2010年10月アーカイブ

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2010年10月27日(水) 川崎競馬場

川崎競馬場

重馬場

前日の雨は上がり、
川崎競馬場の上空は澄んだ青空が広がりました。
しかしこのところの首都圏で続く急激な冷え込みは
晴れていても変わらず、
年末の全日本2歳優駿のような雰囲気と言っても
大袈裟ではなかったと思います。
馬場状態はその雨の影響で重馬場でした。


ジョイホース横浜会員募集

この日、場内では12月13日(月)にオープンする
川崎競馬の場外発売所「ジョイホース横浜」のPRと
会員席を利用出来る会員の募集が行われていました。
横浜の桜木町ですので、
ウインズ横浜とも同じ地域になると思います。
横浜の競馬ファンにとっては
競馬を楽しめるスポットがまた一つ増えた形となりそうです。




 
9Rオクトーバースター賞

この日はJRAとの交流競走がありました。
9Rは中央500万下との交流戦、オクトーバースター賞(ダート1600メートル)。
逃げたJRAのブラックジョークがネオグラティア(船橋)の猛追を押さえて
通算2勝目を挙げました。
ブラックジョークは少々流れに恵まれた感もある勝利だっただけに
昇級してからはどうでしょうか?


レース結果(NAR公式サイトより)


ローレル賞予想イベント

この日のメインレースは
2歳牝馬の重賞、ローレル賞(S3、ダート1600メートル)。
「サンケイスポーツ盃」ということでサンスポ主催の予想イベントなども
行われていました。
上位人気馬をご紹介します。



8936_101028.jpg  

1番人気はオリークック(大井)。
前走は牡馬相手の鎌倉記念で4着。
牝馬同士なら当然注目を集める1頭です。


マルヒロブライティ

2番人気は2戦2勝のマルヒロブライティ。
前走で同じマイル戦を勝っています。


クイーンサバンナ

3番人気はクイーンサバンナ(川崎)。
地元・川崎の期待はこの馬に集まりました。



1周目スタンド前

1コーナー

レースは最内枠を引いたエリーフラッシュ(川崎)の逃げで幕を開けました。
カイルア(船橋)、ソニア(船橋)が続きます。
マルヒロブライティは5番手、クイーンサバンナは7番手、
オリークックは後方4番手からの競馬となりました。




4コーナー

直線 オリークックが外から並びかける  

オリークック先頭

オリークック優勝

逃げたエリーフラッシュは3コーナーで失速。
代わりに先頭に立ったカイルアも4コーナーで馬群に飲み込まれます。
その4コーナーで先頭に立ったソニア(船橋)にマルヒロブライティが並び、
更にその外からオリークックが飛んできました。
この争いから抜け出したのはオリークックでした。
2着マルヒロブライティに2馬身差をつけて先頭でゴール。
ソニアは3着、クイーンサバンナは7着に
それぞれ敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


オリークック

オリークック

坂井英光

例年、荒れることで知られるこのレースですが、
今年は人気通りの決着となりました。
牡馬相手の重賞で4着に入った馬が勝ち、
デビューして2戦2勝の馬が2着ですから、
今年の出走馬はある程度、
レベルが高いという見方が出来るのかもしれません。
このレースは年末の東京2歳優駿牝馬トライアル、
3着馬までに優先出走権が与えられます。
今回の結果はその東京2歳優駿牝馬に直結することも
考えられます。
例年通り、これからやってくる道営からの移籍組との
力の比較となるのだとは思いますが。

 
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本日27日(水)、
新コンテンツ「競馬・極私的勝負メモ」をスタートしました。

競馬・極私的勝負メモ


「予想コンテンツ」ですが、
ご覧の皆さんに有効なデータ等の情報を
ご提供するコンテンツではありません。
馬券・予想が下手な私・菅野が(苦笑)、
予想がよく当たり、馬券が上手い人間になることを目指す、
そんなコンテンツとなっております。

このコンテンツはTwitterとの連動企画も実施します。
ハッシュタグ「#baken_syobu」をつけてつぶやくと
そのツイートが反映される「馬券勝負メモ」も設置しました。
皆さんの「馬券勝負」についてもお聞かせ頂けると嬉しいです。

改良の余地は色々ありますが、
ご覧の皆さんに「馬券勝負」をお楽しみ頂ける
面白いコンテンツ作りを目指していきたいと思っています。
新コンテンツ「競馬・極私的馬券メモ」を
よろしくお願い申し上げます。


2010年10月27日(水)
「WEEKEND DREAM」管理人
菅野一郎

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2010年10月20日(水) 大井競馬場

大井競馬場

馬場状態

東京地方は昼間から厚い雲に覆われていました。
3Rの頃から照明灯が点灯し、
肌寒さも感じる1日でした。
ナイターシーズンも終盤に入ったことを認識させられます。
馬場状態は良馬場でした。

この日の2歳馬戦の結果です。

ダイワアサシン

1Rの2歳30万~46万-5組(ダート1200メートル)は
ダイワテキサス産駒のダイワアサシン(牡、大井・佐藤壽厩舎)が4戦目で初勝利。
単勝10番人気と人気薄で
3連単は1,332,140円と波乱になりました。

レース結果(NAR公式サイトより)




エースキッド

9Rは2歳選抜のくまたか特別(ダート1400メートル)。
ゴールドヘイロー産駒のエースキッド(牡、大井・久保與造厩舎)が
2勝目を挙げました。
母はアラブのミスリレハンメルと貴重な血統です。



東京ブラススタイル

この日のメインレースはTCKディスタフ(S3)。
他地区5頭を含む16頭の牝馬による戦いとなりました。
普段は金曜日に登場する東京ブラススタイルも
ファンファーレ担当として登場。
華やかな戦いに彩りを加えます。
上位人気馬をご紹介します。



ハーミア  

1番人気はハーミア(大井)。
前走の戸塚記念を制しての参戦です。


ザッハーマイン

2番人気は中央から移籍初戦となるザッハーマイン(船橋)。
2年前に園田でデビューして3連勝後に挑んだこのレースでは4着。
素質馬が再び大井にやってきました。


3番人気はヒロアンジェロ

3番人気はヒロアンジェロ(大井)。
トゥインクルレディー賞を制しての参戦です。


1周目スタンド前

1コーナー

レースはエロージュ(船橋)がハナを切る形でスタート。
ボニータシチー(笠松)、ハーミアが続きます。
ザッハーマイン、ヒロアンジェロは中団からの競馬でした。


4コーナー

各馬の位置取りに大きな変化はないまま、
4コーナーから直線に入ります。
瞬発力勝負の結果は・・・?


ザッハーマインが追い込む

ザッハーマイン先頭  

ザッハーマインが先頭ゴール

大井の直線に「赤 胴白星散し」の勝負服が躍動します。
馬群から突き抜けたのは
的場文男騎乗のザッハーマインでした。
ハーミアが追いすがりますが、
勢いは完全にザッハーマインの方が上でした。
2馬身1/2差をつけて先頭でゴール板を駆け抜けました。
2着にハーミア、3着にテイエムヨカドーが入り、
ヒロアンジェロは16着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)



ザッハーマイン

表彰式

記念撮影

※優勝騎手インタビューを動画撮影しました。
ご覧くださいませ。




表彰式に久しぶりに大井の第一人者の笑顔がありました。
JRAから移籍後、
調教試験からその手綱を取り、
その手応えを感じてきた鞍上も
自信を持って挑んだレースだったことがわかります。
いずれは牝馬限定でのダートグレードレースで・・・、
とその夢は膨らんでいるに違いありません。

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2010年10月17日(日) 京都競馬場

京都競馬場

良馬場

前日よりもやや雲が多い1日だったようにも思えます。
それでも汗ばむくらいの日差しが降り注ぐ時間帯が
多かった気がします。
馬場状態は前日同様、
芝・ダートともに良馬場でした。

この日行われた2歳新馬戦の結果をお伝えします。


スクウェルチャー

スクウェルチャー

3Rの2歳新馬戦(ダート1800メートル)は
Suave産駒の米国産馬スクウェルチャー(牡、栗東・中竹和也厩舎)が
逃げ切り勝ちを決めました。


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2010年10月17日(日) 5回京都4日  天候: 晴   馬場状態: 良
3R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  ダート 1800m   12頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
------------------------------------------------------------------------------
1 2  2 $スクウェルチャー  牡 2 蛯名正義  55  1.57.8 36.6  1 492 (栗)中竹和也
2 8 12  ボレアス      牡 2 藤岡佑介  55  1.58.2 36.7  4 474 (栗)吉田直弘
3 7  9  ミヤジメーテル   牝 2 後藤浩輝  54  1.58.3 36.9  3 482 (栗)川村禎彦
4 6  8  キングオブフェイス 牡 2 小林徹弥  55  1.58.8 37.3 10 518 (栗)目野哲也
5 7 10  デーヴァローカ   牡 2 福永祐一  55  1.58.9 37.6  2 514 (栗)田中章博
6 1  1  サフランディライト 牡 2 浜中俊   55  1.59.0 37.3  7 476 (栗)北出成人
7 6  7  マーブルハート   牝 2 松山弘平 53☆ 1.59.6 37.5  6 450 (栗)清水久詞
8 4  4  ラプスドール    牝 2 内田博幸  54  1.59.9 37.5  5 472 (栗)吉田直弘
9 3  3  レアリサール    牝 2 秋山真一  54  2.00.3 38.8  9 416 (栗)笹田和秀
10 5  6  マイネルソラーナ  牡 2 幸英明   55  2.02.1 39.7  8 448 (栗)佐々木晶
11 5  5  アスカノタップ   牡 2 川島信二  55  2.02.5 39.4 11 490 (栗)川村禎彦
12 8 11  ポートエンジェル  牝 2 和田竜二  54  2.02.6 39.8 12 462 (栗)岩元市三
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.8-12.9-14.9-14.8-12.9-12.9-12.2-12.1-12.3
通過:40.6-55.4-68.3-81.2  上り:77.2-62.4-49.5-36.6  平均:1F:13.09 / 3F:39.27
単勝   2 \340
複勝   2 \150 / 12 \200 / 9 \190
枠連   2-8 \1300 (5)
馬連   02-12 \1220 (4)
ワイド 02-12 \470 (4)/ 02-09 \370 (3)/ 09-12 \750 (10)
馬単   02-12 \2170 (7)
3連複 02-09-12 \2200 (5/220)
3連単 02-12-09 \10760 (25/1320)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



ケイティーズジェム

ケイティーズジェム

4Rの2歳新馬戦(芝1600メートル)は
ディープインパクト産駒のケイティーズジェム(牝、栗東・藤原英昭厩舎)
が2番手から抜け出して優勝しました。

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2010年10月17日(日) 5回京都4日  天候: 晴   馬場状態: 良
4R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  芝・内 1600m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
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1 4  7  ケイティーズジェム 牝 2 福永祐一  54  1.36.9 33.9  1 424 (栗)藤原英昭
2 1  1  サダムパテック   牡 2 柴田善臣  55  1.37.1 33.5  5 506 (栗)西園正都
3 6 12  プリティアクィーン 牝 2 酒井学   54  1.37.3 34.2 15 448 (栗)西園正都
4 7 14  ハーイスマイル   牡 2 小牧太   55  1.37.3 34.5 10 464 (栗)宮徹  
5 1  2 *アンクレット    牝 2 武豊    54  1.37.6 34.4  3 424 (栗)石坂正 
6 5  9  ハーキュリーズ   牡 2 松岡正海  55  1.37.7 33.3  2 444 (栗)角居勝彦
7 3  6  スズカロジック   牡 2 藤岡佑介  55  1.38.1 34.5  8 480 (栗)橋田満 
8 2  3  スリーマウンテン  牡 2 小林徹弥  55  1.38.1 34.2  9 468 (栗)目野哲也
9 5 10 $スマートオーシャン 牝 2 内田博幸  54  1.38.1 34.8  6 482 (栗)小崎憲 
10 7 13  ラインレグルス   牡 2 和田竜二  55  1.38.2 34.6  4 496 (栗)松永昌博
11 4  8  マイネルティンラン 牡 2 三浦皇成  55  1.38.4 35.2 12 428 (栗)宮本博 
12 8 16  スリーロビンソン  牡 2 浜中俊   55  1.39.1 34.9 14 444 (栗)武宏平 
13 2  4  ベルベットキス   牝 2 蛯名正義  54  1.39.1 35.2 13 402 (栗)荒川義之
14 3  5  ウインマクレガー  牡 2 幸英明   55  1.39.6 35.8 11 478 (栗)北出成人
15 6 11  ヤマカツダリア   牝 2 長谷川浩  54  1.39.7 35.4 16 466 (栗)福島信晴
16 8 15  サトノスパイダー  牡 2 後藤浩輝  55  1.42.2 38.3  7 498 (栗)橋口弘次
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-11.9-12.4-13.1-12.9-11.9-11.1-11.1
通過:36.8-49.9-62.8-74.7  上り:72.5-60.1-47.0-34.1  平均:1F:12.11 / 3F:36.34
単勝   7 \280
複勝   7 \150 / 1 \380 / 12 \2550
枠連   1-4 \460 (1)
馬連   01-07 \2890 (8)
ワイド 01-07 \980 (7)/ 07-12 \5860 (52)/ 01-12 \10730 (68)
馬単   07-01 \4150 (11)
3連複 01-07-12 \68500 (136/560)
3連単 07-01-12 \332740 (658/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



秋華賞

秋華賞

この日のメインレースは
牝馬3冠路線の最終戦、秋華賞(G1)。
今年は史上3頭目の牝馬3冠達成をかけた馬も出走する
注目すべきレースとなりました。
その秋華賞の上位人気馬をご紹介します。


アパパネ

その牝馬3冠をかけてこのレースに挑むアパパネが
1番人気に支持されました。
「太目残り」という評価が多かった前走からは
マイナス4キロの490キロで出走です。




アプリコットフィズ

2番人気はアプリコットフィズ。
前走は古馬相手のクイーンS1着。
今回も武豊が手綱を取ります。



サンテミリオン

3番人気はオークスでアパパネと1着同着だったサンテミリオン。
そのオークス以来の実戦となる今回、
落馬負傷した横山典弘に代わり、
藤岡佑介が手綱を取ります。



1周目スタンド前

1コーナー

スタート直後にサンテミリオンが出遅れ。
場内が驚きとため息に包まれました。
レースはアグネスワルツがやや離し気味の逃げを打ちます。
ベストクルーズ、オウケンサクラが続き、
アプリコットフィズはその直後から、
アパパネは中団からの競馬となりました。
1000メートル通過は58秒5でした。


4コーナーから直線へ

アグネスワルツは4コーナーから直線に入ったところで
馬群に飲み込まれる形となりました。
外枠からのスタートだったアパパネは終始馬群の外を回る競馬。
それでもマクりながら先団を目指します。


外からアパパネが追い込む

アパパネが先頭に

アパパネが先頭でゴール

アパパネ3冠達成、蛯名正義ガッツポーズ

小回りの京都・内回りコースで
馬群の外を回るアパパネ。
しかしアパパネにそのコースロスの不利は全く感じられませんでした。
アパパネの内側から末脚を伸ばすアニメイトバイオに3/4馬身差を
つけて先頭でゴール。
強い競馬で牝馬3冠を達成しました。
アプリコットフィズは3着、
サンテミリオンは18着でした。

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2010年10月17日(日) 5回京都4日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第15回秋華賞
3歳・オープン・G1(馬齢) (牝)(国際)(指定)  芝・内 2000m   18頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
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1 7 15  アパパネ      牝 3 蛯名正義  55  1.58.4 34.1  1 490 (美)国枝栄 
2 5 10  アニメイトバイオ  牝 3 後藤浩輝  55  1.58.5 34.0  6 458 (美)牧光二 
3 2  4  アプリコットフィズ 牝 3 武豊    55  1.58.6 34.4  2 428 (美)小島太 
4 8 17  ワイルドラズベリー 牝 3 池添謙一  55  1.58.7 34.2  4 468 (栗)中尾秀正
5 1  1  レディアルバローザ 牝 3 幸英明   55  1.58.7 34.3 15 474 (栗)池江泰郎
6 7 13  ディアアレトゥーサ 牝 3 安藤勝己  55  1.58.9 34.8 10 488 (美)畠山吉宏
7 8 16  クラックシード   牝 3 吉田豊   55  1.59.0 34.2 13 412 (美)鈴木康弘
8 4  7  レインボーダリア  牝 3 秋山真一  55  1.59.1 34.9 12 452 (美)二ノ宮敬
9 5  9  アグネスワルツ   牝 3 柴田善臣  55  1.59.1 35.3  7 470 (栗)宮本博 
10 8 18  プリンセスメモリー 牝 3 浜中俊   55  1.59.2 34.2 17 396 (美)高橋義博
11 4  8  オウケンサクラ   牝 3 内田博幸  55  1.59.2 35.2  8 504 (栗)音無秀孝
12 1  2  ベストクルーズ   牝 3 三浦皇成  55  1.59.3 35.3 14 430 (栗)松田博資
13 6 12  アンティフリーズ  牝 3 松岡正海  55  1.59.3 34.7 18 464 (栗)坂口正則
14 3  6  コスモネモシン   牝 3 和田竜二  55  1.59.4 35.1 11 448 (美)清水英克
15 6 11  エーシンリターンズ 牝 3 福永祐一  55  1.59.5 35.4  9 462 (栗)坂口正則
16 2  3  ショウリュウムーン 牝 3 四位洋文  55  1.59.6 35.2  5 460 (栗)佐々木晶
17 7 14  タガノエリザベート 牝 3 小牧太   55  1.59.7 34.9 16 490 (栗)松田博資
18 3  5  サンテミリオン   牝 3 藤岡佑介  55  2.00.7 35.6  3 460 (美)古賀慎明
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.0-10.8-12.0-11.9-11.8-12.8-12.5-11.6-11.2-11.8
通過:34.8-46.7-58.5-71.3  上り:71.7-59.9-47.1-34.6  平均:1F:11.84 / 3F:35.52
単勝   15 \230
複勝   15 \120 / 10 \300 / 4 \230
枠連   5-7 \670 (2)
馬連   10-15 \1420 (4)
ワイド 10-15 \570 (4)/ 04-15 \400 (1)/ 04-10 \1490 (16)
馬単   15-10 \1990 (4)
3連複 04-10-15 \3250 (6/816)
3連単 15-10-04 \12550 (13/4896)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



牝馬3冠達成

アパパネ&蛯名正義

表彰式  

記念撮影

「可愛くて、そして強い馬」
鞍上の蛯名正義はレース後のインタビューで
このアパパネをそう評していました。
「自分は(アパパネの)邪魔をしないように」
という言葉に
彼がアパパネの強さを信頼している様子が感じられます。
牝馬3冠達成は史上3頭目の快挙となります。
そして金子真人ホールディングスは
ディープインパクトでも牡馬3冠を獲得しており、
牡馬と牝馬の両方で3冠馬を所有したことになります。
日本を代表する競走馬オーナーの選馬眼、
そして支えるスタッフの素晴らしさに
改めて驚かされます。

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2010年10月16日(土)京都競馬場

京都競馬場

馬場状態

京都競馬場は
晴れている日は見た目の美しさがより際立つ競馬場だと
以前から思っています。
この日はまさにそんな快晴の1日でした。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場です。


この日の主なレース結果をご紹介します。



ワイズリー

ワイズリー

5Rの2歳新馬戦はムーンバラッド産駒の
ワイズリー(牡、栗東・松元茂樹厩舎)が優勝。
上がり3ハロンは33秒7。
この決め手は今後も注目だと思います。

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2010年10月16日(土) 5回京都3日  天候: 晴   馬場状態: 良
5R 
2歳・新馬(馬齢) [指定]  芝・内 1200m   14頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
------------------------------------------------------------------------------
1 6  9  ワイズリー     牡 2 福永祐一  55  1.10.3 33.7  2 462 (栗)松元茂樹
2 1  1  エヴァンブルー   牡 2 秋山真一  55  1.10.4 34.2  4 474 (栗)大根田裕
3 3  3  リトルエデン    牝 2 後藤浩輝  54  1.10.6 34.1  3 442 (栗)西園正都
3 7 12  ナンヨーサフラウア 牝 2 佐藤哲三  54  1.10.6 33.7  7 430 (栗)領家政蔵
5 5  7  シルダリア     牡 2 池添謙一  55  1.10.8 34.6  1 452 (栗)池添兼雄
6 4  5  パープルポケット  牝 2 幸英明   54  1.10.8 34.0  8 426 (栗)大橋勇樹
7 4  6  ゴールデンアタック 牡 2 和田竜二  55  1.10.9 34.4  9 482 (栗)北出成人
8 7 11  ボストンエンペラー 牡 2 酒井学   55  1.11.8 34.6  5 452 (栗)岩元市三
9 6 10  エビスガオ     牝 2 野元昭嘉  54  1.12.0 34.7 11 452 (栗)梅内忍 
10 2  2  サマークイーン   牝 2 高倉稜  51▲ 1.12.2 34.5  6 432 (栗)中村均 
11 3  4  シゲルブイン    牝 2 太宰啓介  54  1.12.2 34.5 12 402 (栗)木原一良
12 8 14  ポルテボヌール   牝 2 高橋亮   54  1.12.3 34.8 13 404 (栗)荒川義之
13 5  8  アイリスクイーン  牝 2 高野容輔  54  1.12.5 35.6 14 434 (栗)須貝彦三
14 8 13  ラブデービット   牝 2 藤岡康太  54  1.12.7 36.2 10 450 (栗)須貝彦三
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.6-12.0-11.4-11.0-11.7
通過:36.2-47.6-58.6-70.3  上り:70.3-57.7-46.1-34.1  平均:1F:11.72 / 3F:35.15
単勝   9 \320
複勝   9 \130 / 1 \180 / 3 \190 / 12 \290
枠連   1-6 \1010 (4)
馬連   01-09 \1420 (5)
ワイド 01-09 \370 (5)/ 03-09 \300 (4)/ 09-12 \530 (11)/ 01-03 \490 (9)/ 01-12 \870 (18)
馬単   09-01 \2200 (6)
3連複 01-03-09 \1610 (8/364) / 01-09-12 \2580 (17/364)
3連単 09-01-03 \8300 (45/2184) / 09-01-12 \9250 (51/2184)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。

 
浜中俊200勝

浜中俊

浜中俊


※インタビューの模様を動画撮影しました。
ご覧くださいませ。





9Rの堀川特別をスイートマトルーフで制した浜中俊は
JRA通算200勝を達成しました。
スリーロールスで制した昨年の菊花賞は
記憶に新しいところではないでしょうか。

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2010年10月16日(土) 5回京都3日  天候: 晴   馬場状態: 良
9R  堀川特別
3歳以上・1000万下(定量) (牝)(混)[指定]  芝・外 1800m   14頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
------------------------------------------------------------------------------
1 3  3  スイートマトルーフ 牝 4 浜中俊   55  1.46.2 34.7  4 492 (栗)荒川義之
2 4  6  アンプレシオネ   牝 5 佐藤哲三  55  1.46.3 35.1  8 452 (栗)小野幸治
3 6 10  オメガブルーハワイ 牝 3 池添謙一  53  1.46.5 34.3  6 442 (栗)笹田和秀
4 3  4  サニーラブカフェ  牝 6 武幸四郎  55  1.46.5 34.6 14 498 (美)小島太 
5 5  8  ラインドリーム   牝 4 幸英明   55  1.46.6 34.4  2 464 (栗)松永昌博
6 4  5  テーブルスピーチ  牝 3 四位洋文  53  1.46.6 34.4  5 452 (栗)角居勝彦
7 8 13  ラガーリンリン   牝 3 松山弘平  53  1.46.8 35.3 13 476 (栗)池添兼雄
8 2  2  キクカラヴリイ   牝 6 太宰啓介  55  1.46.8 34.9 12 448 (栗)清水出美
9 5  7  クリスティロマンス 牝 3 藤岡佑介  53  1.46.9 34.9  1 444 (栗)友道康夫
10 7 12  コンカラン     牝 3 和田竜二  53  1.47.1 35.2  3 456 (栗)吉田直弘
11 6  9  パーソナルブレーン 牝 4 小牧太   55  1.47.3 35.6 10 444 (栗)田所秀孝
12 7 11  ニチドウルチル   牝 3 田嶋翔   53  1.47.3 35.5  7 482 (栗)小島貞博
13 1  1  ワンダープリマ   牝 4 田村太雅  55  1.48.3 36.9  9 452 (栗)佐藤正雄
14 8 14  カイゼリン     牝 5 鮫島良太  55  1.48.4 37.1 11 478 (栗)松田国英
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-10.7-11.4-12.2-12.7-12.0-11.5-11.7-11.8
通過:34.3-46.5-59.2-71.2  上り:71.9-59.7-47.0-35.0  平均:1F:11.80 / 3F:35.40
単勝   3 \950
複勝   3 \300 / 6 \660 / 10 \340
枠連   3-4 \2640 (9)
馬連   03-06 \8280 (24)
ワイド 03-06 \1950 (23)/ 03-10 \1380 (16)/ 06-10 \2770 (26)
馬単   03-06 \15040 (43)
3連複 03-06-10 \21650 (56/364)
3連単 03-06-10 \154760 (350/2184)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください


この日のメインレースは
デイリー杯2歳S(G2)。
ニシノフラワー、ビワハヤヒデ、シーキングザパール、メイショウボーラー、
キャプテントゥーレなど、
歴代の勝ち馬の中からは後のG1馬も数多く出ている
伝統ある2歳馬による重賞です。
今回の上位人気馬をご紹介します。



レーヴディソール

1番人気はアグネスタキオン産駒のレーヴディソール。
メンバー中唯一の牝馬ですが、
札幌での新馬戦で見せた末脚は注目を集めました。


メイショウナルト

2番人気は今年注目の
ハーツクライ産駒メイショウナルト。
前走は野路菊Sで2着でした。


グランプリボス

3番人気はサクラバクシンオー産駒のグランプリボス。
札幌の新馬戦優勝時、
2着だったオールアズワンは
札幌2歳Sを制しています。



スタート直後

3コーナー坂の下り

レースはクリーンエコロジーがハナを切る形でスタート。
グランプリボスが2番手からクリーンエコロジーを見る形で
続きます。
メイショウナルトはその直後から、
レーヴディソールは後方からそれぞれレースを進めます。




4コーナー~直線へ

最後の直線、レーヴディソールが外から追い込む

レーヴディソールが抜け出す

レーヴディソールが先頭でゴール

外回りコースの4コーナーから直線へ。
淀のファンは大外から伸びてくる1頭の牝馬の末脚に
驚きの声を挙げることになります。
上がり3ハロンは33秒7。
34秒を切るタイムで上がってきたのはこの馬1頭でした。
馬場の内側でもがいている牡馬たちを横目に
あっさりと突き抜けたレーヴディソールは、
先頭でゴール板を1分33秒6の好タイムで駆け抜けました。
2着にアドマイヤサガス、
3着にメイショウナルトが入り
グランプリボス(3番人気)は7着に敗れました。

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2010年10月16日(土) 5回京都3日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第45回デイリー杯2歳S
2歳・オープン・G2(馬齢) (国際)(指定)  芝・外 1600m   12頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
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1 8 12  レーヴディソール  牝 2 福永祐一  54  1.33.6 33.7  1 452 (栗)松田博資
2 3  3  アドマイヤサガス  牡 2 小牧太   55  1.33.8 34.1  5 506 (栗)橋田満 
3 5  6  メイショウナルト  牡 2 幸英明   55  1.34.0 34.7  2 452 (栗)武田博 
4 7 10  クリーンエコロジー 牡 2 後藤浩輝  55  1.34.1 35.1  6 482 (栗)須貝尚介
5 4  4  トップシャイン   牡 2 池添謙一  55  1.34.1 34.2  4 462 (栗)境直行 
6 8 11  ミッキーマスカット 牡 2 安藤勝己  55  1.34.4 34.7  9 534 (栗)橋口弘次
7 5  5  グランプリボス   牡 2 四位洋文  55  1.34.9 35.7  3 508 (栗)矢作芳人
8 2  2  アスターウィング  牡 2 北村友一  55  1.35.1 35.2 10 428 (栗)加藤敬二
9 6  8  エイシンオスマン  牡 2 浜中俊   55  1.35.1 35.7  7 474 (栗)松永昌博
10 6  7  エルウェーオージャ 牡 2 吉村智洋  55  1.36.0 36.0 12 460 [地]橋本忠男
11 1  1  トラストワン    牡 2 藤岡佑介  55  1.36.1 35.8  8 484 (栗)庄野靖志
12 7  9  ショウナンアリビオ 牡 2 上村洋行  55  1.36.8 37.4 11 486 (栗)岡田稲男
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.1-10.8-11.6-12.5-12.0-11.5-11.6-11.5
通過:34.5-47.0-59.0-70.5  上り:70.7-59.1-46.6-34.6  平均:1F:11.70 / 3F:35.10
単勝   12 \240
複勝   12 \120 / 3 \200 / 6 \120
枠連   3-8 \1230 (6)
馬連   03-12 \1340 (6)
ワイド 03-12 \490 (7)/ 06-12 \200 (1)/ 03-06 \440 (6)
馬単   12-03 \1780 (5)
3連複 03-06-12 \1220 (3/220)
3連単 12-03-06 \6430 (9/1320)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


レーヴディソール

レーヴディソール

福永祐一

※優勝騎手インタビューを動画撮影しました。
ご覧くださいませ。




京都競馬場に「この世代の大物出現!!」といった雰囲気が
広がりました。
鞍上・福永祐一のコメントからも
手応えを感じている雰囲気が伝わってきます。
レーヴディソールの次走は阪神ジュベナイルフィリーズでしょうか?
それとも間に1戦消化するのか?
今後の動向に要注目の存在ではないでしょうか。


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2010年10月15日(金) 笠松競馬場

笠松競馬場

馬場状態

10月ですが、
この日の笠松競馬場は汗ばむような陽気でした。
のどかな風景が広がるこの競馬場は、
好天に恵まれると
このほのぼのした雰囲気が楽しく思えてきます。
馬場状態は良馬場でした。

この日の笠松競馬場は2歳馬戦はありませんでしたが、
メインレース以外にも
注目すべきレースがいくつかありました。
そのレースの勝ち馬をご紹介します。



ミホノブルボン賞

6Rのスタリオンシリーズ・ミホノブルボン賞は
好スタートからレースの主導権を握ったマルヨチャイナ(笠松)が
逃げ切り勝ち。
この馬は盛岡競馬場で行われた芝コースの重賞、
オパールカップで2着に入った実績があります。
このレースでは春シーズンにエレーヌとともに
全国に遠征し、
留守杯日高賞、ル・プランタン賞で3着に入った
プティフルリール(笠松)も出走していましたが、
7着同着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより) 



絵馬特別

続く7Rのサラ系A2絵馬特別は
ドリームプレイ(笠松)が優勝。
このレースには南関東・船橋在籍時に
2008年の報知グランプリカップ2着、
昨年の川崎マイラーズ3着のアートルマン(笠松)が出走していました。
南関東時代の戦績を考えれば上位の存在の筈ですが、
シンガリ7着に敗れました。
笠松の水が合わないのか、
本来の調子になかなか戻らないようです。

レース結果(NAR公式サイトより)



荒尾競馬のレースを楽しむファン

荒尾競馬のレースを楽しむファン

この日の笠松競馬場では
同じ日に荒尾競馬場で行われた
荒尾9R九州記念(KJ3)と荒尾11Rトルマリン特選の2レースを
場外発売していました。
九州記念の時は笠松のレース発走時刻を
1レース分空けて
場内モニターではパドックの模様を放映。
トルマリン特選も
笠松の最終レース後、
パドックからレースまでを一連の流れを
場内モニターで放送。
来場したファンもこうした流れを十分に把握しており、
荒尾のレースも自場のレースと同様の感覚で楽しんでいるように思えました。
こうした連携がもっと広範囲に
全国各地で行われるようだといいのですが・・・。

この日のメインレースは
北陸・東海・近畿・中国地区交流の
スプリント(SP3)。
上位人気馬をご紹介します。



カモンネイチャ

1番人気はカモンネイチャ(愛知)。
前走のくろゆり賞を制して3連勝中。
愛知所属馬ですが、
笠松のコースを得意としています。


イイデケンシン

2番人気は兵庫から参戦のJpn1馬・イイデケンシン。
笠松では昨年の笠松グランプリを制しています。
今回は今年2月以来の実戦となります。
実績は認めつつ、でも不安が・・・、
という戦前の評価でした。



エバーアップワード  

3番人気はエバーアップワード(愛知)。
JRA1000万下から移籍後は
掲示板を外さない堅実な競馬が続いています。
笠松はまだ中央馬だった今年4月に交流戦を勝って以来の
参戦となります。


1周目スタンド前

1コーナー

レースはスリーフォートラン(愛知)がハナに立ち、
イイデケンシンが2番手に付ける形となりました。
その直後に岡部誠(愛知)に乗り代わった
エーシンアクセラン(笠松)が続き、
カモンネイチャは中団から、
エバーアップワードは後方2番手からレースを進めます。


3コーナーを過ぎてイイデケンシンが先頭に

4コーナー、エーシンアクセランが並びかける

レースが動いたのは3コーナーを過ぎてからでした。
イイデケンシンがスリーフォートランを交わして先頭に。
そのイイデケンシンに外からエーシンアクセランが迫ります。
木村健と岡部誠という、
兵庫と名古屋のトップジョッキーが火花を散らした瞬間でした。


直線でイイデケンシンが突き放す

イイデケンシンが先頭でゴール

しかし直線に入るとイイデケンシンが地力の違いを見せつけて
再びエーシンアクセランを突き放します。
その差は広がり、
1馬身1/2差をつけて先頭でゴール板を駆け抜けました。
2着にエーシンアクセラン、
3着にトーセンマエストロ(笠松が入り、
カモンネイチャは4着、エバーアップワード(愛知)は5着に
それぞれ敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)


口取り

サインをする木村健


※優勝騎手インタビューを動画撮影しました。
(一部音声が聞き取りにくい部分があります。
ご了承ください。)





7ヶ月半ぶりの実戦の為、
不安の声も聞かれた今回ですが、
終わってみればさすが2007年の全日本2歳優駿優勝馬。
Jpn1馬の貫禄を見せつけられた形となりました。
この2日前、
園田の姫山菊花賞を笠松のマルヨフェニックスが優勝しましたが、
この笠松の重賞ではその逆の形となりました。
マルヨフェニックスが園田のコースを得意とするのと同様、
イイデケンシンも笠松のコースが合っているようです。
このあたりは交流戦の面白いところと言えるのかもしれません。

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2010年10月10日(日) 東京競馬場

東京競馬場

馬場状態

首都圏で前日から降っていた雨は夜中、そして朝方にかなり激しくなりました。
しかし競馬が始まる時間帯には上がり、天候も回復。
馬場も急速に乾いていきました。
朝は芝・ダートともに不良の発表でしたが、
芝・稍重、ダート・重まで回復しました。


この日行われた2歳新馬戦の結果です。

ビービーバカラ

ビービーバカラ

3Rの牝馬限定・2歳新馬戦(芝1600メートル戦)は
ゼンノロブロイ産駒のビービーバカラ(牝、美浦・松山康久厩舎)
が優勝しました。
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2010年10月10日(日) 4回東京2日  天候: 曇   馬場状態: 重
3R 
2歳・新馬(馬齢) (牝)[指定]  芝 1600m   17頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
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1 2  3  ビービーバカラ   牝 2 松岡正海  54  1.38.5 34.4  2 452 (美)松山康久
2 6 11  リアリーラヴユー  牝 2 後藤浩輝  54  1.38.7 34.0  1 460 (美)国枝栄 
3 4  8  グランデティアモ  牝 2 的場勇人  54  1.38.9 35.1 10 450 (美)的場均 
4 8 16  アプレレクール   牝 2 勝浦正樹  54  1.39.0 34.3  4 440 (美)小笠倫弘
5 3  5  クラウディア    牝 2 丸田恭介  54  1.39.2 35.3 13 440 (美)田村康仁
6 3  6  ゴールドアゲイン  牝 2 三浦皇成  54  1.39.2 34.5  9 410 (美)根本康広
7 1  1  オクシペタルム   牝 2 北村宏司  54  1.39.3 34.9  5 464 (美)大江原哲
8 7 14  リリーラッシュ   牝 2 蛯名正義  54  1.39.4 34.6  7 442 (美)杉浦宏昭
9 2  4  メロークーミス   牝 2 柴田善臣  54  1.39.6 35.4  8 458 (美)武藤善則
10 7 13  スクエアナンバー  牝 2 福永祐一  54  1.39.6 35.1  3 430 (美)和田正道
11 5 10  ティアップソフィー 牝 2 江田照男  54  1.40.0 36.2 11 460 (美)奥平雅士
12 1  2  トーホウビューティ 牝 2 吉田豊   54  1.40.2 35.2 12 470 (美)田中清隆
13 8 17  ハーティプレアー  牝 2 丸山元気 53☆ 1.40.2 35.8  6 444 (美)畠山吉宏
14 5  9  キモングリーン   牝 2 中舘英二  54  1.40.3 35.4 14 404 (美)牧光二 
15 4  7  サイレントリターン 牝 2 柴山雄一  54  1.40.4 36.0 16 430 (美)大竹正博
16 6 12  ベルウッドアルピナ 牝 2 吉田隼人  54  1.40.6 35.3 15 424 (美)武市康男
17 8 15  コウユーヒカリママ 牝 2 伊藤工真 52△ 1.40.8 36.0 17 402 (美)石栗龍彦
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.6-11.7-12.8-13.2-13.5-11.9-11.0-11.8
通過:37.1-50.3-63.8-75.7  上り:74.2-61.4-48.2-34.7  平均:1F:12.31 / 3F:36.94
単勝   3 \510
複勝   3 \160 / 11 \120 / 8 \400
枠連   2-6 \500 (1)
馬連   03-11 \580 (1)
ワイド 03-11 \280 (1)/ 03-08 \1600 (20)/ 08-11 \970 (11)
馬単   03-11 \1490 (2)
3連複 03-08-11 \3960 (9/680)
3連単 03-11-08 \21580 (45/4080)



フェイトフルウォー

 
フェイトフルウォー  

5Rの2歳新馬戦(芝1800メートル)は
ステイゴールド産駒のフェイトフルウォー(牡、美浦・伊藤伸一厩舎)が
優勝しました。

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2010年10月10日(日) 4回東京2日  天候: 曇   馬場状態: 重
5R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  芝 1800m   11頭立
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着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
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1 4  4  フェイトフルウォー 牡 2 田中勝春  55  1.51.9 34.4  7 508 (美)伊藤伸一
2 3  3  サトノペガサス   牡 2 福永祐一  55  1.52.3 34.5  1 444 (美)堀宣行 
3 7  9  オウエイファントム 牡 2 吉田豊   55  1.52.7 35.6 10 468 (美)大久保洋
4 1  1  コンチネンタル   牡 2 江田照男  55  1.52.7 34.9  2 474 (美)和田正一
5 5  5  ノーステア     牡 2 安藤勝己  55  1.52.9 35.2  4 540 (美)鹿戸雄一
6 8 11  ミラクルカクテル  牝 2 蛯名正義  54  1.52.9 35.4  6 434 (美)上原博之
7 6  7  シュヴァルツシルト 牡 2 北村宏司  55  1.53.0 34.7  3 464 (美)古賀慎明
8 6  6  マイネルヴィーゼ  牡 2 津村明秀  55  1.53.2 35.1  9 466 (美)堀井雅広
9 7  8  ヤングチョウサン  牝 2 松岡正海  54  1.53.5 35.4  8 452 (美)小笠倫弘
10 2  2 $ヴィクトリアピーク 牝 2 後藤浩輝  54  1.53.8 36.1  5 434 (美)萩原清 
11 8 10  オオゾラ      牡 2 柴山雄一  55  1.54.3 36.3 11 454 (美)松永康利
------------------------------------------------------------------------------
LAP :13.5-11.9-12.2-12.8-13.6-13.1-11.8-11.5-11.5
通過:37.6-50.4-64.0-77.1  上り:74.3-61.5-47.9-34.8  平均:1F:12.43 / 3F:37.30
単勝   4 \2610
複勝   4 \470 / 3 \120 / 9 \1370
枠連   3-4 \2780 (11)
馬連   03-04 \2630 (10)
ワイド 03-04 \860 (8)/ 04-09 \8780 (45)/ 03-09 \2410 (25)
馬単   04-03 \7690 (24)
3連複 03-04-09 \35450 (75/165)
3連単 04-03-09 \278420 (442/990)



フェイトフルウォー

この5Rでデビュー勝ちを決めたフェイトフルウォーですが、
馬場入場時に放馬するアクシデントがありました。
そのせいもあって、
先頭でゴール板を過ぎた瞬間には場内は
大きな拍手に包まれました。
まだまだ気性面で幼い2歳馬ですが、
この能力の高さは注目すべきかもしれません。


早くも天皇賞・秋の告知

パドックには早くも天皇賞・秋の告知が出ていました。
この日のメインレースは
その天皇賞・秋に向けての重賞な一戦、毎日王冠(G2)。
上位人気馬をご紹介します。



ペルーサ

1番人気は3歳馬ペルーサ。
春のクラシック戦線で若葉S・青葉賞を連勝した素質馬は
菊のタイトルではなく、
天皇賞・秋のタイトルを狙います。
落馬負傷の主戦・横山典弘に代わり、
安藤勝己が手綱を取ります。


ショウワモダン

2番人気はショウワモダン。
G1初制覇となった安田記念以来の実戦となります。
別定59キロが鍵ですが、
道悪巧者でもあり、注目を集めました。




スマイルジャック

3番人気はスマイルジャック。
悔しい3着に終わった安田記念。
馬はもちろん、
悲願のG1タイトル獲得を目指す三浦皇成にとっても、
大事な前哨戦となります。




ペルーサ

スタート直後に人気のペルーサが痛恨の出遅れ。
場内は驚きの声とため息に包まれました。

そのスタートで抜群の飛び出しを見せたのは
エイシンアポロン。
鞍上の蛯名正義はその好スタートを利して3番手をキープ。
レースはシルポートがハナに立って引っ張ります。
アドマイヤメジャーが2番手で続き、
スマイルジャックはエイシンアポロンと並んで3番手。
ショウワモダンは中団からの競馬となりました。
1000メートル通過は58秒9。
やや速い流れで最後の直線に入ります。



最後の直線

粘るエイシンアポロン、追うアリゼオ


2頭の激しい叩き合い

2頭並んでゴールへ


写真判定  

直線に入るとエイシンアポロンが満を持して先頭に。
粘り込みを図るエイシンアポロンに
内からアリゼオが競りかけます。
馬群の外に回ったショウワモダン、ペルーサは伸びを欠き、
レースはアリゼオとエイシンアポロン2頭のマッチレースとなります。
2頭は並んでゴール板を駆け抜けました。
掲示板には「写真」の文字が表示されます。


写真判定の結果

写真判定の結果、
ハナ差でアリゼオに軍配が上がりました。
エイシンアポロンは悔しい2着。

3着にネヴァブションが入り、
スマイルジャックは4着、ペルーサは5着、
ショウワモダンは9着にそれぞれ敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年10月10日(日) 4回東京2日  天候: 晴   馬場状態:稍重
11R  第61回毎日王冠
3歳以上・オープン・G2(別定) (国際)(指定)  芝 1800m   10頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  3F  人体重     廐舎
------------------------------------------------------------------------------
1 4  4  アリゼオ      牡 3 福永祐一  56  1.46.4 34.5  6 520 (美)堀宣行 
2 3  3 $エイシンアポロン  牡 3 蛯名正義  55  1.46.4 34.8  8 502 (栗)岡田稲男
3 1  1  ネヴァブション   牡 7 田中勝春  58  1.46.6 34.4  9 486 (美)伊藤正徳
4 8  9  スマイルジャック  牡 5 三浦皇成  57  1.46.8 35.3  3 488 (美)小桧山悟
5 2  2  ペルーサ      牡 3 安藤勝己  56  1.46.9 34.3  1 506 (美)藤沢和雄
6 6  6  マイネルスターリー 牡 5 松岡正海  57  1.47.0 35.1  7 468 (栗)加用正 
7 7  7  シルポート     牡 5 酒井学   57  1.47.1 36.2  4 486 (栗)西園正都
8 8 10  アドマイヤメジャー 牡 4 吉田隼人  57  1.47.1 35.8  5 450 (栗)友道康夫
9 5  5  ショウワモダン   牡 6 後藤浩輝  59  1.47.2 35.5  2 516 (美)杉浦宏昭
10 7  8  トウショウウェイヴ 牡 5 吉田豊   57  1.47.2 35.0 10 470 (美)大久保洋
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.9-11.2-11.4-11.5-11.9-12.0-11.1-12.1-12.3
通過:35.5-47.0-58.9-70.9  上り:70.9-59.4-47.5-35.5  平均:1F:11.82 / 3F:35.47
単勝   4 \1580
複勝   4 \480 / 3 \510 / 1 \490
枠連   3-4 \8370 (24)
馬連   03-04 \7680 (29)
ワイド 03-04 \2170 (28)/ 01-04 \3510 (40)/ 01-03 \2900 (36)
馬単   04-03 \15970 (59)
3連複 01-03-04 \40990 (102/120)
3連単 04-03-01 \315200 (594/720)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


アリゼオ

口取り

記念撮影

人気の3歳馬ペルーサは敗れましたが、
レースは3歳馬2頭による決着となりました。
勝ったアリゼオはスプリングSを制し、
皐月賞では5着。
春のクラシック戦線でもペルーサ同様、
注目を集めた1頭でした。
この馬も目標は菊花賞ではなく、
天皇賞・秋ということになるのでしょうか?
3週間後に控えた今年の天皇賞・秋は
勢いのある3歳馬達の見極めがポイントとなりそうです。
迎え撃つ古馬勢は・・・・?
3週間後、
府中の舞台では興味深い戦いが繰り広げられそうです。

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本日、「競馬Webサイト管理人の活動日記」を
デザインリニューアルしました。

競馬Webサイト管理人の活動日記

これからも新しいデザインで
競馬に関する話題、
そうではない話題も含めて
色々書いていこうと思っています。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

2010年10月11日(月・祝)
「WEEKEND DREAM」管理人
菅野一郎
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2010年10月6日(水)大井競馬場

大井競馬場

馬場状態

この日の大井競馬場は雲一つない好天に恵まれました。
馬場の方は雨の影響が若干残り、
稍重の発表となりました。


アラン・ムンロ

三浦皇成と会話をするアラン・ムンロ

この開催から、
かつてはJRAでも騎乗した経験を持つ英国人騎手、
アラン・ムンロが、
短期免許で騎乗しています。
この日は交流重賞のため、
JRAから三浦皇成も大井に来ていたのですが、
その三浦も夏場に英国遠征を経験しています。
その為なのか、
パドックや控え室で二人で話し込む姿が見られました。

それではその二人も騎乗したこの日のメインレースは
東京盃(Jpn2)。
1ヶ月後のJBCスプリントを見据えた
重要な一戦となります。
上位人気馬をご紹介します。

サマーウインド

1番人気はサマーウインド(JRA)。
前走は盛岡・クラスターカップでレコード勝ち。
デビュー以来、
ダート1200メートル戦では無敗を誇ります。


スーニ

2番人気はG1(Jpn1)馬スーニ(JRA)。
まさかの敗戦となったサマーチャンピオンからの
巻き返しに期待がかかりますが、
今回も58キロという斤量の克服が課題となります。


ミリオンディスク

3番人気は北海道スプリント優勝馬ミリオンディスク(JRA)。
ナカヤマフェスタで凱旋門賞2着の蛯名正義の手綱に
注目が集まります。



ヤサカファイン

地方勢ではアフター5スター賞を制した
地元・大井のヤサカファインが4番人気に支持されました。




直線で後続を突き放すサマーウインド

ヤサカファインが並びかける

2頭並んでゴール

写真判定

レースはスタート後、
二の脚でハナに立ったサマーウインドが
直線に入ったところで後続を突き放します。
セーフティーリードかと思ったところで
後方から強烈な末脚で襲いかかってきたのが
ヤサカファインでした。
2頭が並ぶ形でゴール板を通過。
1分10秒6という、
コースレコードに0秒4差のハイレベルな戦いは
写真判定となりました。



写真判定の結果

サマーウインド

写真判定の結果、
ハナ差でサマーウインドに軍配が上がりました。
ヤサカファインは悔しい2着となってしまいました。
3着にミリオンディスクが入り、
スーニは5着に敗れました。

レース結果(NAR公式サイトより)




表彰式

記念撮影
 



勝ったサマーウインドの次走はもちろん
船橋のJBCスプリント。
今年は更に1ハロン短い1000メートルで行われます。
ダートの6ハロン戦では負けなしのこの馬ですが、
果たして5ハロンではどうなのか?
この日の好タイムは明るい材料のようにも思えますが・・・。
同じことは接戦で敗れたヤサカファインにも言えるでしょう。
JBCスプリントへの楽しみが増えたような気分になった
東京盃でした。

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本日より「新・競馬ニュース」は新しいデザインで
皆様に様々な競馬関連情報をお伝えしていくことに
なりました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

2010年10月9日(土)
「WEEKEND DREAM」管理人
菅野一郎
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2010年10月5日(火) 金沢競馬場

金沢競馬場

馬場状態

高速バスで早朝に金沢駅前に到着した時、
前日の雨で地面は濡れていましたが
雨は止んでいました。
このままの状態で1日が過ぎてくれれば良かったのですが・・・。

この日に行われた2歳馬戦の結果です。

ジョウネツベリー

1Rの2歳4組(ダート1400メートル)は
ニューイングランド産駒の
ジョウネツベリー(牝、蝦名弘厩舎)が
6戦目で初勝利を挙げました。


レース結果(NAR公式サイトより)


 
ヒャクマンゴク

2Rの2歳2組(ダート1500メートル)は
ブラックタキシード産駒の
ヒャクマンゴク(牝、金田一昌厩舎)が
4戦目で初勝利。
鞍上の畑中信司(金沢)はこの日3勝と
好調でした。


レース結果(NAR公式サイトより)



エンジェルスター  

4Rの2歳3組(ダート1400メートル)は
ナスダックパワー産駒の
エンジェルスター(牝、金田一昌厩舎)が
3戦目で初勝利を挙げました。


レース結果(NAR公式サイトより)



5頭立て

この日に行われた2歳馬戦はこの3レースでした。
出走頭数は1Rと2Rが6頭、
4Rは5頭という寂しいものとなりました。
全国の地方競馬で在厩頭数の減少が問題になっていますが、
金沢も例外ではないことを感じさせます。
「出走頭数が少ない⇒レースの馬券的妙味が薄い
⇒売上が減少する⇒賞金カットを余儀なくされる
⇒賞金が少ないが故に馬を入厩させる馬主が減る」
こうした悪循環を断ち切る術はないものでしょうか?
金沢だけではありません。
全国の地方競馬で起きている現象です。

この日のメインレースは白山大賞典(Jpn3)。
金沢競馬では唯一のダートグレードレースです。
上位人気馬をご紹介します。

コスモファントム

1番人気はコスモファントム(JRA)。
ジャパンダートダービー(大井)2着以来の
実戦となります。


パワーストラグル

2番人気はパワーストラグル(JRA)。
条件戦を連勝して
初めての重賞レース挑戦となります。


フサイチピージェイ

3番人気はフサイチピージェイ(JRA)。
今年の佐賀記念で2着に入っています。


ジャングルスマイル

JRA勢が上位人気を占める中、
地方馬では地元金沢のジャングルスマイルが
5番人気に支持されました。


レース直前に激しい雨

レース直前、
場内は急に激しい雨に見舞われました。
馬場はあっという間に水が浮く状況に。
この雨がレースの結果を大きく左右します。




1周目スタンド前

1コーナー

この馬場を考えての事なのか、
地元・金沢の吉原寛人・ジャングルスマイルが
ハナを切りました。
スピードのあるJRA勢が前に行くと思っていた人も
多かっただけに、
この光景に場内からは驚きの声が上がりました。
コスモファントム、パワーストラグル、フサイチピージェイが
後に続きます。

場内のファンを更に驚かせたのは
3コーナー手前で
ジャングルスマイルが後続を突き放して
大逃げの形になった瞬間でした。
実力上位のJRA勢を相手に
地元のトップジョッキーと期待馬が
最高のパフォーマンスを見せます。



7933_101008.jpg

最後の直線  

パワーストラグル

奇襲とも言える手に出たジャングルスマイルですが、
JRA馬はさすがに底力が違いました。
4コーナーでジャングルスマイルに並んだパワーストラグルが
直線で突き放して先頭でゴール板を駆け抜けました。
ジャングルスマイルは2着と大健闘。
3着にコスモファントムが入り、
フサイチピージェイは4着に敗れました。


レース結果(NAR公式サイトより)


パワーストラグル

ジャングルスマイル

ジャングルスマイル

激しい雨の中、
戦いを終えた人馬たちが引き揚げてきます。
印象的だったのは
最も大きな声援を受けた人馬が
勝ったパワーストラグルと後藤浩輝ではなかったこと。
3コーナー手前で「あわや」という場面を作り、
レースを盛り上げてくれた地元の
ジャングルスマイルと吉原寛人に対し、
金沢のファンはズブ濡れになりながら声援を送りました。
「金沢の馬もいずれは
ダートグレードレースのタイトルに手が届くかもしれない」
そんな希望を持たせてくれたジャングルスマイルと吉原寛人は
勝ち馬以上に輝いて見えました。


パワーストラグル

最終レース前の金沢競馬場

最終レース時の馬場状態  

激しい雨のため、
白山大賞典の表彰式は中止となってしまいました。
最終レース時に馬場は不良まで悪化。
コースの雨水が一般エリアまで流れこんできたのには
驚きました。
こうした雨になるとコースだけではなく、
場内も排水機能があまり良くないらしく、
何箇所か川のようなものが出来てしまう状態に。
恐らく予算の問題もあって、
改修することは難しいのでしょう。
この白山大賞典の翌日には
こんな出来事もあったようです。


金沢競馬:赤字、施設の現状視察--経営評価委員会 /石川(毎日新聞)


経営評価委員会の方々は
前日にJRA勢を相手に大健闘を見せた
地元・金沢の人馬の姿を見ていたでしょうか?
見ていたのなら
この評価は「改善・改修」という方向へ
向かう筈であると思います。
そして地元の石川県内、
更に金沢市内にこの奮闘ぶりは
どの程度伝わっているのでしょうか。
関係者達は厳しい環境の中で
最高の結果を出すべく、
そしてファンに最高のパフォーマンスを見せるべく、
日々精進を続けています。
こうした人達の頑張りも是非とも考慮して欲しい、
そんな想いで一杯です。

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2010年10月3日(日) 中山競馬場

中山競馬場

馬場状態

雨続きの中間、
そして当日にも雨の予報・・・。
それでもこのスピード決戦の為に、
競馬の神様は中山競馬場の上空に
「太陽」を見せてくれました。
少し雲は多かったですが、
まずまずのコンディションと言える1日だったのでは
ないでしょうか。
馬場状態は芝・ダートともに良馬場です。

まずはこの日に行われた
2歳馬戦の結果です。

コスモティカル

1Rの牝馬限定・2歳未勝利戦(芝1200メートル)は
チーフベアハート産駒の
コスモティカル(牝、美浦・和田正一郎厩舎)が
2戦目で初勝利を挙げました。

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2010年10月 3日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
1R 
2歳・未勝利(馬齢) (牝)[指定]  芝 1200m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 3  6  コスモティカル   牝 2 津村明秀  54  1.09.6   3
2 4  7  インプレッシヴ   牝 2 江田照男  54  1.09.8   2
3 6 11  メイショウエデン  牝 2 小島太一  54  1.09.9   1
4 2  3  ステラビスティー  牝 2 田中勝春  54  1.10.2   8
5 3  5  フォルスユキ    牝 2 後藤浩輝  54  1.10.4   4
6 7 14  セラーナ      牝 2 吉田豊   54  1.10.4  12
7 5 10  エクスペクト    牝 2 松岡正海  54  1.10.5   6
8 1  2  コスモサンドリヨン 牝 2 伊藤工真 52△ 1.10.6   7
9 2  4  トミケンアマート  牝 2 デュプレ  54  1.10.6   5
10 4  8  シルバートップ   牝 2 二本柳壮  54  1.10.8  11
11 6 12  エムエフコンコルド 牝 2 田辺裕信  54  1.11.1  10
12 5  9  ダイメイネオ    牝 2 小林淳一  54  1.11.1   9
13 7 13  サンキューレット  牝 2 西田雄一  54  1.11.4  15
14 8 16  クリノナイトヤナギ 牝 2 武士沢友  54  1.11.6  14
15 8 15  ムーンアミュレット 牝 2 木幡初広  54  1.12.2  16
16 1  1  ミサキジョウ    牝 2 北村宏司  54  1.12.2  13
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.2-10.7-11.5-11.5-11.6-12.1
通過:34.4-45.9-57.5-69.6  上り:69.6-57.4-46.7-35.2 
平均:1F:11.60 / 3F:34.80
単勝   6 \510
複勝   6 \150 / 7 \130 / 11 \130
枠連   3-4 \640 (3)
馬連   06-07 \900 (3)
ワイド 06-07 \350 (3)/ 06-11 \240 (2)/ 07-11 \240 (1)
馬単   06-07 \2140 (6)
3連複 06-07-11 \810 (1/560)
3連単 06-07-11 \5920 (6/3360) 

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



メルトアウェイ

2Rの2歳未勝利戦(芝1800メートル)は
ジャングルポケット産駒の
メルトアウェイ(牡、美浦・久保田貴士厩舎)が
2戦目で初勝利を挙げました。
2007年のアンタレスS、プロキオンS、
2008年の根岸Sを制したワイルドワンダーの
半弟にあたります。

------------------------------------------------------------------------------
2010年10月 3日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
2R 
2歳・未勝利(馬齢) (混)[指定]  芝 1600m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 2  3  メルトアウェイ   牡 2 後藤浩輝  55  1.36.5   1
2 8 15  トーセンソニア   牝 2 小野寺祐 51▲ 1.36.6   5
3 1  1  オーバーザレインボ 牝 2 木幡初広  54  1.36.9   4
4 1  2  ターフェル     牡 2 松岡正海  55  1.37.0   2
5 5 10  マイネルフューラー 牡 2 柴田大知  55  1.37.0  12
6 7 14  オペラフォンテン  牝 2 北村宏司  54  1.37.1   6
7 6 11  トップモースト   牡 2 西田雄一  55  1.37.3  14
8 6 12  デルマラクシュミー 牝 2 伊藤直人  54  1.37.5  10
9 7 13  コスモセクシー   牝 2 津村明秀  54  1.37.7   9
10 4  8  タツフレンチ    牡 2 伊藤工真 53△ 1.37.7  16
11 8 16  クラーウィス    牡 2 吉田豊   55  1.37.7  13
12 3  6  ピースワンレディ  牝 2 江田照男  54  1.37.7   7
13 4  7  スペースウォーク  牡 2 田辺裕信  55  1.37.8  11
14 5  9  アンナオブラプター 牝 2 柴田善臣  54  1.37.8   8
15 3  5  フォージドアストロ 牡 2 武士沢友  55  1.38.3  15
16 2  4 $エーシンビッグガン 牡 2 内田博幸  55  1.38.5   3
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.7-11.3-11.7-12.3-12.5-12.1-12.1-11.8
通過:35.7-48.0-60.5-72.6  上り:72.5-60.8-48.5-36.0 
平均:1F:12.06 / 3F:36.19
単勝   3 \180
複勝   3 \120 / 15 \470 / 1 \260
枠連   2-8 \1360 (5)
馬連   03-15 \2040 (7)
ワイド 03-15 \720 (6)/ 01-03 \410 (3)/ 01-15 \2330 (22)
馬単   03-15 \2830 (9)
3連複 01-03-15 \6480 (17/560)
3連単 03-15-01 \23360 (56/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



コーンドリー

  コーンドリー

4Rの2歳新馬戦(ダート1200メートル)は
Indian Charlie産駒の
コーンドリー(牝、美浦・宗像義忠厩舎)が優勝しました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年10月 3日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
4R 
2歳・新馬(馬齢) (混)[指定]  ダート 1200m   16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 2  3 *コーンドリー    牝 2 田中勝春  54  1.12.7   2
2 4  7  パシオンルージュ  牝 2 内田博幸  54  1.12.8   1
3 6 12  リックムファサ   牡 2 吉田豊   55  1.13.4  12
4 8 16  マックスファイヤー 牝 2 木幡初広  54  1.13.7   5
5 1  1  オーパルス     牡 2 後藤浩輝  55  1.13.8   3
6 5 10  ミキノコモコ    牝 2 武士沢友  54  1.14.4   7
7 3  5  アルテリーベ    牝 2 柴田善臣  54  1.14.5   9
8 7 13  ビレッジタイム   牡 2 江田照男  55  1.15.0  11
9 7 14  プレチェス     牡 2 幸英明   55  1.15.3   8
10 8 15  ヴィゴラスブレイン 牡 2 デュプレ  55  1.15.6  10
11 6 11  トミケンデアムート 牡 2 勝浦正樹  55  1.16.1   4
12 3  6  テンクウ      牡 2 西田雄一  55  1.16.2  15
13 2  4  コマンドアゲン   牡 2 田辺裕信  55  1.16.4  13
14 5  9  アクビサテルバン  牝 2 松岡正海  54  1.16.6   6
15 1  2  コスモビューティー 牝 2 伊藤工真 52△ 1.19.2  14
16 4  8  スカイアメリカン  牝 2 小林淳一  54  1.21.5  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.1-10.7-11.5-12.9-12.4-13.1
通過:34.3-47.2-59.6-72.7  上り:72.7-60.6-49.9-38.4 
平均:1F:12.12 / 3F:36.35
単勝   3 \460
複勝   3 \230 / 7 \160 / 12 \770
枠連   2-4 \800 (2)
馬連   03-07 \850 (2)
ワイド 03-07 \400 (2)/ 03-12 \2770 (33)/ 07-12 \1690 (19)
馬単   03-07 \2010 (4)
3連複 03-07-12 \7860 (23/560)
3連単 03-07-12 \34490 (85/3360)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。



ウエスタンベッラ

ウエスタンベッラ

5Rの2歳新馬戦(芝1800メートル)は
ハーツクライ産駒の
ウエスタンベッラ(牝、美浦・鈴木康弘厩舎)
が優勝しました。


------------------------------------------------------------------------------
2010年10月 3日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
5R 
2歳・新馬(馬齢) [指定]  芝 1800m   10頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 3  3  ウエスタンベッラ  牝 2 柴田善臣  54  1.50.0   6
2 7  8  アルマフローラ   牝 2 後藤浩輝  54  1.50.1   1
3 8  9  ジンオンザロック  牡 2 田中勝春  55  1.50.4   8
4 1  1  カフナ       牡 2 安藤勝己  55  1.50.5   2
5 2  2  マイネルハイセンス 牡 2 松岡正海  55  1.50.7   3
6 7  7  ダイワコルツ    牡 2 川田将雅  55  1.50.7   4
7 8 10  アサクサアクセル  牡 2 内田博幸  55  1.50.8   5
8 4  4  アイティゴールド  牡 2 吉田豊   55  1.52.3   7
9 6  6  カイシュウウルフ  牡 2 幸英明   55  1.52.5  10
10 5  5  ケイビイワンダー  牝 2 岩部純二  54  1.52.6   9
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-13.4-12.6-12.7-11.6-12.1-11.6-11.5-12.0
通過:38.5-51.2-62.8-74.9  上り:71.5-58.8-47.2-35.1 
平均:1F:12.22 / 3F:36.67
単勝   3 \950
複勝   3 \300 / 8 \150 / 9 \990
枠連   3-7 \1340 (7)
馬連   03-08 \1450 (7)
ワイド 03-08 \540 (8)/ 03-09 \3380 (27)/ 08-09 \1870 (21)
馬単   03-08 \3770 (20)
3連複 03-08-09 \14280 (38/120)
3連単 03-08-09 \76490 (188/720)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


芙蓉S

ホエールキャプチャ

9Rは2歳オープンの芙蓉S(芝1600メートル)。
クロフネ産駒のホエールキャプチャ(牝、美浦・田中清隆厩舎)が
未勝利戦に続いて連勝しました。

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2010年10月 3日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
9R  芙蓉S
2歳・オープン(別定) (混)(特指)  芝 1600m   8頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
------------------------------------------------------------------------------
1 2  2  ホエールキャプチャ 牝 2 松岡正海  54  1.35.3   5
2 3  3  オルフェーヴル   牡 2 池添謙一  55  1.35.3   1
3 1  1  ニシノクエーサー  牡 2 津村明秀  55  1.35.5   4
4 7  7  レッドエレンシア  牝 2 北村宏司  54  1.35.7   6
5 8  8  カトルズリップス  牝 2 後藤浩輝  54  1.35.7   3
6 4  4  トウシンイーグル  牡 2 柴田善臣  55  1.35.9   2
7 6  6  フレンドサンポウ  牝 2 小林淳一  54  1.36.6   7
8 5  5  ワイルドジュニア  牡 2 田中勝春  55  1.36.8   8
------------------------------------------------------------------------------
LAP :12.5-11.8-12.1-12.0-12.1-11.7-11.3-11.8
通過:36.4-48.4-60.5-72.2  上り:71.0-58.9-46.9-34.8 
平均:1F:11.91 / 3F:35.74
単勝   2 \1110
複勝   2 \220 / 3 \110 / 1 \210
馬連   02-03 \1030 (3)
ワイド 02-03 \350 (3)/ 01-02 \1010 (13)/ 01-03 \350 (4)
馬単   02-03 \2900 (12)
3連複 01-02-03 \2290 (8/56)
3連単 02-03-01 \16500 (49/336)

(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
主催者発表のものを必ずご確認ください。


スプリンターズS

グローバルスプリントチャレンジ

この日のメインレースは
秋のG1シリーズ開幕戦
スプリンターズS。
グローバルスプリントチェレンジ第6戦ということで
香港からも2頭が参戦。
豪華な顔触れとなりました。
上位人気馬をご紹介します。


グリーンバーディー

1番人気はグリーンバーディー(香港)。
来日して初戦となった前走のスプリンターズSは
59キロを背負って2着。
57キロで挑むことができるだけに注目を集めました。
シンガポールのクリスフライヤーインターナショナルスプリント(G1)を
制しています。



ワンカラット

2番人気はワンカラット。
函館スプリントS、キーンランドカップを制して
サマースプリントシリーズ優勝馬となりました。



キンシャサノキセキ

3番人気は今年の高松宮記念馬キンシャサノキセキ。
セントウルSはセン痛で競走除外。
評価を下げたのはその影響でしょうか。


ウルトラファンタジー

香港から参戦のもう1頭、
ウルトラファンタジーは10番人気。
グリーンバーディーに先着した実績もある馬です。

レースはそのウルトラファンタジーが
スタートダッシュを決めてハナに。
しかしその外から競りかけたローレルゲレイロに
そのハナを譲る場面もありました。
前半3ハロンは33秒3で流れました。

4コーナーから直線へ

ウルトラファンタジーが粘り込む

 
ダッシャーゴーゴーが迫るもウルトラファンタジーが先頭でゴール  

しかしウルトラファンタジーはローレルゲレイロにハナを譲っても
インを譲ることはありませんでした。
4コーナーから直線ではコーナーワークを活かして再びハナへ。
直線でローレルゲレイロを振り切ると
ゴールに向かって粘り込みを見せます。
ゴール直前でダッシャーゴーゴーの猛追を受けますが、
何とか凌いで先頭でゴール板を駆け抜けました。


審議

確定

しかしレース直後に掲示板には審議の表示が・・・。
長い審議の結果、
2位入線のダッシャーゴーゴーは、
最後の直線走路で急に内側に斜行し、
サンカルロの走行を妨害したため、
第4着に降着。
鞍上の川田将雅は9日(土)から17日(日)まで
開催日4日間の騎乗停止処分となりました。

レース結果は1着ウルトラファンタジー、
2着キンシャサノキセキ、3着サンカルロとなりました。
ワンカラットは5着、グリーンバーディーは7着に
それぞれ敗れました。

------------------------------------------------------------------------------
2010年10月 3日(日) 4回中山8日  天候: 晴   馬場状態: 良
11R  第44回スプリンターズS
3歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定)  芝 1200m  
16頭立
------------------------------------------------------------------------------
着枠 馬  馬名               性齢 騎手     斤量 タイム  人
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1 4  7 $ウルトラファンタジ セ 8 ライ    57  1.07.4  10
4d1  2  ダッシャーゴーゴー 牡 3 川田将雅  55  1.07.4   6
2 7 14 $キンシャサノキセキ 牡 7 四位洋文  57  1.07.6   3 
3 2  3  サンカルロ     牡 4 吉田豊   57  1.07.7   7
5 4  8 *ワンカラット    牝 4 藤岡佑介  55  1.07.7   2
6 8 15  ジェイケイセラヴィ セ 6 江田照男  57  1.07.7   8
7 3  6 $グリーンバーディー セ 7 デュプレ  57  1.07.8   1
8 2  4  アイルラヴァゲイン 牡 8 津村明秀  57  1.07.9  13
9 7 13  マルカフェニックス 牡 6 松岡正海  57  1.08.0  11
10 3  5  ビービーガルダン  牡 6 安藤勝己  57  1.08.1   4
11 1  1  サンダルフォン   牡 7 酒井学   57  1.08.1  14
12 8 16  ウエスタンビーナス 牝 7 柴田善臣  55  1.08.1  15
13 6 12  ヘッドライナー   セ 6 内田博幸  57  1.08.3   9
14 5  9  ローレルゲレイロ  牡 6 藤田伸二  57  1.08.4   5
15 6 11  プレミアムボックス 牡 7 幸英明   57  1.08.6  12
16 5 10  ファイングレイン  牡 7 勝浦正樹  57  1.08.8  16
------------------------------------------------------------------------------
LAP :11.7-10.7-10.9-11.2-11.1-11.8
通過:33.3-44.5-55.6-67.4  上り:67.4-55.7-45.0-34.1 
平均:1F:11.23 / 3F:33.70
単勝   7 \2930
複勝   7 \900 / 14 \240 / 3 \450
枠連   4-7 \1020 (3)
馬連   07-14 \9900 (33)
ワイド 07-14 \3600 (38)/ 03-07 \6040 (50)/ 03-14 \1500 (19)
馬単   07-14 \22400 (69)
3連複 03-07-14 \50860 (125/560)
3連単 07-14-03 \358410 (791/3360)


(JRA-VANより
「TARGET frontier JV」使用)

※レース結果・払戻金については
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口取り

ウルトラファンタジー

表彰式

ウルトラファンタジーの鞍上H.ライは
まだ若い26歳。
しかし今回のハナ争いの過程で見せた好判断は
非常に印象に残りました。
この鞍上同様、P.イウ調教師もこれが初来日。
慣れない環境下で見せた大仕事ぶりに
この路線における
香港勢の層の厚さ、
レベルの高さを再認識させられたような気がします。


 

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プロフィール

菅野一郎
(かんのいちろう・本名同じ)
「もっと競馬をやりたいな」で、
「第1回Gallopエッセー大賞(2005年)」において、
佳作を受賞。
現在、競馬読み物Webサイト
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