグランプリ(帯広)

北海道学生愛馬会

WE ARE ばんえい十勝


17日(月)・サマーチャンピオン(佐賀)

Moonlight Horse Race Diary

佐賀競馬に行こう


皆様、是非とも各レース、
各Webサイト・ブログの予想にご注目ください。

(地方競馬応援ネットワークからのリリースによる)

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お盆開催の門別・グランシャリオナイターは
11日(火)にリリーカップ(H3)、
12日(水)はイノセントカップ(H3)、
13日(木)はブリーダーズゴールドカップ(Jpn2)
と重賞3連戦が組まれる注目の3日間。
この3日間、門別競馬場では、
2009夏のケイバまつり「サッポロビールナイト」
が行われます。

この3日間、開門は14:00。
とねっこ広場では3日間とも
「地元の味自慢大集合!ひだかウマいもの村」や
サッポロビール協賛 
「とねっこ広場ビヤガーデン」「日替りプレゼント抽選会」、
また「とねっこ広場お楽しみ縁日」 「ストリートライブスクエア」
が行われます。

また11日(火)には「うまステグッズ」のプレゼント、
12日(水)には静内産米「万馬券」の
プレゼント抽選会を実施。
さらに13日(木)にはスペシャルイベントが組まれています。
リボンシトロン100周年記念
「リボンちゃんと遊ぼうゲーム大会」のほか、
2009年サッポロビールイメージガール・美優紀(みゆき)さんの
浴衣撮影会が行われます。
その美優紀さんや札幌よしもと所属・上海ドールは
パドック解説にゲストとして出演する他、
ブリーダーズゴールドカップの表彰式にも
プレゼンターとして登場する予定。
この日は1R、2R、7R、11Rは
サッポロビールグループの協賛競走として実施。
またメインレース、ブリーダーズゴールドカップでは
富川高等学校吹奏楽部による
ファンファーレ演奏が行われます。

各イベントの詳細は
以下のリンク先をご参照ください。

2009夏のケイバまつり「サッポロビールナイト」のお知らせ(門別開催8月11日~13日)(ホッカイドウ競馬公式サイト)

 
尚、この3日間は私菅野も門別におります。
重賞3連戦は現地ゲリラ取材の予定です。
帰京後の現地レポートをお楽しみに!!

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既報の通り、
3日(月)にばんえい十勝・帯広競馬場では
JRA所属8名の騎手が来場し、
「JRAジョッキーDAY」が行われます。

今年は三浦皇成も参加 ばんえい十勝・JRAジョッキーDayは8月3日(月)実施

ばんえい十勝「JRAジョッキーDay」参加騎手が一部変更に

参加予定のJRA所属騎手は次の通りです。

安藤勝己
岩田康誠
勝浦正樹
四位洋文
武幸四郎
中舘英二
藤田伸二
松岡正海
三浦皇成



このJRAジョッキーDAYについて、
オッズパークと楽天競馬が
それぞれキャンペーンを実施します。
その内容をご紹介しましょう。


オッズパークでは1日(土)~3日(月)の期間中、
ばんえい・帯広競馬の馬券を
オッズパークの投票システムで1万円以上購入すると、
抽選で参加するJRA所属騎手のサイン入りTシャツを
各騎手2名分ずつ、
計16名にプレゼントします。
応募には事前エントリーが必要となります。
エントリー及び企画詳細については
以下のリンク先をご参照ください。

ばんえいJRAジョッキーDayキャンペーン(オッズパーク)


楽天競馬ではJRAジョッキーDAYが行われる
3日(月)のばんえい・帯広競馬の馬券を、
楽天競馬の投票システムで購入すると、
購入額の7%に相当する
楽天スーパーポイントを還元します。
応募には事前エントリーが必要です。
エントリー及び企画詳細については
以下のリンク先をご参照ください。

JRAジョッキーDayばんえい7%還元(楽天競馬)

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夜さ恋ナイター 

既報の通り
10日(月)の高知競馬「夜さ恋ナイター」には、
JRA所属の武豊、福永祐一、石橋守、川田将雅の
4騎手が応援に駆け付けます。
当日のイベントについて、
詳細が判明しましたのでお伝えします。


高知競馬の開催日はいつも
橋口浩二アナウンサーが司会・進行を務める
「モーニング展望(モー展)」で始まります。
その「モー展」のオープニングコーナー、
「ジョッキーズトーク」に何と武豊騎手が登場!!
橋口アナとの競馬、高知、プライベート(?)についての
トークが展開されるのだとか。
要注目です。
「モー展」はインターネットでも放映されます。
当日、高知競馬場に行けない方もご注目ください。


この日の高知競馬では
JRA4騎手と競馬ライター・井上オークスさんによる
協賛レースが行われます。

第3R 井上オークス特別 16時35分発走
第4R 川田将雅J特別 17時10分発走
第5R 福永祐一J特別 17時45分発走
第6R 石橋守J特別 18時20分発走
第7R 武豊J特別 18時55分発走



7R終了後、スタンド前ステージでは
JRA4騎手と
高知競馬所属の西川敏弘、赤岡修次両騎手、
橋口アナ、井上オークスさんによるトークショーが行われます。
現在、各ジョッキーへの質問を公式サイトで受付中です。

質問フォーム・PC版(高知競馬公式サイト)

質問フォーム・携帯版(高知競馬公式サイト)


最終レース終了後にはサイン会も予定されています。
各ジョッキー50名限定とのこと。
当日スタンド1階受付の専用用紙で応募し、
トークショー後に抽選となるとのこと。

イベントの企画詳細については
以下のリンク先をご参照ください。

『夜さ恋ナイター』応援イベント(高知競馬公式サイト)

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
kankan@weekenddream.jp

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