2009年10月アーカイブ

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当サイト「WEEKEND DREAM」も参加している
地方競馬応援ネットワーク
そのメンバーでもある名古屋の
K-BARうまなりさんでは
地元・名古屋競馬場で行われる
JBC2競走(クラシック・スプリント)における
直前イベントを開催します。
詳細は以下のとおりです。

【井上オークスと食事会】
美人旅打ち競馬ライター、
井上オークスさんと楽しく食事をしながら
JBCや競馬のお話を伺いましょう!

◆日時 11月1日(日) 19時~

◆会場 「K-BAR うまなり」
愛知県名古屋市中区栄3-10-14 ピボットライオンビル3F
TEL 052-242-7887

◆会費 5500円(食事+飲み放題付)
※サインもらったり写真撮影もOKですよ。


【JBC展望&予想会】
名古屋・笠松競馬場でのパドック解説でおなじみ、
専門紙競馬エースの竹中嘉康さんと
笠松競馬場の予想屋「大黒社」を迎えてJBCの予想、
見どころを伺います。
馬券に役立つこと間違いなし!

◆日時 11月2日(月) 19時~

◆会場 「K-BAR うまなり」
愛知県名古屋市中区栄3-10-14 ピボットライオンビル3F
TEL 052-242-7887

◆会費 5500円(食事+飲み放題付)


参加を希望される方は、どちらも10月30日(金)までに
ご予約ください。

連絡先「K-BAR うまなり」
TEL 052-242-7887
メール kbarumanari@yahoo.co.jp


詳しくはK-BARうまなりさんの
ブログをご覧くださいませ。
是非ともご参加ください!!


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リュウノキングダム.jpg



口取り.jpg

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク

25日(日)の盛岡10R北上川大賞典は
2番人気のリュウノキングダム(船橋)が優勝。
2着にゴールドマイン(岩手、3番人気)、
3着にマヨノエンゼル(岩手、1番人気)が入った。

リュウノキングダムはスキャターザゴールド産駒の
4歳牡馬。
5月のシアンモア記念に続いて、
二つ目の重賞タイトル獲得となった。
6月のみちのく大賞典は2着だった。
地元・南関東では前走埼玉栄冠賞で5着、
昨年の戸塚記念では4着に入っている。

レース結果(NAR公式サイトより)

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優勝馬オノユウ

口取り 鞍上は武豊でした

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク

22日(木)の門別11Rエーデルワイス賞(Jpn3)は
1番人気のオノユウ(北海道)が優勝。
2着にクラキンコ(北海道、5番人気)、
3着にプリマビスティー(北海道、4番人気)が入った。
ショウリダバンザイ(北海道、3番人気)は6着、
ヒシヴェリタス(JRA、2番人気)は13着にそれぞれ敗れた。

オノユウはバブルガムフェロー産駒の2歳牝馬。
栄冠賞、フローラルカップに続く、
3つ目の重賞タイトル獲得は
ダートグレードレース初制覇となった。

レース結果(NAR公式サイトより)

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10月10日(土) 盛岡競馬場

盛岡競馬場

馬場状態

 
台風が通り過ぎた盛岡競馬場には
澄んだ青空が広がっていました。
それでも肌で感じる日差しは決して強いものではなく、
東京から来た私には「秋」の感触を存分に感じるもので
あったような気がします。
馬場状態ですが、台風の影響が残っていたようで、
ダートコースは稍重でした。

南部杯

南部杯

2日前ですが、
場内は既に南部杯ムードに包まれていました。
装飾も大舞台が直前に迫っていることを印象付けるには
十分過ぎるものでした。


フリーマーケット

盛岡競馬場へ足を運ぶ人たちの間でも
すっかりお馴染みになった感があるフリーマーケット。
この日も賑やかに行われていました。


チャグチャグ馬コ 写真コンテスト

 
チャグチャグ馬コ 写真コンテスト
 

スタンド2階ではチャグチャグ馬コ写真コンテストの
入賞作品が展示されていました。
県外からも多くの人たちが集まる南部杯、
こうした岩手の馬文化を紹介するには
絶好のタイミングです。


盛岡10R直線

ゼットファースト先頭ゴール

この日のメイン10Rは
「もりおか映画祭2009レース」。
優勝は小林俊彦騎乗のゼットファーストでした。
中央1勝馬が岩手移籍初戦を飾りました。

レース結果(NAR公式サイトより)


10月11日(日) 盛岡競馬場

盛岡競馬場

馬場状態
この日の盛岡競馬場は雲の多い1日。
前夜には雨も降ったようです。
昼間も時々小雨が落ちてきて、
肌寒さを感じた1日でした。
馬場状態は芝・ダートともに稍重です。


4Rフューチャー競走

ワタリツキノホシ

この日の4RはJRA認定フューチャー競走(2歳新馬戦)。
勝ったのはタップダンスシチー産駒の
ワタリツキノホシ(牝2歳、盛岡・葛西勝幸厩舎)。
2番手から抜け出しての勝利でした。


10R区界賞

優勝馬ユメノツヅキヲ

表彰式

この日のメインレースは芝1700メートル戦、区界賞。
小林俊彦騎乗のユメノツヅキヲが
1番人気に応えて優勝しました。
小林俊彦はこの日4勝と絶好調でした。

レース結果(NAR公式サイトより)



10月12日(月・祝) 盛岡競馬場

岩手山

馬場状態

2日前に初冠雪が確認された岩手山。
その姿をこの日は盛岡競馬場からも確認することができました。
岩手競馬最大のビッグレース、南部杯にふさわしい
天気となり、馬場状態も良馬場に回復しました。


先着でプレゼントが

南部杯レーシングプログラム

場内では先着で南部せんべいをはじめ、
様々なプレゼントが行われました。
また南部杯専用レーシングプログラムも配布されました。

この日のオーロパーク・盛岡競馬場では、
Jpn1デーらしい演出が多数見られました。

090_091014.jpg

入場門付近ではさんさ踊りがお出迎え。
華やかさを演出していました。


楽天イーグルス

楽天イーグルス

鉄平のサイン入りユニフォームをプレゼント

東北楽天ゴールデンイーグルス賞表彰式

6Rは東北楽天ゴールデンイーグルス賞。
レース前にはチアリーダー達による演技が行われ、
レース後もパドックで表彰式を賑やかに実施。
CS初出場の勢いもあって、
場内は非常に盛り上がりました。
優勝したのはジェーピーサンデー。
鞍上の大坪慎には
首位打者鉄平のサイン入りユニフォームが
プレゼントされました。

レース結果(NAR公式サイトより)


(写真追加―11:40)

ルー大柴さん登場

8R終了後、パドック脇では
今年、岩手競馬のCM等でイメージキャラクターを務める
ルー大柴さんが登場してトークショーが行われました。
お馴染みの「ルー語」で場内を沸かせていました。


9R南部杯ファイナルカウントダウン

9Rは南部杯ファイナルカウントダウン。
7頭立てですが、
地元重賞でもお馴染みの顔ぶれが揃った豪華な一戦。
ゴール前も2頭のたたき合いで盛り上がりました。
ジュリアをアタマ差で制したのはアンダーボナンザ。
今年1月のトウケイニセイ記念を制しています。

レース結果(NAR公式サイトより)


南部杯

それではメインレース、
南部杯の上位人気馬をご紹介します。


サクセスブロッケン

1番人気はサクセスブロッケン(JRA)。
優勝したフェブラリーS以来の実戦でしたが、
パドックでのバカつきが目立ち、
馬場入りに手こずる場面がありました。

エスポワールシチー

2番人気はエスポワールシチー(JRA)。
こちらもG1(Jpn1)初制覇となったかしわ記念以来の実戦。
馬体重は14キロ増の500キロ。
この影響がどう出るのか・・・?


 
ブルーコンコルド

3番人気はブルーコンコルド(JRA)。
南部杯4連覇という大記録に挑む形となりました。


最後の直線


エスポワールシチー優勝

エスポワールシチーがハナ、
サクセスブロッケンが2番手。
人気馬2頭がいきなり前でにらみ合う形となったこのレース、
しかしエスポワールシチーは最後までサクセスブロッケンに
前を譲ることはありませんでした。
直線で突き放すとそのまま4馬身差をつけて先頭でゴール。
サクセスブロッケンが2着、3着にメイショウバトラー、
ブルーコンコルドは5着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


優勝馬エスポワールシチー


口取り


佐藤哲三


表彰式


(写真追加―11:40)

サインに応じる佐藤哲三

「プラス14キロで太いと思った。
でもその分、力強さも増していた」
と鞍上の佐藤哲三は、
この馬の夏を超えての成長ぶりを感じながらの勝利だったようです。
控える競馬で勝利したかしわ記念、
そしてこの南部杯は逃げ切り勝ち。
この脚質の幅についても「選択肢が増えたと喜んでいました」
来年のドバイについての話題も出たレース後の様子から
鞍上も、陣営も、
この先の競馬を楽しみにしている雰囲気を感じました。

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10月4日(日) 中山競馬場

中山競馬場

馬場状態

この中間、全国的に雨が多くて、
週末の馬場状態が心配されました。
それだけにこの日、
雲が多いながらも秋の日差しが降り注いできたことを
喜んだ人は多かったのではないでしょうか。
芝コースも最終的には良馬場に回復しました。

予想イベント

 
音楽隊演奏

 
場内の様子
G1デーらしく、
この日の中山は多彩なイベントが
行われる賑やかな1日。
それでもかつてのG1デーに比べると
場内の混雑ぶりはどうでしょうか?
もっとも今の経済状態、競馬人気を考えると、
限界なのかもしれません。


この日のメイクデビュー・2歳新馬戦の
勝ち馬をご紹介します。


シロイキセキ  

シロイキセキ

4Rのダート1200メートル戦を制したのは
スウェプトオーヴァーボード産駒の
シロイキセキ(牡、美浦・水野貴広厩舎)。
2着に0秒7差の快勝でした。

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2009年10月 4日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態:稍重
4R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  ダート 1200m   11頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 7  8  シロイキセキ    牡 2 内田博幸  55  1.12.5   2
2 6  7  タマビッグボス   牡 2 松岡正海  55  1.13.2   1
3 4  4 $アポロジャスミン  牝 2 吉田隼人  54  1.13.3   6
4 3  3  サトノイーグル   牡 2 北村宏司  55  1.14.1   3
5 1  1  スマイルウィン   牡 2 吉田豊   55  1.14.3  10
6 6  6 $ダイアナサン    牝 2 三浦皇成  54  1.14.3   5
7 5  5  マイハートスロブス 牡 2 武士沢友  55  1.14.7  11
8 7  9  ケイアイジンベイ  牡 2 田辺裕信  55  1.14.9   9
9 8 10  ビーウイッチ    牝 2 伊藤工真 51▲ 1.15.2   4
10 2  2 $グッドスマイル   牝 2 木幡初広  54  1.16.5   7
11 8 11  シンボリアミアン  牡 2 田中勝春  55  1.19.4   8
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-10.9-11.4-12.5-12.9-12.6
通過:34.5-47.0-59.9-72.5  上り:72.5-60.3-49.4-38.0 
平均:1F:12.08 / 3F:36.25
単勝   8 \330
複勝   8 \140 / 7 \130 / 4 \210
枠連   6-7 \320 (1)
馬連   07-08 \430 (1)
ワイド 07-08 \200 (1)/ 04-08 \650 (8)/ 04-07 \510 (5)
馬単   08-07 \1070 (2)
3連複 04-07-08 \1410 (3/165)
3連単 08-07-04 \5880 (8/990)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



キングレオポルド

キングレオポルド

5Rの芝1600メートル戦を制したのは
フジキセキ産駒のキングレオポルド。
鞍上の三浦皇成は英国遠征から復帰後、
これが初勝利となりました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年10月 4日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態:稍重
5R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  芝 1600m   10頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 4  4  キングレオポルド  牡 2 三浦皇成  55  1.37.7   1
2 5  5  マキシマムリミット 牡 2 藤田伸二  55  1.38.0   7
3 6  6  セイントワンダー  牡 2 松岡正海  55  1.38.3   5
4 1  1  ダノンシュナップス 牡 2 内田博幸  55  1.38.4   3
5 8 10  ニシノユートピア  牡 2 小牧太   55  1.38.6   6
6 2  2  チャハヤ      牝 2 勝浦正樹  54  1.38.8   4
7 3  3  レッドウィザード  牡 2 北村宏司  55  1.38.8   2
8 8  9  ダンシングムーン  牡 2 吉田豊   55  1.39.0   9
9 7  7  ヤマニンパソドブル 牝 2 柴山雄一  54  1.39.3   8
10 7  8  ナリタシリウス   牝 2 江田照男  54  1.39.6  10
------------------------------------------------------------------------------
LAP :13.0-12.0-12.1-12.4-12.8-12.3-11.6-11.5
通過:37.1-49.5-62.3-74.6  上り:72.7-60.6-48.2-35.4 
平均:1F:12.21 / 3F:36.64
単勝   4 \190
複勝   4 \120 / 5 \460 / 6 \330
枠連   4-5 \1880 (7)
馬連   04-05 \1860 (6)
ワイド 04-05 \840 (9)/ 04-06 \550 (5)/ 05-06 \2080 (21)
馬単   04-05 \2330 (9)
3連複 04-05-06 \5770 (19/120)
3連単 04-05-06 \18430 (51/720)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


スプリンターズS

この日のメインレースは
グローバルスプリントチャレンジ第6戦、
スプリンターズS(G1)。
上位人気馬をご紹介します。


アルティマトゥーレ

1番人気はアルティマトゥーレ。
前走、セントウルSを制して勢いに乗っています。


ビービーガルダン

2番人気はビービーガルダン。
昨年は3着。
今年に入って阪急杯、キーンランドカップを制するなど、
確実に力をつけています。


シーニックブラスト

3番人気はオーストラリアから参戦のシーニックブラスト。
グローバルスプリントチャレンジでトップに立つこの馬、
パドックで見ていて、
毛ヅヤの悪さが非常に気になったのですが・・・。



 
直線の攻防  

ローレルゲレイロ、ビービーガルダンが抜け出す

2頭が並んでゴール

レースはローレルゲレイロがハナに立ち、
アルティマトゥーレが好位でマークする形となりました。
もっともスタートはアルティマトゥーレの方が良かったものを
鞍上・松岡正海が控えて、
藤田伸二・ローレルゲレイロを先に行かせたように
見えたのですが・・・。
展開が楽になったローレルゲレイロは直線でも
脚色が衰えることなく、
粘り込みを見せます。
そのローレルゲレイロに外から襲いかかったのが
安藤勝己・ビービーガルダンでした。
ローレルゲレイロ、ビービーガルダン、
2頭の叩き合いはゴール前まで続き、
並んだ状態でゴールに。
ゴール板通過後、
藤田伸二、安藤勝己が互いに顔を見合わせる大接戦、
当然のように写真判定となりました。


写真判定

写真判定を待つ2頭

長い写真判定となりました。
その結果を2頭は待ち続けます。




写真判定の結果

ローレルゲレイロ&藤田伸二

写真判定の結果はローレルゲレイロに軍配が上がりました。
春秋のスプリントG1制覇に、
陣営から、そしてファンから歓喜の声が上がりました。
2着ビービーガルダン、3着にカノヤザクラが入りました。
アルティマトゥーレは5着、
シーニックブラストは16着にそれぞれ敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2009年10月 4日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第43回スプリンターズS
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝 1200m  
16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 7 13  ローレルゲレイロ  牡 5 藤田伸二  57  1.07.5   6
2 5  9  ビービーガルダン  牡 5 安藤勝己  57  1.07.5   2
3 6 12  カノヤザクラ    牝 5 小牧太   55  1.07.7   8
4 4  8  アイルラヴァゲイン 牡 7 津村明秀  57  1.07.8  16
5 1  2  アルティマトゥーレ 牝 5 松岡正海  55  1.07.8   1
6 2  3  トレノジュビリー  牡 6 岩田康誠  57  1.07.8   7
7 8 15  アーバニティ    牡 5 横山典弘  57  1.07.8  10
8 3  5  マルカフェニックス 牡 5 福永祐一  57  1.07.8   9
9 7 14  サンダルフォン   牡 6 四位洋文  57  1.07.8  11
10 5 10  ソルジャーズソング 牡 7 内田博幸  57  1.07.9  13
11 6 11  プレミアムボックス 牡 6 鮫島良太  57  1.07.9  12
12 2  4 $キンシャサノキセキ 牡 6 三浦皇成  57  1.07.9   4
13 3  6  グランプリエンゼル 牝 3 熊沢重文  53  1.08.0   5
14 8 16 $アポロドルチェ   牡 4 勝浦正樹  57  1.08.0  14
15 1  1  ヤマニンエマイユ  牝 6 田中勝春  55  1.08.1  15
16 4  7 $シーニックブラスト セ 5 ザーラ   57  1.08.6   3
------------------------------------------------------------------------------
LAP :11.9-10.2-10.8-11.2-11.5-11.9
通過:32.9-44.1-55.6-67.5  上り:67.5-55.6-45.4-34.6 
平均:1F:11.25 / 3F:33.75
単勝   13 \1380
複勝   13 \430 / 9 \150 / 12 \470
枠連   5-7 \1580 (6)
馬連   09-13 \2140 (8)
ワイド 09-13 \910 (8)/ 12-13 \3020 (35)/ 09-12 \1260 (11)
馬単   13-09 \5630 (20)
3連複 09-12-13 \11660 (36/560)
3連単 13-09-12 \66890 (198/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



ローレルゲレイロ

記念撮影

セントウルSは14着。
高松宮記念を制した時と比べて
状態は一息であると陣営は見ていたようで、
ファンも6番人気と低く評価していました。
そんな低評価を覆しての勝利は
この馬の地力の高さを証明する結果となったと
見るべきなのかもしれません。
昨年は香港に遠征した同馬ですが、
今年はこの後はどうするのか?
その動向に注目です。

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9月30日(水) 大井競馬場

大井競馬場

馬場状態

この日の首都圏は昼間から雨が降り続きました。
但し大井競馬場でメインレースの時間帯に降っていた雨は
比較的弱いもので、
傘なしでも気にならない程度のものでした。
馬場状態は不良でした。

そのメインレース、
東京盃(Jpn2)の上位人気馬をご紹介します。


バンブーエール

1番人気はバンブーエール。
前走、クラスターカップ優勝の時は59キロ。
今回は1キロ軽い58キロで出走できる有利さが
ありました。


スーニ

2番人気はスーニ(JRA)。
1200メートル戦出走は新馬戦以来。
距離適性がカギを握ります。


ヴァンクルタテヤマ

3番人気はヴァンクルタテヤマ(JRA)。
北海道スプリントカップ(門別)、
サマーチャンピオン(佐賀)と連続して、
コースレコード勝ち。
昨年は3着だったこのレースですが、
パワーアップしたその姿に注目です。


フジノウェーブ

地方勢では昨年の覇者、フジノウェーブ(大井)に
人気が集まりました。
今回、的場文男が初めて手綱を取ります。


ファンファーレ

レースですが、
ゲートの出が速かったのはヴァンクルタテヤマ。
しかしポートジェネラル(高知)、ケイアイジンジン(大井)が
前を主張すると控えざるをえなかったのは、
外枠だったからでしょうか。
この2頭にバンブーエールが続き、
ヴァンクルタテヤマは4番手。
スーニはその直後から、
フジノウェーブは中団からの競馬となりました。


直線でバンブーエールが抜け出す

バンブーエールが先頭ゴール

直線に入って、
馬群から抜け出したのはバンブーエール。
外からスーニが追い込んできます。

ヴァンクルタテヤマはバンブーエールに並ぶことができず、
差がどんどん広がっていきます。
先頭ゴールはバンブーエール。
追い込んだスーニが2着、
ヴァンクルタテヤマは3着を確保するのがやっとでした。
フジノウェーブは5着でした。

レース結果(NAR公式サイトより)


優勝馬バンブーエール

優勝馬バンブーエール

口取り

バンブーエールはアフリート産駒の6歳牡馬。
この勝利はJBCスプリント連覇に向けて
順調な調整ぶりを証明する形となりました。
ドバイゴールデンシャヒーン4着の実績馬が
万全の状態で大舞台に挑む事になります。


松岡正海インタビュー

表彰式

及川サトルアナウンサーに婚約中であることを
冷やかされながらインタビューを受けた松岡正海。
公私ともに充実の状態で秋のG1戦線を迎えることに
なりそうです。
要注目の存在ではないでしょうか。

プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
kankan@weekenddream.jp

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