2009年11月アーカイブ

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11月19日(木)門別競馬場

雪降るナイター競馬


雪降るナイター競馬 


332_091123.jpg

北海道で11月と言えば、
既に冬が始まっています。
今年の道営・ホッカイドウ競馬の最終日は
雪が舞う中でのナイター開催となりました。


甘酒・きのこ汁サービス

抽選会

寒い中での競馬開催だっただけに、
先着順で甘酒やきのこ汁が無料で振る舞われたのは
嬉しいサービスでした。
また、競馬関連グッズが当たる抽選会も行われました。


防寒具姿で

防寒具姿で

寒さの中、レースで騎乗するジョッキー達の中には
防寒具を着てパドックや馬場に登場する者もいました。
もちろん、レースの際には脱がなければなりません。
この時期にこの地で行われるナイターならでは、
と言えるのではないでしょうか。


黒川武調教師勇退式

6R終了後、
黒川武調教師の勇退式が行われました。
地方競馬通算1111勝。
コトノアサブキを始め、
ホッカイドウ競馬の歴史にその名を刻む数々の名馬を
手がけられた黒川調教師に場内から大きな拍手が
送られました。

それではこの日行われた注目レースの結果を
写真とともにお伝えしましょう。


ベリーキュート

1Rの2歳未勝利戦・サッポロがぶ飲みミルクコーヒー賞は
ザッツザプレンティ産駒のベリーキュート(牝、原孝明厩舎)。
9月のフレッシュチャレンジから
レース間隔が空いてしまいましたが、
シーズン最終日に初勝利を挙げることができました。

レース結果(NAR公式サイトより)


ベルリオーズ  

2Rの2歳未勝利戦・サッポロクラシック'09富良野賞を
制したのはフィガロ産駒のベルリオーズ(牡、桑原義光厩舎)。
3戦目での初勝利。
デビュー戦5着、前走3着と着実に順位を上げてきていた
馬でした。

レース結果(NAR公式サイトより)


ローズミリオン

6RのJRA認定アタックチャレンジは
ロージズインメイ産駒のローズミリオン(牝、桑原義光厩舎)が優勝。
5度目のアタックチャレンジ挑戦で認定馬となりました。

レース結果(NAR公式サイトより)


アイヌモシリ

9Rは今年最後のJRA認定アタックチャレンジ。
勝ったのはスターオブコジーン産駒のアイヌモシリ(牡、米川昇厩舎)。
2000メートルで行われたこのレース、
距離延長はこの馬にとってプラスだったのかもしれません。

レース結果(NAR公式サイトより)


マンボパートナー

10Rはオープン馬による1戦、
浦河ウエリントンホテル杯ファイナルカップ。
キングマンボ産駒のマンボパートナーが優勝しました。
この馬はまだ4歳。
来年以降、重賞戦線を盛り上げる存在であって欲しいと
願っています。

レース結果(NAR公式サイトより)


キャニオンショット

今年最後の2歳馬戦ヤングチャレンジカップ3は
アッミラーレ産駒のキャニオンショットが優勝。
スタートからハナを譲らず、
逃げ切り勝ちを決めました。

レース結果(NAR公式サイトより)


この日のメインレースは最終12R。
ホッカイドウ競馬における今年最後の大一番、
道営記念の上位人気馬をご紹介します。


ヒロアンジェロ

1番人気はヒロアンジェロ。
JRA所属時の最終戦も含めて4連勝。
別路線組ですが、怖い存在です。



コパノカチドキ  

2番人気はコパノカチドキ。
ステイヤーズカップ、瑞穂賞と重賞連勝。
この馬もこの2戦を含めて4連勝中です。


フーガ

3番人気は3歳馬フーガ。
北海優駿2着、王冠賞優勝と同世代同士ではトップレベルのこの馬。
古馬の一線級を相手にどんな競馬を見せるのか、
注目されました。


 
ウイニングラン


911_091120.JPG


優勝馬コパノカチドキ&桑村真明

レースは道中、中団でレースを進めたコパノカチドキが
直線で馬群の外から豪快に前をまとめて交わし、
先頭でゴール。
2着にヒロアンジェロ、3着にミスティックダイヤが入り、
フーガは11着に敗れました。


優勝馬コパノカチドキ


口取り


表彰式


 
角川秀樹調教師と鞍上・桑村真明

角川秀樹調教師と鞍上・桑村真明、
今年のホッカイドウ競馬を象徴するコンビでの
締めくくりとなりました。
角川調教師は他地区を含めると
今年は重賞12勝。
桑村もオノユウで初重賞勝ちを決めた栄冠賞を含めて
今年8つの重賞タイトルを獲得。
そしてこのコパノカチドキも重賞3連勝。
この勢いは来年も続くのでしょうか。


全日程終了

この道営記念をもって、
今年度の道営・ホッカイドウ競馬は全日程が終了しました。
総売り上げは08年度比1.4%増の115億4600万円、
計画比では98%とのこと。
旭川撤退に伴い、
新たに誕生した門別・グランシャリオナイターなど、
大きな変化があった1年間。
この結果、そして詳細な売上データをどのように来年に活かすのか?
オフシーズンの間も関係者にとっては
考えるべきこと、やるべきことが多いに違いありません。
来年はより進化したグランシャリオナイターを見に、
また門別の地を訪れたいと考えています。

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前日19日(木)の道営記念(H1)で
道営・ホッカイドウ競馬の全日程を終了した
門別競馬場では20日(金)、
道営所属の現役馬を対象としたセール、
ホッカイドウ競馬トレーディングセールが行われました。

※写真は全て、私菅野の携帯電話で撮影しています。

トレーディングセール

上場馬セール

上場馬セール

セールの様子

上場馬はスタンド前に登場します


セール成績は以下の通り。

上場馬:47頭
(前年は63頭)

落札馬:牡馬・16頭、牝馬・16頭、計32頭、落札率68.1%)
(前年は牡馬・6頭、牝馬13頭、計19頭、落札率30.2%、
前年比37.9%増)

総売上額:57,918,000円
(前年は109,830,000円、前年比47.3%減)

最高落札価格馬:モエレデフィニット
13,650,000円
(父・マジックマイルズ、牡2歳、村上正和厩舎)
※同馬は未来優駿2009サッポロクラシックカップ優勝馬、
イノセントカップで3着に入っている。

(主催者からのリリースによる)

落札頭数は大幅に増えましたが、
一方で総売上価格は大幅にダウンしました。
原因は一部のオーナーが例年より販売希望価格を下げた事が
この結果に繋がったと関係者は判断している模様です。

各上場馬、落札馬、落札価格については、
以下のリンク先を参照のこと。

2009 ホッカイドウ競馬 トレーディングセール 取引成績(ホッカイドウ競馬公式サイトより)

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18日(水)、船橋競馬場では、
2004年、2005年の東京大賞典、
2006年の川崎記念、かしわ記念、帝王賞の
G1・5勝を挙げ、
2005年のドバイワールドカップを制した
アジュディミツオーの引退式が行われました。

(写真提供:地方競馬応援ネットワーク


パネル展示


優勝肩掛け展示

場内にはアジュディミツオーが残した輝かしい足跡を
紹介する展示も見られました。


ドバイWC出走時の勝負服

2005年、ドバイワールドカップに参戦した際に
使用された勝負服等も展示されました。


アジュディミツオー


口取り

表彰式

ラストランの鞍上はかつての主戦騎手、
内田博幸が駆け付けて務めました。
口取りには事前応募の中から抽選で選ばれた
15組30名も参加、
南関東代表としてJRAに、
そして日本代表として海外に挑戦した
名馬を称えました。

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11月5日(木) 門別競馬場

門別競馬場

馬場状態

北海道在住の知人に
「いい時に来ましたね」と声をかけられました。
札幌でも既に初雪が観測されていたこのところの北海道でしたが、
この日は比較的暖かい1日でした。
もちろん、首都圏と比べれば寒いのですが、
それでも「震えるほどの寒さ」ではなかったように思えます。
ダートコースの馬場状態は重でした。


馬体重表

私が門別を訪れたのは
8月のブリーダーズゴールドカップ以来のことに
なります。
その当時、パドック脇に馬体重を表示するスペースは、
スタンドの反対側にしかなかったように記憶していますが、
スタンド壁面にも1台設置されたようです。
日頃、訪れるファンから要望があったのでしょうか。
簡素なものではありますが、
こうして出来ることから手をつけていく姿勢は
大切だと思います。



 
プチハウス  

門別競馬場では3日(火・祝)の開催より、
「プチハウス」がオープンしました。
3棟あり、1棟10名程度入る事ができるとのこと。
1日あたり3000円で、
グループや家族、カップルでの利用ができるようになっています。
中にはマークカードなども用意されているようです。
門別のナイターは夏場を除けば、
寒い気候の中での開催となることが多いですから、
利用についてPRする価値はありそうです。
前日までの予約で鍋物などを楽しむことも出来るようです。
(別途料金)

門別競馬場「プチハウス」11月3日(火・祝)いよいよオープン!(ホッカイドウ競馬公式サイト)


この日の門別競馬場は
ホッカイドウ競馬の「目玉」、2歳戦はもちろん、
古馬のレースでも見どころの多い1日でした。
その結果をご紹介します。


ヴェンデッタ


ヴェンデッタ

1Rの2歳未勝利戦(ダート1200メートル)は
グランデラ産駒のヴェンデッタ(牡・谷口常信厩舎)が
16戦目での初勝利。
3着、2着と徐々に着順を挙げていた馬の勝利でした。

レース結果(NAR公式サイトより)



プロプエスタ

プロプエスタ

5RのJRA認定アタックチャレンジ
(2歳・牝馬限定、ダート1200メートル)は
クリプティックラスカル産駒の
プロプエスタ(牝、北川數男厩舎)が優勝。
好スタートから逃げ切りました。

レース結果(NAR公式サイトより)



ビービーアルセウス

ビービーアルセウス

6RのJRA認定アタックチャレンジ(2歳、ダート1800メートル)は
クロフネ産駒のビービーアルセウス(セン・角川秀樹厩舎)が優勝。
これが5戦目での初勝利でした。

レース結果(NAR公式サイトより)


ベリーベリナイス

ベリーベリナイス

トウショウヘリオス、クロスウォーターなど、
前走では重賞を走っていた馬が参戦していることで
注目を集めた7R日胆農協青年部"絆"特別
(ダート2000メートル)はベリーベリナイスが優勝。
2歳時にJRA・札幌のすずらん賞を制しています。

レース結果(NAR公式サイトより)


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JRAの3歳以上500万下との対戦となった
8R沙流川特別(ダート1200メートル)にも、
クラフィンライデンやアドミラルサンダーなど、
道営の重賞にも顔を出すメンバーが揃っていました。
優勝したのはJRAのスイートマカロン。
デビューが遅れて、これがようやく3戦目でしたが、
嬉しい初勝利となりました。
出迎えるスタッフからの大きな歓声が
印象的でした。

レース結果(NAR公式サイトより)



9Rヤングチャレンジは大接戦

ミッドナイトボーイ

9Rの2歳オープン戦ヤングチャレンジ(ダート1200メートル)は
ミッドナイトボーイとモエレデフィニットによる激しい叩き合いの末
2頭が並んでゴール。
写真判定の結果、
スマートボーイ産駒のミッドナイトボーイが
ハナ差制して3勝目を挙げました。

レース結果(NAR公式サイトより)


フーガ

フーガ

順番は違いますが、
最終レースの結果も先にお伝えします。
11R日高軽種馬農業協同組合特別はフーガが優勝。
北海優駿2着、王冠賞優勝と、勢いのある3歳馬。
道営記念に向けて視界は良好、と言えそうです。

レース結果(NAR公式サイトより)



北海道2歳優駿

それではメインレース、
北海道2歳優駿の上位人気馬を
ご紹介します。


ビッグバン

1番人気はビッグバン(北海道)。
ブリーダーズゴールドジュニアカップ、
サンライズカップと、重賞を連勝して、
大舞台に挑みます。


オノユウ

2番人気はエーデルワイス賞を制したオノユウ(北海道)。
今回も武豊とのコンビでの参戦です。
牡馬の壁、距離の壁との戦いとなりました。


モエレエンデバー
 

3番人気はモエレエンデバー(北海道)。
3連勝中の勢いで交流重賞に挑戦です。


直線の攻防

ビッグバン優勝!!

レースは道中、中団に待機していたビッグバンが、
直線で馬群の外から突き抜けて先頭でゴール。
その手応えはほとんど「持ったまま」の状態。
1頭だけ次元の違う末脚を見せつけました。
2着にポシビリテ、3着にブンブイチドウが入り、
モエレエンデバーは5着、オノユウは9着に
それぞれ敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


ビッグバン&桑村真明

優勝馬ビッグバン


優勝馬ビッグバン

桑村真明

 
表彰式

圧倒的な強さを見せたビッグバンに場内では早くも
「全日本2歳優駿(川崎)はこの馬が勝つのでは?」
という声が上がっていました。
川崎でもきっと道営2歳馬のレベルの高さを
見せつけてくれるのではないでしょうか。
そして驚かされるのは鞍上・桑村真明の急成長ぶり。
今年はこれで7つ目の重賞タイトル獲得となります。
その7つ目はダートグレードレースのタイトルとなりました。
道営のホープから一気に全国区へ、
デビュー5年目の若武者は一気にその階段を駆け上がっています。

 

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11月4日(水)東京競馬場

開門前

開門前

昨年の好勝負、
そしてその昨年の覇者、
ウオッカ出走、ということもあったからなのかも
しれません。
開門前から多くの人が集まりました。


ゴール板


馬場状態

この日から11月となりましたが、
この日の府中は気温が高く、
汗ばむ陽気となりました。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場でした。


天皇賞・秋装飾

AKB48

装飾はもちろん、ゲストのAKB48によるトークショーなど、
G1レース当日らしい雰囲気に場内は溢れていました。


クイックピック発売所


クイックピック説明チラシ

クイックピック専用マークカード


クイックピックで購入した馬券

コンピューターで買い目を決めて購入する
「クイックピック投票」の試験発売がこの土日、
東京競馬場では初めて行われました。
完全にコンピューターに「おまかせ」にする買い方だけではなく、
軸馬のみを自分で選択して、
相手をコンピューターに選んでもらうやり方もあります。
買い方次第では有効な馬券戦術となるかもしれません。


この日の2歳戦の結果です。

オメガブルーハワイ先頭ゴール



オメガブルーハワイ

3Rの牝馬限定・2歳新馬戦(芝1400メートル)を制したのは
フジキセキ産駒のオメガブルーハワイ(牝、栗東・笹田和秀厩舎)。
府中の長い直線を追い込んでの勝利でした。

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2009年11月 1日(日) 4回東京8日  天候: 晴   馬場状態: 良
3R 
2歳・新馬(馬齢) (牝)[指定]  芝 1400m   18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 16  オメガブルーハワイ 牝 2 武豊    54  1.23.4   3
2 5 10  タイセイパンサー  牝 2 池添謙一  54  1.23.5  10
3 6 12  ウィルパワー    牝 2 松岡正海  54  1.23.6   2
4 8 18  キルシュバウム   牝 2 四位洋文  54  1.23.6   7
5 5  9  チャレンジフラッグ 牝 2 後藤浩輝  54  1.23.8   6
6 4  7 *キスショット    牝 2 藤田伸二  54  1.24.0   5
7 1  2  トウカイライフ   牝 2 小林淳一  54  1.24.2  14
8 2  4  アヌエヌエ     牝 2 横山典弘  54  1.24.3   4
9 6 11  サニーエリザベス  牝 2 丸田恭介 53☆ 1.24.3  12
10 3  6  ハッピーライフ   牝 2 柴山雄一  54  1.24.3  11
11 2  3  フォーリアル    牝 2 武士沢友  54  1.24.3   8
12 7 15  バイナリースター  牝 2 吉田豊   54  1.24.5   1
13 7 13  ダイワシュガー   牝 2 秋山真一  54  1.24.5  13
14 1  1  マイネギュゼル   牝 2 福永祐一  54  1.24.6   9
15 8 17  ラブモーション   牝 2 川田将雅  54  1.25.0  15
16 4  8  ドクトルファレノ  牝 2 伊藤工真 51▲ 1.25.4  17
17 3  5  コスモシャルメ   牝 2 勝浦正樹  54  1.26.0  16
止 7 14  ヴァンプランタン  牝 2 田中勝春  54  ------  18
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.7-11.3-11.8-12.5-11.9-11.4-11.8
通過:35.8-48.3-60.2-71.6  上り:70.7-59.4-47.6-35.1 
平均:1F:11.91 / 3F:35.74
単勝   16 \550
複勝   16 \220 / 10 \1090 / 12 \200
枠連   5-8 \2610 (11)
馬連   10-16 \15210 (39)
ワイド 10-16 \3460 (33)/ 12-16 \470 (4)/ 10-12 \3530 (35)
馬単   16-10 \21550 (53)
3連複 10-12-16 \21710 (60/816)
3連単 16-10-12 \153000 (346/4896)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



4Rは大接戦


ディアアレトゥーサ

続く4Rの2歳新馬戦(芝1600メートル戦)のゴール前は
大接戦となりました。
混戦を制したのはトーセンダンス産駒の
ディアアレトゥーサ(牝、美浦・畠山吉宏厩舎)。
昨年の東京スポーツ杯2歳S、
今年のセントライト記念を制したナカヤマフェスタの
半妹にあたります。

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2009年11月 1日(日) 4回東京8日  天候: 晴   馬場状態: 良
4R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  芝 1600m   17頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 7 14  ディアアレトゥーサ 牝 2 内田博幸  54  1.36.0   2
2 8 15  フェイルノート   牡 2 スミヨン  55  1.36.0   5
3 2  3  マイネルロードス  牡 2 松岡正海  55  1.36.0   8
4 1  2  アドバンステイオー 牡 2 蛯名正義  55  1.36.2   3
5 1  1  セレスマジェスティ 牡 2 勝浦正樹  55  1.36.4   6
6 2  4  ガンマーバースト  牡 2 横山典弘  55  1.36.6   4
7 4  7  クサナギノツルギ  牝 2 岩田康誠  54  1.36.8   1
8 6 11  アプローチミー   牡 2 川田将雅  55  1.36.9   9
9 7 13  コスモカンタービレ 牡 2 戸崎圭太  55  1.36.9   7
10 3  5  ショウナンアオバ  牝 2 柴田善臣  54  1.37.0  12
11 5  9  ホッカイマナウス  牡 2 北村宏司  55  1.37.1  14
12 8 17  キョウエイナゲット 牡 2 田中勝春  55  1.37.1  11
13 5 10  オブジェンヌ    牝 2 柴山雄一  54  1.38.6  17
14 4  8  ブライトベイ    牡 2 後藤浩輝  55  1.38.6  10
15 8 16  ボルドマキシマム  牡 2 丸田恭介 54☆ 1.38.7  16
16 6 12  レスピエーグル   牡 2 三浦皇成  55  1.41.1  13
17 3  6  ローレルキーファー 牡 2 伊藤工真 52▲ 1.42.0  15
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.8-11.2-12.0-12.3-12.5-11.8-11.5-11.9
通過:36.0-48.3-60.8-72.6  上り:72.0-60.0-47.7-35.2 
平均:1F:12.00 / 3F:36.00
単勝   14 \400
複勝   14 \190 / 15 \440 / 3 \500
枠連   7-8 \1750 (7)
馬連   14-15 \3930 (14)
ワイド 14-15 \1150 (13)/ 03-14 \1430 (15)/ 03-15 \4460 (43)
馬単   14-15 \6040 (22)
3連複 03-14-15 \21430 (65/680)
3連単 14-15-03 \97280 (286/4080)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



8Rくるみ賞ゴール

8Rの2歳500万下くるみ賞(芝1400メートル)は
クロフネ産駒のカホマックス(牝、美浦・相沢郁厩舎)が
逃げ切り勝ち。
未勝利戦に続いて連勝となりました。

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2009年11月 1日(日) 4回東京8日  天候: 晴   馬場状態: 良
8R  くるみ賞
2歳・500万下(馬齢) (混)(特指)  芝 1400m   11頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 2  2  カホマックス    牝 2 松岡正海  54  1.22.3   5
2 6  6  フィールドスピカ  牝 2 田中勝春  54  1.22.4   2
3 1  1  シーマーク     牡 2 吉田豊   55  1.22.5   3
4 8 10  ダイワナイト    牡 2 後藤浩輝  55  1.22.5   1
5 5  5  ラジャポネーズ   牝 2 福永祐一  54  1.22.6   7
6 7  9  シルクパルサー   牡 2 蛯名正義  55  1.22.8   8
7 4  4 *トレモロ      牡 2 内田博幸  55  1.23.2   6
8 8 11  スワット      牡 2 横山典弘  55  1.23.5   4
9 6  7  シシノテイオー   牡 2 柴山雄一  55  1.23.5   9
10 3  3  フラットリア    牡 2 村松学   55  1.24.2  11
11 7  8  フルサト      牝 2 戸崎圭太  54  1.26.2  10
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LAP :12.4-11.5-12.0-11.8-11.3-11.3-12.0
通過:35.9-47.7-59.0-70.3  上り:69.9-58.4-46.4-34.6 
平均:1F:11.76 / 3F:35.27
単勝   2 \1060
複勝   2 \280 / 6 \160 / 1 \160
枠連   2-6 \2390 (10)
馬連   02-06 \2400 (11)
ワイド 02-06 \790 (10)/ 01-02 \720 (8)/ 01-06 \420 (4)
馬単   02-06 \6120 (21)
3連複 01-02-06 \3270 (12/165)
3連単 02-06-01 \28330 (89/990)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



天皇賞・秋

それではメインレース、天皇賞・秋(G1)の上位人気馬を
ご紹介します。


ウオッカ

1番人気は昨年の覇者、ウオッカでした。
7つ目のG1(Jpn1)タイトル獲得を目指します。



シンゲン

2番人気はシンゲン。
府中では6勝を挙げているコース巧者。
7勝目はG1タイトルとなるでしょうか?



オウケンブルースリ

3番人気はオウケンブルースリ。
京都大賞典の勝利は菊花賞馬復活を
予感させるものとなりました。




最後の直線

馬群から抜け出すカンパニー、内から追い込むウオッカ、粘るスクリーンヒーロー

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優勝馬カンパニー&横山典弘

エイシンデピュティが逃げ、
キャプテントゥーレ、マツリダゴッホ、
スクリーンヒーローが追いかける形で進んだこのレース、
直線で抜け出したのは8歳馬カンパニーでした。
その直後で粘りを見せるスクリーンヒーロー、
内から襲いかかるウオッカ、
この両馬の追撃を振り切り、カンパニーが優勝。
2着にスクリーンヒーロー、
ウオッカは3着に敗れました。


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2009年11月 1日(日) 4回東京8日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第140回天皇賞(秋)
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝 2000m  
18頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 2  3  カンパニー     牡 8 横山典弘  58  1.57.2   5
2 1  2  スクリーンヒーロー 牡 5 北村宏司  58  1.57.5   7
3 4  7  ウオッカ      牝 5 武豊    56  1.57.5   1
4 7 15  オウケンブルースリ 牡 4 内田博幸  58  1.58.0   3
5 5 10  シンゲン      牡 6 藤田伸二  58  1.58.0   2
6 6 12  ドリームジャーニー 牡 5 池添謙一  58  1.58.0   4
7 3  5  ヤマニンキングリー 牡 4 柴山雄一  58  1.58.2  10
8 8 18  エアシェイディ   牡 8 後藤浩輝  58  1.58.2  12
9 8 17  エイシンデピュティ 牡 7 戸崎圭太  58  1.58.3  14
10 2  4  アドマイヤフジ   牡 7 スミヨン  58  1.58.4  15
11 6 11  スマイルジャック  牡 4 三浦皇成  58  1.58.4  13
12 4  8  キャプテントゥーレ 牡 4 川田将雅  58  1.58.5   6
13 7 14  サクラメガワンダー 牡 6 福永祐一  58  1.58.5   9
14 1  1  コスモバルク    牡 8 松岡正海  58  1.58.5  18
15 5  9  サクラオリオン   牡 7 秋山真一  58  1.58.7  16
16 8 16  ホッコーパドゥシャ 牡 7 岩田康誠  58  1.58.7  17
17 7 13  マツリダゴッホ   牡 6 蛯名正義  58  1.58.9   8
18 3  6  アサクサキングス  牡 5 四位洋文  58  1.59.3  11
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LAP :13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6
通過:35.6-47.6-59.8-71.8  上り:69.6-57.4-45.4-33.7 
平均:1F:11.72 / 3F:35.16
単勝   3 \1150
複勝   3 \250 / 2 \700 / 7 \120
枠連   1-2 \6730 (21)
馬連   02-03 \16490 (39)
ワイド 02-03 \3830 (34)/ 03-07 \370 (2)/ 02-07 \1340 (12)
馬単   03-02 \29270 (63)
3連複 02-03-07 \9970 (26/816)
3連単 03-02-07 \102110 (265/4896)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


タイレコード

優勝馬カンパニー&横山典弘

歓声に応えるウオッカ&横山典弘

 
表彰式 

横山典弘

13度目のG1挑戦でタイトル獲得となったカンパニー。
「この馬の強さを信じていた」と語る横山典弘の顔にも
喜びが溢れていました。
父ミラクルアドマイヤは現役時代1勝馬ながら
カンパニーの近藤英子オーナーの希望で
種牡馬となった馬でした。
その意味でもカンパニーの勝利は関係者にとって
非常に大きな意味を持つ勝利だったように思えます。
横山典弘はこの馬について、
「9歳になっても、10歳になっても、
まだまだ走れるよ」と語っていました。
果たして今後の動向は?
非常に興味深いところです。


プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
「WEEKEND DREAM」管理人を務める。
時には厳しく、時には温かく愛情を込めて、「競馬の未来」を語ります。

※「プロフィール詳細・経歴」もご覧ください

私・菅野へのご連絡は以下のメールアドレスまでお願いします。
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