当サイト「WEEKEND DREAM」管理人である
私、菅野一郎は、
7月15日(木)に、
現在、勤務している広告会社を
退職することになりました。
今後は「競馬Webサイト管理人」1本で活動します。
「WEEKEND DREAM」内のコンテンツを
更に充実させる他、
「"競馬"を伝える」「"競馬"を盛り上げる」ための
様々な活動に取り組んでいきたいと
考えております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
2010年6月30日
競馬Webサイト「WEEKEND DREAM」管理人
菅野一郎
2010年6月アーカイブ
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2010年6月6日(日) 東京競馬場
![]()
![]()
この日の東京競馬場上空は
夏空と言って良いほどの状態でした。
1日中半袖で過ごしても、
何の問題もないほどの気温だったのではないでしょうか。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場です。
![]()
こうした気候に加え、
ダービーも終わったということで、
競馬メディアでも夏競馬の話題が多くなってきました。
この夏の目玉は何といっても
リニューアルオープンされる函館競馬場。
この日、東京競馬場では函館物産展が
開催されていました。
でもどうなのでしょう?
ダービーは終わりましたが、
この週も安田記念という
G1レースが組まれていた訳で、
こうした話題で盛り上がるには
少々早過ぎるような気もしました。
大切にすべきはまずは直近のレースでは?
そんな事も少々考えてしまいました。
その安田記念を制したタイキシャトルの鞍上を務めた
元JRA騎手・岡部幸雄さんがこの日、
昼休みにトークショーに登場。
雨の中のレースとなったあの当時について
語られていました。
パドック脇の安田伊左衛門像には今年も花が供えられ、
伝統の一戦が今年もやってきたことを伝えてくれます。
そしてそのパドックでは香港馬にエールを送る
応援幕も見られました。
東京競馬場での5週連続G1戦線最終戦、
安田記念の上位人気馬をご紹介します。
1番人気はリーチザクラウン。
マイラーズカップの勝利は
路線変更の成功を感じさせるものでした。
そのマイラーズカップで2着だった
トライアンフマーチが2番人気。
前週にダービージョッキーの座を掴んだ
内田博幸が手綱を取ります。
3番人気は2008年の皐月賞馬、キャプテントゥーレ。
その皐月賞以来のG1勝ちを狙います。
香港からはサイトウイナー、フェローシップ、
ビューティーフラッシュの3頭が参戦しました。![]()
前半3ハロン33秒6、1000メートル通過56秒3という、
激しい流れの競馬となったこのレース、
好位でレースを進めたリーチザクラウン、キャプテントゥーレ、
直線の入り口で仕掛けたトライアンフマーチ と人気どころは
いずれも直線で伸びを欠いてしまいました。
馬群の内側からスルスルと抜け出してきたスマイルジャック、
馬場の中央を追い込んできたショウワモダン、
その外から伸びてきたスーパーホーネット、
ゴール前ではこの3頭が横一線に。
最後に手が上がったのは、
ショウワモダンの鞍上、後藤浩輝でした。
2着にスーパーホーネット、3着にスマイルジャック、
トライアンフマーチは4着、
キャプテントゥーレは7着、
リーチザクラウンは14着に敗れました。
また香港勢はサイトウイナー5着、
フェローシップ9着、
ビューティーフラッシュ11着という結果に終わりました。
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2010年 6月 6日(日) 3回東京6日 天候: 晴 馬場状態: 良
11R 第60回安田記念
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝 1600m
18頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
------------------------------------------------------------------------------
1 8 17 ショウワモダン 牡 6 後藤浩輝 58 1.31.7 8
2 5 9 スーパーホーネット 牡 7 藤岡佑介 58 1.31.8 6
3 1 2 スマイルジャック 牡 5 三浦皇成 58 1.31.8 5
4 7 15 トライアンフマーチ 牡 4 内田博幸 58 1.31.9 2
5 3 5 $サイトウィナー セ 7 ウィリア 58 1.31.9 15
6 3 6 $ファリダット 牡 5 蛯名正義 58 1.31.9 10
7 4 8 キャプテントゥーレ 牡 5 横山典弘 58 1.32.0 3
8 7 14 マルカフェニックス 牡 6 福永祐一 58 1.32.1 11
9 2 4 $フェローシップ セ 8 パートン 58 1.32.5 7
10 8 18 $エーシンフォワード 牡 5 岩田康誠 58 1.32.6 9
11 5 10 $ビューティーフラッ セ 5 コーツィ 58 1.32.6 4
12 2 3 アブソリュート 牡 6 田中勝春 58 1.32.7 13
13 8 16 サンカルロ 牡 4 吉田豊 58 1.32.8 14
14 1 1 リーチザクラウン 牡 4 安藤勝己 58 1.32.8 1
15 6 12 $ライブコンサート セ 6 和田竜二 58 1.33.1 18
16 4 7 グロリアスノア 牡 4 小林慎一 58 1.33.1 17
17 6 11 マルカシェンク 牡 7 柴山雄一 58 1.33.3 16
18 7 13 マイネルファルケ 牡 5 松岡正海 58 1.33.5 12
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.0-10.7-10.9-11.3-11.4-11.3-11.7-12.4
通過:33.6-44.9-56.3-67.6 上り:69.0-58.1-46.8-35.4
平均:1F:11.46 / 3F:34.39
単勝 17 \1390
複勝 17 \470 / 9 \490 / 2 \360
枠連 5-8 \2200 (10)
馬連 09-17 \12640 (52)
ワイド 09-17 \4270 (64)/ 02-17 \2920 (38)/ 02-09 \2670 (35)
馬単 17-09 \26640 (108)
3連複 02-09-17 \53850 (192/816)
3連単 17-09-02 \348740 (1145/4896)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。
![]()
前週のダービー、
後藤が乗ったローズキングダムは、
勝った内田博幸・エイシンフラッシュよりも
先に動いてしまった分の悔しい2着。
後藤はその悔しさを忘れてはいませんでした。
今回はそのリベンジを果たした形となりました。
彼にとってこの安田記念は
2002年にアドマイヤコジーンで制して、
JRA・G1初制覇を果たした思い出のレース。
当時と同様、
コースを1周する形のウイニングランを披露した
後藤ですが、
今回も色々な想いを振り切っての勝利となったに
違いありません。![]()
![]()
人気のバーディバーディが
兵庫チャンピオンシップに続いて重賞連勝。
JRAのダート戦線では現時点では
この世代におけるトップホースと考えていいでしょう。
ダートではこれで6戦5勝2着1回とオール連対が
続いています。
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2010年 6月 6日(日) 3回東京6日 天候: 晴 馬場状態: 良
12R 第15回ユニコーンS
3歳・オープン・G3(別定) (国際)(指定) ダート 1600m
16頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
------------------------------------------------------------------------------
1 7 13 バーディバーディ 牡 3 松岡正海 57 1.36.6 1
2 1 1 バトードール 牡 3 ウィリア 56 1.37.0 2
3 8 15 サンライズクォリア 牡 3 福永祐一 56 1.37.4 6
4 6 12 スターボード 牡 3 蛯名正義 56 1.37.6 3
5 4 8 $ドロ 牡 3 パートン 56 1.37.6 10
6 2 4 ブレイクチャンス 牡 3 吉田隼人 56 1.37.6 8
7 2 3 バルーン 牡 3 丸田恭介 56 1.37.7 9
8 1 2 コウユーヒーロー 牡 3 小野次郎 56 1.37.8 16
9 8 16 タイムカード 牡 3 三浦皇成 56 1.37.9 5
10 5 9 $アースサウンド 牝 3 後藤浩輝 54 1.38.0 7
11 5 10 ホクセツキングオー 牡 3 和田竜二 56 1.38.1 11
12 4 7 ココカラ 牡 3 柴山雄一 56 1.38.3 14
13 3 6 ハニーメロンチャン 牝 3 藤岡佑介 54 1.38.5 12
14 6 11 ノボクン 牡 3 大庭和弥 56 1.39.0 15
15 7 14 $ナイトオブザオペラ 牝 3 北村宏司 54 1.40.0 13
止 3 5 コスモセンサー 牡 3 石橋脩 56 ------ 4
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.3-11.0-11.6-12.1-12.2-12.3-12.0-13.1
通過:34.9-47.0-59.2-71.5 上り:73.3-61.7-49.6-37.4
平均:1F:12.07 / 3F:36.22
単勝 13 \160
複勝 13 \110 / 1 \160 / 15 \380
枠連 1-7 \400 (1)
馬連 01-13 \410 (1)
ワイド 01-13 \220 (1)/ 13-15 \510 (4)/ 01-15 \1350 (14)
馬単 13-01 \580 (1)
3連複 01-13-15 \1880 (3/560)
3連単 13-01-15 \4050 (4/3360)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。
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2010年6月2日(水) 大井競馬場
![]()
![]()
少し風は強いですが、
ナイター競馬観戦が心地よい季節になってきました。
この日、首都圏は昼間も青空が広がる天候で、
馬場状態は良馬場でした。
![]()
近年の東京ダービーはJRA所属騎手の騎乗が多く見られます。
当日にJRA所属馬が出走できる
交流競走が組まれているからなのですが、
この日も10RにJRAの古馬500万下との交流戦、
アーバンステージ水無月賞が組まれました。
優勝は的場文男(大井)騎乗の地元馬コアレスアミーゴ(大井)。
連勝中の勢いがあるだけに順当な結果ではありますが、
東京ダービー制覇に燃える的場文男が
一つ前のレースに勝ったということで、
見ている方としても盛り上がった一戦となりました。
それではそのダービーWeek第4弾東京ダービー(S1)の
上位人気馬をご紹介します。
1番人気はマカニビスティー(大井)。
前走の羽田盃は悔しい2着。
このタイトルを取る為に中央から移籍してきたと
言っても過言ではないこの馬、
今回は負けられない一戦となりました。
![]()
その羽田盃でマカニビスティーを破った
シーズザゴールド(大井)が2番人気。
鞍上はエイシンフラッシュで日本ダービーを制した
内田博幸(JRA)。
ダービージョッキーとして古巣・大井に凱旋、
ダブルダービー制覇を狙います。
![]()
3番人気は東京湾カップを制したマグニフィカ(船橋)。
休養明けの前走を快勝したこの馬、
南関東クラシック戦線に急浮上した1頭です。
「今年こそダービー制覇か?」と期待がかかる
的場文男はショウリュウ(6番人気)に、
高知競馬での短期騎乗を終えて、
この開催から大井に復帰した御神本訓史(大井)は
ライトラン(15番人気)にそれぞれ騎乗。
更にJRA所属騎手を加え、
役者が揃う、華やかな大一番となりました。
![]()
レースはマグニフィカが逃げて、
レースの主導権を奪いました。
ウインクゴールド(船橋)、ライトランが続きます。
シーズザゴールドは好位から、
マカニビスティーは馬群の後方からレースを進めました。
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![]()
直線で粘り込みを図るマグニフィカを
外からあっさり交わしたのは、
道中で脚を温存していたマカニビスティー。
そのまま先頭でゴール板を駆け抜けました。
更に人気薄のガナール(大井)も
岩田康誠(JRA)の手綱に応えて
マグニフィカを交わし、2着に浮上。
3着には粘ったマグニフィカが入りました。
シーズザゴールドは直線で伸び切れず4着。
ライトランは10着、ショウリュウは10着という
結果に終わりました。
レース結果(NAR公式サイトより)
![]()
1番人気が勝っているのですが、
ゴールの瞬間は意外なほど静かだったような気がします。
勝ったマカニビスティーが中央2勝の実績を挙げてやってきて、
いずれは中央に戻る可能性が高い馬だから、
ということが、
盛り上がりに欠ける原因となっているのでしょうか。
JRAが3歳春の時期における
ダートのレース体系を整備しない限り、
地方競馬の中では比較的高い南関東では、
今後もこうした傾向が続くのかもしれません。
一方、鞍上の戸崎圭太はレース後、
ホッとした表情をファンに見せていたのが印象的でした。
羽田盃でオーナー、
厩舎サイドの大きな期待がかかった馬で敗れた点もあるでしょうが、
敗れた相手がかつての南関東NO.1ジョッキー、
内田博幸だった点も大きかったのかもしれません。
今回のダービー制覇で現南関東NO.1としての
プライドを守ることが出来たのではないでしょうか。
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(写真提供:地方競馬応援ネットワーク)
1日(火)の
門別12RダービーWeek第3弾北海優駿(H1)は
1番人気のクラキンコ(北海道)が優勝。
2着にエクセルチェイサー(川崎、6番人気)、
3着にリュウノボーイ(船橋、2番人気)が入った。
ワンダートリック(川崎、3番人気)は4着に敗れた。
クラキンコはクラキングオー産駒の
3歳牝馬。
父クラキングオーは2000年に、
母クラシャトルは1994年にこのレースを制しており、
父、母、そして産駒がいずれも
同じ重賞を制したことになる。
2004年の浦和桜花賞3着馬クラメガミは
同馬の半姉にあたる。
クラキンコは前走の北斗盃に続いて
重賞2勝目。
昨年のエーデルワイス賞で2着に入っている。
レース結果(NAR公式サイトより)
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例年、ダービーの日は始発電車で府中に向かい、
西門に並びます。
今年は例年と比べて、
徹夜組を含めて並んでいる人の数が多いように
感じました。
好メンバーが揃ったダービーだからなのでしょう。
雨の心配もあったこの日ですが、
大一番のためにどうにか雨粒は落ちずに
ダービーデーを迎えることが出来ました。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場です。
今年でダービーは77回目となります。
どの競走馬にも一生で一度しかない大舞台、
どのホースマンにとっても憧れの舞台であるダービー。
昼休みには恒例となったダービー騎乗騎手紹介の
イベントが行われ、
エイシンフラッシュ騎乗の内田博幸が
おなじみのバク宙を疲労するなど、
盛り上がりを見せました。
今年の日本ダービー 上位人気馬をご紹介します。
1番人気は皐月賞馬ヴィクトワールピサ。
今回も武豊に代わり、
岩田康誠がピンチヒッターを務めます。
2番人気はペルーサ。
若葉Sを制した後は皐月賞をパスし、
青葉賞を勝ってこのダービーへ。
このレースに照準を合わせてきました。
3番人気はヒルノダムール。
皐月賞は2着。
それでも距離延長、そして直線が長い府中では逆転が可能では?
そんな期待から支持を集めました。
レースはアリゼオ、シャインのハナ争いで
流れました。
その直後をコスモファントム、トゥザグローリーが進みます。
ヴィクトワールピサは更にその後ろの好位をキープ、
ヒルノダムールは中団で流れに乗ります。
ペルーサはスタートで出遅れて後方からの競馬、
3コーナー手前から仕掛けて前へ上がっていきました。
1000メートル通過は61秒6。
スタートして2ハロン目に11秒3というタイムが出ましたが、
その後は12秒台、13秒台が続き、
なかなかペースが上がりません。
流れが速くなったのは直線に入ってからでした。
ヨーイ・ドンの形での上がり比べから
一瞬抜け出したかに見えたのは、
2歳チャンピオンのローズキングダムでした。
しかしそのローズキングダムの内側から突き抜けたのが
エイシンフラッシュ。
内田博幸・エイシンフラッシュ、
後藤浩輝・ローズキングダムの叩き合いは、
内田博幸・エイシンフラッシュに軍配が上がりました。
ヴィクトワールピサは3着、ペルーサは6着、
ヒルノダムールは9着にそれぞれ敗れました。
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2010年 5月30日(日) 3回東京4日 天候: 曇 馬場状態: 良
10R 第77回東京優駿
3歳・オープン・G1(定量) (牡・牝)(国際)(指定) 芝 2400m
18頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
------------------------------------------------------------------------------
1 1 1 *エイシンフラッシュ 牡 3 内田博幸 57 2.26.9 7
2 4 8 ローズキングダム 牡 3 後藤浩輝 57 2.26.9 5
3 4 7 ヴィクトワールピサ 牡 3 岩田康誠 57 2.27.2 1
4 7 13 ゲシュタルト 牡 3 池添謙一 57 2.27.2 12
5 2 3 ルーラーシップ 牡 3 四位洋文 57 2.27.2 4
6 5 9 ペルーサ 牡 3 横山典弘 57 2.27.4 2
7 8 17 トゥザグローリー 牡 3 戸崎圭太 57 2.27.4 10
8 2 4 サンディエゴシチー 牡 3 浜中俊 57 2.27.4 15
9 6 12 ヒルノダムール 牡 3 藤田伸二 57 2.27.5 3
10 3 5 $コスモファントム 牡 3 松岡正海 57 2.27.8 11
11 1 2 レーヴドリアン 牡 3 藤岡佑介 57 2.27.9 9
12 7 14 リルダヴァル 牡 3 福永祐一 57 2.27.9 8
13 3 6 アリゼオ 牡 3 ウィリア 57 2.28.2 6
14 7 15 メイショウウズシオ 牡 3 飯田祐史 57 2.28.4 14
15 5 10 トーセンアレス 牡 3 江田照男 57 2.28.8 17
16 6 11 ハンソデバンド 牡 3 蛯名正義 57 2.29.2 13
17 8 16 シャイン 牡 3 和田竜二 57 2.29.5 16
消 8 18 ダノンシャンティ 牡 3 安藤勝己 57 ------ --
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.3-12.2-12.7-12.8-13.5-13.1-12.9-12.4-11.3-10.8-11.3
通過:36.1-48.8-61.6-75.1 上り:71.8-58.7-45.8-33.4
平均:1F:12.24 / 3F:36.73
単勝 1 \3190
複勝 1 \490 / 8 \500 / 7 \120
枠連 1-4 \1320 (4)
馬連 01-08 \16720 (33)
ワイド 01-08 \4080 (35)/ 01-07 \810 (6)/ 07-08 \900 (7)
馬単 01-08 \46210 (66)
3連複 01-07-08 \10630 (27/680)
3連単 01-08-07 \152910 (316/4080)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。
![]()
![]()
皐月賞は3着に敗れていたエイシンフラッシュ。
しかし当時は京成杯からレース間隔が空いた中での
競馬でした。
その時の末脚に鞍上の内田博幸は、
「万全の状態であれば、直線で前さえ空けば」
と思っていたとのこと。
今回、上がり3ハロンは32秒7。
決め手勝負の競馬でその末脚を爆発させて掴んだ
ダービー馬の座でした。![]()
この日の最終12Rは目黒記念(G2)。
勝ったコパノジングーはこれが重賞初制覇となりました。
ダイヤモンドS6着、阪神大賞典8着と
これまで重賞では今一つの競馬が続いていましたが、
今回は準オープンに続いての連勝。
54キロのハンデ、手薄なメンバーに恵まれた感はありますが、
この馬自身も着実に力をつけているようです。
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2010年 5月30日(日) 3回東京4日 天候: 曇 馬場状態: 良
12R 第124回目黒記念
3歳以上・オープン・G2(ハンデ) (国際)[指定] 芝 2500m
12頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 人
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1 8 12 コパノジングー 牡 5 池添謙一 54 2.34.8 5
2 6 8 イケドラゴン 牡 5 丸山元気 51 2.34.9 9
3 4 4 フェニコーン 牡 6 浜中俊 53 2.34.9 7
4 3 3 スマートステージ 牡 5 村田一誠 54 2.35.1 6
5 2 2 アルナスライン 牡 6 蛯名正義 58 2.35.1 2
6 8 11 ミッキーペトラ 牡 4 ウィリア 55 2.35.1 4
7 1 1 トウショウデザート 牡 4 吉田豊 52 2.35.2 8
8 6 7 モンテクリスエス 牡 5 内田博幸 56 2.35.3 3
9 7 9 トップカミング 牡 4 岩田康誠 56 2.35.4 1
10 5 6 ピエナグッドラック 牡 6 江田照男 51 2.35.5 11
11 7 10 *ナイアガラ 牡 7 吉田隼人 51 2.35.6 10
12 5 5 マキハタサイボーグ セ 8 和田竜二 54 2.36.5 12
------------------------------------------------------------------------------
LAP : 7.2-11.5-11.9-13.0-13.2-13.1-12.8-12.8-12.9-12.4-11.4-10.8-11.8
通過:30.6-43.6-56.8-69.9 上り:72.1-59.3-46.4-34.0
平均:1F:12.38 / 3F:37.15
単勝 12 \760
複勝 12 \260 / 8 \1130 / 4 \380
枠連 6-8 \970 (4)
馬連 08-12 \19290 (34)
ワイド 08-12 \4300 (35)/ 04-12 \1280 (20)/ 04-08 \4170 (34)
馬単 12-08 \30210 (64)
3連複 04-08-12 \41110 (92/220)
3連単 12-08-04 \244680 (489/1320)
(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)
※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。
![]()
最終レース後のイベントに
「ダービージョッキー」となった内田博幸が登場、
多くのファンの祝福を受けました。
その喜びを語る彼の姿に、
「ダービー」というレースの意味を再認識すると同時に、
私はある場面を思い出していました。
![]()
2008年2月のNARグランプリ表彰式における
記者会見での写真です。
この当時、内田博幸は、
大井からJRAに移籍する直前でした。
当時、彼はこんなコメントを残していました。
「南関東でトップを取った自分がJRAでも結果を残せないと、
南関東はもちろん、
地方競馬の騎手全体のレベルが疑われてしまう。
だからこそ、自分はJRAでも必死に頑張らねばならない。」
大井から移籍して3年、
昨年はJRAでもリーディングジョッキーとなり、
今年はついにダービージョッキーに。
当時、彼が語った「誓い」は現実のものになったと
言っていいでしょう。
地方でも、中央でも、
トップの座に立った内田博幸。
ムチ1本で地方・中央の壁を突き破ろうとするその姿は
これからも注目していかなければならないでしょう。
内田博幸は、
2日(火)に古巣・大井で
東京ダービーに騎乗します。
手綱を取るのは羽田盃馬シーズザゴールド。
中央・大井のダブルダービー制覇がかかるこのレース、
興味深い1戦となりそうです。
mixiチェック
(写真提供:地方競馬応援ネットワーク)
31日(月)の
盛岡10RダービーWeek第2弾岩手ダービーダイヤモンドカップは
1番人気のロックハンドスターが優勝。
2着にモエレフットライト(2番人気)、
3着にサクラエルセダン(4番人気)が入った。
ダークライ(3番人気)は7着に敗れた。
ロックハンドスターはマーベラスサンデー産駒の
3歳牡馬。
昨年の若駒賞、南部駒賞、
今年の阿久利黒賞に続いて、
4つ目の重賞タイトル獲得となった。
レース結果(NAR公式サイトより)

